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篤です。企業理念のブログにようこそお越しくださいました。ありがとうございます。企業理念から応援したい会社を見つけたり、世の中を支える会社をご紹介したりしています。今日は美濃邉鬼瓦工房をご紹介します。『致知』の「致知随想」に美濃邉哲郎社長の投稿記事があり、美濃邉鬼瓦工房を知りました。美濃邉鬼瓦工房は滋賀県大津市にある、いぶし鬼瓦製造の会社です。主に文化財や神社仏閣の鬼瓦の復元を担っている窯元です。「文化財・社寺・一般在家鬼瓦製造窯元」です。
******************************一人ひとりが経営者出光佐三(出光興産創業者)******************************雑誌致知2026年9月号からのご紹介です。出光氏はこれを『仕事の上ではお互いに独立して、ぼくぼくはなりの仕事をしておるし、従業員は従業員なりの仕事をしておる。言い換えれば、各自の受持の仕事の上では、お互いに自主独立の経営者ということだ』と説明しています。自分の役割はここまでだと考えて仕事をするのと、その仕事の経
******************************「志」と「めざすもの」は、同義だが少し趣が違う。「志」は人生をかけて実現していくという趣が強いが、「めざすもの」は、こうありたい、こう生きたい、心に秘かに願うことといってもよいかもしれない。藤尾秀昭******************************雑誌致知2026年9月号からのご紹介です。「志」は「夢」にも近いでしょう。そう思うと常に、万人が強く持っているものではないかもしれません。しかし、「こうありいたい
篤です。企業理念のブログにようこそお越しくださいました。ありがとうございます。企業理念から応援したい会社を見つけたり、世の中を支える会社をご紹介したりしています。今日は会社の紹介ではありません。『致知』に東大大学院工学系研究科の加藤泰治教授のインタビュー記事がありました。加藤氏は南鳥島周辺のレアアースの存在を突き止め、その資源開発に向けて取り組んでいらっしゃる方です。「研究は世のため、人のためにある」とあり、「レアアース泥の研究に心血を注いでいるのは
篤です。企業理念のブログにようこそお越しくださいました。ありがとうございます。企業理念から応援したい会社を見つけたり、世の中を支える会社をご紹介したりしています。今日は会社の紹介ではありません。『致知』に玄品グループ関門海の山口久美子社長のインタビュー記事がありました。創業者である夫の急死に伴い2代目を継承された方です。人の問題で悩まれた時、遺された企業理念を見て理念経営に舵を切られたそうです。その企業理念は「人間の宇宙をも一体化する可能性
特集総リードで北条時宗を賛するに「甕の如き胆」と言う表現が出てきました。注釈が何もなしに漢籍由来の表現を出されるのは唐突で、衒学の虚仮脅しのような違和感あり、関連した感想です。「甕の如き胆」の出典は頼山陽『日本楽府』1828(文政11年)の「蒙古来」での北条時宗への賛辞。原文/書下文は以下参照。頼山陽蒙古来日本楽府日本漢詩選詩詞世界碇豊長の詩詞:漢詩ribengushiwww5a.biglobe.ne.jpしかし、そもそも「甕の如き胆」は、『三国志』蜀志姜維伝にある「胆斗
~最新刊~月刊誌『致知』9月号「めざすものを持つ」『致知』9月号のテーマは、「めざすものを持つ」です。今月号も読みどころが満載です!🔶ピックアップ記事🔶●強い思いが勝利への道を開く~レジェンドへの憧れを力に世界の頂点へ澤穂希(元サッカー日本女子代表)谷川萌々子(サッカー日本女子代表)●出光佐三がめざしたもの山口秀範(小中一貫校「志明館」館長)新保祐司(文芸批評家)●誠実であれいい商品をつくれ名児耶
