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2025年12月18日撮影東京湾金谷港付近にて日本郵船が運航する自動車運搬船「ASTERIALEADER」が伊豆大島を背景に福岡県苅田港から入って来ました。剣崎沖でバミューダのLNG船「LNGABALAMABIE」とすれ違い東京ベイパイロットが乗船していきます。「ASTERIALEADER」総屯32,904総トン重量屯21,349重トン車両積載5,374台全長
曳船(えい船)「えい船58号型」(YT-58classYardTagboat)は、海上自衛隊の第1種支援船で、海上自衛隊、最大の曳船です.全長28.4m[31m(YT-95以降)]最大幅8.6mえい船10号(YT10)[2021.03.16][2021.12.10][2022.03.28]えい船12号(YT12)[2021.12.10][2022.03.28][2025.10.28]えい船13号(YT13)
2025年6月2日撮影東京湾金谷港付近にて日本郵船の原油タンカーVLCC(VeryLargeCrudeOilCarrier)「永遠丸」(TOWAMARU)がUAEのフジャイラから入って来ました。満載吃水21mのところ、20mのほぼ満載の脚での入港で、30分前にもVLCC「天竜」が入って来た、二引きの当たり日になりました(^_^*)8時35分に東京ベイパイロットが乗船していきます。「永遠丸」(TOWAMARU)総屯
USNSLOYALアメリカ海軍のヴィクトリアス級音響測定艦「ロイヤル」です.[撮影日:2025.03.18]双胴船です.左へ進んでいる艇は海上自衛隊特務艇(ASY91)「はしだて」です.Callsign:NLYL全長235ft(72m)全幅94ft(29m)またね!
2025年9月8日撮影東京湾金谷港付近にて元日本船でロシアへの中古車運搬船「OCEANPRIDELP」が韓国の束草港からに入ってきました。船籍は西アフリカの小国トーゴの元日本船いかにも怪しげな船なので自衛艦が追跡している訳ではありません(^_-)-☆三浦半島南端剣崎沖を通過します。こちらが掃海艇「ちちじま」基準排水屯570トン、全長60m、2011年ユニバーサル造船建造ロシア自動車制裁は1,900CCを超える車両が対象なので、それ以外の小型中古
2025年1月6日撮影鹿島港にて長崎市のエムエスケイが所有して鶴見サンマリンが運航する5,000KL型の黒油タンカー「第五松丸」が大分港から入って来ました。本船の様に、ガソリン、灯油、軽油など無色透明な石油製品を運ぶ白油タンカーに対して、原油・重油の黒褐色類を運ぶのを黒油タンカーといいます。石油製品の荷動きは複雑で、普通は鹿島港に積みに来る内航タンカーが多い中珍しく本船は黒油類を満載にしての入港になりました。「第五松丸」総屯
2024年12月17日撮影東京湾金谷港付近にて日本郵船所有し東京電力の傘下エルエヌジー・マリン・トランスポートが運航するLNG船「PACIFICMIMOSA」がオーストラリアのアッシュバートンから入って来ました。7時30分東京湾ベイパイロットが乗船します。JERA,三菱商事,日本郵船が共同参画する豪ウィートストーンLNGプロジェクトからのLNG輸送の目的で建造されたさやえんどう型LNG船です。「MIMOSA」は、オーストラリアの国花のミモザにちなん
2025年1月22日撮影東京湾金谷港付近にてギリシャのTHENAMARISSHIPSマネジメントが運航するLNG船「COOLRANGER」がオーストラリアのダーウィンから入って来ました。東京ベイパイロットが乗船します。朝陽を浴びながら三浦半島南端剣崎沖を通過します。「COOLRANGER」総屯102,064総トン重量屯84,491重トン全長289m主機
