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シイナモータース市川店でございますゼファー専門店!ゼファー在庫台数日本一千葉県市川市の、シイナモータース市川絶版館でございますさて本日はよくよくご質問をいただきますゼファーχとゼファー400の簡単な見分け方をご紹介いたします1.ホイールで見分ける上、ゼファー400下、ゼファーχご覧の通り、ゼファー400は5本スポークゼファーχは3本スポークホイール【注意】1996年式のゼファーχのみ5本スポークとなります。2.プラグの角度で見分ける上、ゼファー400下
FCRキャブとCRキャブの違いとは?〜同じケイヒン製でも性格は別物〜キャブレター交換を考えたとき、必ず候補に挙がるのがFCRキャブとCRキャブ。どちらもケイヒン製の名作キャブですが、実は狙っている「乗り味」はまったく違います。今回はこの2つの違いを、バイク目線で分かりやすくまとめます。■FCRキャブとは?FCRはフラットスライド式キャブレター。スロットルを開けた瞬間から空気の流れを妨げにくい構造になっており、アクセル操作に対する反応が非常に鋭いのが特徴です。
スーパースポーツ乗りの服装はどっち?カジュアル派vsレーシングスーツ派スーパースポーツに乗るとき、意外と悩むのが「服装問題」。・街乗りだからカジュアル?・SSならやっぱりレーシングスーツ?今日はこのテーマを本気で語ります。■カジュアル派の魅力パーカーやライディングジャケット、デニムにスニーカー。最近はプロテクター入りのカジュアルウェアも充実していて、「普段着+安全性」という選択ができる時代になりました。◎メリット✔街に溶け込む✔気軽にコンビニ・カフェに入れる
今日は在庫車第二弾をご紹介します!今回の在庫も7年連続部門1位を獲得したKawasakiZ900RSですが…今回の車両は一番の人気色!?火の玉カラー!やっぱZ900RSと言えばこの色でしょう!しかもなんと今回の車両は逆輸入車となります!令和1年式(2020年モデル/2018or2019年モデルの可能性も)KAWASAKIZ900RS逆輸入車/輸出仕様走行:1048Km(実走行)AA評価4.5点外装BエンジンAフレームA足回りB前回の車両に比べると点数は
ゼファー750の購入チェックポイント10後悔しないための完全ガイド空冷ナナハンの名車「ゼファー750」。中古市場では価格高騰とタマ数減少が進み状態の見極めがこれまで以上に重要になっています。「見た目はキレイなのにトラブルだらけだった…」そんな失敗を防ぐために、購入前に必ず確認すべき10項目をまとめました。①フレーム歪み・修正歴の有無まず最優先は車体の骨格チェック。ハンドル切れ角左右差ハンドルストッパー潰れ直進時の違和感これらがある車両は転倒歴や修正車の可能性大。外装が
なぜYZF-R1は高くなった?答えは簡単開発コストが爆増2010年モデルから2025年モデルで起きた納得の理由スーパースポーツの象徴とも言えるヤマハYZF-R1。2010年頃のモデルと、最新2025年モデルを比べると「価格が上がった」「装備が別物」と感じている方も多いのではないでしょうか。しかしこれは単なる値上げではなく、開発内容そのものが別次元へ進化した結果です。今回は、なぜR1の開発コストがここまで上昇したのか、その理由を分かりやすく解説します。電子制御が“オプション”から“
新車より中古が高い!?ZX-10Rに起きている“逆転現象”の正体とは【2026年最新版】ここ数年の中古バイク市場で、異常とも言える現象が起きています。それが――👉「ZX-10Rの中古価格が新車価格を超える」逆転現象。スーパースポーツの中でも特に話題になっているのが、カワサキNinjaZX-10Rです。なぜこんな事態が起きているのか?2026年現在の市場動向と合わせて解説します。■ZX-10Rとは?なぜここまで人気なのかZX-10Rは、WSBK(スーパーバイク世界選手
スーパースポーツバイクのコールドスタートとは?始動直後がエンジン寿命を左右する大切な時間スーパースポーツバイクに乗っていると、「エンジンをかけた直後、どう扱えばいいのか?」一度は気になったことがあるはずです。その大事な時間帯を表す言葉が「コールドスタート」速さを楽しむバイクだからこそこの“最初の数分”の意識が、エンジンの調子や寿命を大きく左右します。コールドスタートとは?コールドスタートとは、👉エンジンが完全に冷えた状態(冷間)から始動すること。例えば一晩置いた朝の始
こんにちは!!シイナモータース埼玉絶版&ベース館守谷でございます今回ご紹介するのは、鮮烈なレーシングスピリットを感じさせる一台――ホンダCBR250RR(MC22)ファイヤーブレードカラー×前後ホワイトホイール仕様です!PICKUPBIKEhttps://www.goobike.com/cgi-bin/search/spread.cgi?8503601B30260128002+%20/\\\\\\\\\\\\\\\?ifra00103■伝説の名を
✅社外カウルを選ぶメリット1.軽量化(パフォーマンス向上)社外カウルは純正に比べ薄くて軽い素材(FRP/カーボン/ABS)が使われることが多いです→車体の軽量化により加速・旋回性能が若干改善されます2.コスト面でのメリット純正カウルは高価ですが、社外品は比較的安価に手に入ります転倒・破損時の修理/交換コストを抑えやすい選ぶ素材やブランドで価格帯の幅が広い3.デザインの自由度アップ純正にはないカラー・形状・エアロラインが選べます。マットブラックに統一
