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2026年4月9日撮影東京湾金谷港付近にて中国のRORO船(DECKCARGOSHIP)「HTGOLDEN」が4時50分に中国寧徳(ねいとく)港から入って来ました。マリントラフィック掲載の写真は黒色でしたので別船だと思っていて混乱しました。「HTGOLDEN」総屯7,739トン重量屯12,000トン全長130m船籍パナマ主機-出力
護衛艦あまぎり海上自衛隊あさぎり型護衛艦の4番艦です.[2019.05.08]所属第1水上戦群第1水上戦隊[2019.11.20]母港横須賀[2020.05.12][2021.01.13]全長:137m最大幅:14.6m[2021.12.13]お疲れ様です!
2026年4月9日撮影東京湾金谷港付近にて上海錦江航運(JINJIANGSHIPPING)(JJSCO)が運航するコンテナ船「MILDORCHID」が上海から入って来ました。日の出前の4時55分に東京ベイパイロットが乗船して行きます。上海錦江航運は東京湾の常連さんなので航路は簡単に分かるかと思っていましたが、本船がまったくヒットしませんでした。それもそのはず、本来はベトナム/中国/関西航路に就航していますが、理由は分かりませんが、今回はスポット的に東京湾
2026年4月9日撮影東京湾金谷港付近にて本日より4月9日の東京湾の風景をほぼ時系列で掲載致しますm(__)m韓国のシド海運が運航する自動車運搬船「GRANDLEGACY」が日の出前の朝4時40分にタイのレムチャバンから入って来ました。自動車船の入港はこの様な早朝に集中していて、本船の前にも2隻通過して行きましたが暗すぎてゲットできませんでした(ノ_<)「GRANDLEGACY」総屯59,217総トン重量
護衛艦こんごう海上自衛隊こんごう型護衛艦の1番艦です.[2019.02.19][右]たかなみ(DD110)母港佐世保[2019.10.01]全長:161m最大幅:21.0m[2021.02.18][左から]むらさめ(DD101),こんごう(DDG173),あたご(DDG177)お疲れ様です!
2026年4月8日撮影東京湾金谷港付近にて東京に本社のある東栄リーファーラインが運航する超低温マグロ運搬船「KURIKOMA」が横須賀港から出て来て観音埼沖を通過します。1996年建造で30年にもなる超ベテラン船でデリックポスト2基のスタイルにオールドファンの私は痺れました。「KURIKOMA」総屯4,176総トン重量屯4,511重トン全長114.8m船籍
2026年4月8日撮影東京湾金谷港付近にて台湾WANHAIラインが運航するコンテナ船「WANHAI296」(澤春輪)が東京大井埠頭港から出て来ました。観音埼沖を通過します。本船はWANHAIが中国船舶工業集団(CSSC)に12隻発注した2,038TEU積みの200番代コンテナ船の最終船で「澤春輪」と漢名が名付けられています。「WANHAI296」(澤春輪)総屯20、847総トン重量屯
USAVKingsMountainアメリカ陸軍のラニーミード級汎用揚陸艇「USAVKingsMountain」(キングスマウンテン)[LCU2025]です.東京湾を「南下→北上」している様子を撮りました.風がとても強い日でした.[2026.04.16]東京湾を南下艇番号「25」艇名「KINGSMOUNTAIN」USARMYLCU2025約45分後北上していました.奥に風の塔が見えます.Length174ft(
2026年4月8日撮影東京湾金谷港付近にて東京電力/日本郵船/三菱商事が運航するサハリンⅡプロジェクトのLNG船「CYGNUSPASSAGE」がJERA富津LNG火力発電所から出て来ました。ロシアからの石炭・原油は現在も輸入禁止ですが、天然ガスだけは輸入が続けられています。トランプさんに目を付けられない様にしてくださいね(^_-)観音埼沖を通過します。今やLNG船は韓国勢のメンブレン型に完全に牛耳られていますが、やはりLNG船はモス型が良いですね
2026年4月8日撮影東京湾金谷港付近にてトルコのGSDシッピングが運航する日本製のウルトラマックスバルカー「S.SELIM」が一度沖出ししてドリフティング後に再入港で入って来ました。東京ベイパイロットが乗船するために減速している本船を井本商運のフィーダーコンテナ船「ふたば」が追い抜きます。三浦半島南端剣崎沖を通過します。「S.SELIM」総屯35,832総トン重量屯63,440重トン
ちょうげい(SS517)海上自衛隊のたいげい型潜水艦の5番艦「ちょうげい」が午前に東京湾を南下し午後に東京湾を北上する様子です.所属第2潜水隊群第2潜水隊母港横須賀全長84.0m幅9.1m[2026.04.03]東京湾を南下東京湾を北上お疲れ様です!
