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2次対策についての状況確認です。対策としてやろうとしていることは妥当か?どうしてそう思うか?やる意義、期待効果は明確になっているか?やるにあたりさまざまな工夫を試みているか?適切な方向に進んでいる実感はあるか?対策を実際にやっている間、どれくらい"いい感じ"がしているか?0から10で表現すると?"いい感じ"は、論理ではありません。あくまで"感じ"ですから。でも、その"感じ"は大切です。ぱっと浮かんだことを数値にしてみましょう。分析するのは構い
SWOT分析ってありますね。事例2だけじゃなく昨年度は事例1でも出題されました。分析(診断)するのは、助言するため。それぞれの観点と助言の関係は次のようになります。S強化・維持する、活かすW解消する、補完するO活かすT影響を回避する、低減する助言するという観点からすると、4つとも「助言の余地」です。余地を「やれることなのにまだやっていないこと」と否定的に捉えると、すべて"弱み"として解釈できます。強みがあるとして、それが十分生かさ
生産は生産そのものと生産管理に分けることができます。生産管理は、計画、統制で、"作ることそのもの"は含みません。ですから、"作ることそのもの"に手いっぱいだと、管理には手が回らない、といった事態が生じます。令和7年度のC社は品質管理において、そのような状況として描かれていました。計画や統制は重要ですが、作ることそのものではないですから、どんなに素晴らしい計画を作ったとしても、作る時間を奪ってしまっては計画を実行できません。実行できないことは統制もできない。
今年絶対に合格したい。合格してやる。自分の望み、そして決意ですね。わかりやすい?検討してみましょう。まず、一つ目の文章。<オリジナル>今年絶対に合格したい。<比較対象>A今年合格したい。B絶対に合格したい。C合格したい。Aは"絶対"を削除した場合。"絶対"は、望みの強度ですかね?"この上なく""何がなんでも"とか。とは言え、"他のことをすべて犠牲にしても""最優先で"といったこととは違う印象。Bは"今年"を削除した場合。"