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FCRキャブとCRキャブの違いとは?〜同じケイヒン製でも性格は別物〜キャブレター交換を考えたとき、必ず候補に挙がるのがFCRキャブとCRキャブ。どちらもケイヒン製の名作キャブですが、実は狙っている「乗り味」はまったく違います。今回はこの2つの違いを、バイク目線で分かりやすくまとめます。■FCRキャブとは?FCRはフラットスライド式キャブレター。スロットルを開けた瞬間から空気の流れを妨げにくい構造になっており、アクセル操作に対する反応が非常に鋭いのが特徴です。
スーパースポーツ乗りの服装はどっち?カジュアル派vsレーシングスーツ派スーパースポーツに乗るとき、意外と悩むのが「服装問題」。・街乗りだからカジュアル?・SSならやっぱりレーシングスーツ?今日はこのテーマを本気で語ります。■カジュアル派の魅力パーカーやライディングジャケット、デニムにスニーカー。最近はプロテクター入りのカジュアルウェアも充実していて、「普段着+安全性」という選択ができる時代になりました。◎メリット✔街に溶け込む✔気軽にコンビニ・カフェに入れる
シイナモータース市川店でございますゼファー専門店!ゼファー在庫台数日本一千葉県市川市の、シイナモータース市川絶版館でございますさて本日はよくよくご質問をいただきますゼファーχとゼファー400の簡単な見分け方をご紹介いたします1.ホイールで見分ける上、ゼファー400下、ゼファーχご覧の通り、ゼファー400は5本スポークゼファーχは3本スポークホイール【注意】1996年式のゼファーχのみ5本スポークとなります。2.プラグの角度で見分ける上、ゼファー400下
🏍️CBX550FとCBX550Fインテグラどっちが本命?徹底比較🔥80年代ホンダミドルクラスの名車といえばやっぱり外せないのがCBX550F✨そしてその兄弟モデルとして存在する**CBX550Fインテグラ**🔥名前は似ているけど、実はキャラクターがまったく違うんです👀‼️今日はこの2台を分かりやすく比較していきます💡🔥まずはCBX550F(ノーマル)王道のネイキッドスタイル🏍️✨エンジンの存在感がドーンと主張する、いかにも80年代ホンダらしいデザイン。✔空冷4気筒
インターネットで検索してもわかりやすい情報が中々出てこないのがこのトライクです。この記事では、側車付軽二輪の登録についてちょっと書いてみようと思います。まず[軽自動車届出済証]からでは、それが普通免許で運転できるのか、二輪免許で運転できるかの判断はできません。例えばですが、最近見かけるヤマハの「トリシティ155」という車両があります。近年では警察のパトロールでもたまに見かける車両です。この車両は前輪が二輪になっているわけですが、道路運送車両の保安基準の細目を定める告示では、「特定二輪」と
🔧エンジンと乗り味🔵RGV250ガンマVJ22Aの特徴V290°水冷2ストV型エンジンを搭載。低〜中回転域の扱いやすさと高回転の伸びのバランスが良い。電子制御パワーバルブ(SAPC)によって吹け上がりがスムーズ(当時のモデルによる)。シャーシ性能はVJ22Aで大幅進化:倒立フォーク、バナナスイングアーム採用で旋回性・接地感が向上。当時のレプリカらしいレスポンスとレーシーさを持ち、比較的扱いやすい特性。🔴TZR250R3XVの特徴3XV型は90°Vツインエン
新車より中古が高い!?ZX-10Rに起きている“逆転現象”の正体とは【2026年最新版】ここ数年の中古バイク市場で、異常とも言える現象が起きています。それが――👉「ZX-10Rの中古価格が新車価格を超える」逆転現象。スーパースポーツの中でも特に話題になっているのが、カワサキNinjaZX-10Rです。なぜこんな事態が起きているのか?2026年現在の市場動向と合わせて解説します。■ZX-10Rとは?なぜここまで人気なのかZX-10Rは、WSBK(スーパーバイク世界選手
🏍️ホンダCBX400FvsCB400Four—400cc4気筒の歴史的名車を比較!ホンダが生んだ400cc4気筒スポーツバイクの代表格として多くのファンに愛され続ける「CB400Four(ヨンフォア)」とその後継・発展系として登場した「CBX400F」。今回はその歴史、スペック、乗り味、デザインの違いを詳しく比較していきます。🚀1.基本スペック比較📌CB400Four(初代ヨンフォア)製造年:1975〜1977年(初期は408cc、後に398cc仕様もあ
