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こんにちはさくさく記事を書かないと、忘れていくことに気付きましたもうすでに忘れている東京の大学病院に行ったお話の続きです注:私の所感がかなり含まれます。この病院が大好きな方、K先生の推しの方、気分を悪くされたらすみません・・・・病院に9時過ぎに到着し、受付をします(都会にあるコンパクトな病院という印象。人の数に対して狭いな~と。いや、今までの病院がきれいで大きすぎた)持参したデータの準備が出来た人から呼ばれるシステムのようですが、ここ
昨日の続きです。ハードな内容が続いてしまいます。手術のあと医師からの話が終わり部屋から出ると長女と両親が待っていた。話が終わったのが22時半は過ぎていた(そう)どうだったかと父から聞かれ聞かれ夫は、私の両親に心配かけないように簡単に安心させるような事を伝えた。私は夫に「隠すのはやめよう全部話してみんなで闘っていこう」と言った。いづれ分かることだし誤魔化していても無理だし隠すのは違うのではないかと思ったからだちゃんと知ってもらってみんなで闘いたかった。祈
脳外科での話病院に到着し重い足取りで脳外科に着きました。名前を言い待合室で待つことに。この時、ずっと名前を呼ばれなければいいなと思いました。このままずっとずっと名前を呼ばれなかったらなって。話を聞くのが怖くて怖くて堪らなかったから。だけど、暫く待つと呼ばれてしまいました。当たり前のことなのだけれど…。心臓の音が聞こえそうなほどにバクバクしていました。緊張しながらドアをノックし診察室に入りました。脳外科のT先生。今までの経緯を改めて聞かれて耳鳴りから始まったこ
お見舞い手術日の前日の夕方病院の理容院にて髪の毛を剃った。そんな時に今年担任の2年生の先生と去年担任だった先生と隣のクラスの先生の3人でお見舞いに来てくれました。先生達もぼうずになった次女を見て少し戸惑っていたように感じました。なんて声をかけたらいいのか悩むよね次女はぼうず頭が少し恥ずかしそうだった。先生は「お渡しするものが…」とクラスメイトの寄せ書きと色々なお便りや沢山の新学期の書類を持ってきていましたクラスメイトからの寄せ書き。凄く嬉しかったし有り難かった
市民病院からの電話人生が一変した日の朝それは次女が小学2年生になったばかりの4月9日。市民病院でMRI検査を受けた翌日のことでした。午後から長女の中学校の入学式の日でもありました。いよいよ中学生か~感慨深いなぁ長女の行く中学校はいくつもの小学校の生徒が集まるマンモス中学校。いいお友達ができるかなとか心配性な私は入学が嬉しい反面長女の事が心配や不安でいっぱいでした。しかし不安もあったけれど子供の成長が嬉しくて入学式を楽しみに心待ちにしていました。うち
スケーリングの危険性スケーリングとは歯に付着した歯石を取る治療法のことを言う日本の歯科界では決して歯石が付着しない方法をお教えしない!私も当初は普通に歯石を取るには当たり前と考えておりましたしかし、連続的に歯石を取っているといろいろな問題が発生することを知ったのだ確かに、スケーリングによって炎症を起こしている歯茎にさらに傷をつけてしまう!その結果、菌血症と言って血液中に歯周病菌が大量に入り込んでしまうのであるその歯周病菌が全身に周りいろいろな病原を作るこ
都内在住。中学の息子、小学生の娘のママです。40代でクモ膜下出血で救急搬送され、コイル塞栓術をしました。クモ膜下出血を起こした日↓『突然、、。』去年の年末。2021年12月27日。27日、28日とパートに行けばお休みコロナも落ち着いてきてたけど若干増え始めなんとかギリギリ、お正月に実家に2年ぶり?に帰…ameblo.jp未破裂脳動脈瘤、高血圧、橋本病で通院中。金属アレルギー持ち。※なさゆみこ、とはニックネームで本名ではありません。いつもご覧いただきありがとう
手術終了12時間半を超える手術次女本当に良く頑張った!そして手術をしてくださった医師スタッフの皆様もありがとうございました。手術が終わり呼び出しがったので夫と向かいました。次女と会えるのかと思っていたら違った。医師からの手術報告でした。医師の話医師からの話。途中簡易病理に出したが悪性の可能性が高い部分的にドロドロでバキュームで吸引しながら摘出した。全摘出は無理だった。少し残っている状態。神経や脳幹辺りに残っている悪性の上衣腫の可能性が高いよって今後
いつも訪問してくださる方、いいね・コメント、フォローしてくださる方、本当にありがとうございます初めて訪問された方へ簡単に現状を…・令和5年1月27日「甲状腺がん(甲状腺乳頭がん)」の告知を受ける・令和5年3月29日甲状腺全摘出(悪性腫瘍)+左頸部リンパ節郭清を実施・腫瘍の中で1番大きいのは4.5センチ・リンパ節は合わせて37個取ったがその中の29個が悪性と判定・遠隔への転移は今のところ無い・現在ステージ1・令和5年8月7日
入院3日目やはりほとんど寝られず朝を迎えました。天井を見るたびに「現実なんだ」と思い知らされ打ちのめされる気がする。次女はなかなか起きなくて心配になり何度も何度も呼吸を確認しました。午前中はお風呂の許可がでて入ることに。泡で遊んでいる次女の姿を見ていると愛しくてたまらない。午後からは私の両親が来てくれました。両親は朝長女を中学校に送ってくれた後に自分の家に帰り(実家)家の仕事をし夕方長女が帰る時間になったらまた長女を中学校に迎えに行ってくれて