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パーソナルセッションに来られるお客様のお悩みに意外と多いのが「肋骨が飛び出ているのが気になる」「肋骨が目立つ気がする」ということです。肋骨が出ていて気になる、とおっしゃる方に共通していることがいわゆる良い背筋を意識してこられて、本来後弯していたい胸椎が真っ直ぐになっていたり少し体が反った所(胸椎伸展)で筋肉と骨格の関係性が固まっていることです。(以前、私もそうでした😅)胸椎伸展↓肋骨が前にずれて左右に広がる↓肋骨が目立つその場合、一旦背筋を伸ばす意識を控えまる
◯市川式骨盤調整・背骨のズレとつらさの関係|胸椎4番胸椎4番と症状について肺のつらさ心臓の機能肩甲骨まわりの疲れコリ□□こちらも肺や心臓と関与している。胸椎4番も3番も肺と心臓に隣接している臓器だ。背骨と背骨の間から神経が出ていて、胸椎4番も神経が出ている。その神経が肺や心臓まわりにもいき渡っている。心臓は、交感神経、副交感神経の働きがあるが、心臓の拍動は特殊な神経ルートがある。その話しになると延髄とか視床下部の内容になり、それと施術を組み合わせるとかなり専門的な話しになる
正しく歩くためには骨盤と肋骨の位置関係が重要になります💡今までのblogでは、骨盤の歪みについて「骨盤の前傾と後傾」という動きがあり【現代人の多くは「前傾」で固まっている】とお伝えしました✏️ただ、骨盤の「前傾と後傾」の動きは「前と後に傾く動きのみ」にフォーカスしており実際の身体では《左右に捻る動き》もあります🔁そして、実際の歩行では「骨盤は左右に捻りながら」動いております!そして、骨盤の上には肋骨があり歩行の際には【骨盤と肋骨が協調的に捻りながら】歩いています!
先週はいつものテニスクラブ&PTL共同開催の太田啓輔プロとの練習会に参加ここはいつもと変わらずにリズムと空間とタイミングを意識してゼロを作らず、ファイブステップで常にベストな打点に入ること少し打点を体から離して更に軸と捻転を意識でインパクトで力最大にそして素早いボディターン(準備)で後ろをコンパクトにして腕の回内でフォローを大きくで、そういや先月、太田プロからは『胸椎・胸を回す(回旋する)ように』言われたなで、その意識が凄く
↑こちらのお客様は、まだ2回目なのでまだまだ胸椎の動きが出てきそうです💗胸椎が固まると腰痛の原因になる!?今までにも、パーソナルセッションに来られるお客様の中で、胸椎の動きを取り戻すことで腰痛が良くなったお客様が沢山いらっしゃいます。今現在、腰痛にお悩みの方は、添付されている動画のような動きを行ってみて胸椎が柔らかくしなやかに動くか試してみるのもオススメです。腰痛の原因は、胸椎の固さ以外にも側湾症や骨盤の歪み、内臓疾患によるものなど様々ありますので、全てがここに当てはま
骨格ベクトレインストラクターのあきこです。今日のセルフワークは骨格ベクトレオンラインSTEP2回転ワーク(2023/12/19収録)をやってみました。ベクトレオンラインは1時間のセルフワークの講座ですが、前半はYOKO.Tのおはなし、後半がワークになっています。今回は、おはなしタイムで、丸まるワークについて解説してくれました。・胸椎が動かない→腰椎動きすぎる(で腰痛!)→股関節動かない→膝動きすぎ(膝過伸展!)→足首固い→足先使いすぎ(ハンマートウ!)・骨盤底筋引き上げて〜&呼吸意識