【入荷速報】Z1000Mk2極上フルカスタム車両入荷しました往年のカワサキ空冷ビッグZの中でも、別格の存在感を放つKAWASAKIZ1000Mk2が極上カスタム仕様で入荷しました。今回入荷した車両は、ただのレストア車・ノーマル車とは一線を画す、「走るために仕上げられたMk2」です。■足回りは前後オーリンズサスペンションまず目を引くのが、前後オーリンズサスペンション。空冷Zのウィークポイントになりがちな足回りを、現代基準でアップデート。しなやかさと安定感を兼ね備え、高速
【希少モデル入庫】ZRX1200DAEGブラックリミテッドエディション|精悍な黒が映える“大人のネイキッド”カワサキZRXシリーズの最終進化形「ZRX1200DAEG(ダエグ)」の中でも特別仕様として登場したブラックリミテッドエディションが入庫しました。圧倒的な存在感を放つオールブラックのカラーリングは通常モデルとは一線を画す精悍さ。“走り・質感・所有満足度”すべてを高次元でバランスさせた大人のためのプレミアムネイキッドです。■ブラックリミテッドエディションならではの特
HARLEY-DAVIDSONFXBRBREAKOUT117(ブラック)✨ご納車ありがとうございました✨圧倒的な存在感を放つロー&ロングスタイルに、ブラックアウトされた精悍なボディカラーが相性抜群😎ミルウォーキーエイトエンジンの強烈なトルク感と、極太リアタイヤが生み出す唯一無二の迫力あるシルエットは、まさに“ブレイクアウトらしさ”全開の1台です🔥これからのバイクライフが最高の思い出で溢れる時間になりますように✨今後のカスタム相談・メンテナンス・点検もしっかりサポートさせて
こんにちは!!シイナモータース埼玉絶版&ベース館でございますご好評いただいております**【免許取得10万円応援キャンペーン】**ですが…👉いよいよ明日で終了となります!!■キャンペーン詳細■開催期間■2026年2月1日~3月末まで※いよいよラスト1日です!■対象条件✅当社在庫車両をご成約の方✅当社提携バイクローン(60回以上)をご利用の方✅これから自動二輪免許を取得予定の方✅大型二輪免許へステップアップを目指す方✅現在教習所に通っている方✅
【出たら終わり】これ逃したらもう無い。最強デメキンR1入荷。正直に言います。これは迷ってる時間が一番もったいない個体です。■2013年後期デザイン逆車YZF-R1“デメキン”と呼ばれたこの世代賛否あったデザインも今では完全に“確立された個性”しかも2013年、後期完成形年式・状態・仕様が揃った個体は年々本当に出なくなっています■足元で分かる。本気仕様。ただのR1じゃない。🔥マルケジーニホイール🔥ブレンボキャリパーここまで入ってるR1、正直どれだけありま
✅社外カウルを選ぶメリット1.軽量化(パフォーマンス向上)社外カウルは純正に比べ薄くて軽い素材(FRP/カーボン/ABS)が使われることが多いです→車体の軽量化により加速・旋回性能が若干改善されます2.コスト面でのメリット純正カウルは高価ですが、社外品は比較的安価に手に入ります転倒・破損時の修理/交換コストを抑えやすい選ぶ素材やブランドで価格帯の幅が広い3.デザインの自由度アップ純正にはないカラー・形状・エアロラインが選べます。マットブラックに統一
こんにちはシイナモータース市川絶版館ですはーーーーい、積雪スタッドレスタイヤを履いていたので問題なく本日も通勤できましたそれだけではありませんご納車・来店予約も入っておりますこのブログ書いていたらちょうど一件目のご予約がいらっしゃいました本日はご商談の時によく聞かれる「パーツ手にはいるんですか」に先に答えておこうと思います「はい、大丈夫です」必ず補足はしますが新品純正パーツと言われると製造終了品ももちろんありますでは最新入庫のゼファー750を純
🏍️①上級仕様・プレミアムモデルだから基本モデルのYZF-R1に対してR1Mは“プレミアム&トラック重視仕様”として設計されています。・カーボン製外装パーツ装備(軽量化と質感向上)・Öhlins(オーリンズ)製電子制御サスペンションなど高性能装備・シリアルナンバー入りエンブレムなど専用装備あり—これらは標準のR1にはない専用装備で一段上の仕様となっています。このため価格が高めで、そもそも一般的なスーパースポーツよりも“特別な位置付け”です。🧑
🏍️SC57でセンターアップマフラーが採用された背景(2004〜)🔹MotoGPイメージの継承とイノベーションSC57型CBR1000RRはMotoGPで培われた技術とイメージを市販車にフィードバックすることが大きなテーマでした。その象徴のひとつとしてセンターアップ(アンダシート)マフラーが採用されました。このスタイルはリアビューの迫力あるデザインモトGP的な高性能イメージの演出外観アクセントとして大きな魅力項目採用(SC57)その後の状況狙いMotoGPイメー
