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★★★★★致知本号の巻頭の藤尾秀昭社長の特集の言葉よりさて、本誌も創刊四十八年。今日まで歩ませていただいたのは、多くの先達に恵まれたからである。特に本誌の骨格を大きくし、土壌を深く豊かにしてくれた五人の先達がいる。二宮尊徳、安岡正篤、森信三、平澤興、坂村真民の五大哲人である。おや、安岡正篤先生、森信三先生、平澤興先生、坂村真民先生四人のお名前は致知を読み始めたころからあったと思うが、いつの間にやら二宮尊徳も、しかも筆頭に挙げられている。五大哲人から致
小腸や大腸の炎症によって腹痛・下痢・発熱が生じる「クローン病」は、指定難病の一つである、いわゆる不治の病です。大学生の頃にこの難病を発病し、30年以上に及んで戦い続けてきたオカリナ奏者のさくらいりょうこさん。自らの体験を元に、近著『幸せを向いて生きる。クローン病を乗り越えた「選択」のチカラ』の出版やオカリナ演奏・講演活動を全国各地で行い、これまで35万人を超える聴衆に深い感動を与えてこられました。プロの音楽家になる夢を断たれ、絶望の底に沈んでいたさくらいさんは、
~『致知』最新号2月号~特集「先達に学ぶ」『致知』最新号が発刊されました。2月号の特集テーマは、「先達にまなぶ」。今回は人気の連載記事のご紹介です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●月刊誌『致知』のお申し込みはこちらからどうぞ●先達に学ぶ|2026年2月号のご案内|人間学を学ぶ月刊誌『致知』|致知出版社致知出版社人間学を学ぶ月刊誌月刊『致知』の最新号となります。www.chichi.co.jp
~『致知』最新号2月号~特集「先達に学ぶ」『致知』最新号が発刊されました。2月号の特集テーマは、「先達にまなぶ」。最新号に掲載される注目記事の一部をご紹介いたします。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●月刊誌『致知』のお申し込みはこちらからどうぞ●先達に学ぶ|2026年2月号のご案内|人間学を学ぶ月刊誌『致知』|致知出版社致知出版社人間学を学ぶ月刊誌月刊『致知』の最新号となります。www.chichi.co.jp
〈いなぎ苑の入居者の方々に寄り添いながら、童謡、唱歌を歌う玉田氏〉昭和を代表するコーラスグループであるボニージャックス。レパートリーは世界各国の民謡、黒人霊歌、ジャズから、日本の民謡、童謡、唱歌を中心に数千曲を数え、凛々しい歌声、美しいハーモニーで多くの人々の心を癒やし、魅了してきました。そのリーダーとして90歳のいまも現役でステージに立ち続ける玉田元康さんに、過酷な満洲からの引き揚げ体験、グループ結成のいきさつ、充実した人生を生きる要諦を伺いました。
今回得た感覚的なことは、意識の構造の話だと思いますので整理して書いておきます。🌿🌿🌿🌿🐎なぜ「時間がなかったから」こそ、そこに辿り着けたのか①時間があると、人は「自我」を働かせてしまう時間がたっぷりあると、私たちは無意識にこうなります。•もっと良くできるはず•まだ足りない•他人はどう見るだろう•納得するまで直そうこれは「丁寧さ」ではなく、「自我(我を張る心)」が前に出てくる状態です。時間がある=「評価を気にする余地」が生まれる。その結果、線はだん
★★★★★致知はもう2026年。一年経つのははやいなぁ。。今回特に印象にのこった記事は一生挑戦一生勉強~現場一筋60年、トヨタ技能系から初の副社長に抜擢された”おやじ〟の生き方~河合満(トヨタ自動車エグゼクティブフェロー)安藤百福時代を切り拓いたその信念に学ぶ筒井之隆(安藤百福発明記念館横浜(カップヌードルミュージアム横浜)前館長)誤診ゼロへの終わりなき挑戦——不可能を可能にした総合診療生坂政臣(千葉大学医学部附属病院名誉教授/生
~『致知』最新号3月号~特集「是の処即ち是れ道場」『致知』最新号が発刊されました。月号の特集テーマは、「是の処即ち是れ道場」。今回は人気記事のご紹介です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●月刊誌『致知』のお申し込みはこちらからどうぞ●是の処即ち是れ道場|2026年3月号のご案内|人間学を学ぶ月刊誌『致知』致知出版社人間学を学ぶ月刊誌月刊『致知』の最新号となります。www.chichi.co.jp
いつも『致知』をご愛読くださりありがとうございます。弊社には『致知』を読んだ感動を記したうれしいお便りが日々たくさん届いています。本日はその中から小学6年生の「致知と私」をご紹介いたします。●月刊誌『致知』のお申し込みはこちらからどうぞ●名を成すは毎に窮苦の日にあり|2025年11月号のご案内|人間学を学ぶ月刊誌『致知』|致知出版社致知出版社人間学を学ぶ月刊誌月刊『致知』の最新号となります。www.chichi.co.jp
「自由・平等・人権」——日本のあるべき姿を長年、提言してきた藤原正彦氏は、これら3つの精神性ほど心許ないものはないといいます。欧米崇拝の歴史の中で見失ってしまった、日本人が本来持っていた美質とは何か。人権思想との違いを踏まえ、語っていただきました。(本記事は月刊『致知』2025年2月号特集「2050年の日本を考える」より一部を抜粋・編集したものです)●月刊誌『致知』のお申し込みはこちらからどうぞ●・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
現在、女形の歌舞伎役者の生きる世界を鮮烈に描いた映画『国宝』が興行収入10億円を突破する大ヒットを記録しています。歌舞伎といえば、『致知』2014年8月号にて〝稀代の女形〟と称えられる「歌舞伎女方」人間国宝・坂東玉三郎さんに表紙を飾っていただきました。2012年に人間国宝になられた坂東玉三郎さんは、いかにして小児麻痺の後遺症という身体的ハンディキャップを乗り越え、歌舞伎界の女形の最高峰に位置するに至ったのでしょうか。これまでの苦難の道のりを振り返っていただきながら、