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老後に歩けなくなる人の共通点とは?「将来も自分の足で歩き続けたい」そう願う人は多いと思います。しかし実際には、年齢を重ねるにつれて歩行能力が低下し、思うように歩けなくなる人も少なくありません。では、歩けなくなる人にはどのような共通点があるのでしょうか。私が日々の指導や施術を通して感じる共通点は、・骨盤が後ろに倒れている(骨盤後傾)・腕と股関節の連動が失われている・股関節が十分に機能していないそして、もう一つ見落とされがちなポイントがあります。それが「がに股」です。がに股が
股割りで椅子を押すときの正しい手の握り方股割りの自主練を見ていると、椅子の脚を握る手の使い方で大きな差が出ます。一見すると、「椅子を押せればどんな握り方でも同じ」と思われがちですが、実はそうではありません。手の使い方ひとつで、股関節への力の伝わり方が変わるからです。よくある間違った握り方多いのが、手のひらの付け根や手首付近で椅子の脚を押しているケースです。この握り方では手のひらにマメができやすくなります。また、手で頑張って押している割に、股関節へ力がうまく伝わりません。
股関節の可動域を広げるために継続して股割りトレーニングに励んでいる方への6つのチェックポイントこんにちは。えにし治療院の中村です。今回は、「継続的に股割りトレーニングに励んでいる方へ向けて、股関節の可動域を広げるためのチェックポイント」についてお伝えします。股割りを継続してやり切ることは、決して簡単なことではありません。私はこれまで、多くの股割り挑戦者を見てきました。当院には毎週来院される方、隔週で来院される方、毎月来院される方、さらには6年以上にわたって毎月通われている方もみえ
股関節が変わらない原因は「指先」にあった!手足の神経をつなぐ骨盤中間位セッティング「毎日股割りを頑張っているのに、思ったように開かない」そんな経験はありませんか?多くの方は股関節ばかりに意識を向けますが、実は見落とされているポイントがあります。それが「手の指先」です。一見すると関係がないように感じますが、身体は部分ごとに動いているのではなく、全身が神経ネットワークによってつながっています。そのため、手の使い方ひとつで股関節の動きが変わることも珍しくありません。股関節の可動域は末
骨盤が立てば股関節は覚醒する!正しい「中間位」の作り方「股割りができない」「開脚すると股関節がつまる」「体が硬いから仕方ない」そう思っている方は多いのではないでしょうか。しかし、実は股割りができない原因は、筋肉の硬さだけではありません。多くの場合、骨盤が後ろに倒れた『後傾姿勢』によって股関節がロックされているのです。骨盤が後傾すると股関節は動けない股割りをしようとして座ったとき、骨盤はどのような状態になっているでしょうか。ほとんどの方は、後ろの坐骨結節だけに体重が乗り、骨盤
股割り「脚抜き」の先へ!完全骨盤前傾で股関節をさらに覚醒させる方法58歳男性が来院。股割りをコツコツ継続され、最近では見事に「脚抜き」ができるようになりました。ただ、ご本人としては少し停滞感がある様子。実は股割りにおいて、脚抜きができるようになったからといって終わりではありません。むしろ、ここからが本当のスタートです。今回は、脚抜きのさらに先。「完全骨盤前傾」を目指し、股関節の屈曲可動域をさらに拡大するトレーニングに取り組みました。まずは運動軸の調整から施術前に身体の状態を
【熊本から来院】60代空手家の男性二日間の股割り集中チャレンジ夏にお申し込みをいただいていましたが、令和8年熊本地震の影響もあり、今回の来院となりました。まずは無事にお越しいただけて本当に良かったです。■申込み理由臀部が痛い。坐骨神経痛かと思われます。体が硬く股割りができないため、できるようになりたい。また身体の体軸を安定させたい。■どうなったらいいと思いますか?股割りが出来るようになり、骨盤を目覚めさせたい。よろしくお願いします。徒手検査では主症状以外にも、肩の可動
