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こんにちは、カウンセリングサービスの、及川倫生(ともき)です。毎週木曜日は「もっとラブラブに」のテーマで泉智子カウンセラー久宝美子カウンセラーのひらさち絵カウンセラー及川倫生の4人で、愛と希望を込めてお届け致します。今年こそは、恋も仕事も「脱・奴隷モード」〜人生の手綱を握り直す、午年のスタート〜2026年、午年の1月。新しい年の始まりに、「今年こそは頑張ろう」「ちゃんとしよう」と、自分を鼓舞した方も多いのではないでしょうか☺️けれど、その気合いがもし、「失わ
こんにちは。揺れ動く50代女性をサポートする坂本ともこです。【お知らせ】から。コーチング料金を改定しました。そして「シニア料金」を設定したので60歳以上の方はそちらでご利用できます。[こちら]からチェックしてみてね❣-----------先日のビリーアイリッシュの日本公演でオープニングアクトを飾ったのが今、私の最大の推しである藤井風さん。めっちゃかっこよかったです。北米ツアーから帰国してすぐの出演一回りも二回りも成長した感じがします。堂々した佇まい、パフォーマンス自
「こんなに大変だった」「あのとき死にかけた」「家庭環境が最悪だった」——不幸なことは本来、隠したいはずの過去のはずなのに、なぜか自分から話してしまう。しかも、話したあとどこかスッキリしているように見える。いわゆる「不幸自慢」。なぜ人は、自分のマイナスな体験を、まるで勲章のように語りたくなるのか。その背景には、**人間の深い心理的欲求と、生存本能に根ざした“社会的戦略”**がある。椎名林檎本能⸻1.被害者を演じて共感を得たい現代の社会では、「加害者よりも被害者のほうが道徳的に優
人を育てるっていう責任感は自分を見失わせるのよねとは、心理学を一緒に学んだ同期の言葉。7年以上前の言葉ですが、「ほんと、その通り」と今でも思います。時間とお金をかけてまで「子どもの悩み」や「この先、自分はどうしたらいいかわからん」みたいな課題に取り組む人は(はい、私もそんなひとりでした)多くの場合、自分のことが見えてません。それくらい切羽詰まっているとも言える。そんな状況を抜け出すためにまず、するといいのは、