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にほんブログ村サッカースクール、サッカークラブチーム…ウチはポゼッションサッカーを目指していますと謳ってたりする。そもそもポゼッションサッカーって何?ポゼッションサッカーとは、自分たちチームがボールを保持する、要するにボールを支配し、試合を有利に運ぶこと。では、このデータを見てみよう。2022年ワールドカップ日本2-1ドイツボール支配率日本26%ドイツ74%日本2-1スペインボール支配率日本18%スペイン82%日本0-1コスタリカボール支配率日本56%コスタ
ジローナFCの育成の良さの一つ!この熱量で指導者が選手に関わっていることが素晴らしい。現地でカンテラのトレーニングに入っても、コーチだけじゃなくトレーナーもみんな!しかも毎日!毎回!トレーニング中ずっと熱量がすごい。体力もかなり使うと思う。スペイン代表右サイドバックのペドロ・ポロは育成年代の時にこれをずっと受けて来た一人!そして、今回ワールドチャンピオンにもなった。FORZAのコーチ陣も見習わなきゃいけない。
ジローナFCクリニック名古屋!無事に終了することが出来ました。2日間みなさまおつかれ様でした。今回選ばれなかった選手もまたチャレンジして欲しいと思います。カンテラトレーニング合格者発表U-12王尚毅(FCFORZAAICHI)愛知県澤田駿(FCFORZAAICHI)愛知県菅野遥太(DreamF.A)神奈川県U-14井上怜大(松山SSJY)愛媛県大田隼士(FCconsorte)東京都村石滉宜(トュラウム)長野県U-15ナサールディン夏海琉(テゲバジャーロ宮崎)宮崎
例えば、サッカーを始めてからリフティング100回できるようになるまでには、個々それぞれのプロセスがある。さらに、100回できたからといって、個々が同じようなサッカーの成果にはならない。あくまでも、自身の成果、成長が重要なのであり、これをやったから必ず結果はこうなるというものではない。しかし、自らの努力と成果は必ず成長につながっている。それを一番に考えられないといけない。そこに人との比較があると、最大限に成長することはない。努力の物差しは自分の中にしかないが、人との比較に始まり、やった
「試合をやらないと上手くならない」と言う人たちがたくさんいる。では、試合をやって、個々の技術は伸びるのか?トラップできない、キックは不正確、ドリブルは相手が下手なら抜ける、強い相手にはボールは持てない、ボールは取られてばかり。その技術は、試合をやって変わるのか?練習メニューで変わるのか?チームに入れば変わるのか?トレセン、J下部に選ばれたら変わるのか?自分の技術は、自分のボールコントロールトレーニングでしか変われない。それも正しい考え方と正しい目的意識、正しい練習とトレーニングで
ジローナFCクリニック名古屋2日目ですが、2人はJユースに参加のため秋田へ!強豪校など参加するカップ戦に参加して来ます。間違いなくジローナも合格枠ではありますが、現実的な進路をまずしっかり掴み取って欲しいと思います。日本で結果出せなきゃ、海外で結果を出すなんてまず無理なので、ジローナのテンションをそのままカップ戦にぶつけてもらえたらと思います。
夏休みは選手を連れてJユースの体験に行きます。今回はU-15の選手5人とU-14の選手1人を覚えて貰えるように連れて行きます。3日間、東北のU-16強豪校とのカップ戦に参加して来ます。クラブだけでなく全国、世界アジア全域から選手をアテンドしています。バルサやレアルのU-18なら1,000万貰ってプレイする選手がいる。アジアでさえ100万貰ったり、U-15でも貰う選手もいる。ちなみに、今回のメンバーでもギャラを貰ってプレイしてる選手もすでにいます。FCFORZAAICHIでも世代別に入るよ
W杯アメリカ大会はスペインの優勝で幕を閉じました。ハーフタイムはさすがアメリカだなと感じました。長いという事も言われていましたが、「世界平和」と言う意味では良かったのではないかな!と感じます。戦争も終わって欲しいんですけどね…森保さんが解説でゲストで来てましたが、日本代表は将来的には"スペインのようなサッカーを"と言ってましたね。という事で、FORZAINTERNATIONALでも長く取り組んできた!日本で一番長く出場しているイーストマジョルカカップの選抜メンバーセレクションを今夏も開催い
強さ=フィジカル?現代サッカーでは、体格やスピードといった「フィジカルの強さ」が注目されがちです。確かに、強靭な身体や走力は試合で有利に働きます。しかし、フィジカルだけで勝とうとするチームや選手は、必ずどこかで壁にぶつかります。技術と判断力がなければ限界が来る体格で勝てる小学生年代では、フィジカル頼みのプレーでも結果を出せるかもしれません。ですが、中学・高校と進むにつれ、相手も同じように体が大きくなります。その時、技術・判断力・状況把握力が欠けている選手は一気に埋もれてしまうのです。例え
おはようございます。某地方都市在住の1970年代生まれのサラリーマンです。後編は、今後の日本サッカー育成編です。参考:(2026-08-05)今後の日本サッカー前編~次のフェイズはどうなる?!~サブタイトルにも書きましたが、育成年代では身体能力に頼るサッカーの割合を減らした方が良いと思います!「そんなこと世界の潮流の逆を行くやん!」って突っ込まれそうだけど、身体能力向上のためのトレーニングをしないのではなく、身体能力に頼るプレーの割合を低くしたほうが、日本らしいサッカーの土台を
にほんブログ村僕のインスタのストーリー僕のインスタのストーリーからメッセージいただいた。韓国の方からのメッセージ↓「個人能力(タッチ、コントロール、パス)で局面を打開しているシーンを見て、韓国の保護者たちはそれをビルドアップや戦術だと勘違いしている。もちろん、あのティキタカ(パスをつなぐスタイル)をやること自体がそのチームの戦術であり得るし、選手たちそのものが『戦術』なのかもしれない。しかし、それを見て『あぁ、戦術トレーニングはこうやってやるべきなんだ』と勘違いしてしまうのだ。」この内