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■今回は「開脚から足を抜く方法」について開脚で足抜きはできるけれど、股関節を使えている気がしない。開脚の足抜きに憧れていて、正しい方法を身につけたい。読者の方には、さまざまな思いがあります。私の場合は治療院をしていますので、施術の効果を高めたいという目的があります。股関節の運動を実感できれば施術の効果が高まると考え、開脚足抜きを訓練してきました。その結果、股関節の運動が実感できるようになり、施術効果が向上するとともに、開脚足抜きの構造を理解できました。■開脚足抜きは「学問に基づ
『腸腰筋の爆発スイッチは足指にあった!神経の導火線を繋いで股関節を覚醒させる方法』腸腰筋を鍛えようとして、腹筋運動ばかりしていませんか?実はそれ、爆薬そのものを力任せに叩いているようなものです。腸腰筋という“爆薬”に火をつけるスイッチは、なんと「足の指」にあります。足指から腰仙神経叢(ようせんしんけいそう)へ信号が走り、そこから初めて股関節の深部へ“点火”される。今日は、その仕組みと変化をわかりやすく解説します。■1.足指のスイッチが入らないと腸腰筋は働かないま
■「股割りで“そこ”が痛い男性へ」股割りをすると、下腹部のデリケートな部分に“ズキッ”とした痛みが走る——。実はこの痛み、やり方を間違えると一生つきまといます。そして残念ながら、多くの男性がこの“間違ったフォーム”で股割りを続けてしまっています。■なぜ男性は股割りで痛みやすいのか?理由はシンプルで、骨盤を倒そうとして睾丸をつぶしてしまうから。男性の骨盤構造は、そのまま前屈するとデリケートな部位が圧迫されます。すると脳はこう判断します。「危険だ。これ以上は伸ばすな。」
✨6月・構造動作トレーニング東京教室プロのダンス講師が挑んだ「本物の股割り」柔らかさの常識が覆る、股関節覚醒の瞬間もともと体が柔らかく、ストレッチも見た目には美しくできている──しかし、股割りは柔らかさではなく「股関節の運動ができるかどうか」を問うトレーニングです。柔らかい人ほど、実は代償動作で柔らかく見えているだけというケースが少なくありません。■柔らかい=股関節が使えている、ではない骨盤を立て、股関節を可動させてみると「柔らかいはずの人が、ほとんど股関節を使えていな
🏃♂️59歳ランナーの方5年間変わらなかったフォームが“激変”した理由―フォームは作るものではなく、軸が整えば勝手に整う―59歳のランナーの方が来院されました。ランニング教室で5年間フォーム改善に取り組んでも変わらない。むしろ、走り方が分からない脚が上がらない毎朝の腰痛がひどいという状態にまで悪化していました。ところが前回のパーソナルトレーニングで、ランニングフォームが激変。仲間からは「どうしたらそんなに変わるの?」と驚かれたそうです。🧩自