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にほんブログ村シャビのU21時代両足指導、利き足指導と言っても、ほとんどは表面上ばかり。ボールを持てる技術について、どれだけ突き詰めた中でその指導があるのか?その考え方がなかったり、浅いから、表面上、小手先になる。それに、一番重要なボールコントロール技術を突き詰めないで、両足も利き足もない。ましてやドリブル、フェイント、形だけやっても身につかない。でも、それが一番簡単な指導で、指導を受ける人たちを騙しやすい笑だって、所詮、目に見える形、表面上だけだから。その中身についての理解や考
そもそも、サッカーが上手くなるという本質の理解が一番重要。サッカーが上手くなるために、ボールを持てる技術について正しく考えられなければ、両足論、利き足論、他の理論も含めて、それらすべては間違っている。例えば、この場合は逆足使うでしょとか、本人のサッカー選手としての能力、ボールコントロール技術、ボールの置き場所、ボールの持ち方の正しい見極めもなく、何しろ本人をどのように上手くさせるかもないのに、表面上の勝手な解釈は間違っている。僕はサッカーが上手くなるための一つとして、あえて「利き足」と言っ
強さ=フィジカル?現代サッカーでは、体格やスピードといった「フィジカルの強さ」が注目されがちです。確かに、強靭な身体や走力は試合で有利に働きます。しかし、フィジカルだけで勝とうとするチームや選手は、必ずどこかで壁にぶつかります。技術と判断力がなければ限界が来る体格で勝てる小学生年代では、フィジカル頼みのプレーでも結果を出せるかもしれません。ですが、中学・高校と進むにつれ、相手も同じように体が大きくなります。その時、技術・判断力・状況把握力が欠けている選手は一気に埋もれてしまうのです。例え
『筋肉の仕事は骨を動かすことでそれ以上でも以下でもない』この言葉を10年以上前に聞いたのですが、聞いた時まさにこれだ、、、と思いました。改めて思いますが、人の体を診るにあたり、これもの凄く重要な事です。と同時に、自分が人の動きを見たり施術する際にも、まずこの事を常に考えます。人間の体はどういう仕組みで動いているのでしょうか?この最も基本的であり重要なポイントを、見過ごしている事が多いものです。その筋肉が動かす『骨』でありますが、人間には
プロでも、どのレベルでも、そのレベルの技術レベルがある。その意味がわからないから、技術以外で補おうと考える。そうなると、そのレベルではなんとかなっても、それ以上のレベルには上がらない。なぜなら、それ以上のレベルでの技術がないのだから。しかし、そのレベルでのボールコントロール技術を持っていれば、あらゆる方法の中で勝負できる。それこそ、他を鍛えて補える。ボールコントロール技術がないから他で補うのと、ボールコントロール技術があるから他を鍛えてさらなるレベルアップを求めるのとでは、これから先