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肥薩線の休止している区間を巡ってきました。その中でも比較的近づきやすそうな一勝地駅と坂本駅に行ってみます。やって来たのは一勝地駅。縁起の良い名前、とのことで受験シーズンには訪れる人もいるとか。駅前には顔出しパネルも。駅は定期的にメンテナンスされているようで綺麗です。隣には郵便局があります。一応、球磨村の代表駅で特急停車駅ですからね。駅舎も他の肥薩線の駅同様、古くからある駅舎です。大正時代に一度焼失したらしいので、その後に建てられたのでしょうか。サッシはアル
2025.5.5朝だ。昨晩は入れ代わり立ち代わり人がやって来てたみたいだが、、今朝も人が来るかもなんでね(ちなみにココは朝陽のスポットとなっている)、早めに撤収しなきゃ。と、すぐに撤収に掛かり、5:00前には撤収完了方角的に、、朝陽は真正面から昇ってくるはず。そうこうしていると、人もちらほらやって来る。ここから望む「霧島連山」もいいもんだ。徐々に東の空から明るみが増してくる。そして、5:32に、、太陽が顔を覗かせた。ほっこり。⋯盗撮じゃないよ(笑)。さあ、只今5:50
当ブログでも何回か引用させていただいた京都物販さんが、宮崎新幹線―肥薩線再生策⑪―という記事で、肥薩線を残す決定打となると見られる構想が、宮崎県知事が出した新幹線新八代ルート。しかし私は新幹線新八代ルートは実現の可能性はないと見ている。と書いておられました。即座に反論したいところですが、先ずは主張を読みながら課題を整理して行くこととします。尚、当ブログで「宮崎新幹線」とは「東九州新幹線新八代ルート」のことを言っていて、ココで、宮崎新幹線改め東九州新幹線新八代ルートと言い換え
4年ぶりの訪問となりました、熊本県の肥薩線の八代駅~人吉駅間寸断区間探訪に関しましてご紹介しておりますが、前回のその1では段駅から瀬戸石駅までの姿に関しましてご紹介しました。(記事)『NO.32314年ぶりの訪問です、肥薩線八代~人吉間寸断区間探訪(その1、段駅~瀬戸石駅間編)』熊本県八代市の八代駅から、人吉市の人吉駅、鹿児島県湧水町の吉松駅を経まして、霧島市の隼人駅までの124キロを結ぶ路線と言いますと、今回からご紹介します肥薩…ameblo.jp肥薩線は、令和2
駅前に保存されている「SL人吉」で使用された8620形機関車。私、機関車の事をよく分かっていないので調べてみたのですが、ざっくり言うと「C」とか「D」が付いているのが鉄道省で設計されてもの、数字形式になっているのがメーカーで設計されたものらしいです。この車両は1922年(大正11年)に日立笠戸工場で落成されたものだそうで、御年なんと104歳。ただ、近年まで運行されており、かつ大規模なオーバーホールを受けています。今は一応、圧縮空気で動くようにはなっているみたいです。機関車は
■18歳で故郷・鹿児島を出た時は、実家の最寄り駅から気動(ディーゼル)車に乗って博多に向かった。転勤で初めて九州を離れた時は博多駅から夜行の寝台車だった・・・人生の節々で知らない駅に降り立ち、走ってきた線路をふり返ると「この線路は故郷に、あの街に続いているんだ・・・」と思ったものだ。3月下旬だったか、私はfacebookに投稿された故郷・鹿児島の鉄道線路の写真に目が止まった。遠くに見える駅舎と跨線橋、周辺の佇まいを見て、私はそれが日豊本線の「隼人駅」だとすぐわ