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2026年4月9日撮影東京湾金谷港付近にて近海郵船が所有する内航RORO船「とかち」が愛知県豊橋港から入って来ました。近海郵船は1923年に日本郵船の近海・内航部門を分離して設立された老舗海運会社で、ファンネルマークは二引きの後部が燕尾になっています。三浦半島南端剣崎沖を通過します。「とかち」総屯9,858総トン重量屯6,205重トン積載車両商用車103台トレーラー128台全長
2026年8月31日撮影茨城県鹿島港にて商船三井内航が運航する499型内航貨物船「しまかぜ」が昭和産業サイロ桟橋から出て来ました。現在は穀物の国内二次輸送に従事している様です。日鉄石炭受入れバースで荷役中の日本郵船パナマックス型ばら積み船「KEYJOURNEY」80,591重トン、全長225m、2012年ユニバーサル造船舞鶴工場の前を通過します。「しまかぜ」総屯499総トン重量屯1,680重トン全長
2026年7月10日撮影東京湾金谷港付近にてKDDIケーブルシップが運航するケーブル敷設船「KDDIOCEANLINK」が入って来ました。中国のコンテナ船「JIANGYUANYUANBO」とすれ違います。剣崎沖で韓国の在来貨物船「DONGJINENDURANCE」を追抜きにかかります。あっさりと抜いてしまいました。「KDDIOCEANLINK」総屯9,510総トン重量屯6,270重トン
2026年7月10日撮影東京湾金谷港付近にて第一中央汽船が運航するケープサイズ型ばら積み船「KASHIMAMARU」が千葉県日本製鉄君津製鉄所から出て来ました。オーストラリアのニューキャッスルからの石炭を降しての出港になり、横浜ランドマークタワーのある「みなとみらい地区」の沖を通ります。観音埼沖を通過します。あまり見たことのない飛行機が低空で飛んで来ました。アメリカ空軍横田基地所属の輸送機C-130Jスーパーハーキュリーズで尾翼のにあるYJはY
StabbertMaritimeAHTSOceanLeeStabbertMaritimeが運用するアンカーハンドリング・サプライ船(AHTS)「オーシャン・リー」です.AHTS:AnchorHandlingTowingSupply横浜ノースドックを出発し東京湾を南下している様子です.[2026.04.16]第二海堡の灯台が見えます.風の塔が見えます.長さ80.8m幅15.8mまたね!
2025年12月18日撮影東京湾金谷港付近にて東京にあるフレッシュキャリアーズの冷凍運搬船「LADYROSEBUD」がフイリピンのダバオから入って来ました。NYKエネルギーオーシャンのLPG船「ENEOSMIRAI」229mとすれ違います。ROSEBUD(ローズバッド)とは「バラの蕾」と訳し「これから花開く希望」を意味し、フレッシュキャリアーズのリーファーには船名に花の名前が付けられています。三浦半島南端剣崎沖を通過します。「LADYROSEB
引き船兼作業船兼揚錨船「第十六栄丸」海底ケーブル・送水管の敷設/埋設台船「あさひ」株式会社栄マリンの引き船兼作業船兼揚錨船「第十六栄丸」と株式会社関海事工業所の海底ケーブル・送水管の敷設/埋設台船「あさひ」です.東京湾を南下していました,[2026.05.14]↑第十六栄丸↑あさひ↑あさひ長さ:80.03m幅:24.00m↑[左]あさひ[右]第十六栄丸↑第十六栄丸長さ:28.0m幅:8.8m↑[左]あさひ[右]
交通船海上自衛隊の第1種支援船です.12トン型交通船「交通船1037号」(YF1037)[2025.07.24]お疲れ様です!
2026年9月23日撮影茨城県鹿島港にて旭タンカーが運航する外航プロダクトタンカー「あかつき丸」が仙台港から入って来ました。鹿島港に空船で石油製品を積みに来る本船を以前に撮っていましたが、今回は結構脚が入っていたので再びカメラを向けました。パイロット乗船、タグボート2隻体制の入港になりました。本船はプロダクトタンカーのMR型(MediumRange*2万5千~6万重トン)の一番小さいクラスに属しています。「あかつき丸」総屯
2025年11月21日撮影東京湾金谷港付近にて神戸に本社のある日産自動車系列のプリンス海運のRORO船「玄武」が八戸港から入って来ました。本船は、浦賀水道マーチスに載らない全長150m以下なので、慌ててカメラを向けました。三浦半島南端剣崎沖を通過します。台湾YANGMINGのコンテナ船「YMTOGETHER」333mとすれ違います。「玄武」総屯7,971総トン重量屯5,374
USSBENFOLDアメリカ海軍のアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦の「ベンフォールド」です.2025年9月29日に横須賀を出港し、第7艦隊における約10年間の前方展開任務が終了しました.出港する2週間前の横須賀海軍施設(米海軍横須賀基地)に停泊中のベンフォールドです.[2025.09.15]長さ505ft(153.9m)幅66ft(20.1m)Callsign:NECB10年間、お疲れさまでした!
はまかぜ2025年6月10日に就役した横浜税関の新しい大型監視艇「はまかぜ」です.[2026.04.18]お疲れ様です!
2026年8月31日撮影茨城県鹿島港にてドイツのGASCHEM(ガスケム)サービス社が運航するLNG炊きのLPG/ケミカルタンカー「GASCHEMFUJI」が三菱ケミカル8号岸壁から出て来ました。本船の分類はLPGタンカーになっていますが、エチレンガスを主に日本/中国/韓国間の輸送に従事しています。鹿島コンビナートには三菱ケミカルのエチレン工場があるためLEG船がよく往来しています。最初は下関市の旭洋造船が国際的に特許を取得した球状船首(SSSバウ)
2026年9月13日撮影茨城県鹿島港にてNSユナイテッド内航海運が運航し、現在は国内二次輸送の石炭運搬船「雄海丸」が靄の中、室蘭港から満載に近い脚で入って来ました。内航船ですが全長が110mを超え、6,000重tとは大きな内航貨物船です。アスターンをかけた様で、黒煙が立ち昇ります。「雄海丸」総屯4,383総トン重量屯6,166重トン全長113.5m主機阪神内燃機工業製