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ブログ管理人のKazunoですご訪問誠にありがとうございます当ブログは管理人が趣味で製作した模型の製作記や完成写真を投稿させていただいておりますピットロードJ-79護衛艦まつゆきのキットを使用し「はつゆき型護衛艦」を製作中です。※2026年1月3日に艦本体が完成いたしましたが本ブログでは製作過程を順を追って投稿していきたく思っております。最後までお付き合いいただけますと幸いでございます。船体舷側の塗装と艦番号・艦
ブログ管理人のKazunoですご訪問誠にありがとうございます当ブログは管理人が趣味で製作した模型の製作記や完成写真を投稿させていただいておりますピットロードJ-79護衛艦まつゆきのキットを使用し「護衛艦さわゆき」を製作しました。完成後に海面ジオラマに気泡が大量発生しその修復作業という『はつゆき型護衛艦【製作記-27】海面ベースの修復』ブログ管理人のKazunoですご訪問誠にありがとうございます当ブログは管理人が趣味で製
なかなか進みません。初めての客船なので塗装順序を熟考した結果船体はホワイトなので、成形色を活かすこと。サフは塗装せず、先ずはXF-78木甲板色を塗装。甲板には構造物がごちゃごちゃしているので、マスキングをざっくりして、筆塗りで仕上げる事にしました。甲板のマスキングはめんどくさいですね〜
どうも、プラモデル担当の山家です。気付けばあっという間に6月…暑い日も増えてきましたね~さて、先日入荷しましたフジミ模型の艦船キット注目の新シリーズ「波シリーズ」1/700日本海軍戦艦大和(天一号作戦/昭和20年)タムタム価格¥3,800(税込)艦船模型と言えば細かいパーツを接着したり塗装もしなければならないとビギナーにはとっつきにくいイメージがありますが同社の「艦NEXTシリーズ」同様スナップフィット式と多色成型で難易度が下げられた設計(ボーナスパーツの
私も間違えておりましたが、艦船模型の製作でほとんどの方が間違えているリノリウム抑え金具の表現。今朝アップした記事で追記、更新した箇所が一部あります。その箇所については赤字にしておきます。以下リファレンスからの情報です。「帝國海軍のリノリウム抑え金具は、昭和12年に真鍮製から亜鉛製に変更されました。これは朝潮型駆逐艦の「霞」と「霰」が艤装工事中、またはそれ以降の陽炎型駆逐艦からと考えられますが、正確な線引きは判っていません。帝國海軍史公文書に確認できることは、朝潮型まで
あーやっちゃった。マイクロエース(旧・有井)の空母買ってしまいました・・・。いや、もちろんマイクロエースさんの旧車模型買うと、その素晴らしい造形でお手間をかけさせていただける喜びにいつも深いため息が漏れるのでありますから、この軍艦も同じかもしれない・・・という淡い期待をもっておりました。(笑)さて、そんなマイクロエースの原子力空母を一度作ってみたくなって、手にしてしまったんです。艦船模型の原子力空母は遠い昔、小学生時代に学校の模型クラブで原子力空母エンタープライズを作っ
「菊水作戦BOX」大和最期の決戦昨日は自分で選択したキットで天一号作戦時の艦船を紹介しました。艦船模型雑誌等では「静岡模型教材協同組合」から1/700ウォーターラインシリーズ「菊水作戦BOX」大和最期の決戦という商品名で、10艦がセットになった特製専用パーッケージが発売されていることを知りました。おっと思いましたが、ラインナップを見てみると、既に所持しているものがほとんどでした。しかも製作済みでもあります。厳密にいえば、アオシマ製はリニューアルキットになっている
