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FCRキャブとCRキャブの違いとは?〜同じケイヒン製でも性格は別物〜キャブレター交換を考えたとき、必ず候補に挙がるのがFCRキャブとCRキャブ。どちらもケイヒン製の名作キャブですが、実は狙っている「乗り味」はまったく違います。今回はこの2つの違いを、バイク目線で分かりやすくまとめます。■FCRキャブとは?FCRはフラットスライド式キャブレター。スロットルを開けた瞬間から空気の流れを妨げにくい構造になっており、アクセル操作に対する反応が非常に鋭いのが特徴です。
シイナモータース市川店でございますゼファー専門店!ゼファー在庫台数日本一千葉県市川市の、シイナモータース市川絶版館でございますさて本日はよくよくご質問をいただきますゼファーχとゼファー400の簡単な見分け方をご紹介いたします1.ホイールで見分ける上、ゼファー400下、ゼファーχご覧の通り、ゼファー400は5本スポークゼファーχは3本スポークホイール【注意】1996年式のゼファーχのみ5本スポークとなります。2.プラグの角度で見分ける上、ゼファー400下
ホンダCB1300SFとヤマハXJR1300の比較ブログはじめに│大排気量ネイキッドの王道として人気のホンダCB1300SuperFour(以下CB1300SF)とヤマハXJR1300。│両車とも“鉄×大きなトルク×伝統の空冷/水冷エンジン”という魅力を持ちながら、乗り味や個性は微妙に異なります。│今回は両車を購入視点(スペック・価格・走り・日常性・維持費)で徹底比較します!ホンダCB1300SFヤマハXJR1300項目ホ
こんにちは!!シイナモータース埼玉絶版&ベース館でございますご好評いただいております**【免許取得10万円応援キャンペーン】**ですが…👉いよいよ明日で終了となります!!■キャンペーン詳細■開催期間■2026年2月1日~3月末まで※いよいよラスト1日です!■対象条件✅当社在庫車両をご成約の方✅当社提携バイクローン(60回以上)をご利用の方✅これから自動二輪免許を取得予定の方✅大型二輪免許へステップアップを目指す方✅現在教習所に通っている方✅
インターネットで検索してもわかりやすい情報が中々出てこないのがこのトライクです。この記事では、側車付軽二輪の登録についてちょっと書いてみようと思います。まず[軽自動車届出済証]からでは、それが普通免許で運転できるのか、二輪免許で運転できるかの判断はできません。例えばですが、最近見かけるヤマハの「トリシティ155」という車両があります。近年では警察のパトロールでもたまに見かける車両です。この車両は前輪が二輪になっているわけですが、道路運送車両の保安基準の細目を定める告示では、「特定二輪」と
今日は在庫車第二弾をご紹介します!今回の在庫も7年連続部門1位を獲得したKawasakiZ900RSですが…今回の車両は一番の人気色!?火の玉カラー!やっぱZ900RSと言えばこの色でしょう!しかもなんと今回の車両は逆輸入車となります!令和1年式(2020年モデル/2018or2019年モデルの可能性も)KAWASAKIZ900RS逆輸入車/輸出仕様走行:1048Km(実走行)AA評価4.5点外装BエンジンAフレームA足回りB前回の車両に比べると点数は
【入荷速報】Z1000Mk2極上フルカスタム車両入荷しました往年のカワサキ空冷ビッグZの中でも、別格の存在感を放つKAWASAKIZ1000Mk2が極上カスタム仕様で入荷しました。今回入荷した車両は、ただのレストア車・ノーマル車とは一線を画す、「走るために仕上げられたMk2」です。■足回りは前後オーリンズサスペンションまず目を引くのが、前後オーリンズサスペンション。空冷Zのウィークポイントになりがちな足回りを、現代基準でアップデート。しなやかさと安定感を兼ね備え、高速
スーパースポーツ乗りの服装はどっち?カジュアル派vsレーシングスーツ派スーパースポーツに乗るとき、意外と悩むのが「服装問題」。・街乗りだからカジュアル?・SSならやっぱりレーシングスーツ?今日はこのテーマを本気で語ります。■カジュアル派の魅力パーカーやライディングジャケット、デニムにスニーカー。最近はプロテクター入りのカジュアルウェアも充実していて、「普段着+安全性」という選択ができる時代になりました。◎メリット✔街に溶け込む✔気軽にコンビニ・カフェに入れる
CBR1000RR-RSP—グランプリレッドvsファイアーブレードカラーCBR1000RR-RSPといえば、MotoGP直系の性能と“走る芸術品”のようなスタイリングが魅力。そこに色が加わると、第一印象はもちろん、所有欲や印象も大きく変わります。そこで今回は、代表的な2色を比べてみました。🔴グランプリレッド—情熱の赤CBR1000RR-RSPの標準的なカラーとしてもっとも目立つのがグランプリレッド。これはホンダのモータースポーツ遺伝子を色濃く感じさせ
