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FCRキャブとCRキャブの違いとは?〜同じケイヒン製でも性格は別物〜キャブレター交換を考えたとき、必ず候補に挙がるのがFCRキャブとCRキャブ。どちらもケイヒン製の名作キャブですが、実は狙っている「乗り味」はまったく違います。今回はこの2つの違いを、バイク目線で分かりやすくまとめます。■FCRキャブとは?FCRはフラットスライド式キャブレター。スロットルを開けた瞬間から空気の流れを妨げにくい構造になっており、アクセル操作に対する反応が非常に鋭いのが特徴です。
シイナモータース市川店でございますゼファー専門店!ゼファー在庫台数日本一千葉県市川市の、シイナモータース市川絶版館でございますさて本日はよくよくご質問をいただきますゼファーχとゼファー400の簡単な見分け方をご紹介いたします1.ホイールで見分ける上、ゼファー400下、ゼファーχご覧の通り、ゼファー400は5本スポークゼファーχは3本スポークホイール【注意】1996年式のゼファーχのみ5本スポークとなります。2.プラグの角度で見分ける上、ゼファー400下
🔥CBX400F誕生の背景と、名脇役CB400N(ホークIII)の功績80年代国産400ccブームの中でも、今なお“伝説”と呼ばれる存在…。それがホンダCBX400Fです✨しかし、この名車が誕生するまでには、もう一台の重要なバイクの存在がありました。それがCB400N(ホークIII)です。今回は、CBX400F誕生の裏側とCB400Nが果たした大きな役割を深掘りしていきます🏍️■400cc戦国時代の幕開け1970年代後半〜80年代初頭。国内400ccクラスはま
📈価格高騰の主な理由1)生産終了モデルで需要が供給を上回るCB400SFのNC42型(Revo)は既に新車販売が終了→現行では新車購入不可で、中古が主流に。絶版になった人気モデルとしてコレクターライダー人気が継続し、流通量が減る中で価格が維持・上昇しやすい。2)コロナ禍で新車供給遅延→中古需要増コロナ以降、新車バイクの供給が滞った時期には手頃な即納車として中古車人気が高まり一時的に中古価格が上がった。2022年中は1〜2割程度値上がりした時期があり特に人気車種(V
インターネットで検索してもわかりやすい情報が中々出てこないのがこのトライクです。この記事では、側車付軽二輪の登録についてちょっと書いてみようと思います。まず[軽自動車届出済証]からでは、それが普通免許で運転できるのか、二輪免許で運転できるかの判断はできません。例えばですが、最近見かけるヤマハの「トリシティ155」という車両があります。近年では警察のパトロールでもたまに見かける車両です。この車両は前輪が二輪になっているわけですが、道路運送車両の保安基準の細目を定める告示では、「特定二輪」と
希少カラー入荷!1500台限定!ヤマハTZM50Rテレコールカラー今回ご紹介するのは、今ではなかなかお目にかかれない一台――ヤマハTZM50Rテレコールカラーが入荷しました!90年代レーサーレプリカブームを象徴するミニスポーツモデルで、その中でもこのテレコールカラーは特に人気・希少性ともに高いカラーリングです。■TZM50RとはTZM50Rは、ヤマハが誇る水冷2ストローク単気筒エンジンを搭載した本格派50ccスポーツ。ミッションは6速、軽量な車体と相まって、50c
新車より中古が高い!?ZX-10Rに起きている“逆転現象”の正体とは【2026年最新版】ここ数年の中古バイク市場で、異常とも言える現象が起きています。それが――👉「ZX-10Rの中古価格が新車価格を超える」逆転現象。スーパースポーツの中でも特に話題になっているのが、カワサキNinjaZX-10Rです。なぜこんな事態が起きているのか?2026年現在の市場動向と合わせて解説します。■ZX-10Rとは?なぜここまで人気なのかZX-10Rは、WSBK(スーパーバイク世界選手
こんにちは!!シイナモータース埼玉絶版&ベース館でございますいつもご覧いただきありがとうございます!!今回は、250ccクラスの4気筒ネイキッドとして今なお根強い人気を誇るカワサキバリオスⅡブラックが入庫しました!ブラックで統一された精悍なスタイルに加え、✅前後ブラックホイール✅前後ドライブレコーダー✅社外レバー✅USB電源と、普段使いからツーリングまで嬉しい装備が充実した一台です。250ccとは思えない高回転4気筒サウンドをぜひご堪能ください!