2025年11月20日撮影東京湾金谷港付近にて川崎汽船の原油タンカーVLCC(VeryLargeCrudeOilCarrier)「YAMATOGAWA」が千葉県袖ケ浦沖にある京葉シーバースから出て来ました。中国のRORO船「GRACERORO」とすれ違います。観音埼沖を通過します。本船は、出光タンカーの定期傭船として稼働しているので、出光の製油所の揚げ地である京葉シーバースには常連さんになっています。「YAMATOGAWA」
2025年11月21日撮影東京湾金谷港付近にて神戸に本社のある日産自動車系列のプリンス海運のRORO船「玄武」が八戸港から入って来ました。本船は、浦賀水道マーチスに載らない全長150m以下なので、慌ててカメラを向けました。三浦半島南端剣崎沖を通過します。台湾YANGMINGのコンテナ船「YMTOGETHER」333mとすれ違います。「玄武」総屯7,971総トン重量屯5,374
USSMcCampbell2018年に撮影したものです.アメリカ海軍のアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦の「マッキャンベル」(USSMcCampbell,DDG-85)です...2007年に横須賀に配備され、2020年に近代化改修のため横須賀を離れましたが改修後の2024年に再配備されました.海上はモヤモヤしていました.[撮影日:2018.04.12]この後、横須賀へ入港しました.ここからは別の日に接岸するところを撮影しました.[撮影日:20
2025年9月30日撮影茨城県鹿島港にて大分市の大分共同海運が運航する499型内航貨物船「豊津丸」が北公共埠頭から出て来ました。本船は大分県津久見市にある中津留組が所有して大分共同海運に定期傭船とし提供しています。日鉄スラブ岸壁で荷役中のハンディサイズバルカー「FEDERALICON」の前を通過します。「豊津丸」総屯499総トン重量屯1,720重トン全長75.8m主機
2025年6月2日撮影東京湾金谷港付近にて東京にあるフレッシュキャリアーズの冷凍運搬船「LADYROSEBAY」がニュージーランド北島のタウランガ港から入って来ました。ROSEBAY(ローズベイ)とはネパールの国花「シャクナゲ」を指します。フレッシュキャリアーズのリーファーには船名に花の名前が付けられています。「LADYROSEBAY」総屯9,603トン重量屯10,601トン全長143.0mコン
2025年4月17日撮影東京湾金谷港付近にてNX(NIPPONEXPRESS)グループの海運会社NX海運が運航する自動車運搬船「光洋丸」が愛知県衣浦港から入って来ました。本船は2016年まで「東洋丸」としてマツダ車の国内輸送をしていました。現在は2022年に日本海運から社名変更したNX海運に所属しています。ただ、ファンネルマークはまだ日本海運のままでした。中国TCLCのコンテナ船「OSCOCORA」と三浦半島南端剣崎沖ですれ違います。「光
2025年4月17日撮影東京湾金谷港付近にてオランダのアンソニー・ヴェダー社が運航するLEG(エチレン)運搬船「CORALALICIA」が中国の連曇港から入ってきました。本船はエチレンガスを−104度に冷却して運搬する特殊な構造のタンカーでAISの分類ではLPG船になっています。この会社のLEG船を東京湾でたまに見かけ、日本/韓国/中国間に就航している様です。日本では第一タンカーがエチレンガスを中国、韓国に輸送しています。三浦半島南端剣崎沖を通過します
2025年11月21日撮影東京湾金谷港付近にて神戸の井本商運が運航する内航フィーダーコンテナ船「しげのぶ」が、仙台港から入ってきました。本船は現在、京浜/仙台間のフィーダー航路に就航しています。いつもの井本さんは脚は入っていますがデッキ上のコンテナバンが少な目ですが、本船ぐらい積んでいてくれると絵になりまね。三浦半島南端剣崎沖を通過します。「しげのぶ」総屯2,479総トン重量屯3,890重トンコンテナ
液化天然ガス運搬船PACIFICARCADIA日本郵船株式会社の液化天然ガス(LNG)運搬船の「パシフィック・アルカディア」です.[2025.07.04]全長:288.00m全幅:49.00m安全な航海を祈ります.