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FCRキャブとCRキャブの違いとは?〜同じケイヒン製でも性格は別物〜キャブレター交換を考えたとき、必ず候補に挙がるのがFCRキャブとCRキャブ。どちらもケイヒン製の名作キャブですが、実は狙っている「乗り味」はまったく違います。今回はこの2つの違いを、バイク目線で分かりやすくまとめます。■FCRキャブとは?FCRはフラットスライド式キャブレター。スロットルを開けた瞬間から空気の流れを妨げにくい構造になっており、アクセル操作に対する反応が非常に鋭いのが特徴です。
【希少モデル入庫】ZRX1200DAEGブラックリミテッドエディション|精悍な黒が映える“大人のネイキッド”カワサキZRXシリーズの最終進化形「ZRX1200DAEG(ダエグ)」の中でも特別仕様として登場したブラックリミテッドエディションが入庫しました。圧倒的な存在感を放つオールブラックのカラーリングは通常モデルとは一線を画す精悍さ。“走り・質感・所有満足度”すべてを高次元でバランスさせた大人のためのプレミアムネイキッドです。■ブラックリミテッドエディションならではの特
📈価格高騰の主な理由1)生産終了モデルで需要が供給を上回るCB400SFのNC42型(Revo)は既に新車販売が終了→現行では新車購入不可で、中古が主流に。絶版になった人気モデルとしてコレクターライダー人気が継続し、流通量が減る中で価格が維持・上昇しやすい。2)コロナ禍で新車供給遅延→中古需要増コロナ以降、新車バイクの供給が滞った時期には手頃な即納車として中古車人気が高まり一時的に中古価格が上がった。2022年中は1〜2割程度値上がりした時期があり特に人気車種(V
スーパースポーツ乗りの服装はどっち?カジュアル派vsレーシングスーツ派スーパースポーツに乗るとき、意外と悩むのが「服装問題」。・街乗りだからカジュアル?・SSならやっぱりレーシングスーツ?今日はこのテーマを本気で語ります。■カジュアル派の魅力パーカーやライディングジャケット、デニムにスニーカー。最近はプロテクター入りのカジュアルウェアも充実していて、「普段着+安全性」という選択ができる時代になりました。◎メリット✔街に溶け込む✔気軽にコンビニ・カフェに入れる
あっという間の年始のお休み明日から仕事初めの方も多いのではないでしょうか本日も市川絶版館よりお送りいたします2026年になり大型ネイキッドが好調です昨日もご来店でのご成約続いておりますCB1300SF【30周年アニバーサリーモデル】熟成された走行性能と記念モデルならではの特別感✨そして、ゼファー1100【カスタム車両】空冷大排気量ならではの鼓動感と、手を加えられた一台だけの存在感🎉流行に左右されない「本物のネイキッド」を選ばれるお客様が増えています😊本日ご紹介し
こんにちはシイナモータース市川絶版館です🏍ゴキでもザリでもない。GS450Eという“渋い答え”スズキ旧車といえばよく話題に上がるのが🪳ゴキ🦞ザリGSX400Eを代表するスズキ旧車の人気モデルです✨角ばったタンクのゴキ(前期)。丸みのあるタンクのザリ(後期)。見た目の違いでそう呼ばれていますが、エンジンはどちらも同じ。空冷2気筒4バルブ一方で同時代のGSX400Fなどは空冷4気筒4バルブ。ここがよく混同されるポイントです。🏍そこで登場するGS
こんにちは!!シイナモータース埼玉絶版&ベース館守谷でございます本日は新しく入庫したカワサキZRX2E4カラーをご紹介します!ネイキッドブームを代表する人気モデルで、今でも探している方が多い一台です。しかも今回は、カスタムも充実した魅力的な車両となっています✨■カワサキZRX2E4カラー今回入庫したZRX2は、カワサキらしい存在感抜群のE4カラー。このカラーリングはZRXシリーズの中でも特に人気の高い定番カラーです。街乗りはもちろん、ツーリング先でも
CB400FからCB400Nへ―時代が生んだ転換点と“知られざる秘話”1970年代半ば、日本の中型スポーツバイク市場を席巻した一台――ホンダCB400F(408)。そしてその後継として登場したのがCB400N(ホークII/III系)です。一見すると「普通のモデルチェンジ」に見えるこの移行。しかしその裏側には、排ガス規制・コスト・時代の価値観が絡み合った、メーカー泣かせの秘話が隠されていました。■伝説の名車「CB400F(408)」誕生CB400Fが登場したのは197
