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時務を識る者は俊傑に在り|2026年8月号のご案内|人間学を学ぶ月刊誌『致知』致知出版社人間学を学ぶ月刊誌月刊『致知』の最新号となります。www.chichi.co.jpまず、「時務を識る者は俊傑に在り」これを『致知』では出典を『十八史略』としていますが、正確ではなく、原出典は『三国志蜀書諸葛亮伝』裴松之注引用『襄陽耆旧伝』です。これは、そもそも『十八史略』が初学者向けの編纂でダイジェスト本、孫引き本的な性格があるためです。確かに読みやすく、高校の漢文の授業でも読んだ記憶が鮮明に蘇
~最新刊~月刊誌『致知』8月号「時務を識る者は俊傑に在り」『致知』8月号のテーマは、「事務を識る者は俊傑に在り」です。いま、この時に、ここで何をすべきかを識っている人こそ優れた人物だという意味です。🔶ピックアップ記事🔶●いま日本の進むべき道櫻井よしこ(国家基本問題研究所理事長)山上信吾(外交評論家)●南鳥島沖に眠るレアアース泥が日本の未来を拓く加藤泰浩(東京大学大学院工学系研究科教授)●かくして日本発の新薬は誕
★お申込みと詳細はこちらからどうぞ★第14回社内木鶏全国大会藤尾秀昭講演会&パーティ交流会|致知出版社致知出版社の第14回社内木鶏全国大会藤尾秀昭講演会&パーティ交流会をご紹介しております。www.chichi.co.jpそれはいまから23年前――、2003年のことでした。月刊『致知』をテキストに、会社内で人間学を学ぶ勉強会「社内木鶏会」がある企業でスタート。その後、社内木鶏会は、業種・業界を問わず、国内外1,380社もの
~2025年11月7日藤尾佳子北海道講演会のご案内~別冊致知「母」の編集長を務めております藤尾佳子が、11/7(金)に北海道・札幌プリンスホテルにて『生きる力を育てる人間学』をテーマに特別講演会を行います。北海道での講演はなんと初!!リアルに聞けるチャンスです!外は冷え込んできていますが、心は沁みて温かくなる事、間違いなしです!本日お越しくださる皆様、会場でお会いできますのを楽しみにお待ちしております!どうぞよろしくお願いいたします。
累計発行部数140万部を突破した『人は話し方が9割』を筆頭に、作家として数々のベストセラーを手掛けてきた永松茂久氏。永松氏の人生の原点には、物心つく頃から母親に言い聞かされた1つの教えがあったと言います。(本記事は『致知別冊「母」2024母の力』より一部を抜粋・編集したものですなす)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●月刊誌『致知』のお申し込みはこちらからどうぞ●涙を流す|2025年12月号のご案内|人間学を学ぶ
~最新刊~月刊誌『致知』8月号好評連載中「禅語に学ぶ」月刊『致知』に好評連載中の「禅語に学ぶ」では、円覚寺派の管長を務める横田南嶺老師に、ご自身の修行体験や先師からの学びを交え、奥深い「禅語」の世界を毎月、紐解いていただいております。最新号では、「無言実に功有り」という『無門関』の言葉をテーマに、ご尊父との思い出を綴っていただきました。心に深く染み入る内容です。その一部をご紹介いたします。・・・・・・・・・・・・・・・・
「人に教えること」は、実は自分を一番成長させる方法なのかもしれません。中国の古典に「教うるは学ぶの半ばなり(人に教えることは、自分の勉強の半分を占める)」という言葉がありますが、まさにそれを実感する素晴らしい記事に出会いました。月刊誌『致知』5月号の巻頭言に登場された、元横浜刑務所長の亀井史巠(ふみひろ)さん(85歳)のお話です。「生きた鬼」が変わった、魂の教導亀井さんがかつて向き合ったのは、死刑判決を受けるほどの重罪を犯した「S」という男。劣悪な環境で育ち、愛情