ホンダCBR1000RR(SC57)とGSX-R1000(K9)足つき比較してみました!こんにちは😊今回はリッタースーパースポーツの中でもよく比較されるHondaCBR1000RR(SC57)とSuzukiGSX-R1000(K9/2009年モデル)の「足つき性」にフォーカスしてご紹介します。「どっちが足つきいいの?」「実際に跨るとどう違う?」そんな疑問を持っている方、ぜひ参考にしてください✨📸CBR1000RR(SC57)ホンダらしい軽快さと扱いやすさ
CBR1000RR-RSP—グランプリレッドvsファイアーブレードカラーCBR1000RR-RSPといえば、MotoGP直系の性能と“走る芸術品”のようなスタイリングが魅力。そこに色が加わると、第一印象はもちろん、所有欲や印象も大きく変わります。そこで今回は、代表的な2色を比べてみました。🔴グランプリレッド—情熱の赤CBR1000RR-RSPの標準的なカラーとしてもっとも目立つのがグランプリレッド。これはホンダのモータースポーツ遺伝子を色濃く感じさせ
こんにちは!!シイナモータース埼玉絶版&ベース館でございますいつもご覧いただきありがとうございます!!今週もYYチャンネル更新YouTube-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be今回は現在公表開催中の「アメリカンフェア」に絡めまして…国産アメリカンの王道ドラッグスター400クラシックとイントルーダー400クラシックを
スーパースポーツ乗りの服装はどっち?カジュアル派vsレーシングスーツ派スーパースポーツに乗るとき、意外と悩むのが「服装問題」。・街乗りだからカジュアル?・SSならやっぱりレーシングスーツ?今日はこのテーマを本気で語ります。■カジュアル派の魅力パーカーやライディングジャケット、デニムにスニーカー。最近はプロテクター入りのカジュアルウェアも充実していて、「普段着+安全性」という選択ができる時代になりました。◎メリット✔街に溶け込む✔気軽にコンビニ・カフェに入れる
膝すりに憧れるあなたへ|スポーツバイクで自然にバンクするコツ膝すりは「速さ」じゃない。まずは憧れていいスポーツバイクに乗っていると、一度は思うはず。あんなふうに、コーナーで自然に膝を擦ってみたいサーキット写真や走行動画で見る膝すりはライダーの憧れの象徴です。ただし誤解されがちなのが、膝すり=無理に倒すこと膝すり=公道でやるものというイメージ。実際の膝すりは、正しい姿勢・視線・タイヤの使い方が揃った結果として自然に起こるものです。この記事では「膝を擦るためのテクニッ
今日は在庫車第二弾をご紹介します!今回の在庫も7年連続部門1位を獲得したKawasakiZ900RSですが…今回の車両は一番の人気色!?火の玉カラー!やっぱZ900RSと言えばこの色でしょう!しかもなんと今回の車両は逆輸入車となります!令和1年式(2020年モデル/2018or2019年モデルの可能性も)KAWASAKIZ900RS逆輸入車/輸出仕様走行:1048Km(実走行)AA評価4.5点外装BエンジンAフレームA足回りB前回の車両に比べると点数は
【究極のメガスポーツ対決】スズキ2型ハヤブサvsカワサキZX-14R足つき・性能を徹底比較!メガスポーツの代表格といえばこの2台。「ハヤブサか、14Rか」一度は悩んだことがある方も多いのではないでしょうか🤔今回は足つきと性能面を中心に、実際のオーナー目線で比較してみます!■足つき比較(重要ポイント)◆スズキ2型ハヤブサ(GSX1300R)シート高:約805mm車重:約266kg(装備重量)数値だけ見ると大型ですが、シート形状がスリムで、タンクとの繋がり
【徹底比較】Z900RSとZEPHYR750ネオクラシックか、本物の空冷か。こんにちは😊今回は、カワサキを代表する人気ネイキッドZ900RSとZEPHYR750(ゼファー750)を「良い所・悪い所」も含めて徹底比較していきます。どちらも“Zの血統”を感じさせる名車ですが、実は思想も、乗り味も、付き合い方も全く別物なんです。■Z900RSの良い所・悪い所◎Z900RSの良い所✅圧倒的に現代的で乗りやすい水冷4気筒・インジェクショントラクションコントロー
🏍️SC57でセンターアップマフラーが採用された背景(2004〜)🔹MotoGPイメージの継承とイノベーションSC57型CBR1000RRはMotoGPで培われた技術とイメージを市販車にフィードバックすることが大きなテーマでした。その象徴のひとつとしてセンターアップ(アンダシート)マフラーが採用されました。このスタイルはリアビューの迫力あるデザインモトGP的な高性能イメージの演出外観アクセントとして大きな魅力項目採用(SC57)その後の状況狙いMotoGPイメー
こんにちは!!シイナモータース埼玉絶版&ベース館でございます先日も多数のご来店・ご成約をいただきまして誠にありがとうございました先週もかなりの台数を仕入れたつもりでしたが…仕入れた車両台数を上回る多数のご成約をいただいておりますですがまだまだ極上車両は多数展示場にラインナップしております気になる車両がございましたら是非お気軽にご来店をいただければと思います(ご来店いただく前に、一度ご連絡をいただけますとスムーズにご案内が可能です)では本日も、
【入荷情報】圧倒的存在感。ハヤブサ2型オレンジカラー×ブロックスパフォーマンスマフラースズキが誇る究極のメガスポーツ、**GSX1300Rハヤブサ(2型)**が入荷しました。今回入荷した車両は、ひときわ目を引くオレンジカラーに、Brock’sPerformance(ブロックスパフォーマンス)マフラーを装着した一台。ただでさえ存在感抜群のハヤブサですが、この組み合わせはまさに“別格”です。■ハヤブサ2型ならではの完成度2型ハヤブサは初代の圧倒的パワー感を継承しつつ、
ゼファー750の購入チェックポイント10後悔しないための完全ガイド空冷ナナハンの名車「ゼファー750」。中古市場では価格高騰とタマ数減少が進み状態の見極めがこれまで以上に重要になっています。「見た目はキレイなのにトラブルだらけだった…」そんな失敗を防ぐために、購入前に必ず確認すべき10項目をまとめました。①フレーム歪み・修正歴の有無まず最優先は車体の骨格チェック。ハンドル切れ角左右差ハンドルストッパー潰れ直進時の違和感これらがある車両は転倒歴や修正車の可能性大。外装が