🏍️SC57でセンターアップマフラーが採用された背景(2004〜)🔹MotoGPイメージの継承とイノベーションSC57型CBR1000RRはMotoGPで培われた技術とイメージを市販車にフィードバックすることが大きなテーマでした。その象徴のひとつとしてセンターアップ(アンダシート)マフラーが採用されました。このスタイルはリアビューの迫力あるデザインモトGP的な高性能イメージの演出外観アクセントとして大きな魅力項目採用(SC57)その後の状況狙いMotoGPイメー
ホンダCB1300SFとヤマハXJR1300の比較ブログはじめに│大排気量ネイキッドの王道として人気のホンダCB1300SuperFour(以下CB1300SF)とヤマハXJR1300。│両車とも“鉄×大きなトルク×伝統の空冷/水冷エンジン”という魅力を持ちながら、乗り味や個性は微妙に異なります。│今回は両車を購入視点(スペック・価格・走り・日常性・維持費)で徹底比較します!ホンダCB1300SFヤマハXJR1300項目ホ
一周回ってCBR600RRという選択スーパースポーツに憧れてリッターSSに乗った。速さも所有感も十分味わった。…でも、最終的に戻ってくる。一周回って、CBR600RRがちょうどいい。最近この流れ、かなり増えています。■数字より“気持ち良さ”が勝つ瞬間リッターSSは確かに凄い。・200馬力近い出力・直線番長の加速力・圧倒的な存在感でも実際の公道では✔開け切れない✔熱がキツい✔重さが気になるその中でCBR600RRに乗り換えると気付く。「これ、めちゃくちゃ気
シイナモータース市川店でございますゼファー専門店!ゼファー在庫台数日本一千葉県市川市の、シイナモータース市川絶版館でございますさて本日はよくよくご質問をいただきますゼファーχとゼファー400の簡単な見分け方をご紹介いたします1.ホイールで見分ける上、ゼファー400下、ゼファーχご覧の通り、ゼファー400は5本スポークゼファーχは3本スポークホイール【注意】1996年式のゼファーχのみ5本スポークとなります。2.プラグの角度で見分ける上、ゼファー400下
インターネットで検索してもわかりやすい情報が中々出てこないのがこのトライクです。この記事では、側車付軽二輪の登録についてちょっと書いてみようと思います。まず[軽自動車届出済証]からでは、それが普通免許で運転できるのか、二輪免許で運転できるかの判断はできません。例えばですが、最近見かけるヤマハの「トリシティ155」という車両があります。近年では警察のパトロールでもたまに見かける車両です。この車両は前輪が二輪になっているわけですが、道路運送車両の保安基準の細目を定める告示では、「特定二輪」と
こんにちは!!シイナモータース埼玉絶版&ベース館でございますいつもご覧いただきありがとうございます!!本日は、大型スポーツバイクファンなら一度は憧れるフラッグシップモデル、KawasakiNinjaZX-14Rファイナルエディション(マレーシア仕様)が入庫しましたのでご紹介します!生産終了となった現在でも人気が衰えることなく、中古市場では程度の良い車両が年々少なくなっているプレミアムモデルです。まずはこの迫力あるスタイリングをご覧ください!白を基
こんにちは!!シイナモータース埼玉絶版&ベース館でございますいつもご覧いただきありがとうございます!!本日は、カワサキファンはもちろん、ネイキッド好きの方からも絶大な人気を誇る🏍カワサキゼファーχをご紹介します!!PICKUPBIKE新車・中古バイクなら【グーバイク】ZEPHYRχB0504火の玉カラーエンジン等NEWペイント前後ゴールドホイール。この度は、ご覧頂き誠にありがとうございます!\\n【シイナモータース埼玉店ベース館】では、オートバイが初
🏍️①上級仕様・プレミアムモデルだから基本モデルのYZF-R1に対してR1Mは“プレミアム&トラック重視仕様”として設計されています。・カーボン製外装パーツ装備(軽量化と質感向上)・Öhlins(オーリンズ)製電子制御サスペンションなど高性能装備・シリアルナンバー入りエンブレムなど専用装備あり—これらは標準のR1にはない専用装備で一段上の仕様となっています。このため価格が高めで、そもそも一般的なスーパースポーツよりも“特別な位置付け”です。🧑