最新考証を採り入れて工作してまいりました。帝国海軍駆逐艦『涼月(すずづき)』1945年4月天一号作戦時完成いたしました。既存資料は参考程度とし、原則的に新規に発見された映像や写真、国立公文書館アジア歴史資料センターに残されている公文書を中心として信じられる考証を進め、『涼月』1945年の製作として考証的決定版を作りあげました。その結果、いくつかの通説に誤りを見つけています。しかしながら、工作課程で正確なことが判明したこともいくつかあり、残念ですが反映できていない部分がありま
アオシマ1/700重巡洋艦「愛宕」今日は艦船模型です。模型部屋を整理中にあるものが出てきました。それがこれ。プラケースなんですが、中に艦船模型らしきものが入っています。開けてみると・・・上段の艦船はほぼ完成されています。しかし下段は何か途中の状態ですね。取り出してみると・・・重巡洋艦「愛宕」だということがわかりました。このキットはおそらく?これでしょう。なぜか箱の中にインストやパーツが見当たらないんですよね(笑)空でした・・・どこにある
こんばんは。いよいよ来週には新年に突入しますね。2025年ももうすぐ終わりです。早かったですね。いろいろ噂のあった年でしたが、私はおだやかに過ごせた一年でした。久しぶりの静岡ホビーショーや行きたかった伊勢神宮も行けましたし、多くの展示会にも参加できて充実した一年でした。そして今製作している艦船模型、軽巡洋艦五十鈴も無事完成。今回は完成前の作業工程のご紹介です。カッター用のオールはエッチングで準備。乗船用ラッタルの横に十米特型運貨船を設置するの
1/700ハセガワ加古(古鷹)完成しました。今回は0.2mmのエアブラシによる細吹でマスキングを最小限にしてみましたが、それなりに上手く出来ました。
エレール1/400スルクフ完成しました。水上機のMB-411がいい色で気に入ってます。追加したクレーンフックのエッチングも相まって、かっこいいです。
米軽巡ヘレナが完成しました。ヘレナはブルックリン級軽巡の第二グループに属する艦で、細部が異なるためセントルイスと共に改ブルックリン級(セントルイス級)と呼ばれます。主にソロモン海で帝国海軍と戦端を開き、SG対水上レーダーによりいち早く敵影を探知し、先制砲撃を行っていますサボ島沖海戦では五藤少将麾下の第5艦隊に対して砲撃を加え、重巡青葉を大破させ、艦橋を破壊し司令部機能を喪失させています。が、クラ湾夜戦で日本駆逐艦隊と交戦した際、日本駆逐艦の発射した酸素魚雷が命中し1943
『雪風』奇跡の幸運艦と呼ばれるこの船は1/700でも製作を開始です。シルエット的には30年前のアオシマのキット(現役)1択なのですが、ピットロードの25年前のキット(旧キット)を選択しました。先日買えたピットロードの最新考証キットがフルハルの為、ウォーターラインとして製作する必要性から新宿のヨドバシカメラでゲットしたものです。キットの艦橋はコスト面から、と聞いていますが竣工時の形なので、まずは旗流甲板を後期型にプラ板の現物合わせで改修します。そして次に哨信儀の発哨器取り付
こんばんはブログ管理人のKazunoですご訪問ありがとうございます当ブログでは管理人が趣味で製作している模型を中心に近況報告なども交えながら投稿させていただいております最近家の外に出ると沢山ハチが飛んでる事に気づくしかもやたら我が家の庭の周りに多い気がすると数匹のハチが我が家の庭に置いている物置の中に入ったり出たり・・・もしや・・・恐る恐る物置に近づき扉を開けてみるとハチの住居が構築されていたシルエットを確認す
こんにちは。いつもご来訪頂きありがとうございます。ちょっと体調崩し気味ですが、穏やかな日々をすごしております。さて航空戦艦伊勢製作の続きです。組み立てる作業にもちょっと飽きてきたので甲板の塗装にはいりました。甲板の木板一枚ずつマスキングしながら4色で塗り分けていきます。まず下地にタンとウッドブラウン調合色を吹きその上にタンを吹いています。マスキングしたのちセールカラー+黒調合を吹きました。マスキングを追加して次にタン+ウッドブラン調