【保存版】CB1300(SC54)年式別マイナーチェンジまとめ|何がいつ変わったのか完全解説!CB1300SUPERFOUR/SUPERBOLD’OR(型式:SC54)は、2003年の登場から約20年以上にわたり進化を続けてきたホンダのフラッグシップ・ネイキッド。一見すると「ずっと同じに見える」SC54ですが実は細かく確実に進化してきました。今回は年式ごとの主な変更点をわかりやすく時系列で整理します。■2003年〜(SC54初期型登場)主な特徴キャブ車(SC40
一周回ってCBR600RRという選択スーパースポーツに憧れてリッターSSに乗った。速さも所有感も十分味わった。…でも、最終的に戻ってくる。一周回って、CBR600RRがちょうどいい。最近この流れ、かなり増えています。■数字より“気持ち良さ”が勝つ瞬間リッターSSは確かに凄い。・200馬力近い出力・直線番長の加速力・圧倒的な存在感でも実際の公道では✔開け切れない✔熱がキツい✔重さが気になるその中でCBR600RRに乗り換えると気付く。「これ、めちゃくちゃ気
HondaCB400F(408cc)国内モデルヨシムラ・サイクロンマフラー装着―希少性と本物の価値を纏う一台1970年代を代表する名車HondaCB400F(408cc)。その中でも本車両は、極めて希少な408cc国内モデルに、往年の名品ヨシムラ・サイクロンマフラーを装着した、まさに“時代を象徴する一台”です。CB400Fといえば、美しいシルエットと4気筒エンジンそして集合マフラーによる官能的なサウンド。そこにヨシムラサイクロンが組み合わさることで当時のレーシングスピ
📈価格高騰の主な理由1)生産終了モデルで需要が供給を上回るCB400SFのNC42型(Revo)は既に新車販売が終了→現行では新車購入不可で、中古が主流に。絶版になった人気モデルとしてコレクターライダー人気が継続し、流通量が減る中で価格が維持・上昇しやすい。2)コロナ禍で新車供給遅延→中古需要増コロナ以降、新車バイクの供給が滞った時期には手頃な即納車として中古車人気が高まり一時的に中古価格が上がった。2022年中は1〜2割程度値上がりした時期があり特に人気車種(V
今日は午後からまた雨模様。夫が頑張って漆喰を塗ってくれた仕事部屋(?)もようやく完成したようです。昨日は松山市内で一日を過ごしましたが、ちょうど市議選の真っ最中で、市内のあちこちで演説がされていました。何でも、ユーチューブでここら界隈の美味しいお店を紹介しているという男性が、その市議選に立候補しているそうなのですが、公約らしい公約もなく、「飲食や観光を元気にする」というのが唯一の公約のようです。ポスター写真も素人写真、選対事務所も無いとのことで、ユーチューブだけでどこまで
ホンダCBR1000RR(SC57)とGSX-R1000(K9)足つき比較してみました!こんにちは😊今回はリッタースーパースポーツの中でもよく比較されるHondaCBR1000RR(SC57)とSuzukiGSX-R1000(K9/2009年モデル)の「足つき性」にフォーカスしてご紹介します。「どっちが足つきいいの?」「実際に跨るとどう違う?」そんな疑問を持っている方、ぜひ参考にしてください✨📸CBR1000RR(SC57)ホンダらしい軽快さと扱いやすさ
膝すりに憧れるあなたへ|スポーツバイクで自然にバンクするコツ膝すりは「速さ」じゃない。まずは憧れていいスポーツバイクに乗っていると、一度は思うはず。あんなふうに、コーナーで自然に膝を擦ってみたいサーキット写真や走行動画で見る膝すりはライダーの憧れの象徴です。ただし誤解されがちなのが、膝すり=無理に倒すこと膝すり=公道でやるものというイメージ。実際の膝すりは、正しい姿勢・視線・タイヤの使い方が揃った結果として自然に起こるものです。この記事では「膝を擦るためのテクニッ
先日買った在庫車の内の3台目をご紹介致します!3台目も2024年モデルの特別仕様車YellowBallEDITION!7年連続部門1位を獲得したKawasakiZ900RSとなります。正直、1台目と余り変わりませんが年式が1年新しいR6年式で走行距離が3850Kmと少し走ってるのでお値段が安いです。アナタならどっちにするの!?令和6年式(2024年モデル)KAWASAKIZ900RSYellowBallEDITION特別仕様車走行:3850Km車検:R9