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明けましておめでとうございます🌅年末年始はガッツリ風邪ひいて家で寝込んでいた山猿です😅今年もゆる〜く気まぐれに、マイペースでやっていけたらと思います。今後とも山猿をどうぞよろしく😃さて昨日、全日本学書展の結果が届きましたので発表していきます。前回は中国大使館賞。表彰式にも参加して、文部科学大臣賞(最高賞)は桐の紋付きの本格的な賞状になったことを知ったので、今回はガチで狙いに行きました。どうしたら取れるのか自分なりに考えた結果、今までよのうに条幅と半紙を1点づつ出すのはちょっと弱いか
Kさん(高2)、第34回国際高校生選抜書展(書の甲子園)の結果を教えていただいたそうです。応募総数(国内+海外)=10,634点。入賞+入選の合計=1,828点(国内:入賞200点+入選1,600点、海外:入賞5点+入選23点の合計)。計算式:1,828÷10,634×100=約17.19%入選率は約17.19%でした。これからもコツコツ書いていくそうなので応援していきたいと思います。全紙作品のごく一部です実際の展示も楽しみです。↓↓第34回国際高校生
先日〔11月30日(日)〕、創玄書道会主催『第62回全国競書大会』の結果通知が届きました。今回展で13回目の出品になります。本競書大会は、審査結果通知と賞状・賞品が同時に届きます。数年前までは、上位特別賞作品は表装して、東京・目白にある「創玄会館」に展示されていましたが、最近はインターネット展覧会に変わりました。ですので表彰式もありません。一度、東京・目白にある「創玄会館」の展覧会に伺ったことがあります。『「第4回葛飾柴又帝釈天全国書道コンクール」と「第52回全国競書大会」
先日〔7月6日(月)〕、弘法大師奉賛『第59回高野山競書大会』の審査結果ハガキが届きました。今回大会で12回目の出品になります。この大会は、いくつもある書道展の中でも、特に目標にしている書道展の一つです。過去によく「空海」の臨書をしていたことも理由です。今回大会の出品総数は、10万8,010点(高校生以上7万4,839点、一般3万3,171点)です。毎回、膨大な出品総数ですが、過去には、17万点に迫る回もありました。そして、本大会の詳細は、以下をご覧ください。高
今回展も中務集を臨書して一般かな部に応募してみました。今回展は特選でした。残念ながら特別賞には及びませんでしたが、上位9点(一般かな部特別賞4点、特選5点)に入りました。過去は、最高賞の小琴賞、教育長賞、高木厚人賞を受賞しています。1年に1回、サラリーマン生活の合間に全臨する良い機会としています。
今日は会社に来ていて、朝書道する時間がなかったので、自分のiPhone内に残っていた条幅(長尺の半紙)作品から。<多宝塔碑の臨書><右2列が私のお手本(顔真卿の書:多宝塔碑)>顔真卿(がん・しんけい)の楷書の特徴は、「蚕頭燕尾(さんとうえんび)」と言われている。蚕頭(さんとう)とは、顔真卿の起筆(始筆)が角をなくして丸くおおきくなり、まるで蚕(かいこ)など、いも虫の頭のようであることを言っている。また、燕尾(えんび)とは右払いの筆先が、燕つばめの尾のように2つに分
先日〔8月4日(月)〕、全国書教研連盟主催『第39回全国書写書道展覧会』の結果通知が届きました。今回展で、11回目の出品になります。本展に初出品し、初めて表彰式に出席した「第29回展」では、サプライズとして、狂言師・俳優の和泉元彌さんが、来賓として表彰式会場に来られて、賞状授与の大役をされました。良い思い出です(^^)『「第29回全国書写書道展覧会」の展覧会と表彰式です!』昨日9月21日(日)に、全国書教研連盟主催(東京都、文京区、読売新聞社、他後援)「第29回全国書写書道
今日の奈良新聞にJA書道コンクールの結果が発表されてましたそろそろ新聞載るんちゃうと教室内で皆と話してました今年の結果は佳作が6名条幅に関しては出品した子が全員入りましたそれは嬉しい(ただ、金銀銅に届かなかったのが悔しすぎるこれでもダメか〜上手くない1人も入らなかった。。。という私の気持ち)皆には心からおめでと〜夏休みに頑張った結果やなと褒めまくります今回選ばれなかった子達の中にも、夏休みいっぱい練習して頑張った子はたくさんいましたせっかくなんでまたブログで作品紹介したいなと思います
こんにちは、かなり草書を忘れている筆耕士で書道家の清水克信です。先日SNSを眺めていたら「この文字が読めますか」という書き込みがあり、そこには昔に書かれた草書の画像が貼られていました。数文字あったのですが、わかったのは半分くらい。やばい!数年前なら全てわかったのに、今は半分忘れているということか。毛筆書写検定1級に合格したのが7年前・・・。ということで、ちょっと焦ったので、しばらく草書の臨書をすることにしました。今勉強しているのは智永の「真草千字文」です。「書譜」と並んで、草書
