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スクーナー船タラschoonerTara8年ぶりに日本に寄港したフランスのタラオセアン財団(fondationtaraocean)が運用する科学探査船(スクーナー船)「タラ号」(Tara)が日本での最初の寄港地「東京」を出発し次の目的地(高松港)へ向けて東京湾を南下しているところを撮影しました.スクーナー(schooner)とは2本以上のマストに張られた縦帆帆装を特徴とする帆船の一種です.東京湾を北上しているブログへリンク↓↓↓科学探査船
2023年10月3日撮影茨城県鹿島港にて東京の山根海運所有・運航する内航ケミカルタンカー「第十一山菱丸」がAGC(旧旭硝子)B岸壁から出て来ました。もうこれ以上積めない、これぞ満載の出港になりました。鉄鉱石を荷揚げ中の川崎汽船のケープサイズばら積み船「CAPEHAYATOMO」の前を通過します。「第十一山菱丸」総屯498総トン重量屯1,199重トン全長64
2025年6月2日撮影東京湾金谷港付近にて日本郵船の原油タンカーVLCC(VeryLargeCrudeOilCarrier)「永遠丸」(TOWAMARU)がUAEのフジャイラから入って来ました。満載吃水21mのところ、20mのほぼ満載の脚での入港で、30分前にもVLCC「天竜」が入って来た、二引きの当たり日になりました(^_^*)8時35分に東京ベイパイロットが乗船していきます。「永遠丸」(TOWAMARU)総屯
2025年11月20日撮影東京湾金谷港付近にて愛媛県四国中央市の戸田汽船が所有・船舶管理するが運航するハンディ型バルカー「MIGHTY6」が仙台港から入って来ました。東京ベイパイロットが乗船していきます。本船は、今年の8月に新来島豊橋造船で竣工したピカピカの新造船です。三浦半島南端剣崎沖を通過します。「MIGHTY6」総屯25,836総トン重量屯41,510重トン全長
StabbertMaritimeAHTSOceanLeeStabbertMaritimeが運用するアンカーハンドリング・サプライ船(AHTS)「オーシャン・リー」です.AHTS:AnchorHandlingTowingSupply横浜ノースドックを出発し東京湾を南下している様子です.[2026.04.16]第二海堡の灯台が見えます.風の塔が見えます.長さ80.8m幅15.8mまたね!
2025年4月17日撮影東京湾金谷付近にてNX海運が運航する内航セメントタンカー「陽周1」が室蘭港から入って来ました。5時35分、三浦半島南端剣崎沖を通過します。「陽周1」総屯7,985総トン重量11,337重トン全長134.9m船籍港東京港主機マキタ製出力5,100KW竣工年2021年造
2026年2月15日撮影茨城県鹿島港にて函館市にある北海道海運が運航するガット船「新りゅうおう」が日鉄厚板出荷岸壁から出て来ました。以前に撮った事がある「新りゅうえい」と思ってスルーのつもりでしたが、本船は「新りゅうおう」と分かり慌ててカメラを向けました。ガット船なので砂利や建設残土などしか積まないのかと思っていましたが、どうも鋼材を積んで来て日鉄バースで降ろして来た様です。「新りゅうおう」総屯746総トン重量屯
2025年9月8日撮影東京湾金谷港付近にて日本郵船が運航するカムサマックス型ばら積み船「NBAMILLET」が千葉港から出て来ました。ENEOSオーシャンのVLCC「ENEOSDREAM」339mとすれ違います。観音崎沖を通過します。パナマックスバルカーの大型化ニーズを捉え、ギニアのカムサ港に入港可能な最大サイズという新カテゴリーを開拓した“KAMSARMAX”。燃費、汎用性、積載性能の最適解が支持され、300隻を超える竣工実績を持つカテゴリーシェ
2026年3月30日撮影茨城県鹿島港にてNSユナイテッド内航海運が運航する749型内航貨物船「真宝丸」が日鉄原材料D岸壁から出て行きます。普通なら入港時に右舷アンカーを打って回頭して接岸しますが、本船はアンカーを打たないで、入港していますので、出港時はバウスラスターだけを使っての離岸になりました。「真宝丸」総屯749総トン重量屯2,330重トン全長82m主機
2025年12月19日撮影東京湾金谷港付近にてイギリスのSEAPEAKが運航するLNG船「SEAPEAKARWA」がマレーシアのボルネオ島サラワク州にあるビンツゥルLNG基地から入って来ました。サラワク州のLNG事業はマレーシアの国営石油会社ペトロナスが主導して三菱商事やENEOSなどが参画しています。東京ベイパイロットが乗船します。陽が陰ってしまい明るいブルーが地味になってしまいました(ノ_<)三浦半島南端剣崎沖を通過します。「SEAPEAKAR
護衛艦「あがの」海上自衛隊の護衛艦で、もがみ型護衛艦の「あがの」です.横須賀から出港したところを撮影しました.[撮影日:2025.06.09]右の船は米国沿岸警備隊「ストラットン」USCGCStratton(WMSL-752)です.母港:舞鶴全長133.0m最大幅16.3mお疲れ様です!