「自分の仕事に命を懸けなさい」二十代最後の年、放浪の旅から戻ると一枚のハガキが届いていました。「万難を排し、ただちに来られよ」差出人の名前は「森信三」とありました。大学卒業後、小学校の教師になった私は子どもたちと過ごす時間が何よりも幸せでした。教師はまさに天職でしたが、唯一私を苦しめたのは通信簿でした。クラスには跳び箱を跳べる子もいれば跳べない子もいます。跳べない子たちは、自発的にお昼休みも返上して一所懸命練習します。すると、一週間もすれば跳べるようになる。それは音楽
『致知』無料メールマガジンに、またしてもスゴイ文章がありましたので、備忘録として以下に転載します。─────────────────経営の神様・松下幸之助の謦咳に接し、現在は自ら主宰する「青年塾」で日本の若者の教育に尽力している上甲晃さんのエピソードをご紹介します。〈上甲〉松下政経塾で14年間塾生を育ててきた中で、やる気のない人を教育するのも難しいが、自分に自信のある人を教育するのも難しいことを痛感しました。自分は偉いと思い込んでいる人は、素直に言うことを聞かない。松下政経塾には当初
篤です。企業理念のブログにようこそお越しくださいました。ありがとうございます。企業理念から応援したい会社を見つけたり、世の中を支える会社をご紹介したりしています。今日はエーティックをご紹介します。『致知』のギフトの頁に「贈られた方」としてエーティックの舟田社長の談がありました。『致知』を読むにつれて「猛進するあまり『人間』という本質を見て見ぬふりをしながら『組織』『経営』を語っていたのではないか」「全ての事象は己の心と姿勢が映し出す鏡」だと思い
致知2026年8月号時務を識る者は俊傑に在り★★★★★今回の記事でまず素晴らしい!と思ったのは南鳥島沖に眠るレアアース泥が日本の未来を拓く加藤泰浩(東京大学大学院工学系研究科教授)お隣の赤い国に戦略物資として翻弄されているレアアースにこれほど以前から注目し、南鳥島沖のレアアース泥の採掘に取り組んでいた方がいたとは。新聞などで読んだところによるともう少し抽象的な検討段階なのかな?勝手に思っていたがもうかなり進んでいる、といいうのは心強い。もう一つ、今回良
篤です。企業理念のブログにようこそお越しくださいました。ありがとうございます。企業理念から応援したい会社を見つけたり、世の中を支える会社をご紹介したりしています。今日は会社の紹介ではありません。『致知』にいすみ市長の太田洋氏のインタビュー記事があり、オーガニック給食への挑戦を語られていました。そこで〇誰もが共感できる大義が皆を巻き込む力になったこと〇皆が一つの方向を向いて熱くなっている時に一気呵成に進めていくこと〇いろいろな人の意見に耳を
2026年10月31日(土)開催【『致知』定期購読者限定】第6回『致知』ファンミーティングin大阪「『致知』の感動を語り合いたい」「同じ志を持つ読者の方と交流したい」そんな読者の皆さまのお声から、2019年に始まった「『致知』ファンミーティング」。コロナ禍による中止を挟みながらも、今回で第6回目の開催を迎えます。これまでは東京・致知出版社内で開催してまいりましたが、「遠方のため参加したくても叶わない」というお声を数多くいただき、今回は初
No.497令和8年7月28日(火)晴れ時々曇り7月も終盤になりましたがまだまだ暑い日が続きます。(T_T)今回は度々、ご紹介させて頂いている人間学を学ぶ雑誌「致知」2026年8月号特集「時務を織る者は俊傑に在り」から前回のブログで他力本願の本当の意味は他人の力ではなく阿弥陀様の力だということを書かせていただきました。今回もちょっと似たような感じです。(^^)五木寛之さんの連載記事『千年の名言今を生きる言葉
篤です。企業理念のブログにようこそお越しくださいました。ありがとうございます。企業理念から応援したい会社を見つけたり、世の中を支える会社をご紹介したりしています。今日は榮太樓總本鋪をご紹介します。榮太樓總本鋪は東京都中央区日本橋にある、「日本橋の菓子屋」です。創業は1818年、今年で208年になります。超老舗です!埼玉県飯能市の菓子商から始まりました。九段に移ってきた時に井筒屋となり、細田家の9代目、榮太樓總本鋪の3代目が日本橋に移転し、そのお
