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シイナモータース市川店でございますゼファー専門店!ゼファー在庫台数日本一千葉県市川市の、シイナモータース市川絶版館でございますさて本日はよくよくご質問をいただきますゼファーχとゼファー400の簡単な見分け方をご紹介いたします1.ホイールで見分ける上、ゼファー400下、ゼファーχご覧の通り、ゼファー400は5本スポークゼファーχは3本スポークホイール【注意】1996年式のゼファーχのみ5本スポークとなります。2.プラグの角度で見分ける上、ゼファー400下
FCRキャブとCRキャブの違いとは?〜同じケイヒン製でも性格は別物〜キャブレター交換を考えたとき、必ず候補に挙がるのがFCRキャブとCRキャブ。どちらもケイヒン製の名作キャブですが、実は狙っている「乗り味」はまったく違います。今回はこの2つの違いを、バイク目線で分かりやすくまとめます。■FCRキャブとは?FCRはフラットスライド式キャブレター。スロットルを開けた瞬間から空気の流れを妨げにくい構造になっており、アクセル操作に対する反応が非常に鋭いのが特徴です。
インターネットで検索してもわかりやすい情報が中々出てこないのがこのトライクです。この記事では、側車付軽二輪の登録についてちょっと書いてみようと思います。まず[軽自動車届出済証]からでは、それが普通免許で運転できるのか、二輪免許で運転できるかの判断はできません。例えばですが、最近見かけるヤマハの「トリシティ155」という車両があります。近年では警察のパトロールでもたまに見かける車両です。この車両は前輪が二輪になっているわけですが、道路運送車両の保安基準の細目を定める告示では、「特定二輪」と
スーパースポーツ乗りの服装はどっち?カジュアル派vsレーシングスーツ派スーパースポーツに乗るとき、意外と悩むのが「服装問題」。・街乗りだからカジュアル?・SSならやっぱりレーシングスーツ?今日はこのテーマを本気で語ります。■カジュアル派の魅力パーカーやライディングジャケット、デニムにスニーカー。最近はプロテクター入りのカジュアルウェアも充実していて、「普段着+安全性」という選択ができる時代になりました。◎メリット✔街に溶け込む✔気軽にコンビニ・カフェに入れる
🏍️新入庫情報|CBR1000RRSC57《人気の後期モデル》マットブラックホンダの名作スーパースポーツCBR1000RR(SC57)後期モデルが新入庫しました。近年ますます評価が高まっているSC57の中でも、完成度が高いとされる後期型×マットブラック仕様SSファン必見の一台です。🔥SC57後期モデルが今も人気な理由SC57は2004〜2007年に登場した初代CBR1000RR。その中でも後期モデル(2006〜2007年)は、✔走行性能と扱いやすさのバランスが
🏍️SC57でセンターアップマフラーが採用された背景(2004〜)🔹MotoGPイメージの継承とイノベーションSC57型CBR1000RRはMotoGPで培われた技術とイメージを市販車にフィードバックすることが大きなテーマでした。その象徴のひとつとしてセンターアップ(アンダシート)マフラーが採用されました。このスタイルはリアビューの迫力あるデザインモトGP的な高性能イメージの演出外観アクセントとして大きな魅力項目採用(SC57)その後の状況狙いMotoGPイメー
新車より中古が高い!?ZX-10Rに起きている“逆転現象”の正体とは【2026年最新版】ここ数年の中古バイク市場で、異常とも言える現象が起きています。それが――👉「ZX-10Rの中古価格が新車価格を超える」逆転現象。スーパースポーツの中でも特に話題になっているのが、カワサキNinjaZX-10Rです。なぜこんな事態が起きているのか?2026年現在の市場動向と合わせて解説します。■ZX-10Rとは?なぜここまで人気なのかZX-10Rは、WSBK(スーパーバイク世界選手
📈価格高騰の主な理由1)生産終了モデルで需要が供給を上回るCB400SFのNC42型(Revo)は既に新車販売が終了→現行では新車購入不可で、中古が主流に。絶版になった人気モデルとしてコレクターライダー人気が継続し、流通量が減る中で価格が維持・上昇しやすい。2)コロナ禍で新車供給遅延→中古需要増コロナ以降、新車バイクの供給が滞った時期には手頃な即納車として中古車人気が高まり一時的に中古価格が上がった。2022年中は1〜2割程度値上がりした時期があり特に人気車種(V
