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股割り「脚抜き」の先へ!完全骨盤前傾で股関節をさらに覚醒させる方法58歳男性が来院。股割りをコツコツ継続され、最近では見事に「脚抜き」ができるようになりました。ただ、ご本人としては少し停滞感がある様子。実は股割りにおいて、脚抜きができるようになったからといって終わりではありません。むしろ、ここからが本当のスタートです。今回は、脚抜きのさらに先。「完全骨盤前傾」を目指し、股関節の屈曲可動域をさらに拡大するトレーニングに取り組みました。まずは運動軸の調整から施術前に身体の状態を
股割りで椅子を押すときの正しい手の握り方股割りの自主練を見ていると、椅子の脚を握る手の使い方で大きな差が出ます。一見すると、「椅子を押せればどんな握り方でも同じ」と思われがちですが、実はそうではありません。手の使い方ひとつで、股関節への力の伝わり方が変わるからです。よくある間違った握り方多いのが、手のひらの付け根や手首付近で椅子の脚を押しているケースです。この握り方では手のひらにマメができやすくなります。また、手で頑張って押している割に、股関節へ力がうまく伝わりません。
【革命】開脚90度未満なら“伸ばすな・固めろ”が正解「開脚を広げようとして、毎日ストレッチしているのに全然変わらない…」そんな悩みを抱えている方は本当に多いです。実は開脚90度未満の人が“伸ばす”のは逆効果。むしろ股関節は固まって動かなくなり、痛みや詰まりを強めてしまいます。今日は、ショート動画でも反響の大きかった“伸ばさず固める”ことで股関節が一瞬で動き出す方法を、アメブロ読者向けに詳しく解説します。■なぜ「伸ばす」のが逆効果なのか?開脚が90度未満の段階では、骨盤
160度で止まる人必見!180度開脚の真実こんにちは。えにし治療院の中村です。「毎日ストレッチしているのに、160度から全く広がらない…」「180度開脚を目指しているのに、あと少しがどうしても届かない…」そんなお悩みを抱えている方は本当に多いです。実はこれ、努力不足でも、筋肉が硬いからでもありません。■160度で止まる本当の理由結論から言うと、ストレッチでは股関節の可動域は広がらないからです。多くの方が「筋肉を伸ばせば開く」と思っていますが、股関節の可動域は筋肉
バレエを習っている小学生の女の子。教室では毎回、開脚ストレッチを痛みをこらえて頑張っている。それでも、なかなか柔らかくならない。そんな娘さんの姿を見て、「何とかしてあげたい」と思い、SNSで情報を探し、えにし治療院に来院される親御さんがとても多くいらっしゃいます。■バレエで必要なのは“股関節の可動域”一般的には「股関節の可動域を広げる=ストレッチ」と思われています。しかし、これは実は間違いです。生理学を学んだ方なら常識ですが、筋肉の生理作用は次の3つです。関節を動
股関節の可動域を広げるために継続して股割りトレーニングに励んでいる方への6つのチェックポイントこんにちは。えにし治療院の中村です。今回は、「継続的に股割りトレーニングに励んでいる方へ向けて、股関節の可動域を広げるためのチェックポイント」についてお伝えします。股割りを継続してやり切ることは、決して簡単なことではありません。私はこれまで、多くの股割り挑戦者を見てきました。当院には毎週来院される方、隔週で来院される方、毎月来院される方、さらには6年以上にわたって毎月通われている方もみえ
股割りは“柔軟”ではありません。軸と重心を操ることで、身体はまったく別物になります。多くの人が「股割り=柔軟性」だと思っています。しかし、実際の股割りはまったく別物です。股割りとは、軸を通して重心を運び、股関節の屈曲を最大化する技術。屈曲が最大化されることで、外旋―内旋の“回旋スイッチ”が開き、股関節の自由度が一気に高まります。重心がブレずに流れると、身体は最小の力で最大のキレを生む。そして、最大屈曲の瞬間に発動するのが伸張反射。これは跳躍力そのものであり、アスリートのパフォーマ
骨盤が立てば股関節は覚醒する!正しい「中間位」の作り方「股割りができない」「開脚すると股関節がつまる」「体が硬いから仕方ない」そう思っている方は多いのではないでしょうか。しかし、実は股割りができない原因は、筋肉の硬さだけではありません。多くの場合、骨盤が後ろに倒れた『後傾姿勢』によって股関節がロックされているのです。骨盤が後傾すると股関節は動けない股割りをしようとして座ったとき、骨盤はどのような状態になっているでしょうか。ほとんどの方は、後ろの坐骨結節だけに体重が乗り、骨盤