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~36万回の感謝を口にした村上貴仁さんの実話~緑豊かな淡路島で、ユニークな農法を営む「豊穣ランド」。農薬や肥料を使わない理想の農業を追求し、人々の笑顔が絶えない農園つくり上げてきた運営者の村上貴仁さんですが、かつては自分の進むべき道に悩み、また、最愛の4歳の息子を幼児性突然死で亡くされるなど、逆境の連続でした。その困難の中で支えになった小林正観の教え、掴んだ開運の法則を語っていただきました。(本記事は月刊『致知』2019年4月号特集「運と徳」から一部抜
「致知2026年6月号」ちょっと気になっていた雑誌がたまたま立ち寄った図書館にあったので、読みました。巻頭の言葉:悪の小なるを以てこれを為すこと勿(な)かれ、善の小なるを以て為さざること勿かれ。惟れ賢惟れ徳、能く人に服す。劉備玄徳が息子に充てた遺書より。幼少より小さな得を積み重ねる習慣を身に付けていければ、賢明で徳のある社会が形成されていく。→こういうことが大切だよなと思う心がいつの間にか形成されているのが日本人らしいところかもしれない。特集:人間を磨く。不幸に対処する態度としては回避
1986年、大学を出たばかりの木村吉宏氏が自宅の二階で始めた学習塾が40年を経た現在、37教室、生徒数は1万人を数えるまでに成長を遂げている。若き日の逆境を乗り越えて運をつかんだ木村氏だが、あらゆる学力の子供たちの成績を伸ばし続けた背景には、独自の人間教育があった。ご自身の歩みを振り返りつつ、その教育の一端をお話しいただいた。・・・・・・・・・・・★創刊キャンペーン実施中!お申し込みはこちらからどうぞ!★月刊『致知』創刊48周年記念キャンペーン|
~結局、人間は幸せにしかなれない~「賢者は歴史に学ぶ」といいます。いまを生きる私たちに貴重な知恵を授けてくれる歴史。そこには、母親のお手本となる素晴らしい女性も数多く登場します。「博多の歴女」として、日本の歴史や文化の伝承活動に取り組む白駒妃登美さんに、子育てに奮闘する女性にぜひとも知っていただきたい歴史エピソードをご紹介いただきました。(本記事は『致知別冊「母」VOL.2』より一部を抜粋・編集したものです)・・・・・・・■「願いはもう叶っている
時務を識る者は俊傑に在り|2026年8月号のご案内|人間学を学ぶ月刊誌『致知』致知出版社人間学を学ぶ月刊誌月刊『致知』の最新号となります。www.chichi.co.jpまず、「時務を識る者は俊傑に在り」これを『致知』では出典を『十八史略』としていますが、正確ではなく、原出典は『三国志蜀書諸葛亮伝』裴松之注引用『襄陽耆旧伝』です。これは、そもそも『十八史略』が初学者向けの編纂でダイジェスト本、孫引き本的な性格があるためです。確かに読みやすく、高校の漢文の授業でも読んだ記憶が鮮明に蘇
9/1(火)・9/2(水)、全国各紙の新聞に『致知』の一面広告を掲載!★★★★★★創刊キャンペーンもスタート★お申し込みはこちらからどうぞ★月刊『致知』創刊48周年記念キャンペーン|致知出版社致知出版社の【創刊48周年】月刊誌『致知』創刊記念キャンペーン【特典書籍プレゼント】をご紹介しております。www.chichi.co.jp★★★★★★●全国各紙の新聞に『致知』の一面広告を掲載!▼広告掲載スケジュールはこちら=========
2026年10月31日(土)開催【『致知』定期購読者限定】第6回『致知』ファンミーティングin大阪「『致知』の感動を語り合いたい」「同じ志を持つ読者の方と交流したい」そんな読者の皆さまのお声から、2019年に始まった「『致知』ファンミーティング」。コロナ禍による中止を挟みながらも、今回で第6回目の開催を迎えます。これまでは東京・致知出版社内で開催してまいりましたが、「遠方のため参加したくても叶わない」というお声を数多くいただき、今回は初
篤です。企業理念のブログにようこそお越しくださいました。ありがとうございます。企業理念から応援したい会社を見つけたり、世の中を支える会社をご紹介したりしています。今日は高倉町珈琲をご紹介します。高倉町珈琲は、すかいらーくの創業者である横川竟(きわむ)氏がすかいらーくを退任された後で創業した会社です。高倉町珈琲は東京都国立市にある、「高倉町珈琲」など飲食店を経営している会社です。創業は2014年、今年で12年になります。社員数は1200名で、
2026年元旦3時に目が覚め、目が覚めたら月刊誌致知の2月号巻頭青山俊董の言葉を声に出して読んでい私、その中に東井義雄先生の詩が出てきた、〔写真は、2023年1月致知出版新春講演会での青山俊董堂頭様のお写真とショットです〕〜目がさめてみたら〜目がさめてみたら生きていた死なずに生きていた生きるための一切の努力をなげすてて眠りこけていたわたしであったのに目がさめてみたら生きていた劫初以来一度もなかったまっさらな朝のどまんなかに生きていたいや生かされていた
~元刑務官・亀井史巠の体験的教育論~広島市に居住する元刑務官の亀井史巠氏、御年85歳。38年間の矯正人生を通して多くの犯罪者を更生へと導いてきました。ここで紹介する死刑囚〝S〟もその一人です。処遇に携わった亀井氏自身が「生きた鬼」と形容し、「生きた鬼に出会ったのは後にも先にもない」と語るほど狂暴だったSは、亀井氏との出会いによって驚くほどの変化を遂げていきました。亀井氏はどのような思いでSに向き合ったのか。その歩みを一部ご紹介します。(本記事は『致知』2026年
篤です。企業理念のブログにようこそお越しくださいました。ありがとうございます。企業理念から応援したい会社を見つけたり、世の中を支える会社をご紹介したりしています。今日はダスキンをご紹介します。ダスキンは大阪府吹田市にある、「社会へのお役立ちをめざすフランチャイズ企業」です。創業は1963年、今年で63年になります。サニクリーンとして、水を使わないで清掃ができるダストコントロール商品のレンタルサービスを始めました。当初からフランチャイズチェー