2026年4月8日撮影東京湾金谷付近にて旭タンカーが運航する5,000k積み内航タンカー「第三十三東洋丸」が苫小牧港から入って来ました。鹿島港を中心に撮っていると、旭タンカーのファンネルマークを見ることが以外と少ないので思わずカメラを向けました。三浦半島南端剣崎沖を通過します。「第三十三東洋丸」総屯3,638総トン重量屯4,998重トン全長1
練習艦「しまかぜ」TV3521訓練支援艦「てんりゅう」ATS4203練習艦「かしま」TV3508海上自衛隊の令和8年近海練習航海に参加している艦が東京湾を南下する様子を撮影しました.海上はかなり霞んでいました.写真、多めです.参加艦艇:3/15~4/21:練習艦「かしま」、練習艦「しまかぜ」、訓練支援艦「てんりゅう」4/21~5/15:練習艦「かしま」、練習艦「やまぎり」[2026.04.18]練習艦「しまかぜ」DDG
2026年4月8日撮影東京湾金谷港付近にてイギリスが起源のスワイヤー商会が運航するシャトル・バンクーバー航路のコンテナ船「LAUTOKACHIEF」が伊豆大島を背景に名古屋港から入って来ました。東京ベイパイロットが乗船していきます。1816年にイギリスのリバプールで創業したスワイヤ-商会は香港、中国に本拠地を移し海運やキャセイパシフィック航空、貿易、不動産などを展開する有数の大財閥企業で日本では古くから横浜に本拠地を置いて、古い人間の私にとって愛着
USSBlueRidgeアメリカ海軍揚陸指揮艦のブルー・リッジ(USSBlueRidge)です.横須賀へ帰港するため東京湾を北上しているところです.撮影時は小雨が降っていました.[2026.04.23]Callsign:NQHS(右側の旗)就役:1970年11月14日母港:横須賀長さ:634ft.(193.2m)幅:108ft.(32.9m)お帰りなさい!お疲れ様です!
2026年4月8日撮影東京湾金谷港付近にて日本郵船が運航する南太平洋航路の多目的RORO貨物船「SOUTHISLANDER」が、名古屋港から入ってきました。三浦半島南端剣崎沖を通過し、東京フェリー「かなや丸」を見ながらの入港で、この後「かなや丸」が進路を変更して本船を先行させました。本船は、日本郵船と協和海運が共同運航する南太平洋航路の多目的RORO貨物船でNYKバルクの「PACIFFICISLANDERⅡ」協和海運の「CORALISLAND
砕氷艦(南極観測船)「しらせ」AGB5003第67次南極地域観測協力任務[令和7年11月19日(水)~令和8年4月23日(木)]の砕氷艦(南極観測船)「しらせ」が東京湾を北上しているところを撮影しました.AM06:40頃~AM07:00頃の撮影です.[2026.04.22]逆光気味です.陸地からの「お帰りなさい!」の旗に対する返事の旗振りです.行先は横須賀です.朝日でキラキラです.少し艦の色が見えるようになってきました.長さ138m
2026年4月8日撮影東京湾金谷港付近にて東京に本社のある栗林商船が運航するRORO船「神北丸」が大阪港から入って来ました。減速した本船を、昨日掲載したガット船「憲洋」が追い抜いて行きます。「神北丸」総屯12,430トン重量屯6,600トン全長169.9m積載車両トレーラー150台商用車270台船籍港東京港主機三井造船玉野製出力
スクーナー船タラschoonerTara8年ぶりに日本に寄港したフランスのタラオセアン財団(fondationtaraocean)が運用する科学探査船(スクーナー船)「タラ号」(Tara)が日本での最初の寄港地「東京」を出発し次の目的地(高松港)へ向けて東京湾を南下しているところを撮影しました.スクーナー(schooner)とは2本以上のマストに張られた縦帆帆装を特徴とする帆船の一種です.東京湾を北上しているブログへリンク↓↓↓科学探査船
ウェステルダム寄港下手くそカメラマンは,ホーランド・アメリカラインが所有するビスタ級(英語版)クルーズ船「ウェステルダム」寄港の一報を聞きつけて,早速港に行ってみた.ウェステルダムWesterdam乗客定員1.988人総トン数82,348トン全長285.24メートル船籍オランダ客室数982室乗組員数812人巡航速度22ノット全幅32.21メートル建造年2004年4月(2017年改装)こち