******************************自分にゆとりができるのを待って人を救おうとするならば、いつまで経っても人を救う日は訪れない。渋沢栄一******************************致知2026年6月号からのご紹介です。埼玉県三芳町で電子機器の製造をメインとするMIYOSHIの創業者の佐藤英吉氏が紹介されていた言葉です。この言葉が佐藤氏の心に常に残り、今も「寄付経営」を掲げて、実際に経営の数値目標の最上段に、平和・教育・環境・福祉・文化・ス
おはようございます~はなちゃんです人間学を学ぶ月刊誌致知水戸木鶏クラブの集まりでした皆さんの持ち寄りの本ですNちゃんが持ってきた「忙しさ幻想」をお借りしてきました忙しさと仕事量は案外、無関係なんですって読むのが楽しみです~今日も素敵な1日を過ごしましょ♪ごきげんよう
🌸心に灯る三つの光―ヘレン・ケラー・塙保己一・北条時宗が教えてくれる「生きる力」✨1.小学生の頃に出会ったヘレン・ケラー―“三重苦”を越えた奇跡の人あなたが幼い頃に読んだ伝記の主人公、ヘレン・ケラー。視力・聴力・言語の三重苦を背負いながら、世界中の人々に希望を与え続けた彼女の人生は、今なお「人間の可能性」の象徴です。『致知』の記事では、東京大学教授の福島智氏が、ヘレンの生き方をこう語っています。「もしもこの世が喜びばかりなら、人は決して勇気と忍耐を学ばないでしょう」
時務を識る者は俊傑に在り|2026年8月号のご案内|人間学を学ぶ月刊誌『致知』致知出版社人間学を学ぶ月刊誌月刊『致知』の最新号となります。www.chichi.co.jpまず、「時務を識る者は俊傑に在り」これを『致知』では出典を『十八史略』としていますが、正確ではなく、原出典は『三国志蜀書諸葛亮伝』裴松之注引用『襄陽耆旧伝』です。これは、そもそも『十八史略』が初学者向けの編纂でダイジェスト本、孫引き本的な性格があるためです。確かに読みやすく、高校の漢文の授業でも読んだ記憶が鮮明に蘇
本日は、文学博士の鈴木秀子さんが連載「人生を照らす言葉」にてご紹介くださった、持病のある警備員さんが体験した感動実話です。人間として円熟して生きるとはどういうことかを教えられます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(鈴木)私のもとに最近、七十代の男性から長文の手紙が届きました。この男性には子供の頃から腋臭(えきしゅう)症の持病があり、学校の友達も「臭い、臭い」と言って男性を遠ざけるようになっていきました。このた
KIN228が終わった。7月25日と重なる音7の日が終わった。朝9時友人が指定した日にちと時間にマヤ暦ダイアリー受け渡しのために待ち合わせした。「7月25日かぁ🤔」マヤ暦ダイアリー使っているけど13の暦のことは知らない彼女が指定したのがたまたま7月25日の今日だった。一時間のお茶した時間の中で情報交換して楽しい時間を過ごした。12時予約していたカット✂️にいった。2ヶ月以上行けてなかったから散々伸びまくってたけどやっとスッキリした。「11時〜2時の間で予約はいれるところありま
今月号は、『詩経』の一節が魅力的に映りました。「始めあらざるなし、克く終わりある鮮し」出典は『詩経』「大雅・蕩」編です。この句は、単独では「物事を始める者は多いが、やり遂げる者は少ない」「継続の重要性」という一般的な人生訓や自己啓発論に見えます。しかし『詩経』のこの一説は誰が誰に対して言ったのか。この点が見逃せません。編全体では周の文王が、滅亡に向かう殷王朝に対して戒めを語る、という形式になっています。ちなみにこの周の文王は「岐阜」の由来となった岐山を拠点としたことは知られています。
今月号では、古典『大学』が取り上げられています。特に三綱領、明徳を明らかにする、民に親しむ、至善にとどまる、大変結構なことです。一方で、この『大学』が日本で多く読まれたのが江戸時代です。中江藤樹や伊藤仁斎、荻生徂徠等が中国に無い新たな解釈をする、発想の豊かさには驚かされます。それ以上に興味深いのは、江戸の庶民たちはこの『大学』という本を江戸の吉原での風景を舞台に『傾城情史大客』や落語『廓大学』でパロディにもして笑っていることです。先の「明徳を明らかにする」は徳の輝きではなく、吉原では、遊女