千葉県から66歳の男性が運動軸調整を受けに来院されました先日、千葉県から66歳の男性が運動軸調整を受けに来てくださいました。農業をされている方で、ご自身で作られたお米をお土産に持ってきてくださいました。遠方からお越しいただいただけでもありがたいのに、そのお気持ちがとても嬉しかったです。この方は20年前にぎっくり腰を経験して以来、長年腰の痛みを抱えていました。病院、接骨院、ジムなど、さまざまなところへ通われたそうですが、根本的な改善には至らなかったとのこと。来院された日の朝も、・
【ランナー膝は“軸”で治す】手術しても休んでも改善しない膝痛の本当の理由ランナーの膝の痛みは、手術をしても、休んでも、なかなか改善しない方が少なくありません。「治療を続けているのに、走るとまた痛む…」そんな状態が長く続くのには、明確な理由があります。■原因は“膝そのもの”ではない膝痛が長引く多くのケースで共通しているのが、運動軸の乱れ代償動作の積み重ね全身の連動性の崩れこれらが重なり、結果として膝にだけ負担が集中してしまうのです。膝だけを治療しても改善しないの
四股を踏んでから蹲踞して仕切りをするという1連の相撲の動作ですがめちゃくちゃ脳卒中リハビリには適しているかと思っています。その蹲踞ですがちょっと時間を長くして股割のポーズでやってみました。これは効く。めちゃくちゃ効く。なんせその場で感じたほどですので、おそらく即対応出来るリハビリなのかも知れません。何処に効いたか?まずは麻痺足の膝です。見ての通りで左右に同じ位の体重がかかります。健側だけでは美しくない形になりますので、頑張って麻痺側にずずんと体重を乗せましょう。次にこの膝を開い
【スクワットで膝が痛む理由】実は“脚の軸”がズレているだけだったスクワットで膝が痛くなる、股関節にうまく体重が乗らない──そんなお悩みを抱えていませんか?実はその原因、筋力不足でも柔軟性不足でもありません。根本的な理由は「脚の軸のズレ」にあります。■股割りとスクワットは“体幹の使い方”が同じ多くの方が別物だと思っている「柔軟性を高める股割り」と「力強さを生むスクワット」。しかし、身体の使い方はまったく同一です。ポイントは、足関節・膝関節・股関節の3大関節を同時に連動させる
160度で止まる人必見!180度開脚の真実こんにちは。えにし治療院の中村です。「毎日ストレッチしているのに、160度から全く広がらない…」「180度開脚を目指しているのに、あと少しがどうしても届かない…」そんなお悩みを抱えている方は本当に多いです。実はこれ、努力不足でも、筋肉が硬いからでもありません。■160度で止まる本当の理由結論から言うと、ストレッチでは股関節の可動域は広がらないからです。多くの方が「筋肉を伸ばせば開く」と思っていますが、股関節の可動域は筋肉
【ストレッチを続けても股関節が変わらない理由】180度開脚ができない・股関節のつまりが取れない方へ「毎日ストレッチしているのに股関節がかたい」「開脚をしてもすぐ戻ってしまう」「股関節がつまって痛い」こうした悩みで来院される方はとても多いです。実は、股関節が硬い人だけでなく、柔らかい人も同じように悩んでいることをご存じでしょうか。■なぜストレッチでは股関節が変わらないのか結論から言うと、ストレッチでは股関節の可動域は広がりません。ストレッチは「筋肉を伸ばす」アプローチです
鼠径部のつまりを一瞬で抜く方法こんにちは。えにし治療院の中村です。今日は、開脚前屈をしているときに多くの方が悩まれる「鼠径部のつまり・痛み」についてお話しします。実はこれ、筋肉が硬いからではありません。そして、ストレッチを頑張っても改善しないタイプの“つまり”です。■鼠径部が詰まる本当の理由開脚前屈ができているように見えても、実は股関節の屈曲(脚を引き込む動き)ができていないことが原因です。股関節が使えていないまま前屈すると、腰が伸びてしまうもも裏で無理に倒れ
🐈⬛猫背・円背で背筋が伸びない本当の理由「背中を鍛えているのに、姿勢が変わらない…」そんな方に共通する原因は、背中の筋肉がうまく働けていない構造にあります。背筋を伸ばしてもすぐ戻ってしまうのは、脊柱起立筋が働けず、背中が代償して丸まってしまうため。そこで鍵になるのが——股関節の使い方です。今回は、66歳のモデルさんと一緒に背筋を覚醒させる「正しい股割り」をご紹介します。✔︎背中を起こす鍵は「股関節」背中→体軸→股関節この順番で連動させることで、背中が自然に立ち
