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仰向け丹田落とし膝を立てて寝て、息を吐くたびに下丹田を床(地面)に向かって沈めるイメージ。5回〜10回の呼吸。下丹田が上に上がってくる感があれば、すぐに止めて腹部を優しくマッサージする。何故、仰向け丹田落としをやるのか胃腸を壊したり、弱ったりした後によく起きる現象として、特に下丹田の位置が上にずれてしまうことがある。その状態で無理に丹田を練ろうとすると、気が上へ上がりやすくなり、緊張や不調が悪化しやすくなる。このエクササイズは、仰向けというリ
「体現する」人は「体現」する為に産まれて来たのだから「経験」で止まらず「体現」をしないと。○経験産まれてきた結果。起きたこと、感じたことを受け取る、蓄積する、後から振り返る。○体現産まれてきた意味を輪の表裏ごと生ききる。自己存在と他者存在の両方を一体化させる。—しおぎ(@operaition)April14,2026「腹」と「肚」明治産まれの祖母が子供のオレに。『人は肚だ』『肚を通せ』『肚で生きるんだ』と、煩くオレに言っていた「肚」の意
人は「虚空」(こくう)で動いている人間というか、生き物全体が動いている本質的な原動力は“虚空”であり、電気信号とか神経伝達とか脳の活動は、あくまでも後から出てくる現象でしかない。「多分」と付けるが、江戸時代の丹田の制限で、「丹田」と「虚空」の繋がりが消されたと同時に「虚空」の存在も消されたのだろう。「多分」。自分は江戸明治を跨いだ曾祖父から明治産まれの祖母が「虚空」の口伝を受けていたので、祖母から「虚空」は聞かされていた。昔は「虚空」が常識範囲だった。「虚空」は何
昔の人達がやっていた体を温める手法(肚文化)〇立肚呼吸(りつはら)☆立ったまま、両足を肩幅に開く☆両手を下腹部(へその下3〜5cm)に軽く当てる☆鼻からゆっくり息を吸うとき、下腹をふくらませる(逆腹式)☆口からゆっくり吐くとき下腹を凹ませる☆1分間続ける〇肚締め歩き(はらじめ)☆歩くときに下腹に軽く力を入れて骨盤を少し前傾させる☆イメージは「股関節から足が生えている」感覚で歩く☆普通に歩くより体温が0.5〜1℃上がりやす
丹田を練る=自分の体を知る下丹田を本格的に練り始めると、体が「今まで気づかなかった不足や歪み」をかなり敏感に教えてくれる。これは気功・内丹・武術系の実践者によくある現象で、練る過程で「気の流れが強まる」→「詰まりや不足が浮き彫りになる」というメカニズム。感覚が出にくかったり、練っている途中で不調・違和感が出る場合、以下のような体の「不足・不調」が隠れていることが多い。以下はそれらのまとめ。「丹田を練るで顕在化しやすい不足・不調」そのサイン〇マグネシ