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2026年2月15日撮影茨城県鹿島港にて韓国のSINOKOR(長錦商船)シノコーが運航するプロダクト/ケミカルタンカー「PACIFICSARAH」が、川崎港から入って来ました。私の船撮りお友達のナカレオ2号さんが、本船が川崎港に入って来る所を、一昨日に掲載されていました(^_^*)本船の分類はプロダクト/ケミカルタンカーとあり、何でも積んでいる様です。プロダクトタンカーの分類では真ん中の大きさのLR(LargeRange)1型に属します。
2026年2月15日撮影茨城県鹿島港にて日鉄物流が運航する499型鋼材運搬内航貨物船「若波丸」が日鉄全天候岸壁から出て来ました。鋼材を同じ国内の日鉄製鉄所間で輸送する日鉄物流の内航貨物船をよく見かけますが、本船もそれに従事している様です。「若波丸」総屯499総トン重量屯1,800重トン全長74.7m主機阪神内燃機工業製出力1,47
ひいらぎ海上災害防止センター新・消防船の「ひいらぎ」です.消防船「おおたき」の後継船です.[2025.03.18]建造年月令和6年10月長さ42.00m幅約10m[2026.02.02]お疲れ様です!
2026年2月15日撮影茨城県鹿島港にて上野トランステックが運航する内航ケミカルタンカー「ゆうき」がAGC(旧旭硝子)A岸壁から出て来ました。上野トランステックのファンネルマークの内航タンカーを鹿島港で見かける事があまり無いのでカメラを向けました。「ゆうき」総屯499トン重量屯1,270トン全長63.8m船籍港四国中央主機
VEHICLESCARRIERFUJITRANSWORLDトヨフジ海運株式会社が運航する自動車運搬船「FUJITRANSWORLD」です...[2025.04.05]オーナー:FTLogisticsS.A.,Inc.全長171.93m型幅25.00mご安航をお祈りします!
DDH-181護衛艦「ひゅうが」2026.2.19(木)午後、海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦(ひゅうが型護衛艦の1番艦)「ひゅうが」が、横須賀基地に寄港しました。⚓東京湾を北上している様子を撮影しました。(撮影時刻:15:04頃~)行き先信号:「横須賀へ」の旗と海上自衛隊の自衛艦旗が見えます艦尾の旗竿の設置が終了したようです自衛艦旗が掲げられました全長:197.0m最
2026年2月15日撮影茨城県鹿島港にてギリシャのDORIANLPGが運航するLPGタンカー「COMMODORE」が、北米東岸ヒューストンから入って来ました。1月17日に北米東岸メキシコ湾にあるヒューストンを出てパナマ運河を通過し、約1ヶ月をかけての入港になりました。タグボートは2隻体制です。ガス船会社らしくバウマークにガスをデザイン化した社章が描かれています。本船のような、積載量5万重トン、カーゴタンク8万㎥以上の大型LPG船をVLGC(Ve
護衛艦ひゅうが週末広報艦艇見学(護衛艦・潜水艦)にて護衛艦「ひゅうが」を見学しました.ひゅうが型護衛艦の1番艦です.[2026.02.21]銘板↑ここから乗艦です.↓哨戒ヘリコプター(SH-60K)昇降機エリア.格納庫の見学はここまでです.再度、外側の見学です.↓横須賀地方総監部ここからは近くの公園からの撮影です.基準排水量13,950t長さ197m幅33m深さ22m喫水7m母港舞
2026年2月2日撮影茨城県鹿島港にて東京にある榎本回漕店が運航する内航貨物船「真凛」が南公共埠頭から出て来ました。日鉄鉄鉱石荷揚げバースC岸壁で荷役中の川崎汽船のケープサイズばら積み船「CAPEHAYATOMO」329mの前を通過します。日鉄石炭荷揚げバースに入港中の日本郵船のケープサイズばら積み船「弟橘」300mとすれ違います。「真凛」総屯498総トン重量屯1,700重トン全長
ひゅうが(DDH181)海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦(DDH)ひゅうが型護衛艦の1番艦です.東京湾を北上している所を撮影しました.[2026.02.19]基準排水量13,950t長さ197m幅33m旗竿を立てています.母港舞鶴この後、横須賀港へ入港しました.お疲れ様です!
