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あなたの周りには居ませんか?働き盛りの人が突然死することが。私の患者さんからはたくさん聞いていますが、最近、医師の突然死も聞くようになりました。当然、皆さん、コロナワクチンを何度も接種した人たちです。40代の開業医が末期の膵癌で亡くなったり・・・。ついこの前まで元気に診療していた先生だったらしいです。見つかった時にはステージ4だったとか・・・。また別の40代の医師は、突然のくも膜下出血で急逝。前日まで普通に仕事をしていたと聞き、「まさか」が本当に起
今日は2回目の月命日でした。早かったような、長かったような。。気持ちは納得していたはずなのに納骨してから益々寂しさが増し近いので結局毎日お墓に行っているちょっとした運動になり体調は気持ちの割にいい気がしているこうやって気を紛らわしながらやっていくしかないかなと思う今日この頃です闘病経過の続きです(2025年4月~5月)3月末の旅行の後4月1日にアブゲム3コース3週目をやったこの頃は胆管炎後、点滴の抗生剤からST合剤の内服に切り替えて継続し
こんにちは。2025年12月に岡田先生にクリニックを継承していだだき4ヶ月が経過しました。11月以降は本当にたくさんの方から優しく温かいお言葉、勿体無いお心遣いを頂戴しました。このブログにもとてもたくさんの励ましのお言葉を頂戴しております。ほとんどの方にお返事ができておらず、多大な無礼をお許しください。本当に申し訳ありません。おかげ様で、本当に本当に本当に皆様のおかげ様でまだ生きています。事の発端は2024年11月下旬、起床後に尿の異常な黄染(黒っぽい黄色)に気づきまし
夫の膵癌がわかってからたくさんの方のブログを読んでいろいろなことを考えさせられ力をもらってきた私たち夫婦の闘いをもう少し大きくなった子供に伝えたい書き出すことで自分の気持ちの整理をしたいそして、同じような状況の方にほんの少しでも力を分けられたらそんな思いで9月からマイペースに自分のブログも始めてみた辛くて辛くて仕方ないときもいいねや温かいコメントにたくさん励まされましたとてもとても感謝しています2月から在宅での緩和ケアに切り替わってからこれま
膵臓癌の術後、1〜2割の確率という膵液瘻が起こってしまったらしい。ドレーンを入れ替える処置をして、入院が1週間ほど延びることになりました。おかげで入院中に病理検査の速報を聞けることに、、、。2025年6月23日(月)術後10日目朝、主治医が来て「数値的にはもう一つ。早く帰りたければドレーンをつけたまま週半ば。ドレーン取ってとなると週末か週明けか」と退院の目処を教えてくれたので、「早く帰りたい、というのはない!ドレーン取ってから帰りたいです」とキッパリ。ドレーンつけたまま帰るなんて怖
2025年3月3〜4日人間ドックから紹介された総合病院で、膵腫瘍の良悪性を見るため超音波内視鏡下穿刺吸引生検法(EUS-FNA)を受けることになりました。1泊2日の入院です。前日は21時までに消化しやすいものを食べて以後は絶食、飲水は可。当日は朝食抜き、少量の飲水は可。サプリ(更年期でヘバーデン結節の進行予防のためエクオールを飲んでいます)は入院中はNG。前夜飲んで、当日は飲まず、持ち込みもNG。3月3日10時。雨の中、小さいキャリーケースをガラガラ引いて病院へ行く。受付で
前回の投稿では夫の病状経過の書けていなかったところをまとめていくつもりだったが。。。いざ、と思うとなかなか辛くてもう少し時間が必要なようだ気持ちの赴くままにそちらはゆっくりとやっていきたいと思います昨日は中3息子の運動会だった息子の学校は1学年10クラス以上あるマンモス校中高6学年合わせての運動会は大規模すぎて中1の時に見に行ったらまあ見つからないリレーでようやく見つけても一瞬で終わってしまう去年は雨で1日順延したら義両親に膵癌の告知をする難
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です膵臓がん患者さんの9割以上に、KRAS変異が見られます。そのKRAS変異の中でも約4割を占めるのが”G12D”という変異です。このKRASG12D変異を制することができれば、膵臓がん患者さんの4割近くの方が治療対象になるという、、、世界中で開発競争が盛んで、毎年のように学会で治験結果が発表されています。日本でも、第3相試験が始まりました。日本がん対策図鑑|【KRASG12D陽性膵管腺がん:一次治療(OS)】「セ
いつもほのママブログを読んでいただきありがとうございます今回はネガティブな内容です令和8年6月緩和ケア病院に入院していた母が永眠しました昨年の秋黄疸の症状があり、直ぐに大学病院を受診検査の結果、膵(すい)癌でした膵癌は治療が難しく予後が不良だそうです沈黙の臓器にできるガンで早期発見が困難見つかった時は進行しているこれまで健康診断を一切受けていなかった母もしかしたら黄疸が出る少し前から何かしらの症状があったかもしれません不安でも家族に言わず、だましだまし、生活をして
2025年6月13日に膵臓癌手術(ロボット支援下膵尾部切除術)。切除した膵臓半分と脾臓の病理検査の結果レポートをもらい、7月31日の診察時に改めて説明してもらった。ステージは1A。腫瘍サイズは目視で22×20ミリ、浸潤性膵管癌(腺癌)。治療効果はGrade2。Gradeは1から4まであって、4は癌が完全に死滅している、これは宝くじに当たるぐらい滅多にない。Grade2は10〜50%残っている、つまり半分以上は死滅している。それで残った癌が13×11ミリ。サイズが小さくなって、リン
前日、術前抗癌剤GS療法の2クール1週目となるはずが、好中球が低すぎたためキャンセルとなり1週延期好中球を上げるための注射フィルグラスチムと、手術で脾臓摘出すると重症化するリスクが上がる肺炎球菌のワクチンを接種して帰宅しました。GWを休薬のまま過ごせると良い方に考えていたのですが。。。2025年5月2日朝起きたら体がだるい。熱を測ったら38.6!昨夜から肺炎球菌ワクチンを打った左腕が痛かったけど、副反応で発熱調べてみたら一応、副反応に発熱もある。フラフラしながら子供の