風信帖ってご存じだろうか。空海(弘法大師)が書いた書である。内容は、天台宗の開祖・最澄に対して宛てた手紙。風信帖自体は現存しており、東寺に所蔵され、国宝となっている。<風信帖全文>風信雲書、自天翔臨。(→書いたのはここ)披之閲之、如掲雲霧。兼恵止観妙門、頂戴供養、不知攸厝。已冷。伏惟法體何如。空(海)推常、擬隨命、躋攀彼嶺。限以少願、不能東西。今思与我金蘭及室山、集會一處、量商仏法大事因縁、共建法幢、報仏恩徳。望不憚煩勞、蹔降赴此院。此所々望々。忩々不具、釋空
漢字の清書ができました。「春光上東空和気満玉堂」春光、東空に上り和気、玉堂に満つ『明るい春の光が、東の空に上り。和やかな気が、美しい宮殿に満ちている』なんて、温かな優しい詩なんでしょうか。。中国の人は、こんなにも温かな優しい穏やかな情景を慈しむ人たちなんでしょうか。昨今の攻撃的な様子からは想像ができません。一人一人は、優しい人たちなんでしょうね。もう一つは、王羲之の集王聖教序です。「未足比其清華」未だ其の清華を比ぶるに足らず『彼の清らかさ、美しさには遠く及ばなかっ
「法輪寺切」の臨書です。
神田書学院ではペン硬筆師範コースの卒業制作に八谷如水先生のペン字百人一首に取り組む人が多いです。八谷先生のお手本を真似て書くことも楽しいですが、歌に合わせた用紙を揃えて選ぶのもまた楽しみの一つです。私は卒業制作は粘葉本和漢朗詠集に取り組んだのですが、無地の用紙で黙々と地味に臨書する作業だったので、特設クラスに進級して、つけペン百人一首を制作することにして、色とりどりの用紙を楽しんでいます。
先月〔7月14日(月)〕、『第51回ふれあい書道展』の結果通知が届きました。今回展で25回目の出品になります。私は「第27回展」が初出品で、その回から連続して出品しています。本展は、夏と冬の年2回の開催されるので、今回展を含めて、私の過去の出品回数が、他の書道展の2倍ほどになっています。本展は、1点の出品料が300円とお手頃で、用紙は半紙~全紙(含写経用紙)までと幅広く、また一人何点でも出品できます。毎回、勉強のため、いろいろな作品を楽しく出品しています。今回展は、幼
今年も定期的にいろいろな書道展に出品しました。毎年無理なく、自分として5~6割の完成度の作品を出品していますので、長続きできているのだと思います。毎年、受賞の上下はありますが、何事をする上でも、自己のモチベーションを上げるのに、書道展への出品とても役立っています。以下、今年の書道展の主な結果です。◎:特別賞(相当)…19作品⦿:準特別賞(相当)…3作品◇:上位入賞…21作品○:表彰式出席対象…6作品●:美術館展示…7作品計.56作品(重複あり)※受賞割合(%)
今年始めての書道展の結果を掲載します。と言いましても、年末は、何かと慌ただしかったので、1ヶ月以上前の結果になります。昨年〔12月6日(金)〕、『2024年11月度毎日紙上書道展(兵庫展)』の結果が、『毎日新聞兵庫地方版』に発表されました。今回展で28回目の出品になります。本展は、兵庫県外からの出品も可能で、『優秀賞』に選ばれると、毎日新聞(兵庫地方版)に、作品写真と審査員の先生の講評が掲載されますので、大きな励みになり、また勉強にもなります。本展は、各部門ごとに、
最終日最終…という言葉だけで寂しくなりますがあっという間に最終日となりました二日間を振り返って自分が足りないところを考え最終日を迎えましたが結局慌ただしく今日は私のお客さまはなかったので一般のお客さまや同時に来られご案内できない仲間のフォローそれに加えて、受付担当として全体を見る!ということを課題としていましたが気付けばお客さまのフォローの一日でしたきっとただ観ていたらよく分からないまま終わっていたこともご説明のおかげで楽しく回ることができました書道の奥深さを知ることができま
先日〔12月12日(金)〕、『2025年5月度毎日紙上書道展(兵庫展)』の結果が、『毎日新聞兵庫地方版』に発表されました。今回展で31回目の出品になります。本展は、兵庫県外からの出品も可能で、『優秀賞』に選ばれると、毎日新聞(兵庫地方版)に、作品写真と審査員の先生の講評が掲載されますので、大きな励みになり、また勉強にもなります。本展は、各部門ごとに、年4回(一般・高校生の部は、2月、5月、8月、11月)開催されます。「一般・高校生の部」の用紙は半切になります(中学生以下の部門は全て半
5:30起床、コーヒー飲んで果物食べる。臨書、一冊終わった!なんか下手ウマというか、下手ヘタに見えるな。ま、いっか。学んだこと。これを東京芝区烏森町吾妻屋旅館で書いた中国人、字が上手だなと思った。「劉銕雲」と書いてある。「銕」という字がわからないので調べたら銕=鉄。「りゅうてつうん」じゃないか!写真、一番右の人。劉鉄雲=劉銕雲=劉鶚[è]。書道やってる人は知っている学者。甲骨文字研究の先駆者。以上のことをインスタにアップするの、1時間半くらいかかった。いろいろ調べすぎて超抜