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今回は、昭和58年3月に主に南九州を旅した時に撮影した写真の紹介です。その日の最大の目玉である大畑駅のループ線を堪能して吉松駅に着いたのはすでに夕方近くになっていたと思います。ここで隣のホーム越しに旧型客車の編成が側線にとまっているのが見えたので、慌てて窓から撮影したのが以下に紹介する2枚の写真です。座っていた座席の窓から撮影できたのは真横に位置していたスハユニ62-10でした。標準レンズ1本しか持っておらず車両全体を写真一枚に収めきれないため、わざわざ2枚に分割して客車全体を記
皆さん、こんにちは!「熊本の駅をぐるり」シリーズ、今回は熊本県南部の交通の要衝、八代駅にやってきました。かつては九州特急の王道・鹿児島本線の主要駅として、特急「つばめ」が堂々と停車していた名門駅です。九州新幹線の全線開業や近年の豪雨災害を経て、この駅がどのように姿を変えたのか。新旧の姿を比較しながら、その魅力を深掘りしていきましょう!八代駅|駅舎と駅前八代駅の歴史は古く、明治29年(1896年)に九州鉄道の駅として開業しました。その後、八代から人吉、そして鹿児島へとつながる
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、「令和2年7月豪雨(熊本豪雨)」によりまして、八代~人吉~吉松~隼人間を結びます肥薩線は、このうちの八代~人吉~吉松間86.8キロで大きな被害を受けておりまして、被害状況もありまして全線運行再開までにはかなりの時間を要するようになっております。この路線に関しましては、ようやく八代~人吉間で復旧に関しまして動き始めておりますが、何と言いましても非常に大きな被害を受けておりますので、かなりの年月を要する事に関しましては正直致し方ない所では
当ブログでも何回か引用させていただいた京都物販さんが、宮崎新幹線―肥薩線再生策⑪―という記事で、肥薩線を残す決定打となると見られる構想が、宮崎県知事が出した新幹線新八代ルート。しかし私は新幹線新八代ルートは実現の可能性はないと見ている。と書いておられました。即座に反論したいところですが、先ずは主張を読みながら課題を整理して行くこととします。尚、当ブログで「宮崎新幹線」とは「東九州新幹線新八代ルート」のことを言っていて、ココで、宮崎新幹線改め東九州新幹線新八代ルートと言い換え