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勘違いしてはいけないのですが、プロになるために最終的にフィジカルは必要なんです。そして、そのフィジカルと言うのはとても高い物であり、年齢を重ねれば分かるのですが、"育成年代とは別物レベル"なんです。育成年代では足が速いとか思っていても、体が大きいと思っていても年齢を重ねれば分かります。プロであるための体づくりにどうしても体を体質的に大きく出来なくて苦しむ人もいる。だからね、大事なのは未来であり、今そこで勝負しているだけではダメなのです。スペインとみんなとの違いは、みんなは"個人ではがそ
にほんブログ村ホームページ檜垣裕志公式HP本気でサッカーが上手くなりたい選手へ。基礎から技術を磨くための指導情報を掲載しています。higaki-yushi-official.netlify.app日本で必ず言われること。「両足使え、逆足も使え、体で行け」基礎基本がない子に、それを言ってやらせる。結局は基礎基本が大事と言いながら、基礎基本をわかっていない、意味を知らない、身につけさせることが出来ないことが問題。例えば、動画の三笘薫選手はジュニア年代で「利き足の意味」を指導されている。
にほんブログ村ホームページhttps://www.higaki-yushi.com/この動画のプレー。両足対利き足の構図であれば、インモービレ(利き足は右足)の逆足シュートを見て、両足が正解と言うだろう。アマチュアもプロも、このような場面はよくある。その前の10番の選手のプレーも、あの場合、パスは左足を使う人はたくさんいる。結局、形で見ているからそうなる。プロになる人、上手い人は利き足が上手いは大前提。さらに、アマチュアとプロの利き足の技術には大きな差がある。それを知らないから、
試合に負けたとき、「うちのチームは弱いのかな?」そんな言葉を耳にすることがあります。でも本当にそれは実力差なのでしょうか。先日の試合を見ていて、**勝ち負けの裏にある「戦い方の違い」**について考えさせられました。3月初めの試合のことです。もうすぐ3年生になることもあり、試合の様子や戦い方がずいぶんとサッカーらしくなってきました。コートも広くなり、試合時間も少しずつ長くなり、いわゆるお団子サッカーではなく、技術を活かせる局面が増えてきました。そんな中、先日のカップ戦の結果は5チ
12月に大きな大会への参加が決まりました。今回は2チームに分かれて参加します。3年生の集大成は年明けの公式戦。その前哨戦であり、我々コーチにとっては、公式戦に登録する16人を見極める機会でもあります。チーム分けは実力別。いわゆるAチームとBチームです。ただ、最近入った子もいるため、単純に半分に分けず、全体の25人の中から、Bチームは14〜15人になる予定です。⸻ここ1か月ほどのトレーニングマッチでも、同じようにチームを分けて戦ってきました。私はBチームをメインで担当しています