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人を育てるっていう責任感は自分を見失わせるのよねとは、心理学を一緒に学んだ同期の言葉。7年以上前の言葉ですが、「ほんと、その通り」と今でも思います。時間とお金をかけてまで「子どもの悩み」や「この先、自分はどうしたらいいかわからん」みたいな課題に取り組む人は(はい、私もそんなひとりでした)多くの場合、自分のことが見えてません。それくらい切羽詰まっているとも言える。そんな状況を抜け出すためにまず、するといいのは、
「彼氏や旦那に“できない人扱い”されている気がする」そんなふうに感じた瞬間、胸の奥がキュッと縮むような痛みが走ったり、カチンってきたりすることって、ありませんか?相手はただ「アドバイスしただけ」のつもりかもしれない。悪気なんて、ないのかもしれない。でも、言葉や態度の端っこに漂う“見下されているような空気”を感じ取った瞬間、心は一気に戦闘モードに入ってしまうんですよね。「そんな言い方しなくてもよくない?」「別に、私だって頑張ってるんだけど」「あな
他人に認めてもらうことや他人に評価されるために頑張ってしまいませんか?"承認欲求"って誰にでもある感情だと思いますがネガティブ思考で自己否定さんはちょっと違うんですよねーーーーーーーーーーーーーー誰かに認めてもらえたり評価される自分。そんな自分だったら価値がある。ーーーーーーーーーーーーーーそんなふうに思っていることがよくあります。でもそれって、自分で自分を認めることができていない。ということでもある