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FCRキャブとCRキャブの違いとは?〜同じケイヒン製でも性格は別物〜キャブレター交換を考えたとき、必ず候補に挙がるのがFCRキャブとCRキャブ。どちらもケイヒン製の名作キャブですが、実は狙っている「乗り味」はまったく違います。今回はこの2つの違いを、バイク目線で分かりやすくまとめます。■FCRキャブとは?FCRはフラットスライド式キャブレター。スロットルを開けた瞬間から空気の流れを妨げにくい構造になっており、アクセル操作に対する反応が非常に鋭いのが特徴です。
スーパースポーツ乗りの服装はどっち?カジュアル派vsレーシングスーツ派スーパースポーツに乗るとき、意外と悩むのが「服装問題」。・街乗りだからカジュアル?・SSならやっぱりレーシングスーツ?今日はこのテーマを本気で語ります。■カジュアル派の魅力パーカーやライディングジャケット、デニムにスニーカー。最近はプロテクター入りのカジュアルウェアも充実していて、「普段着+安全性」という選択ができる時代になりました。◎メリット✔街に溶け込む✔気軽にコンビニ・カフェに入れる
新車より中古が高い!?ZX-10Rに起きている“逆転現象”の正体とは【2026年最新版】ここ数年の中古バイク市場で、異常とも言える現象が起きています。それが――👉「ZX-10Rの中古価格が新車価格を超える」逆転現象。スーパースポーツの中でも特に話題になっているのが、カワサキNinjaZX-10Rです。なぜこんな事態が起きているのか?2026年現在の市場動向と合わせて解説します。■ZX-10Rとは?なぜここまで人気なのかZX-10Rは、WSBK(スーパーバイク世界選手
今日は在庫車第二弾をご紹介します!今回の在庫も7年連続部門1位を獲得したKawasakiZ900RSですが…今回の車両は一番の人気色!?火の玉カラー!やっぱZ900RSと言えばこの色でしょう!しかもなんと今回の車両は逆輸入車となります!令和1年式(2020年モデル/2018or2019年モデルの可能性も)KAWASAKIZ900RS逆輸入車/輸出仕様走行:1048Km(実走行)AA評価4.5点外装BエンジンAフレームA足回りB前回の車両に比べると点数は
シイナモータース市川店でございますゼファー専門店!ゼファー在庫台数日本一千葉県市川市の、シイナモータース市川絶版館でございますさて本日はよくよくご質問をいただきますゼファーχとゼファー400の簡単な見分け方をご紹介いたします1.ホイールで見分ける上、ゼファー400下、ゼファーχご覧の通り、ゼファー400は5本スポークゼファーχは3本スポークホイール【注意】1996年式のゼファーχのみ5本スポークとなります。2.プラグの角度で見分ける上、ゼファー400下
【希少モデル入庫】ZRX1200DAEGブラックリミテッドエディション|精悍な黒が映える“大人のネイキッド”カワサキZRXシリーズの最終進化形「ZRX1200DAEG(ダエグ)」の中でも特別仕様として登場したブラックリミテッドエディションが入庫しました。圧倒的な存在感を放つオールブラックのカラーリングは通常モデルとは一線を画す精悍さ。“走り・質感・所有満足度”すべてを高次元でバランスさせた大人のためのプレミアムネイキッドです。■ブラックリミテッドエディションならではの特
【入荷速報】Z1000Mk2極上フルカスタム車両入荷しました往年のカワサキ空冷ビッグZの中でも、別格の存在感を放つKAWASAKIZ1000Mk2が極上カスタム仕様で入荷しました。今回入荷した車両は、ただのレストア車・ノーマル車とは一線を画す、「走るために仕上げられたMk2」です。■足回りは前後オーリンズサスペンションまず目を引くのが、前後オーリンズサスペンション。空冷Zのウィークポイントになりがちな足回りを、現代基準でアップデート。しなやかさと安定感を兼ね備え、高速
CB400FからCB400Nへ―時代が生んだ転換点と“知られざる秘話”1970年代半ば、日本の中型スポーツバイク市場を席巻した一台――ホンダCB400F(408)。そしてその後継として登場したのがCB400N(ホークII/III系)です。一見すると「普通のモデルチェンジ」に見えるこの移行。しかしその裏側には、排ガス規制・コスト・時代の価値観が絡み合った、メーカー泣かせの秘話が隠されていました。■伝説の名車「CB400F(408)」誕生CB400Fが登場したのは197
【出たら終わり】これ逃したらもう無い。最強デメキンR1入荷。正直に言います。これは迷ってる時間が一番もったいない個体です。■2013年後期デザイン逆車YZF-R1“デメキン”と呼ばれたこの世代賛否あったデザインも今では完全に“確立された個性”しかも2013年、後期完成形年式・状態・仕様が揃った個体は年々本当に出なくなっています■足元で分かる。本気仕様。ただのR1じゃない。🔥マルケジーニホイール🔥ブレンボキャリパーここまで入ってるR1、正直どれだけありま
