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2025年6月2日撮影東京湾金谷港付近にてドイツのハパックロイド(Hapag-Lloyd)が運航する極東/中南米航路のコンテナ船「IQUIQUEEXPRESS」がメキシコのエンセナダから入ってきました。横浜港がファーストポートなので、期待どおりの満載での入港になりました。5時00分に東京ベイパイロットが乗船していきます。ハパックロイド(世界5位)は2025年2月よりONEのグループ「ザアライアンス」を離脱してマースクライン(世界2位)とアライアンス
駿河丸(SURUGAMARU)東京汽船株式会社のエスコートタグボート(進路警戒船)「駿河丸」です.総トン数:213トン[2022.05.19][2022.06.28][2022.08.11][2025.06.06]お疲れ様です!
2025年4月17日撮影東京湾金谷付近にてNX海運が運航する内航セメントタンカー「陽周1」が室蘭港から入って来ました。5時35分、三浦半島南端剣崎沖を通過します。「陽周1」総屯7,985総トン重量11,337重トン全長134.9m船籍港東京港主機マキタ製出力5,100KW竣工年2021年造
2025年6月2日撮影東京湾金谷港付近にて東京にあるフレッシュキャリアーズの冷凍運搬船「LADYROSEBAY」がニュージーランド北島のタウランガ港から入って来ました。ROSEBAY(ローズベイ)とはネパールの国花「シャクナゲ」を指します。フレッシュキャリアーズのリーファーには船名に花の名前が付けられています。「LADYROSEBAY」総屯9,603トン重量屯10,601トン全長143.0mコン
2025年2月23日撮影茨城県鹿島港にてアルコール海運倉庫が運航する内航ケミカルタンカー「第三かいうん丸」が鹿島タンクターミナル桟橋から出て来ました。港内ですが、結構な行き脚で港外に向かいます。「第三かいうん丸」総屯382総トン重量屯850重トン全長54.7m船籍港東京港出力735KW竣工年2002年造船所
2025年11月21日撮影東京湾金谷港付近にて台湾のEVERGREEN(長栄海運)のベトナム航路のコンテナ船「EVEROPUS」が中国蛇口から入って来ました。ファーストポートにしては、積荷も脚も今一ですが、この航路に今まで就航していたCタイプからつい最近一回り大きな本船のOタイプに変更された影響かもしれません。「EVEROPUS」総屯27,025総トン重量屯33,5
2025年12月19日撮影東京湾金谷港付近にて商船三井が運航するハンディサイズバルカー「PACIFICCALM」が岡山県水島港から入って来て東京ベイパイロットが乗船していきます。「CALM」カームはなぎや静かなと訳し本船は「なぎの太平洋」になります。三浦半島南端剣崎灯台沖を通過します。「PACIFICCALM」総屯23,269総トン重量屯38,123重トン全長179.9m主機
YRB30アメリカ海軍の修理宿泊船(非自走)(YRB30)です...運用開始は「1945.05.28」です.80歳近いのですね.YFN1064↓YFNB37↓YRB30と船体分類記号(hullnumber)が変わっています.YFN:艀(有蓋、無動力)YFNB:大型艀(有蓋、無動力)YRB:修理・停泊用艀[撮影日:2025.01.02]長さ261ft(79.55m)幅48ft(14.63m)[撮影日:
YokosukaSpringFestival2025.03.22(土)に開催された「日米親善よこすかスプリングフェスタ2025」へ行ってきました.写真の枚数が多めです.艦船見学今回、見学した艦はアメリカ海軍アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦の「ベンフォールド」USSBenfold(DDG65)です.長さ505ft(153.9m)幅66ft(20.1m)Motto:Onwardwithvalor!浮環号鐘(
永真丸イーライン株式会社の押船・曳船「永真丸」です.東京湾を南下している所を撮影しました.[撮影日:2025.08.21]力強く進んでいます.右からの艇は横須賀保安部の巡視艇「ゆうづき」(PC34)です.右からの艦は海上自衛隊護衛艦「かが」(DDH184)です.安全な航海を祈ります.
2025年9月8日撮影東京湾金谷港付近にて東京の極東海運実業が所有するスモールハンディ型バルカー「VELVET」がオーストラリア北東海岸タウンズビルから満載で入って来ました。後から接岸バースが分かり、積荷は穀物と判明しました。東京ベイパイロットが5時55分に乗船していきます。三浦半島南端剣崎沖を通過します、撮影が少し遅れてしました(ノ_<)「VELVET」総屯23,759総トン重量屯
2026年1月19日撮影茨城県鹿島港にて全農物流が運航する内航貨物船「第七エーコープ」が全農サイロ桟橋から出て来ました。日鉄鉄鉱石バースで荷役中のNSユナイテッド海運のケープサイズばら積み船「NSURESPONSIBILITY」180,915重トン、291mの前を通過します。本船は全農物流の飼料・肥料の国内二次輸送船として活躍しています。穀物を積んだ船が出港後に、乗組員がホースで甲板を水洗いする光景がよく見られてます。「第七エーコープ」総屯
2025年12月19日撮影東京湾金谷港付近にて韓国SINOKOR(長錦商船)が運航するコンテナ船が「AKITATRADER」が日の出25分前の6時20分に釜山港から入って来ました。「AKITATRADER」総屯9,980総トン重量屯12,681重トンコンテナ積載1,054TEU全長148.0m主機-出力-船籍
2025年10月20日撮影茨城県鹿島港にて北九州市戸畑区にある旭洋海運が運航する499型内航貨物船「第八旭洋丸」が南公共埠頭から出て来ました。「第八旭洋丸」総屯499総トン重量屯1,651重トン全長75.4m主機-出力-船籍港北九州港竣工年2008年IMO9460552造船所
漁業取締船たちばな神奈川県水産技術センターの漁業取締船です...[撮影日:2025.06.09]ステップバウ船型で二重の船首です...長さ:22.51m幅:4.60mお疲れ様です!
2025年12月19日撮影東京湾金谷港付近にて台湾のEVERGREEN(長栄海運)のベトナム航路の新造コンテナ船「EVERWARM」が中国深圳市赤湾(チーワン)から入って来ました。東京ベイパイロットが乗船して行きます。本船は2024年から建造が始まったWタイプの最新の小型フィーダーコンテナ船で、この撮影日の前日にも同じ航路の姉妹船「EVERWORLD」を撮っていましたので調べて見たら本船が理由は分かりませんが遅延した様です。三
一年間ご覧頂きありがとうございました2025年こんなお船達に出合いました(東京湾編)最初はドイツで建造され6月2日に日本初入港の郵船クルーズの「飛鳥Ⅲ」です。朝6時20分に撮影地の千葉県金谷港沖を通過して行きました。ここには私一人でしたが、この後横浜港ではごった返しだったと聞いています。「飛鳥Ⅲ」52,265総t、全長230m、乗客740名、2025年4月マイヤー・ブェルフト建造日本船籍、船籍港横浜港珍しいアメリカ海軍の遠征海上基地艦「M
2025年11月21日撮影東京湾金谷港付近にてロシアへの元日本船の中古車運搬RORO船「URAL」が名古屋港から飛鳥Ⅲの後から入ってきました。本船は1万総トン以下なので東京ベイパイロットの乗船義務義務が無いので速度を落とさず進みます。ロシア自動車制裁は1,900CCを超える車両が対象なので、それ以外の小型中古車両や新車をロシアに運んでいます。「URAL」総屯9,999トン重量屯7,221トン全長