インターネットで検索してもわかりやすい情報が中々出てこないのがこのトライクです。この記事では、側車付軽二輪の登録についてちょっと書いてみようと思います。まず[軽自動車届出済証]からでは、それが普通免許で運転できるのか、二輪免許で運転できるかの判断はできません。例えばですが、最近見かけるヤマハの「トリシティ155」という車両があります。近年では警察のパトロールでもたまに見かける車両です。この車両は前輪が二輪になっているわけですが、道路運送車両の保安基準の細目を定める告示では、「特定二輪」と
🏍️①上級仕様・プレミアムモデルだから基本モデルのYZF-R1に対してR1Mは“プレミアム&トラック重視仕様”として設計されています。・カーボン製外装パーツ装備(軽量化と質感向上)・Öhlins(オーリンズ)製電子制御サスペンションなど高性能装備・シリアルナンバー入りエンブレムなど専用装備あり—これらは標準のR1にはない専用装備で一段上の仕様となっています。このため価格が高めで、そもそも一般的なスーパースポーツよりも“特別な位置付け”です。🧑
【徹底比較】Z900RSとZEPHYR750ネオクラシックか、本物の空冷か。こんにちは😊今回は、カワサキを代表する人気ネイキッドZ900RSとZEPHYR750(ゼファー750)を「良い所・悪い所」も含めて徹底比較していきます。どちらも“Zの血統”を感じさせる名車ですが、実は思想も、乗り味も、付き合い方も全く別物なんです。■Z900RSの良い所・悪い所◎Z900RSの良い所✅圧倒的に現代的で乗りやすい水冷4気筒・インジェクショントラクションコントロー
🏍️SC57でセンターアップマフラーが採用された背景(2004〜)🔹MotoGPイメージの継承とイノベーションSC57型CBR1000RRはMotoGPで培われた技術とイメージを市販車にフィードバックすることが大きなテーマでした。その象徴のひとつとしてセンターアップ(アンダシート)マフラーが採用されました。このスタイルはリアビューの迫力あるデザインモトGP的な高性能イメージの演出外観アクセントとして大きな魅力項目採用(SC57)その後の状況狙いMotoGPイメー
ホンダCB1300SFとヤマハXJR1300の比較ブログはじめに│大排気量ネイキッドの王道として人気のホンダCB1300SuperFour(以下CB1300SF)とヤマハXJR1300。│両車とも“鉄×大きなトルク×伝統の空冷/水冷エンジン”という魅力を持ちながら、乗り味や個性は微妙に異なります。│今回は両車を購入視点(スペック・価格・走り・日常性・維持費)で徹底比較します!ホンダCB1300SFヤマハXJR1300項目ホ
【入荷速報】Z1000Mk2極上フルカスタム車両入荷しました往年のカワサキ空冷ビッグZの中でも、別格の存在感を放つKAWASAKIZ1000Mk2が極上カスタム仕様で入荷しました。今回入荷した車両は、ただのレストア車・ノーマル車とは一線を画す、「走るために仕上げられたMk2」です。■足回りは前後オーリンズサスペンションまず目を引くのが、前後オーリンズサスペンション。空冷Zのウィークポイントになりがちな足回りを、現代基準でアップデート。しなやかさと安定感を兼ね備え、高速
こんにちは!!シイナモータース埼玉絶版&ベース館守谷でございます本日も、今週入庫してまいりました車両の中からピックアップして車両をご紹介させていただきますよ!!本日ご紹介いたします車両はこちら★ZEPHYR400カスタム車両入庫★王道をしっかり押さえつつ、旧車好きのツボを突くカスタム内容のゼファー400です✨■車両🏍KAWASAKIZEPHYR400ネイキッドブームを築いた名車。今見ても色褪せないスタイルはさすがの一言👌■カスタム内容🔸紀の
大人のためのリッタースーパースポーツバイクの楽しみ方リッターSSは速すぎる。正直、それは間違っていない。でもそれは「若い頃の楽しみ方」で見た場合の話。大人になった今だからこそ、リッタースーパースポーツは一番“濃く”楽しめるバイクになる。フルパワーを使わない贅沢1000cc、200馬力前後。その性能を「全部使う必要」はない。3速・4速で余裕を感じる追い越しで一切ストレスがない回さなくても速い安心感使い切れない性能を持っていること自体が贅沢。これを理解できるようになると、
先日買った在庫車の内の3台目をご紹介致します!3台目も2024年モデルの特別仕様車YellowBallEDITION!7年連続部門1位を獲得したKawasakiZ900RSとなります。正直、1台目と余り変わりませんが年式が1年新しいR6年式で走行距離が3850Kmと少し走ってるのでお値段が安いです。アナタならどっちにするの!?令和6年式(2024年モデル)KAWASAKIZ900RSYellowBallEDITION特別仕様車走行:3850Km車検:R9
圧倒的存在感。FXSBブレイクアウトが放つ“本物のカスタムクルーザー”本日ご紹介するのはHARLEY-DAVIDSONFXSBブレイクアウト。ロー&ロングなフォルムに、ファットタイヤ、そしてシンプルながら圧倒的な迫力を放つ一台。数あるハーレーの中でも「一目でブレイクアウトと分かる」唯一無二のスタイルを持ったモデルです。◆車両詳細・カスタムポイント今回のFXSBブレイクアウトは、見た目・装備・コンディション、どれを取っても非常に魅力的な内容となっています。タービンホイール装