ブログ記事1,767件
適切な知識(発想、アイデア)が、適切な場面で、“すっと浮かぶ“状態にしたい。そのために練習をする。練習は“できる“ようになるために行うわけです。ということは、“いまはできないこと““いまはうまくはできないこと““いまは10回中1、2回しかできないこと“・・・・・といった“できないこと“に焦点を当てることになります。練習のほとんどの場面は、“できない““うまくできない““安定しない“ばかりになります。そうじゃないと練習の意味がない。だから、
問題に解答するには、根拠が必要になります。つまり、問題を理解する=解答に必要な根拠を理解すると言えます。たとえば、問限界利益を算出せよ。だったら?何が必要?売上高と変動費もしくは、売上高と変動費率か限界利益率もしくは、一単位あたりの限界利益と営業量もしくは、利益と固定費こんなところでしょう。では、問2代目経営者が戦略を変えた狙いを答えよ。だったら?何が必要?初代経営者時代の戦略初代経営者時代の経営環境