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2025年は大丹波を特集しています。大丹波の詳細はコチラここのところアクセス数が伸びており、『やまがた屋閉店後』と検索して訪ねてくださる方が多いようです。『【京都調べてみた106】”丹波の里やまがた屋”の跡地はどうなった?』”丹波の里やまがた屋”の跡地はどうなった?先日、京丹波町のドライブインであった”丹波の里やまがた屋”の横を通った際、建物が壊され始めていました。…ameblo.jp↑このブログを書いた時点では売買が成約したところまでしか書いて
2025年は大丹波を特集しています。大丹波の詳細はコチラ緊急の物価高対策として、国が地方に分配する「重点支援地方交付金」(←そんな名前だったのね)「おこめ券」が推奨されていますが、京都新聞が京都府内の各市町村に取材したところ、「おこめ券」の配布を決めた自治体はなんとゼロ~それでは、各市町村(丹波を中心に)の交付金の使い道をみてみましょう京都市:1人当たり5千円のデジタル地域ポイント給付福知山市:低所得者世帯などに1世帯当たり2万5千円を支給
2025年は大丹波を特集しています。大丹波の詳細はコチラ勝手に『素朴な疑問』を定義して、自分で調べて回答する、自己完結型のブログです(笑)第2回目は北陸新幹線の亀岡ルートって?です。敦賀まで開業した北陸新幹線。そこから新大阪延伸の計画を巡り、ルートが二転三転としております最近話題になっているのが、亀岡を通すルート。ご存じない方はふってわいたような話かもしれませんが、実は1973年に亀岡周辺の市町村が集まって協議会が設立しており、誘致活動が行われ
2025年は大丹波を特集しています。大丹波の詳細はコチラ2月はグルメ情報を中心に書いています。本日は、南丹市と亀岡市にある3店舗から最中を3つご紹介したいと思いますまず、1店目は南丹市にある米儀福寿堂(こめぎふくじゅどう)さんの栗大納言。栗大納言1個280円(※)見た目よりずっしり重たいこの最中。栗の形をしているだけでなく、中にはまるまる1個の栗とお餅が入っています。あんこがあっさりとしていて、上品な甘さが特徴です。(※)価格は2020年
2025年は大丹波を特集しています。大丹波の詳細はコチラ本日はクリスマスイヴですが、クリスマスとは何の関係もない来年の干支・午(馬)のお話。みなさんは、”養老牧場”という言葉をご存じでしょうかもしかしたら、先日までテレビドラマでやっていた『ザ・ロイヤルファミリー』の最終回で出てきたので、ご存じの方もいらっしゃるかもしれません。”養老牧場”とは、競馬や乗馬などのお仕事を終えた馬たちが余生を過ごす牧場のこと。馬は毎年7千頭ほど生まれ、そして何らかの理由で7千頭ほど殺
2025年は大丹波を特集しています。大丹波の詳細はコチラ平安時代から続く綾部市の集落「水源の里・古屋(すいげんのさと・こや)地区が消滅の危機にひんしています。かつては、15世帯80人ほど暮らしていた地区が、現在の住民は実質1人。74歳の男性のみです。さて、「水源の里」という言葉をご存じでしょうか過疎化や高齢化が進み、集落の維持が困難になっている地域のこと。すなわち、『限界集落』のことです。特に京都府綾部市は、「水源の里」が多く、現在22も