2025年11月21日撮影東京湾金谷港付近にてロシアへの元日本船の中古車運搬RORO船「URAL」が名古屋港から飛鳥Ⅲの後から入ってきました。本船は1万総トン以下なので東京ベイパイロットの乗船義務義務が無いので速度を落とさず進みます。ロシア自動車制裁は1,900CCを超える車両が対象なので、それ以外の小型中古車両や新車をロシアに運んでいます。「URAL」総屯9,999トン重量屯7,221トン全長
2026年2月2日撮影茨城県鹿島港にて商船三井内航が運航する内航貨物船「光陽」が千葉県にある日鉄君津製鉄所港から入って来ました。上組海運の499型内航貨物船「第二海成丸」とすれ違います。749型の内航貨物船ですが、4段ブリッジの立派な居住区になっています。パイロットが乗船なしで超ゆっくりな第一中央汽船のスモールハンディバルカー「ORIENTALNEPTUNE」を追い抜きます。「光陽」総屯747総トン重量屯2,
支援船「交通船2121号型」交通船2121号型(LCMYF-2121class)は、海上自衛隊の第1種支援船で公称船型25トン型交通船です...船体は鋼製で、船首にバウ・ランプを有し、アメリカ海軍のLCM(6)型と同スペック.港内において人員輸送(曹士)を主任務とし、物資の輸送も行ないます.交通船2124号(YF2124)[2018.12.14][2021.11.11][2021.11.12][2021.12.10]ビーチング
2025年11月8日撮影茨城県鹿島港にて鶴見サンマリンが運航する5,000kl型の白油タンカー「第十二霧島丸」が横浜港から入って来ました。前日掲載の第十八照丸の出港を待って同じバースへの入港になりました。タグボートがサポートして行きます。本船は、白油タンカーと呼ばれガソリン、灯油、軽油、ジェット燃料などを輸送しています。「第十二霧島丸」総屯4,202総トン重量屯6,802重トン全長
2025年6月2日撮影東京湾金谷港付近にてスウェーデンとノルウエーに本拠地のあるワレニウス・ウイルヘルムソンの自動車船「THEMIS」がオーストラリアのブリスベンから入って来ました。5時10分、東京ベイパイロットが乗船していきます。スウェーデンのワレニウスとノルウェーのウイルヘルムセンが2010年合併して韓国のEUKORを傘下にして世界一位の自動車船運航会社になりました。本船は合併後の新塗装ので、以前はオレンジの派手な船体カラーに青いニ本線のファンネルマ
2025年10月17日撮影茨城県鹿島港にて東京に本社のある昭和日タン運航の5,000k積みの内航白油タンカー「昭永丸」が静岡県清水港から入って来ました。外洋は時化模様で内航タンカーとしては大型船ですが、かなりローリングしています。普段はタグボートのエスコートが不要な大きさのタンカーですが、本日は強風の為オーダーした様で、本船は昭和日タンの社船なので安全管理もしっかりしていますね。本船は、ガソリン、灯油、軽油などを輸送する5,000k積み白油タンカーです。空
ミサイル追跡艦音響測定艦アメリカ海軍の水上艦艇が横浜ノースドックに停泊している所を撮りました.[2025.11.28]ミサイル追跡艦USNSハワードO.ローレンツェン(T-AGM-25)(USNSHowardO.Lorenzen)音響測定艦USNSエフェクティブ(T-AGOS-21)(USNSEffective)Length:235ft(72m)Beam:94ft(29m)USNSインペッカブル(T-