ブログ記事1,570件
熊本県八代市の八代駅から、人吉市の人吉駅、鹿児島県湧水町の吉松駅を経まして、霧島市の隼人駅までの124キロを結ぶ路線と言いますと、今回からご紹介します肥薩線であります。肥薩線は、「肥薩」と言う言葉からもわかりますように、旧国名の肥後国から薩摩国を結ぶ意味から「肥薩線」と名付けられておりますが、元々は「鹿児島本線」として明治42年(1909年)に全通していた路線でありました。けれども、98年前の昭和2年(1927年)に、現在の肥薩おれんじ鉄道線として営業している八代~川内間を
週末に鹿児島出張だった為、実家に立ち寄って来ました。鹿児島から実家の宮崎県側に移動するのは直線距離は近いですが霧島連山の鹿児島県側から宮崎側に行くのは大変で超ローカル線肥薩線と吉都線を利用して帰省して来ました。ローカル線で車窓を眺めながらゆっくりした時間を過ごせるかと思いきや汽車は線路沿いの樹木を掻き分けながら走るので車窓はすりガラスのようになって車窓からの視界は望めませんでした。九州南部宮崎県は週間天気予報を見るとずっと雨☔予報でした。そん
■18歳で故郷・鹿児島を出た時は、実家の最寄り駅から気動(ディーゼル)車に乗って博多に向かった。転勤で初めて九州を離れた時は博多駅から夜行の寝台車だった・・・人生の節々で知らない駅に降り立ち、走ってきた線路をふり返ると「この線路は故郷に、あの街に続いているんだ・・・」と思ったものだ。3月下旬だったか、私はfacebookに投稿された故郷・鹿児島の鉄道線路の写真に目が止まった。遠くに見える駅舎と跨線橋、周辺の佇まいを見て、私はそれが日豊本線の「隼人駅」だとすぐわ
ご覧の皆様の中で、JR九州の「アクア」と言いますと、真っ先に思い出されますのが、現在は819系蓄電池電車化されました香椎線におきまして運行されておりました、上の画像のキハ40系(キハ47形)気動車で運行されておりました「アクアライナー」ではないかと思います。この「アクアライナー」は、直方車両センター(博多運転区常駐)所属のキハ47形気動車の前面部分を真っ青にしてあったのが特徴でありまして、側面にも「AQUALINER」と書かれてあったのが特徴でもあります。ただ、塗装やデザインは変
逆光&駅名が隠れていて申し訳ありません。(ホントに写真部だったのかよ、と言われそう)やって来たのは肥薩線の大畑駅。秘境駅としても名高いこの駅ですが、2020年の豪雨の影響により現在は不通区間となっています。肥薩線は、吉松~隼人間は6月頃復旧(2020年の豪雨とは別件で不通)、八代~人吉間に関しては復旧に向けての動きがある一方、この大畑駅が含まれる人吉~吉松間に関しては何も動きがありません。全線で赤字の肥薩線の中でも特に輸送密度が低い同区間、おそらく自治体が100%復旧費用を負担しない
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、「令和2年7月豪雨(熊本豪雨)」によりまして、八代~人吉~吉松~隼人間を結びます肥薩線は、このうちの八代~人吉~吉松間86.8キロで大きな被害を受けておりまして、被害状況もありまして全線運行再開までにはかなりの時間を要するようになっております。この路線に関しましては、ようやく八代~人吉間で復旧に関しまして動き始めておりますが、何と言いましても非常に大きな被害を受けておりますので、かなりの年月を要する事に関しましては正直致し方ない所では
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線は、アマダの「特急・急行カード」その㊶(特急「おおよど」)です。小学生の時に駄菓子屋で買い集めた「アマダの特急・急行カード」、50年近く前のものですが、我が家の押し入れの中に眠っておりました。備忘録がてらに整理してデータとして残しておこうと思います。表側です。非電化路線のクイーン、キハ82系。今見てもカッコいいですね~。🙆裏側です。特急「おおよど」、前面のアップです。説明書きには表定速度58.1km/h・・・なんとも遅い‼️🙊この特急
駅前に保存されている「SL人吉」で使用された8620形機関車。私、機関車の事をよく分かっていないので調べてみたのですが、ざっくり言うと「C」とか「D」が付いているのが鉄道省で設計されてもの、数字形式になっているのがメーカーで設計されたものらしいです。この車両は1922年(大正11年)に日立笠戸工場で落成されたものだそうで、御年なんと104歳。ただ、近年まで運行されており、かつ大規模なオーバーホールを受けています。今は一応、圧縮空気で動くようにはなっているみたいです。機関車は