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姿勢改善の原理原則|軸が通る体幹が股関節の可動域を最大化するこんにちは、えにし治療院の中村です。今回は、当院が一貫して大切にしている姿勢改善の原理原則についてお話しします。姿勢が整うということは、単に見た目が良くなるという意味ではありません。骨盤・脊柱・頭部がそろい、体の中心に軸が通ることで「ポジション」が生まれる。このポジションこそが、股関節の可動域を自然に広げる“身体の条件”になります。■姿勢改善には「体の決まりごと」がある「姿勢を良くしたい」「猫背を直したい」「体の
■「股割りで“そこ”が痛い男性へ」股割りをすると、下腹部のデリケートな部分に“ズキッ”とした痛みが走る——。実はこの痛み、やり方を間違えると一生つきまといます。そして残念ながら、多くの男性がこの“間違ったフォーム”で股割りを続けてしまっています。■なぜ男性は股割りで痛みやすいのか?理由はシンプルで、骨盤を倒そうとして睾丸をつぶしてしまうから。男性の骨盤構造は、そのまま前屈するとデリケートな部位が圧迫されます。すると脳はこう判断します。「危険だ。これ以上は伸ばすな。」
椅子押しで開脚前屈Maxから脚抜きができるようになったら、次のステージは「壁押し股割り」です。ここから股関節の切り返し(外旋→内旋)を、より正確に・より深く体得していきます。■壁押し股割りのセット壁に向かって開脚足を固定体幹キープ(体軸を保つ)矢印の方向は脚は下方向、体幹は上方向この“上下の矢印”がそろうと、股関節の運動軸が通りやすくなります。■壁を押しながら体を後ろへ運ぶ壁に手をつき、肘を伸展しながら体を後方へ運びます。このとき大事なのは、体軸を崩さずに壁を押す
【58歳でも変わる】驚きのビフォーアフター定期的に来院されている方の「股関節覚醒」の記録です。自宅でも毎日欠かさず股割りを続けている方ですが、今回は「恥骨がついているつもりで、実は右側だけ浮いていた」という軸ズレが判明。このわずかなズレが、可動域を大きく妨げていました。【Before】恥骨がつかず、股割りが深まらない理由最初は“運動軸のズレ”により、恥骨が接地できない股関節が左右で不均等股割りが深まらない可動域が出ないという典型的なパターンでした。【施術】骨
【体が柔らかいのに股関節が使えない人へ】開脚180度できても“股関節は使えていません”「体が柔らかい=股関節が使えている」そう思われがちですが、実は柔らかい人ほど股関節が使えていないケースが非常に多いです。開脚180度、床にべったり伏せられる。ストレッチは毎日している。それでも——股関節が使えていない人は、腰椎で代償して動いています。そしてこの代償は、●腰痛●股関節のつまり●膝の違和感●不定愁訴につながります。■なぜ柔らかい人が股関節を使えな