【保存版】CB1300(SC54)年式別マイナーチェンジまとめ|何がいつ変わったのか完全解説!CB1300SUPERFOUR/SUPERBOLD’OR(型式:SC54)は、2003年の登場から約20年以上にわたり進化を続けてきたホンダのフラッグシップ・ネイキッド。一見すると「ずっと同じに見える」SC54ですが実は細かく確実に進化してきました。今回は年式ごとの主な変更点をわかりやすく時系列で整理します。■2003年〜(SC54初期型登場)主な特徴キャブ車(SC40
新車より中古が高い!?ZX-10Rに起きている“逆転現象”の正体とは【2026年最新版】ここ数年の中古バイク市場で、異常とも言える現象が起きています。それが――👉「ZX-10Rの中古価格が新車価格を超える」逆転現象。スーパースポーツの中でも特に話題になっているのが、カワサキNinjaZX-10Rです。なぜこんな事態が起きているのか?2026年現在の市場動向と合わせて解説します。■ZX-10Rとは?なぜここまで人気なのかZX-10Rは、WSBK(スーパーバイク世界選手
なぜZRX1200Rの中古相場は下がらない?【2026年最新版】カワサキの伝説的ネイキッド、ZRX1200R。最近では「値段が思ったより下がらない…どころか高値安定してる」という声が多いですよね。実際、中古市場では値が崩れにくく、人気が根強いモデルのひとつです。この記事ではその理由をわかりやすく解説します👇🔥まずは今の相場感(目安)ZRX1200Rの中古価格は、人気の年式・距離・状態によって差はありますが、100万円前後~の個体が多く、中には200万円台に迫る出物もあります。
ロードホッパーType2iがある生活。朝、シャッターを開けるとそこにあるのは、国産でもアメリカンでもない、唯一無二のシルエット。低く構えた車体に、無駄を削ぎ落としたフォルム。眺めているだけでコーヒーが一杯飲めてしまう、そんな存在がロードホッパーType2iです。■ただの“移動手段”じゃないロードホッパーは速さを競うバイクじゃない。信号ダッシュもしないし、峠を攻めるわけでもない。でも――エンジンに火を入れた瞬間の鼓動。ドコドコと体に伝わる振動。低いポジションから見る街の景色
こんにちは!!シイナモータース埼玉絶版&ベース館守谷でございますいつも当店のブログをご覧いただきありがとうございます。本日は皆様に少しだけ重大なお知らせがあります。実は現在、当店はとある問題を抱えてしまっています…。■春に向けて仕入れを強化した結果…春といえば、いよいよバイクシーズン本番。暖かくなりツーリングバイク通勤バイクデビューを考えている方も増えてくる季節です。そこで当店では「春に向けて、たくさんの方にバイクを楽しんでいただきたい!」という思い
結論から言います。スーパースポーツに乗ってるだけで急にモテることはありません😂でも――確実に言えることがあります。それは**「刺さる人には、めちゃくちゃ刺さる」**ということ✨例えば…CBR1000RRYZF-R1ZX-10Rこの低いハンドル。前傾ポジション。レーサーみたいなフォルム🏁正直に言うと…万人ウケはしません🙃でも、「かっこいい…」って思う人にはガチで刺さります。👀女子目線のリアル実際によく聞くのは…・前傾きつそう💦・速すぎて怖そう😅・なん
膝すりに憧れるあなたへ|スポーツバイクで自然にバンクするコツ膝すりは「速さ」じゃない。まずは憧れていいスポーツバイクに乗っていると、一度は思うはず。あんなふうに、コーナーで自然に膝を擦ってみたいサーキット写真や走行動画で見る膝すりはライダーの憧れの象徴です。ただし誤解されがちなのが、膝すり=無理に倒すこと膝すり=公道でやるものというイメージ。実際の膝すりは、正しい姿勢・視線・タイヤの使い方が揃った結果として自然に起こるものです。この記事では「膝を擦るためのテクニッ
【究極のメガスポーツ対決】スズキ2型ハヤブサvsカワサキZX-14R足つき・性能を徹底比較!メガスポーツの代表格といえばこの2台。「ハヤブサか、14Rか」一度は悩んだことがある方も多いのではないでしょうか🤔今回は足つきと性能面を中心に、実際のオーナー目線で比較してみます!■足つき比較(重要ポイント)◆スズキ2型ハヤブサ(GSX1300R)シート高:約805mm車重:約266kg(装備重量)数値だけ見ると大型ですが、シート形状がスリムで、タンクとの繋がり