2026年2月2日撮影茨城県鹿島港にて日本郵船が運航するケープサイズ型ばら積み船「弟橘」(OTOTACHIBANA)が豪州東岸のヘイポイントから入って来ました。石炭を積んで満載吃水の18mでの入港になりました。ヘイポイントにはオーストラリアBHP社と三菱商事が出資する石炭ターミナルがあるので、日本関連のばら積み船が多く出入して日本向けに輸送しています。本船は中国COSCOと川崎重工業が合弁して中国に設立した南通中遠川崎船舶工程有限公司の建造船です。
2026年2月2日撮影茨城県鹿島港にて東京に本社のある昭和日タン運航の5,000k積みの内航白油タンカー「昭永丸」が鹿島石油製品出荷7号桟橋から出て来ました。本船は、ガソリン、灯油、軽油などを輸送する5,000k積み白油タンカーで、北海道でこの時期に需要が増えるため、鹿島港からピストン輸送しています。「昭永丸」総屯.3,763トン重量屯4,999トン全長104.9m主機
横須賀本港色々な角度から撮影しました.[2021.12.02]護衛艦「さみだれ」(DD106)試験艦「あすか」(ASE6102)護衛艦「きりしま」(DDG174)護衛艦「はるさめ」(DD102)護衛艦「あさひ」(DD119)運貨船121号(YL121)えい船83号(YT83)油船206号(YG206)護衛艦「きりしま」(DDG174)手前から護衛艦「さみだれ」(DD106)試験艦「あすか」(ASE6102)護衛艦「てるづき」(DD11
2026年2月2日撮影茨城県鹿島港にて第一中央汽船が運航する3基クレーンのスモールハンディサイズバルカー「ORIENTALNEPTUNE」が高知県須崎港から空船で入って来ました。本船はパイロットなしの入港なので、とても慎重に鈍足での入港になりました。3基クレーンで全長140mなので在来型貨物船と思っていましたが、NK(日本海事協会)ではバルクキャリアになっていました。まだ新造船で綺麗になっていますが、ハウス下の船体の汚れが気になりました。「ORIENT
2026年2月2日撮影茨城県鹿島港にて商船三井内航が運航する内航貨物船「光陽」が千葉県にある日鉄君津製鉄所港から入って来ました。上組海運の499型内航貨物船「第二海成丸」とすれ違います。749型の内航貨物船ですが、4段ブリッジの立派な居住区になっています。パイロットが乗船なしで超ゆっくりな第一中央汽船のスモールハンディバルカー「ORIENTALNEPTUNE」を追い抜きます。「光陽」総屯747総トン重量屯2,
2026年2月2日撮影茨城県鹿島港にて商船三井の原油タンカーVLCC(VeryLargeCrudeOilCarrier)「DAISEN」が鹿児島県ENEOS喜入基地から入って来ました。鹿島港のパターンとして喜入基地で一部揚げてからの入港で満載喫水21mのところ今回は17.6mになっていました。VLCC入港時のいつもの風景で代理店の山九の綱取り船「山九丸」が本船が接岸するバースへ作業員を乗せて向かいます。タグボート4隻の体制でENEOS系列の鹿島石
2026年2月2日撮影茨城県鹿島港にて東京にある西部タンカーが運航する内航黒油タンカー「百瑛丸」が、日鉄重油雑品岸壁で重油の積込み中です。このバースは鹿島石油で生産された重油を日鉄岸壁から各地の日本製鉄関連施設に輸送するのが主目的のようで、空船の黒油タンカーが入港して重油を積んで出港して行くのを見かけますが、その殆どが西部タンカーのファンネルマークです。専属の作業船がオイルフェスを取りはずし、まもなく出港です。右舷のアンカーを巻上げ、バウスラスターを使って
USSShilohアメリカ海軍のタイコンデロガ級ミサイル巡洋艦「シャイロー」です.2006年8月~2023年9月まで横須賀に配備されていました.現在の母港はハワイ真珠湾です.[2018.03.28][2019.09.30][2021.11.14][2022.05.20][2022.05.23]Callsign:NSLH[2022.08.23][2022.09.12]長さ567feet(173m)幅5
2026年1月19日撮影茨城県鹿島港にて川崎汽船が運航するケープサイズ型ばら積み船「CAPESAPPHIRE」が日鉄大分製鉄所から入って来ました。夕陽を浴びて16時の入港になりました。大分製鉄所で一部鉄鉱石を降ろして満載喫水18.3mのところ軽めの13.5mの喫水です。中央水路を行きます。「CAPESAPPHIRE」総屯107,850総トン重量屯208,520重トン全長299.9m船
2026年1月19日撮影茨城県鹿島港にて東京にある国華産業が運航する内航ケミカルタンカー「第二菱栄丸」が鹿島石油製品出荷3号桟橋から満載で出て来ました。日鉄鉄鉱石バースデで荷役中のNSユナイテッドのケープサイズばら積み船「NSURESPONSIBILITY」291mの前を通過します。「第二菱栄丸」総屯748トン重量屯1,843トン全長72.0m船籍港
かいめい「かいめい」は、海洋研究開発機構(JAMSTEC)の海底広域研究船(調査船)です.海底資源の分布等の広域調査や鉱物・鉱床の生成環境を捉える総合的科学調査が可能な最新鋭の研究船です.[2026.01.30]全長100.5m幅20.5m国際総トン数5,747トン巡航速力12ノット(22.2km/h)お疲れ様です!