今月鋭く目を引いたのは『文選』です。「窮達は命なり。吉凶は人に由る」これは中国南北朝時代の南朝梁の蕭統によって編纂された『文選』が出典です。『文選』が編纂された中国の南北朝時代は日本でいえば聖徳太子の誕生よりも前、西暦530年ごろのことです。文学者131名による800余りの作品を37に分類して収録したこの書物は、まさに文化大事業でした。蕭統は、その序文でこう宣言しています。「事は沈思より出で、義は翰藻に帰す」(事柄は深い思索から生まれ、その意義は華麗な文章表現に集約される)これは
小路明善渡邊直人による特集記事節を越え、人も会社も成長する|致知出版社小路明善渡邊直人に節を越え、人も会社も成長する|をテーマに語っていただきました。www.chichi.co.jp今月号の対談で、王将の前社長の射殺事件が淡々と語られていることに、言いようのない違和感がありました。突然病気で亡くなったわけではなく、銃による射殺で重大な問題で、とても避けては通れない話題のはずです。2013年に発生した「王将社長射殺事件」は、日本の犯罪史上でも類を見ないほど「闇が深い」とさ
名を成すは毎に窮苦の日にあり|2025年11月号のご案内|人間学を学ぶ月刊誌『致知』|致知出版社|人間学を学ぶ月刊誌『致知』|致知出版社致知出版社は、人間学を探究する出版社です。人間学を学ぶ月刊誌『致知』や書籍・CD・DVDなどの商品情報、セミナー・イベント・講演会の情報、社内木鶏会・校内木鶏会・木鶏クラブ・致知若獅子の会など『致知』を使った勉強会や研修の情報、会社情報をご紹介します。www.chichi.co.jp名を成すは毎(つね)に窮苦の日にあり、という言葉の出典は紹介されていま
『親子で読める日本一わかりやすいえほん古事記』今野華都子・文、絵2,475円(税込)★お求めはこちらからどうぞ★『親子で読める日本一わかりやすいえほん古事記』今野華都子・文、絵|致知出版社致知出版社の『親子で読める日本一わかりやすいえほん古事記』今野華都子・文、絵をご紹介しております。www.chichi.co.jp・・・・・・・・・「子どもに伝えるには、もう間に合わなかったけれどせめて孫には伝えていきたい」「でも、自分の言葉ではう
昨日致知を読んで感想をシェアする沖縄県合同木鶏会に参加させてもらいましたそこで登壇したのが僕もよく知るMさん沖縄で活躍する経営者ですご商売は「補聴器」を販売する会社そのお話の中である動画を見せていただきましたそれは生まれながらにして耳が聞こえない赤ちゃんの動画1000人に一人の割合で生まれながらにして耳が聞こえない子が生まれるとのことそれは沖縄でも日本でも世界でも同じ割合だということですこの子は生まれて4か月目で耳が聞こえないこ
■早期のIT教育が、決して良い結果をもたらすものではないことをノルウェーが教え示してくれたにも関わらず、某国では小学校からAI教育を導入し、それに伴って算数や国語の時間が(必然的に)減る可能性があるようで、何とも複雑な気持ちにさせられました。個人的には、一丁目一番地のような、本当に基本的なことに注力するのが好きであり、一貫してそういう形で勉強してきたので、そういった基本をショートカットすることには違和感を感じます。赤ちゃんにとって「這い這い」をすることは、運動学や発達学の観点からも非常に大事
★試合に出ていない子の力がいかに大切か★私がここ最近変わったなと思うのはメンバーから外れた子たちが非常によくやってくれるチームになったということですね10年ほど前までは夏のメンバー発表が終わればそこから外れた子は寮を出るのが決まりだったんですメンバーから外れて気持ちも少し切れているだろうから彼らは家から通わせるようにしようとところが、私が監督になって3年目の時皆が寝静まってからキャプテンが相談に来たんです「メンバー発表が終わっても3年生全員を寮に残してほしい