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アオシマの冬月のキットを使って、冬月1945として製作するあり得ない無謀なチャレンジをしています。今日はサイコーの天気でしたね!既にサッカーはコロナ明けに引退しましたので、こういう時に代わりに身体を暴れさせるアクティビティーが欲しい所です。家族に相談して、ウォーターバッグを買いたい旨申し出ましたが、どうせやらねーなど大反対。グローブもあるのに勿体ないと申しましたが、却下。近所の知り合いの所のジム行きたいけど最高齢で30歳だし。スパーリングなんかやったら死んでしまう(笑)結
ブログ管理人のKazunoですご訪問誠にありがとうございます当ブログは管理人が趣味で製作した模型の製作記や完成写真を投稿させていただいておりますピットロードJ-79護衛艦まつゆきのキットを使用し「はつゆき型護衛艦」を製作中です。※2026年1月3日に艦本体が完成いたしましたが本ブログでは製作過程を順を追って投稿していきたく思っております。最後までお付き合いいただけますと幸いでございます。船体舷側の塗装と艦番号・艦
ブログ管理人のKazunoですご訪問誠にありがとうございます当ブログは管理人が趣味で製作した模型の製作記や完成写真を投稿させていただいております2026年初の投稿となります。新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。ピットロードJ-79護衛艦まつゆきのキットを使用し「はつゆき型護衛艦」を製作中です。※2026年1月3日に艦本体が完成いたしましたが本ブログでは製作過程を順を追って投稿していきたく
こんにちは。いつもご来訪頂きありがとうございます。ちょっと体調崩し気味ですが、穏やかな日々をすごしております。さて航空戦艦伊勢製作の続きです。組み立てる作業にもちょっと飽きてきたので甲板の塗装にはいりました。甲板の木板一枚ずつマスキングしながら4色で塗り分けていきます。まず下地にタンとウッドブラウン調合色を吹きその上にタンを吹いています。マスキングしたのちセールカラー+黒調合を吹きました。マスキングを追加して次にタン+ウッドブラン調
アオシマの冬月のキットを使って、冬月1945として製作する無謀なチャレンジをしています。冬月のリサーチをしていて、とても気になる超人的な活躍をした人物や艦船が出てきます。ちょっと備忘的にそんな彼らを記録して、後日何らかの形にできる機会があれば、と思います。脳内記憶だけで記事原案を記載しているので、数値や名前実態など各種真実と異なる場合は修正しますので教えてください。エルヴィン・バッハマンSS中尉ほとんど知られていない人物じゃないでしょうか。Wikiにも掲載はありません。大戦戦争末
いよいよ終盤になってきました。これまで製作した各部品、パーツを船体に取り付けていきます。まずは艦中央構造物を船体にしっかりと接着します。艦中央構造物を取り囲むように増設機銃を取り付けていきます。主砲塔と副砲塔を取り付ける際に干渉する部分がないかチェックします。主砲、副砲を取り付けて、戦艦「大和」の形が出来上がってきました。「大和」の右舷側の全景です。他の作品とのレベルに合わせて、バランス重視の作品の為、手摺りと空中線は敢えて省略しました。1/700でこのくらい離れた位置から撮影すると、
大戦末期の圧倒的な米軍制空下でも成果を出しながら激戦を潜り抜け、終戦までほぼ無傷で戦い抜いた奇跡の駆逐艦「冬月」天号作戦時の工作です。アオシマ製のキット「冬月」を使用して「冬月」を製作するという無謀なチャレンジです。艤装類を取り付けると一気に形になってきました今まで誤って信じられてきていたことも含めて修正し、一応最新の考証を取り入れています。日本には所謂戦史や兵器や装備品の研究者はいませんし、学位授与機構で定める学問分野も存在しません(欧米中韓にはあります)。しかし
「菊水作戦BOX」大和最期の決戦昨日は自分で選択したキットで天一号作戦時の艦船を紹介しました。艦船模型雑誌等では「静岡模型教材協同組合」から1/700ウォーターラインシリーズ「菊水作戦BOX」大和最期の決戦という商品名で、10艦がセットになった特製専用パーッケージが発売されていることを知りました。おっと思いましたが、ラインナップを見てみると、既に所持しているものがほとんどでした。しかも製作済みでもあります。厳密にいえば、アオシマ製はリニューアルキットになっている
1944年12月の第7次多号作戦。オルモック灣に侵攻するアメリカ海軍大型新鋭駆逐艦3隻を、単艦で迎撃して1隻撃沈1隻小破1隻中破という大日本帝國海軍最期の艦隊決戦を華々しくも勝利で飾った松型駆逐艦「竹」。タミヤの松型駆逐艦1/700『桜🌸』を使用して製作しています。前回リノリウム抑え金具に係る記事をアップしましたが、その中でも取り上げた通り、松型、橘型駆逐艦にリノリウムは無かったことが既に明らかなのだそうです、とご紹介した通り。嘘のような名称ですが、松型甲板敷物配置図
1944年12月の第7次多号作戦。オルモック灣に侵攻するアメリカ海軍大型新鋭駆逐艦3隻を、単艦で迎撃して1隻撃沈1隻小破1隻中破という大日本帝國海軍最期の艦隊決戦を華々しくも勝利で飾った松型駆逐艦「竹」。タミヤの松型駆逐艦1/700『桜🌸』を使用して製作しています。前回は、張線まで実施しています。本日は帝国海軍の殊勲艦である、松型駆逐艦『竹』の方について仕上げにかかります。待っていても結論は出ないので、リノリウム貼付表現をした自分の判断が間違えなのか、それとも合っているのか
ブログ管理人のKazunoですご訪問誠にありがとうございます当ブログは管理人が趣味で製作した模型の製作記や完成写真を投稿させていただいておりますピットロードJ-79護衛艦まつゆきのキットを使用し「はつゆき型護衛艦」を製作中です。艦番号デカール貼る日まで艦名はナイショということでお願いいたします。艦尾甲板のディテールアップ前回の続きで艦尾甲板のディテールアップを進めました。『はつゆき型護衛艦【製作記-1
暁の黎明鹿児島県指宿(いぶすき)市。東側を海に面した美しいロケーションで知られる。海側には突き出た岬があり、その先に知林ケ島(ちりんがしま)という島がある。その後方には、対岸である大隅半島に鹿屋市がある。干潮時には800mの砂道が姿を現し、徒歩でも渡ることができるようになる。この知林ケ島には、戦時中帝國海軍の水上機基地があった。本日はここから出撃し、決して還ることがなかった若き兵士の足跡を追ってみようと思う。1945年05月04日午前4時暁の黎明。長野県出身で、東京帝国大学(現