【走ると腰が痛むランナーへ】股割りで“腰を動かしていませんか?”走ると腰が重い・痛い。そんなランナーの方は、股割りのときに“腰で動いてしまっている”可能性があります。ポイントはただひとつ。腰を動かさず、股関節主導で動くこと。■まずは体軸をまっすぐキープ左右の骨盤の高さを合わせて中間位にセット。ここがズレると、股関節ではなく腰椎が代償してしまいます。■脚を固定して股関節だけを使うつま先を立てる膝を伸ばす太もも前(大腿四頭筋)をしっかり締めるこの3つで脚が固定され
-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be大至伸行相撲甚句長寿の秘訣紀伊國屋文左衛門のお役あり。股割りは、痛かったろうなぁ。”長寿の秘訣”by大至伸行-トラック・歌詞情報|AWA”長寿の秘訣”by大至伸行を聴くならAWAで。試聴も可能。歌詞やユーザーの作ったオリジナルなプレイリストすべてにアクセス。大至伸行のほかにも2億曲以上の音楽が聴き放題
「股関節が硬い」とは、単に筋肉や靭帯が硬いという意味ではありません。本質は“股関節そのものをコントロールできていない状態”を指します。多くの人は、「関節が硬いのか?」「筋肉が伸びないのか?」「靭帯が固いのか?」と原因をパーツごとに探そうとします。しかし、実際には——運動軸のズレ、骨格の位置の誤差、筋肉の作用の偏りこれらが複合的に絡み合い、結果として股関節を正しく扱えない=硬いという状態が生まれます。つまり、関節が動いていない骨格の位置がズレている代償で別の筋肉
【股割りを深めようとして、無理に前へ倒していませんか?】そのやり方、実は股関節にブレーキをかけている可能性があります。■「腰を入れる=反り腰」ではありません股割りを深めるカギは“腰を入れる”こと。でもこれを“反り腰”と勘違いしている人が本当に多いんです。反り腰とは、股関節が使えず腰だけが代償してしまう状態つまり、前に倒すほど腰が痛くなる原因です。一方で「腰を入れる」=背骨の自然なS字カーブを保つこと。これができると、股関節のブレーキが外れます。■正しいやり方
骨盤が立たない原因と「大腿直筋」を使った骨盤セッティングこんにちは。えにし治療院の中村です。今日は、股割りや開脚で悩む人の“共通の壁”である「骨盤が立たない問題」について、専門的に解説します。結論から言うと——骨盤が立たないままストレッチしても、股関節は一生硬いままです。これは脅しでも誇張でもなく、構造的な事実です。■骨盤が立たないと何が起こるのか?骨盤が後ろに倒れた「後傾」の状態では、股関節の前側が詰まる太もも裏が伸びないそもそも“開く準備”ができていないつまり
猫背が治らない本当の理由は「背中」ではなく“股関節”にあった「背筋を伸ばしても、すぐ猫背に戻ってしまう…」「背中を鍛えているのに、姿勢が変わらない…」そんな悩みを抱える方は、アプローチの順番が少しズレている可能性があります。実は、猫背の原因は背中の筋力不足ではなく、股関節が正しく使えていないことで背中が代償して丸まってしまうことにあります。■猫背の原因は“脊柱起立筋が働けない構造”にある猫背の方に共通するのは、深層の脊柱起立筋が働かない背中の表層(僧帽筋・広背筋)が使
【63歳デスクワーク女性が激変|正しい股割りのやり方】長年デスクワークで肩こり・膝痛に悩んでいた63歳の女性が、“正しい股割り”を身につけたことで、見違えるほど動きが変わりました。ポイントは、骨盤・足・腕の3つを正しくセットすること。フォームが整えば、年齢に関係なく股関節は必ず動き出します。■正しい股割り:3つの基本セッティング①恥骨を床につけて骨盤を中間位に骨盤が倒れると股関節が働かず、膝に負担がかかります。まずは骨盤をまっすぐ立てることが最重要。②つま先を
