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おりおん(ORION)株式会社新日本海洋社のエスコートボート(進路・側方警戒船)「おりおん」です.総トン数:64トン[2022.06.25][2022.09.10][2023.01.11][2024.01.10]お疲れ様です!
2025年1月22日撮影東京湾金谷港付近にてONE(OCEANNETWORKEXPRESS)が傭船して運航するコンテナ船「SEASPANBEAUTY」がメキシコのラサロ・カルデナスから10時30分に伊豆大島の三原山を背景にして満載で入って来ました。本船はカナダのSEASPAN社が所有船舶管理していますが、2023年に世界最大のコンテナ船主シースパンを傘下に持つ米アトラスの株式の一部取得を完了したとONEが発表しSEASPAN社とより一層の強い関係が構築さ
2025年6月2日撮影東京湾金谷港付近にて本日より6月2日の東京湾の風景をほぼ時系列で掲載致しますm(._.)m川崎汽船が運航する次世代環境対応型自動車運搬船「IGUAZUHIGHWAY」が3時50分に豊橋港から入って来ました。東京ベイパイロットがサーチライトで照らされて本船に乗船して行きます。以前の川崎汽船のグレーの船体でしたら見ずらかったのですが、赤と白のニューカラーは暗くてもよく目立ちます。ベルギーの冷凍運搬船「GREENCHI
2025年10月17日撮影茨城県鹿島港にて兵庫県尼崎市にあるの三久海運が運航する499型ガット船「第拾六よつみ丸」が兵庫県尼崎港入って来ました。積荷は砂利・砂か珪砂の様で良い脚での入港になりました。「第拾六よつみ丸」総屯499総トン重量屯1,830重トン全長66.7m主機新潟原動機製出力1,470KW船籍港香川県土庄港竣
ESB-5USSMiguelKeith2025.4.16(水)、巨大な「動く海上基地」と言われている🇺🇸アメリカ海軍の「ミゲル・キース」(USSMiguelKeith(ESB-5))を撮影しました。横浜の「三菱重工業横浜製作所本牧工場」を出渠し、海上公試を行ったようです。⚓【横浜MHI本牧→東京湾・南下】(撮影時刻:09:46頃~)全長:239.3m最大幅:50.0m
2025年7月24日撮影東京湾金谷港付近にて江蘇遠洋太海集装箱運輸有限公司(TCLC)(旧太倉港集装箱海運)のコンテナ船「JIANGYUANYUANBO」が長江を遡った太倉から入ってきました。快足の沖縄航路の「琉球エキスプレス7」が追抜いて行きます。三浦半島南端剣崎沖を通過します。東京湾フェリー「かなや丸」が本船を避けて行かせてくれました。「JIANGYUANYUANBO」総屯9,590総トン重
2025年6月2日撮影東京湾金谷港付近にて中国達通国際航運(EASShipping)が運航するコンテナ船「EASLINEYANTAI」が大阪港から入って来ました。「YANTAI」イェンタイ(煙台)は中国山東省の港湾都市名です。東京ベイパイロットが4時45分に乗船していきます。本船は2018年まで日本郵船の「SATSUKI」として活躍していた今治造船製のコンテナ船でした。三浦半島南端剣崎沖を通過します。「EASLINEYANTAI」総
2025年11月21日撮影東京湾金谷港付近にてロシアへの元日本船の中古車運搬RORO船「URAL」が名古屋港から飛鳥Ⅲの後から入ってきました。本船は1万総トン以下なので東京ベイパイロットの乗船義務義務が無いので速度を落とさず進みます。ロシア自動車制裁は1,900CCを超える車両が対象なので、それ以外の小型中古車両や新車をロシアに運んでいます。「URAL」総屯9,999トン重量屯7,221トン全長
USSMcCampbellアメリカ海軍のアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦の「マッキャンベル」(USSMcCampbell,DDG-85)です.2007年に横須賀に配備され2020年に近代化改修のため横須賀を離れましたが改修後の2024年に再配備されました.今回は維持作業後の久しぶりの出港の様子です.[撮影日:2025.10.10]第二海堡の灯台が見えます.Length:509ft6in(155.30m)Beam:66ft(20
大型化学消防艇「みやこどり」東京消防庁が保有する消防艇の中で最も大きく広域応援隊として東京湾以遠を航行する能力も有する消防艇です.[2025.08.31]全長43.2m船幅7.5mお疲れ様です!
はましお(HS31)第三管区海上保安本部海洋情報部測量船「はましお」です...東京湾沿岸等の測量や沿岸防災情報図の調査を行っています...[撮影日:2024.10.31]全長27.8m(91.2ft)全幅5.6m(18.3ft)総トン数約62トンお疲れ様です!
2024年12月17日撮影東京湾金谷港付近にて川崎市にある早来工営の内航廃棄物運搬船「早来丸」が苫小牧港から入ってきました。三浦半島南端剣崎沖を通過します。「早来丸」総屯692総トン重量屯2,042重トン全長78.0mコンテナ搭載240TEU船籍港川崎港竣工年1988年IMO8812617造船所新来島どっく-愛媛県今治市船主
永真丸イーライン株式会社の押船・曳船「永真丸」です.東京湾を南下している所を撮影しました.[撮影日:2025.08.21]力強く進んでいます.右からの艇は横須賀保安部の巡視艇「ゆうづき」(PC34)です.右からの艦は海上自衛隊護衛艦「かが」(DDH184)です.安全な航海を祈ります.
2025年9月8日撮影東京湾金谷港付近にて本日より9月8日の東京湾の風景をほぼ時系列通りに掲載致しますm(__)m前日に撮影地近くの道の駅「鋸南」で車中泊、夕暮れの富士山を撮る事が出来ました。中国NINGBOOCEANSHIPPING(寧波遠洋運輸公司)のコンテナ船「NEWMINGZHOU66」が4時40分に名古屋港から入って来ました。本日は皆既月食ですが、この時間には終わりかけていました。月明りに照らされての入港になりました。
2025年4月17日撮影東京湾金谷付近にて山口県宇部市にあるMUアークラインの新造内航大型石灰石運搬船「秋吉丸」が千葉県姉ヶ崎港から出て来て観音崎沖を通過します。MUアークラインは、2024年10年に宇部興産海運から社名変更して、三菱セメントグループの一員となりMUが頭に付きました。「秋吉丸」総屯17,080総トン重量屯21,637重トン全長159.9m主機