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2次試験に合格したい。これは受験者であれば、誰でももつ望みです。望みは単純に"強弱"だけで表現できるもの(こと?)ではないでしょうし、仮にできたとして、測定する手段がありません。よって、他の受験者と比べることはできません。必要ないですけどね。この後、残り2ヶ月ちょっと。2次試験日まで、さらに対策を加速させるにしても、これまで同様に粛々と進めていくにしても、"いい感じ"でやっていきたい。そのポイントの一つは、動機(モチベーション)にこだわらないことです
2次対策についての状況確認です。対策としてやろうとしていることは妥当か?どうしてそう思うか?やる意義、期待効果は明確になっているか?やるにあたりさまざまな工夫を試みているか?適切な方向に進んでいる実感はあるか?対策を実際にやっている間、どれくらい"いい感じ"がしているか?0から10で表現すると?"いい感じ"は、論理ではありません。あくまで"感じ"ですから。でも、その"感じ"は大切です。ぱっと浮かんだことを数値にしてみましょう。分析するのは構い
SWOT分析ってありますね。事例2だけじゃなく昨年度は事例1でも出題されました。分析(診断)するのは、助言するため。それぞれの観点と助言の関係は次のようになります。S強化・維持する、活かすW解消する、補完するO活かすT影響を回避する、低減する助言するという観点からすると、4つとも「助言の余地」です。余地を「やれることなのにまだやっていないこと」と否定的に捉えると、すべて"弱み"として解釈できます。強みがあるとして、それが十分生かさ