【開脚90度しか開かない・骨盤が立たない・膝が痛い】それ、“体が硬いから”ではありません。原因は股関節の使い方です。こんにちは、えにし治療院の中村です。開脚が90度しか開かない骨盤が立たない股割りをすると膝が痛いこうした悩みは、決して体が硬いからではありません。原因は、股関節がうまく使えていないことにあります。そして、コメントでも多い「専門用語が多すぎて理解できない」という声にお応えして、今回はできるだけ専門用語を使わずに、がちがちの股関節を“使える状態”にする方法を
🏃♂️スポーツ選手は“股関節の動き”をトレーニングしてください―開脚ストレッチではパフォーマンスが低下します―スポーツ選手にとって、股関節の可動域と操作性はパフォーマンスの根幹です。しかし、多くの選手が「開脚ストレッチ」で柔らかくしようとします。これは実は逆効果で、股関節の動きが鈍くなり、パフォーマンス低下につながります。理由は明確です。開脚ストレッチは“筋肉を伸ばす”だけで、股関節を動かす筋肉の収縮が起きないからです。スポーツ動作は「筋肉の収縮で関節を動かす」ことで成立しま
股割りは柔軟じゃなく“構造”で開く―硬さよりも「骨盤と大腿骨の位置」が決め手です―股割りは柔軟性で決まると思われがちですが、実は違います。股割りは柔軟ではなく“構造”で開くという事実を、今日はお伝えします。■多くの人がやってしまう誤解股割りが進まないと、「筋肉が硬いから」「もっと伸ばさないと」と思いがちです。でもこれは逆効果。筋肉を伸ばしたり、ほぐしたりしても、股関節が正しく“はまっていない”状態では開脚は進みません。■股割りが進む人の共通点股割りがスムーズに進む人
股割りで太ももの裏が突っ張る本当の理由―硬さじゃなく“使えていない筋肉”が原因です―股割りをすると太ももの裏が突っ張る…。多くの人が「筋肉が硬いから」と思いがちですが、実は違います。■突っ張りの正体は“主動作筋が働いていない”こと裏が痛む・突っ張る原因は、使うべき筋肉が使えていない状態だからです。つまり、本来働くべき筋肉=主動作筋がオフになっているため、裏側が代わりに頑張ってしまい、突っ張りが出ます。■開脚で働くべき筋肉は「大腿四頭筋」股割りで膝を伸ばすときに必要な
【新極真会・元世界チャンピオン石原延氏】9月も続く“股関節覚醒”パーソナルトレーニング雨で湿度の高い室内。そこへ石原氏の集中力と熱気が重なり、空気が一段と張りつめる。8月に続き、9月も股関節を根本から整えるための「股割りパーソナルトレーニング」を行いました。■石原延(いしはらただし)氏プロフィール新極真会元世界チャンピオン力強さと技術を高い次元で両立実戦空手の象徴として語り継がれる名選手現在も自身の道場で股関節トレーニングを継続中Afighterknown
✨開脚より大事なのは——腕。あなた、腕…使ってましたか。開脚ストレッチをしている人の多くは、腕が“遊んだまま”脚だけを広げています。一生懸命ストレッチしているように見えても、この状態では——股関節は本当の可動域を手に入れられません。🦴腕が体幹とつながらないと、股関節は軸として働かない腕が遊んでしまうと、胸鎖関節→肩甲骨→体幹への流れが途切れます。その結果、体幹がまとまらない骨盤が安定しない股関節が“ただ伸ばされるだけ”になるつまり、どれだけ脚を広げても
【医師が驚いた「軸の再構築」で起きた変化】最近、医師の来院が増えています。外科医、内科医、眼科医、麻酔科医など、医療の最前線で働く先生方です。多忙を極める日々の中で、五十肩、腰痛、鼠径部痛、可動域の低下など、ご自身の身体の不具合を抱えながら仕事を続けておられます。その覚悟には、本当に頭が下がります。今日は、そんな医師の方々が驚かれた「軸の再構築」で起きた変化を紹介します。◆A医師:股関節の硬さで来院したはずが…A医師は、「股関節が硬いので、少しでも柔軟にならないか」と
ストレッチより大事!「恥骨で座る」だけで体が根本から変わる理由「ストレッチをしても柔らかくならない…」「整体に行っても、またすぐ歪んでしまう…」そんな悩みを抱えている方は、“股関節のスイッチ”がOFFのままになっている可能性があります。実はこのスイッチ、特別な運動や難しいトレーニングは必要ありません。毎日何回も行っている“座る動作”の中に隠れています。■股関節のスイッチの正体体を根本から変えるスイッチ。それは――座るときに「恥骨を座面につける」こと。恥骨が座面に