2026年1月19日撮影茨城県鹿島港にてNYKエネルギーオーシャンが運航する近海外航ケミカル/白油タンカー「GOLDENBETELGEUSE」が苫小牧港から空船で入って来ました。NYKエネルギーオーシャン(NEO)は2025年4月に誕生した日本郵船グループの新しい海運会社で、ENEOSオーシャンから原油以外の海上輸送事業を受け継ぎ、LPG/ケミカル・石油製品/ドライバルクの海上輸送を行っています。「GOLDENBETELGEUSE」総屯
2026年1月19日撮影茨城県鹿島港にて東京にある西部タンカーが運航する新造内航黒油タンカー「第二十五伸興丸」が、日鉄重油雑品岸壁で重油の積込み中です。このバースは鹿島石油で生産された重油を日鉄岸壁から各地の日本製鉄関連施設に輸送するのが主目的のようで、空船の黒油タンカーが入港して重油を積んで出港して行くのを見かけますが、本船もそうでした。以前に見た事ががある船名でしたが、スタイルが違うので調べてみたら代替わりの新造船と分かりました。右舷のアンカーを巻上
護衛艦たかなみ海上自衛隊たかなみ型護衛艦の1番艦です.横須賀を出港し東京湾を南下している所を撮りました.[2026.01.28]所属第2護衛隊群第6護衛隊母港横須賀全長:151m最大幅:17.4mお疲れ様です!
2026年1月19日撮影茨城県鹿島港にてNYKバルクプロジェクトが運航するウルトラマックスバルカー「NEWCONFIDENCE」が、豪州のケープ・フラッタリーから入って来ました。満載喫水の13.5mで岩塩を積んでの入港になりました。岩塩は鹿島港にある化学コンビナートでは必需品で、硝子、塩ビなどのソーダ工業製品の原料になり定期的にメキシコとオーストラリアから搬入されています。本船は、ハンディサイズバルカーの内に最大級の大島造船所建造の6万2千
2026年1月19日撮影茨城県鹿島港にて東京の明和海運が運航する内航LPGタンカー「第十八春日丸」が四社合同岸壁から出て来ました。本船はLPG船の分類ですが、その中でVCM(ビニルクロライドモノマー)を運ぶ専用船です。VCMとは、ポリ塩化ビニル樹脂の主原料となる無色可燃性の気体とありました。「第十八春日丸」総屯749総トン重量屯1,263重トン全長67.9m
ミサイル追跡艦音響測定艦アメリカ海軍の水上艦艇が横浜ノースドックに停泊している所を撮りました.[2025.11.28]ミサイル追跡艦USNSハワードO.ローレンツェン(T-AGM-25)(USNSHowardO.Lorenzen)音響測定艦USNSエフェクティブ(T-AGOS-21)(USNSEffective)Length:235ft(72m)Beam:94ft(29m)USNSインペッカブル(T-
2026年1月19日撮影茨城県鹿島港にて全農物流が運航する内航貨物船「第七エーコープ」が全農サイロ桟橋から出て来ました。日鉄鉄鉱石バースで荷役中のNSユナイテッド海運のケープサイズばら積み船「NSURESPONSIBILITY」180,915重トン、291mの前を通過します。本船は全農物流の飼料・肥料の国内二次輸送船として活躍しています。穀物を積んだ船が出港後に、乗組員がホースで甲板を水洗いする光景がよく見られてます。「第七エーコープ」総屯
VEHICLESCARRIERLAKETRAVISEasternPacificShippingUKが管理するLNG燃料の自動車運搬船「LAKETRAVIS」です.EPS=EasternPacificShippingPCTC=PureCarandTruckCarrier[2025.12.11AM07.00頃]全長199.90m(approx.653ft)型幅38.02m(approx.125ft)Flag
2026年1月19日撮影茨城県鹿島港にて東京の第一タンカー運航の近海溶融硫黄運搬船「SULPHURGLORYⅡ」が上海から長江を遡った張家港から入って来ました。ケミカルタンカーでは独特の白色が多いカラーリングの第一タンカーは、錆が大敵ですが本船は綺麗に保たれていました(^_^*)溶融硫黄は原油精製時の副産物として発生し、樹脂・繊維・肥料・タイヤなどの原料になり、近年、中国での需要が高まっているそうです。輸送方法は、130℃~140℃に加熱溶融され