これはすぐなくなるわ…極上ドラッグスター400クラシック入庫🔥オフホワイト×インジェクションの完成形正直に言います。このドラッグスター400クラシック、条件良すぎです。見た瞬間に「はい、これは早い」ってなるやつです👀✨■極上コンディション×王道クラシックカラーまず目に飛び込んでくるのがこのオフホワイトの車体🤍ドラッグスタークラシックといえば、やっぱりこの色。・派手すぎない・渋すぎない・どの年代にも刺さるクラシック系アメリカンの完成形みたいな佇まいです🇺🇸✨
こんにちはシイナモータース市川絶版館です🏍ゴキでもザリでもない。GS450Eという“渋い答え”スズキ旧車といえばよく話題に上がるのが🪳ゴキ🦞ザリGSX400Eを代表するスズキ旧車の人気モデルです✨角ばったタンクのゴキ(前期)。丸みのあるタンクのザリ(後期)。見た目の違いでそう呼ばれていますが、エンジンはどちらも同じ。空冷2気筒4バルブ一方で同時代のGSX400Fなどは空冷4気筒4バルブ。ここがよく混同されるポイントです。🏍そこで登場するGS
こんにちは!!シイナモータース埼玉絶版&ベース館でございます本日はお問い合わせの多いこちらの車両についてご紹介します!スズキブルバードM109RPICKUPBIKEhttps://www.goobike.com/cgi-bin/search/spread.cgi?8503601B30251029001+%20/\\\\\\\\\\\\\\\?ifra00103見た瞬間に感じるこの迫力…!スプリングセールでさらにお求めやすい価格となったことでお問い合わせ
🏍️【冬でも最高】千葉県おすすめツーリングスポット完全ガイド|寒い季節こそ房総へ!こんにちは😊寒い冬でもバイクに乗りたいライダーさんへ!「冬は寒いから走れない…」そう思っている方にこそ知ってほしいのが千葉県・房総エリアの冬ツーリングです❄️✨実は房総は✔雪が少ない✔凍結が少ない✔海沿いルートが多いという理由で関東トップクラスの冬向きツーリングエリアなんです🏍️🔥今回は「走って楽しい」「景色がいい」「初心者でも安心」この3拍子が揃ったおすすめスポットを紹介します!
【希少モデル入庫】ZRX1200DAEGブラックリミテッドエディション|精悍な黒が映える“大人のネイキッド”カワサキZRXシリーズの最終進化形「ZRX1200DAEG(ダエグ)」の中でも特別仕様として登場したブラックリミテッドエディションが入庫しました。圧倒的な存在感を放つオールブラックのカラーリングは通常モデルとは一線を画す精悍さ。“走り・質感・所有満足度”すべてを高次元でバランスさせた大人のためのプレミアムネイキッドです。■ブラックリミテッドエディションならではの特
膝すりに憧れるあなたへ|スポーツバイクで自然にバンクするコツ膝すりは「速さ」じゃない。まずは憧れていいスポーツバイクに乗っていると、一度は思うはず。あんなふうに、コーナーで自然に膝を擦ってみたいサーキット写真や走行動画で見る膝すりはライダーの憧れの象徴です。ただし誤解されがちなのが、膝すり=無理に倒すこと膝すり=公道でやるものというイメージ。実際の膝すりは、正しい姿勢・視線・タイヤの使い方が揃った結果として自然に起こるものです。この記事では「膝を擦るためのテクニッ
今日は在庫車第二弾をご紹介します!今回の在庫も7年連続部門1位を獲得したKawasakiZ900RSですが…今回の車両は一番の人気色!?火の玉カラー!やっぱZ900RSと言えばこの色でしょう!しかもなんと今回の車両は逆輸入車となります!令和1年式(2020年モデル/2018or2019年モデルの可能性も)KAWASAKIZ900RS逆輸入車/輸出仕様走行:1048Km(実走行)AA評価4.5点外装BエンジンAフレームA足回りB前回の車両に比べると点数は
HARLEY-DAVIDSONFXBRBREAKOUT117(ブラック)✨ご納車ありがとうございました✨圧倒的な存在感を放つロー&ロングスタイルに、ブラックアウトされた精悍なボディカラーが相性抜群😎ミルウォーキーエイトエンジンの強烈なトルク感と、極太リアタイヤが生み出す唯一無二の迫力あるシルエットは、まさに“ブレイクアウトらしさ”全開の1台です🔥これからのバイクライフが最高の思い出で溢れる時間になりますように✨今後のカスタム相談・メンテナンス・点検もしっかりサポートさせて