2026年4月8日撮影東京湾金谷付近にて東京に本社がある御前崎海運が運航するガット船「憲洋」が青森県八戸港から入って来ました。東京ベイパイロットの乗船義務がないので減速しないRORO船を追い抜くなんてとても珍しい光景なので小型船でもカメラを向けました。「憲洋」総屯749総トン重量2,300重トン全長78.1m船籍港-主機-出力
ウエステルダムWesterdamホーランド・アメリカラインが運航する「ウエステルダム」です.船名はオランダ語で「西」を意味するそうです.横浜の大桟橋に停泊している所を撮影しました.[2026.04.12]↑手前は「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」です.↑大きい船です.↑バルバスバウが見えています.↑号鍾(就航年の2004が見えます)↑反対側へ回ってみました総トン数:82,350gt乗客定員:1,988名就航年:2004年改装年:2017年長
2026年4月8日撮影東京湾金谷港付近にて中国XIAMENMINJIESHIPPINGの貨物船「HONGTAI216」(弘泰216)が名古屋港から入ってきました。よくスクラップを積みに来る中国船を見かけスルーも度々ですが、普通よりは大きめの貨物船でしたのでカメラを向けました。三浦半島南端剣崎沖を通過します。「HONGTAI216」(弘泰216)総屯10,116総トン重量屯16,800重トン全長
StabbertMaritimeAHTSOceanLeeStabbertMaritimeが運用するアンカーハンドリング・サプライ船(AHTS)「オーシャン・リー」です.AHTS:AnchorHandlingTowingSupply横浜ノースドックを出発し東京湾を南下している様子です.[2026.04.16]第二海堡の灯台が見えます.風の塔が見えます.長さ80.8m幅15.8mまたね!
2026年4月8日撮影鋸南町道の駅にて台湾のYANGMINGMARINE(陽明海運)が運航するインド/北米西岸航路(PS3)のコンテナ船「YMMOBILITY」が日没時間直前の18時に北米西岸オークランドから入ってきました。「MOBILITY」は快速と訳します。本船は、2024年8月9日、中国の寧波(ニンボー)港に停泊中に積載されていたコンテナが大規模な爆発を起こす事故が発生し、船体前部で激しい爆発と火災が発生しましたが、乗組員や港湾作業員に死傷者は出なか
USAVPaulusHookアメリカ陸軍のラニーミード級汎用揚陸艇「USAVPaulusHook」(パウルスフック)[LCU2033]です.東京湾を「南下→北上」している様子を撮りました.[2026.04.14]艇番号「33」艇名「PAULUSHOOK」USARMYLCU2033Length174ft(53.04m)Beam42ft(12.80m)約1時間後東京湾を北上していました.第二海堡の灯台
2026年4月8日撮影東京湾鋸南町道の駅にて「鋸南町道の駅」からの夕景です。ノルウェーのバイキング・クルーズが運航するクルーズ客船「VIKINGYIDUN」(バイキングエデン)が横浜港大さん橋国際客船ターミナルから出て来ました。「VIKINGYIDUN」総屯47,842総トン重量屯4,797重トン全長228m船籍
2026年4月8日撮影東京湾フェリーに乗船して東京湾フェリー「かなや丸」からの風景です。アメリカのプリンセスクルーズが運航する客船「DIAMONDPRINCESS」が横浜港大さん橋国際客船ターミナルから出て来ました。「かなや丸」も久里浜港を出港します。三菱重工長崎造船所で建造中に火災事故を起こして代替船で竣工したり、記憶に新しい2020年にコロナ騒ぎで毎日紙面を飾ったいわく付の客船でしたが、現在は日本発着のクルーズ船として安価もあり人気を
湘南丸(SHONANMARU)東京汽船株式会社で運行しているエスコートボート(進路警戒船)「湘南丸」です.総トン数:199トン[2024.05.10][2024.06.12][2024.11.12]お疲れ様です!
2026年4月8日撮影東京湾フェリーに乗船して東京湾フェリー「かなや丸」からの風景です。香港のPacificBasin(パシフィック・ベイスン)運航するスモールハンディバルカー「LONGVIEWLOGGER」が大分港から入って来ました。房総半島にあり、南総里見八犬伝の舞台となった標高349mの双耳峰の冨山(とみさん)の前を通過します。これでも千葉県では第七位の山で富士山の展望台としてハイカーで賑わいます。因みに第一位は