インターネットで検索してもわかりやすい情報が中々出てこないのがこのトライクです。この記事では、側車付軽二輪の登録についてちょっと書いてみようと思います。まず[軽自動車届出済証]からでは、それが普通免許で運転できるのか、二輪免許で運転できるかの判断はできません。例えばですが、最近見かけるヤマハの「トリシティ155」という車両があります。近年では警察のパトロールでもたまに見かける車両です。この車両は前輪が二輪になっているわけですが、道路運送車両の保安基準の細目を定める告示では、「特定二輪」と
📈価格高騰の主な理由1)生産終了モデルで需要が供給を上回るCB400SFのNC42型(Revo)は既に新車販売が終了→現行では新車購入不可で、中古が主流に。絶版になった人気モデルとしてコレクターライダー人気が継続し、流通量が減る中で価格が維持・上昇しやすい。2)コロナ禍で新車供給遅延→中古需要増コロナ以降、新車バイクの供給が滞った時期には手頃な即納車として中古車人気が高まり一時的に中古価格が上がった。2022年中は1〜2割程度値上がりした時期があり特に人気車種(V
なぜYZF-R1は高くなった?答えは簡単開発コストが爆増2010年モデルから2025年モデルで起きた納得の理由スーパースポーツの象徴とも言えるヤマハYZF-R1。2010年頃のモデルと、最新2025年モデルを比べると「価格が上がった」「装備が別物」と感じている方も多いのではないでしょうか。しかしこれは単なる値上げではなく、開発内容そのものが別次元へ進化した結果です。今回は、なぜR1の開発コストがここまで上昇したのか、その理由を分かりやすく解説します。電子制御が“オプション”から“
スーパースポーツバイクのコールドスタートとは?始動直後がエンジン寿命を左右する大切な時間スーパースポーツバイクに乗っていると、「エンジンをかけた直後、どう扱えばいいのか?」一度は気になったことがあるはずです。その大事な時間帯を表す言葉が「コールドスタート」速さを楽しむバイクだからこそこの“最初の数分”の意識が、エンジンの調子や寿命を大きく左右します。コールドスタートとは?コールドスタートとは、👉エンジンが完全に冷えた状態(冷間)から始動すること。例えば一晩置いた朝の始
こんにちはシイナモータース市川絶版館です今日は立春春の始まりの日ですかといってすぐに春らしくなるわけではもちろんないので春を意識した準備にあてる期間といったところでしょうか今日も今シーズンの参考になるような内容でおご紹介していきます現行モデルでは味わえない…ネイキッドバイクの“鼓動感”がたまらない理由🔥最近のバイクは電子制御モリモリ快適装備フル装備で「速い・安全・楽」になりましたよね✨でも…「なんか物足りない」「もっとバイクに“乗ってる感”が欲しい」そう感じ
こんにちはシイナモータース市川絶版館です🏍ゴキでもザリでもない。GS450Eという“渋い答え”スズキ旧車といえばよく話題に上がるのが🪳ゴキ🦞ザリGSX400Eを代表するスズキ旧車の人気モデルです✨角ばったタンクのゴキ(前期)。丸みのあるタンクのザリ(後期)。見た目の違いでそう呼ばれていますが、エンジンはどちらも同じ。空冷2気筒4バルブ一方で同時代のGSX400Fなどは空冷4気筒4バルブ。ここがよく混同されるポイントです。🏍そこで登場するGS
【保存版】CB1300(SC54)年式別マイナーチェンジまとめ|何がいつ変わったのか完全解説!CB1300SUPERFOUR/SUPERBOLD’OR(型式:SC54)は、2003年の登場から約20年以上にわたり進化を続けてきたホンダのフラッグシップ・ネイキッド。一見すると「ずっと同じに見える」SC54ですが実は細かく確実に進化してきました。今回は年式ごとの主な変更点をわかりやすく時系列で整理します。■2003年〜(SC54初期型登場)主な特徴キャブ車(SC40
ホンダCBR1000RR(SC57)とGSX-R1000(K9)足つき比較してみました!こんにちは😊今回はリッタースーパースポーツの中でもよく比較されるHondaCBR1000RR(SC57)とSuzukiGSX-R1000(K9/2009年モデル)の「足つき性」にフォーカスしてご紹介します。「どっちが足つきいいの?」「実際に跨るとどう違う?」そんな疑問を持っている方、ぜひ参考にしてください✨📸CBR1000RR(SC57)ホンダらしい軽快さと扱いやすさ
希少カラー入荷!1500台限定!ヤマハTZM50Rテレコールカラー今回ご紹介するのは、今ではなかなかお目にかかれない一台――ヤマハTZM50Rテレコールカラーが入荷しました!90年代レーサーレプリカブームを象徴するミニスポーツモデルで、その中でもこのテレコールカラーは特に人気・希少性ともに高いカラーリングです。■TZM50RとはTZM50Rは、ヤマハが誇る水冷2ストローク単気筒エンジンを搭載した本格派50ccスポーツ。ミッションは6速、軽量な車体と相まって、50c
なぜZRX1200Rの中古相場は下がらない?【2026年最新版】カワサキの伝説的ネイキッド、ZRX1200R。最近では「値段が思ったより下がらない…どころか高値安定してる」という声が多いですよね。実際、中古市場では値が崩れにくく、人気が根強いモデルのひとつです。この記事ではその理由をわかりやすく解説します👇🔥まずは今の相場感(目安)ZRX1200Rの中古価格は、人気の年式・距離・状態によって差はありますが、100万円前後~の個体が多く、中には200万円台に迫る出物もあります。