📈価格高騰の主な理由1)生産終了モデルで需要が供給を上回るCB400SFのNC42型(Revo)は既に新車販売が終了→現行では新車購入不可で、中古が主流に。絶版になった人気モデルとしてコレクターライダー人気が継続し、流通量が減る中で価格が維持・上昇しやすい。2)コロナ禍で新車供給遅延→中古需要増コロナ以降、新車バイクの供給が滞った時期には手頃な即納車として中古車人気が高まり一時的に中古価格が上がった。2022年中は1〜2割程度値上がりした時期があり特に人気車種(V
🏍️新入庫情報|CBR1000RRSC57《人気の後期モデル》マットブラックホンダの名作スーパースポーツCBR1000RR(SC57)後期モデルが新入庫しました。近年ますます評価が高まっているSC57の中でも、完成度が高いとされる後期型×マットブラック仕様SSファン必見の一台です。🔥SC57後期モデルが今も人気な理由SC57は2004〜2007年に登場した初代CBR1000RR。その中でも後期モデル(2006〜2007年)は、✔走行性能と扱いやすさのバランスが
膝すりに憧れるあなたへ|スポーツバイクで自然にバンクするコツ膝すりは「速さ」じゃない。まずは憧れていいスポーツバイクに乗っていると、一度は思うはず。あんなふうに、コーナーで自然に膝を擦ってみたいサーキット写真や走行動画で見る膝すりはライダーの憧れの象徴です。ただし誤解されがちなのが、膝すり=無理に倒すこと膝すり=公道でやるものというイメージ。実際の膝すりは、正しい姿勢・視線・タイヤの使い方が揃った結果として自然に起こるものです。この記事では「膝を擦るためのテクニッ
あっという間の年始のお休み明日から仕事初めの方も多いのではないでしょうか本日も市川絶版館よりお送りいたします2026年になり大型ネイキッドが好調です昨日もご来店でのご成約続いておりますCB1300SF【30周年アニバーサリーモデル】熟成された走行性能と記念モデルならではの特別感✨そして、ゼファー1100【カスタム車両】空冷大排気量ならではの鼓動感と、手を加えられた一台だけの存在感🎉流行に左右されない「本物のネイキッド」を選ばれるお客様が増えています😊本日ご紹介し
なぜYZF-R1は高くなった?答えは簡単開発コストが爆増2010年モデルから2025年モデルで起きた納得の理由スーパースポーツの象徴とも言えるヤマハYZF-R1。2010年頃のモデルと、最新2025年モデルを比べると「価格が上がった」「装備が別物」と感じている方も多いのではないでしょうか。しかしこれは単なる値上げではなく、開発内容そのものが別次元へ進化した結果です。今回は、なぜR1の開発コストがここまで上昇したのか、その理由を分かりやすく解説します。電子制御が“オプション”から“
HARLEY-DAVIDSONFXBRBREAKOUT117(ブラック)✨ご納車ありがとうございました✨圧倒的な存在感を放つロー&ロングスタイルに、ブラックアウトされた精悍なボディカラーが相性抜群😎ミルウォーキーエイトエンジンの強烈なトルク感と、極太リアタイヤが生み出す唯一無二の迫力あるシルエットは、まさに“ブレイクアウトらしさ”全開の1台です🔥これからのバイクライフが最高の思い出で溢れる時間になりますように✨今後のカスタム相談・メンテナンス・点検もしっかりサポートさせて
新車より中古が高い!?ZX-10Rに起きている“逆転現象”の正体とは【2026年最新版】ここ数年の中古バイク市場で、異常とも言える現象が起きています。それが――👉「ZX-10Rの中古価格が新車価格を超える」逆転現象。スーパースポーツの中でも特に話題になっているのが、カワサキNinjaZX-10Rです。なぜこんな事態が起きているのか?2026年現在の市場動向と合わせて解説します。■ZX-10Rとは?なぜここまで人気なのかZX-10Rは、WSBK(スーパーバイク世界選手
🏍️ホンダCBX400FvsCB400Four—400cc4気筒の歴史的名車を比較!ホンダが生んだ400cc4気筒スポーツバイクの代表格として多くのファンに愛され続ける「CB400Four(ヨンフォア)」とその後継・発展系として登場した「CBX400F」。今回はその歴史、スペック、乗り味、デザインの違いを詳しく比較していきます。🚀1.基本スペック比較📌CB400Four(初代ヨンフォア)製造年:1975〜1977年(初期は408cc、後に398cc仕様もあ
こんにちは!!シイナモータース埼玉絶版&ベース館守谷でございます今回ご紹介するのは、鮮烈なレーシングスピリットを感じさせる一台――ホンダCBR250RR(MC22)ファイヤーブレードカラー×前後ホワイトホイール仕様です!PICKUPBIKEhttps://www.goobike.com/cgi-bin/search/spread.cgi?8503601B30260128002+%20/\\\\\\\\\\\\\\\?ifra00103■伝説の名を
ホンダCBR1000RR(SC57)とGSX-R1000(K9)足つき比較してみました!こんにちは😊今回はリッタースーパースポーツの中でもよく比較されるHondaCBR1000RR(SC57)とSuzukiGSX-R1000(K9/2009年モデル)の「足つき性」にフォーカスしてご紹介します。「どっちが足つきいいの?」「実際に跨るとどう違う?」そんな疑問を持っている方、ぜひ参考にしてください✨📸CBR1000RR(SC57)ホンダらしい軽快さと扱いやすさ