ホンダCB1300SFとヤマハXJR1300の比較ブログはじめに│大排気量ネイキッドの王道として人気のホンダCB1300SuperFour(以下CB1300SF)とヤマハXJR1300。│両車とも“鉄×大きなトルク×伝統の空冷/水冷エンジン”という魅力を持ちながら、乗り味や個性は微妙に異なります。│今回は両車を購入視点(スペック・価格・走り・日常性・維持費)で徹底比較します!ホンダCB1300SFヤマハXJR1300項目ホ
【入荷情報】圧倒的存在感。ハヤブサ2型オレンジカラー×ブロックスパフォーマンスマフラースズキが誇る究極のメガスポーツ、**GSX1300Rハヤブサ(2型)**が入荷しました。今回入荷した車両は、ひときわ目を引くオレンジカラーに、Brock’sPerformance(ブロックスパフォーマンス)マフラーを装着した一台。ただでさえ存在感抜群のハヤブサですが、この組み合わせはまさに“別格”です。■ハヤブサ2型ならではの完成度2型ハヤブサは初代の圧倒的パワー感を継承しつつ、
リッターとハヤブサ2型は何が違うのか?同じ1000cc超でも“別ジャンル”な理由「リッターSS(スーパースポーツ)とハヤブサって何が違うの?」お客様からよく聞かれる質問です。排気量だけ見れば似たクラスに見えますが実は設計思想も乗り味もまったく別物。今回は分かりやすく両者の違いを解説します。■そもそもジャンルが違うリッタースポーツ(例:CBR1000RR-R、ZX-10R、R1など)サーキット前提軽量・高回転型最高速より「ラップタイム重視」俊敏なハンドリングハヤブサ
CB400FからCB400Nへ―時代が生んだ転換点と“知られざる秘話”1970年代半ば、日本の中型スポーツバイク市場を席巻した一台――ホンダCB400F(408)。そしてその後継として登場したのがCB400N(ホークII/III系)です。一見すると「普通のモデルチェンジ」に見えるこの移行。しかしその裏側には、排ガス規制・コスト・時代の価値観が絡み合った、メーカー泣かせの秘話が隠されていました。■伝説の名車「CB400F(408)」誕生CB400Fが登場したのは197
【出たら終わり】これ逃したらもう無い。最強デメキンR1入荷。正直に言います。これは迷ってる時間が一番もったいない個体です。■2013年後期デザイン逆車YZF-R1“デメキン”と呼ばれたこの世代賛否あったデザインも今では完全に“確立された個性”しかも2013年、後期完成形年式・状態・仕様が揃った個体は年々本当に出なくなっています■足元で分かる。本気仕様。ただのR1じゃない。🔥マルケジーニホイール🔥ブレンボキャリパーここまで入ってるR1、正直どれだけありま
🏍️①上級仕様・プレミアムモデルだから基本モデルのYZF-R1に対してR1Mは“プレミアム&トラック重視仕様”として設計されています。・カーボン製外装パーツ装備(軽量化と質感向上)・Öhlins(オーリンズ)製電子制御サスペンションなど高性能装備・シリアルナンバー入りエンブレムなど専用装備あり—これらは標準のR1にはない専用装備で一段上の仕様となっています。このため価格が高めで、そもそも一般的なスーパースポーツよりも“特別な位置付け”です。🧑
【頂上決戦】2025YZF-R1Mvs2021ZX-10RR―中古で選ぶならどっち?こんにちは!今日は中古スーパースポーツの究極比較をお届けします🏍🔥対決するのは…✅ヤマハYZF-R1M(2025年式)vs✅カワサキNinjaZX-10RR(2021年式)どっちが買いなのか?スペック比較はもちろん、性格や乗り味まで徹底解説です!■まずは基本スペック◆2025YZF-R1M(ヤマハ)・排気量:997cc・最高出力:約200PS・最大ト
【入荷速報】Z1000Mk2極上フルカスタム車両入荷しました往年のカワサキ空冷ビッグZの中でも、別格の存在感を放つKAWASAKIZ1000Mk2が極上カスタム仕様で入荷しました。今回入荷した車両は、ただのレストア車・ノーマル車とは一線を画す、「走るために仕上げられたMk2」です。■足回りは前後オーリンズサスペンションまず目を引くのが、前後オーリンズサスペンション。空冷Zのウィークポイントになりがちな足回りを、現代基準でアップデート。しなやかさと安定感を兼ね備え、高速