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■開脚が変わらない“意外な理由”〜広げれば広がるほど固くなる?そのメカニズムを解説〜開脚を一生懸命続けているのに、「全然広がらない…」「痛くて限界がある…」そんな悩みを抱えている方はとても多いです。実は、開脚が変わらない人には共通点があります。それは――開きすぎていること。「もっと広げれば柔らかくなるはず」と思って限界まで脚を広げる。この“頑張り方”こそが、股関節を固めてしまう原因になります。■限界まで広げるほど、股関節は固まる可動域を広げたい一心で、最大幅
■えにし治療院に来院される方の“共通する悩み”とはえにし治療院には、全国から股関節や身体の使い方に関するご相談が届きます。実際にお身体を拝見すると、来院される方にはいくつかの“共通する悩みの傾向”があります。■①ストレッチを頑張っても変化しない「毎日ストレッチしているのに開脚が変わらない」「柔軟性が上がらない」こうした声は非常に多く、努力しているのに結果が出ないことに悩まれている方がほとんどです。■②痛みが出て自己流では限界自己流で頑張るほど、・股関節が痛む・膝が
🥋【新極真会・元世界チャンピオン石原延氏】えにし治療院で“股関節覚醒”の股割りパーソナルトレーニング新極真会元世界チャンピオン、石原延(いしはらただし)氏が、えにし治療院に再び来院されました。「実戦空手の象徴」と称されるレジェンドが、さらなる高みを求めて挑むのは――股関節を根本から変える『股割りパーソナルトレーニング』。前回のトレーニングからわずか一ヶ月。石原氏の体軸のキープ力と安定感は、明らかに一段階上のレベルへ進化していました。今回は、骨盤の高さ調節を一切行わず、壁
世界王者・石原延さん、えにし治療院で股割りパーソナルトレーニング新極真会・元世界チャンピオンの石原延(いしはらただし)さん。力強さと技術を高い次元で両立した名選手であり、実戦空手の象徴として今も多くの空手家に語り継がれる存在です。今回、えにし治療院にて股割りのパーソナルトレーニングを行いました。■股割りは「柔軟」ではなく“軸と股関節の操作”治療院内は熱気むんむん。一般的な柔軟体操とはまったく異なる、股関節の深部感覚と骨盤中間位を徹底して扱うトレーニングで、毎回かなりの集中
【肉離れ卒業】開脚を成功させる「骨盤セッティング」ストレッチを頑張っているのに、逆に肉離れを繰り返してしまう——。そんな方が本当に多くいます。実はこれ、柔軟性の問題ではなく“準備の間違い”が原因です。どれだけ伸ばしても痛みが出る人は、まず「開脚のスタート位置」がズレています。■開脚がうまくいかない本当の理由開脚は、股関節を外に広げる(外転)外に捻る(外旋)という複合動作です。その支点となるのが、お尻のえくぼの奥にある「ヒップジョイント」。ここが正しく使えていないと、太も
股割りとは何か?股割りは、開脚や前屈、ストレッチ、柔軟性、180度開脚と混同されやすく、痛い・硬い・できない・危険といった悩みにつながりやすいテーマです。この記事では、股割りを“動作の構造”から整理し、基礎から本質まで順番に解説します。股割りの定義股割りは、股関節の屈曲を中心に、外転や外旋が組み合わさった“動作”です。180度開脚ストレッチや前屈ストレッチのような「ポーズ」ではなく、股関節をたたむ・はめる・収めるという方向性で進みます。野球・バレエ・相撲など、多くの競技の基礎にも
✨これが“股割り”の本質です(開脚前屈→脚抜きの流れができる人ほど、股関節は自然に広がる)■開脚で腰を丸めて頑張っていませんか?多くの人がやりがちなのが、「体が硬いから、とりあえず開脚して前に倒す」という方法。しかしこのとき——腰が丸まる背中で前屈してしまう無理に伸ばそうとして腰が反るこうした“腰の代償”が出ると、股関節はロックされてしまい、どれだけ伸ばしても一生、股関節は動くようになりません。これは57歳男性でも、20代でも同じ構造です。■大切なのは「
先日、東京から来院された方が嬉しい口コミを書いてくださいました。本当にありがとうございます。遠方から足を運んでいただけることは、施術者として何より励みになります。これからも、お一人おひとりの体がより良い方向へ向かうよう丁寧にサポートしてまいります。
【医師が来院される治療院で、私が伝えている“基本のき”】えにし治療院には、医師をはじめとする専門知識の豊富な方々が来院されます。医学的知識でいえば、私など足元にも及ばないほど高い専門性を持つ方ばかりです。それでも、当院で行うトレーニングは解剖学・生理学・運動学の「基本のき」を体で体現できるようにすることを目的としています。知識として理解していても、身体の中でその構造が再現されていなければ、正しい動作にはつながりません。■骨の役割を「姿勢の中に備える」医師の方々にも、私はまず