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ご訪問頂き、真にありがとうございます。剣道の試合で相手方に打ち込む瞬間、書道で筆先を半紙に置く瞬間、バスケットでシュートをする瞬間、車の運転で急カーブを曲がる瞬間など集中力を要するとき自然に息を止めて身体感覚に集中している。この「止息」しながら「身体感覚」を感じている瞬間は「深く集中している状態」といえるでしょう。また、この瞬間は一時的に思考から離れている状態ともいえます。ネガティブな思考(妄想)のループに陥っているときはこの「止息」と「身体感覚」への集中によ
発声する母音によって、喉の奥行きのどこを使うかが違ってくる。それによって、身体の中の動きも変わる。上下に伸びる、横に広がる、中が締まる、肚に落ちる、前後に広がる、・・・声に出した音が、身体全体に影響する。身体の繋がりは、色んな形で現れている
姿勢によって、声の出方も変わる。姿勢が崩れていると、喉を締めて空気を押し出す必要が出てくる。声を出す度に、首とか、肩とか、あちこちが緊張する。肚に呼吸が入る姿勢だと、喉を開いたまま、圧力を高めることで声が出る。身体の深い所から出ると、声に響きが生まれる
息を吸う、吐く、どちらか一方に向かっている時、急に切り替えるのは難しい。肚の空間を保ったまま、空気が自由に行き来できるように開放しておくことで、吸うのも吐くのも出来る状態になる。空気の出入りが小さくても、呼吸の働きが内部で循環する。そうした呼吸が出来るからこそ、相手の身体がどのように動いても付いていける
身体の中心は、「肚」と呼ばれる。息を吸うと、そこから四方八方に圧が広がっていき、吐くと、また戻ってくる。前と後ろ、右と左、上と下、呼吸の起点が偏っていると、身体全体に伝わらない。身体のバランスが整うと、自然に中心に納まっていく。中心が定まっている時、身体は呼吸で満たされる
8月22日午前中のRCT授業は、外部講師で狂言のワークショップ‼️講師は、狂言師の川野誠一さん。最初は身体を動かす基礎ワークから。普段あまりしない、膝を曲げるというより緩めて前後や左右の動き。うーん。。やったことない動き。次は、顎まわりをゆるめたり、舌を動かしたり、唇の体操、リップロール、舌打ち、巻き舌など。そして、舌を上顎にピタッとくっつけたまま声を出してみると、喉がひらいて、声が楽に出る。いろんな身体の使い方を教えていただきました。「肚」から声を出すそして、狂言の姿勢。膝
ココロを整えるチャクラヒーリング#154こんばんは。『7つの龍神瞑想』でココロ・カラダ・人生を整えるマインドフルネスセラピストの桜羽ルビーです。今日という一日、本当にお疲れ様でした。火曜日の守護星「火星」のエネルギーと、私たちの第3チャクラを満たす「赤龍エナジー」。日中に使った決断力や行動力の炎をそっと落ち着かせ、今夜は自分自身を深く癒やすための優しい温もりへと変えていきましょう。🪷今夜のヒーリングスポット:『みぞおち・肚(第3チャクラ)
龍神を味方につけてリフレッシュ#150おはようございます。『7つの龍神瞑想』でココロ・カラダ・人生を整えるマインドフルネスセラピストの桜羽ルビーです。火曜日の守護星は、決断力と行動力を司る「火星」私たちの第3チャクラを流れる、火の波動を持つ「赤龍エナジー」が、そのリズムと共鳴しています。「宇宙〜龍神エナジー〜チャクラ」の流れをスムーズに整えて、あなたの魂の輝きをさらに増していきましょう。今日は赤龍エナジーを整え、一日の活力へと繋げるメッセージを
「肚を生きる」これだけ。このことにオープンでいるだけ。長いことためらっていた。ずっと「肚を生きる」とただ言い切ること、それを言葉にしてしまうことが恐くて仕方がなかった。「感覚だけではだめ」「ちゃんと人に説明できなければ」「物理的な根拠がなければ」「人の役に立たなければ」自分の本質、その源・実相とのつながり(一致)を、理論で説明しなきゃ、するべきだ、という方向に行きすぎていた。心理学、さまざまなワーク、量子力学・・最終的に「奇跡講座」の言葉を通して、「源
これまで、身体の中心から動くこと、相手の「動きの根」を感じること、そして余計な力を使わない身体について書いてきた。こうした身体の使い方を身につけていくと、少しずつ身体そのものが変わってくる。中心から末端へ、力が無駄なく伝わる。ほんのわずかな力でも、身体全体を使うことができる。力任せに動く必要がなくなる。これは、武術家だけに必要なものではない。一般の人にとっても、とても大切な身体の使い方だと思う。歩く。立つ。物を持つ。階段を上る。毎日の何気ない動作で余計な力を使わなくなれば、
前回は、相手の「動きの根」を感じ取ることについて書いた。相手の動きを見るためには、まず自分自身の身体を知る必要がある。では、自分の身体をどのように使えばいいのか。私は、できるだけ力を使わないことが重要だと考えている。もちろん、力を使わないといっても、何もしないわけではない。むしろ、必要な力は使う。ただし、身体の末端で力を出すのではなく、中心から生まれた力を全身へつなげていく。胸が動く。肚が動く。骨盤が動く。背骨が動く。その結果として、腕や手、足が動く。中心のわずかな力を、
前回は、身体の中心から動くことについて書いた。胸や肚を使い、骨盤や背骨へとつなげていく。中心が動けば、その結果として末端が動く。これは、自分の身体を扱うだけの話ではない。相手の身体を見るときにも、そのままつながってくる。武術では、相手の手や足など、表面に現れた動きだけを見てはいけない。手が動く。その前に、肩や胸、背中、肚などに、わずかな変化が起きている。さらにその前には、「動こう」という意思がある。つまり、意思が生まれる。身体が変化する。中心が動く。末端が動く。動
前回は、武術における「気づかれない身体」について書いた。動かないのではない。動いているのに、その動きが相手に伝わらない。そのためには、身体の表面から動くのではなく、中心から動くことが重要になる。では、身体の中心とは一体どこなのか。いくつか考え方はあるが、そのひとつは私は背骨だと考えている。しかし、背骨は一本の棒ではない。頸椎、胸椎、腰椎と、多くの椎骨が連なっている。では、その背骨をどう使うのか。そこで、まず胸や肚の感覚を磨いていく。胸を動かせば胸郭が動き、背骨へとつながる。肚
武術では、相手に気づかれないことが重要になる。いかに相手に悟られずに動くか。こちらが動こうとした瞬間に相手に察知されれば、それだけで後手に回る。動こうとする気配が伝われば、相手はそれに反応する。それは、相手とのぶつかりになる。だからこそ、武術では「気配なく動く」ということが重要になる。では、気配がないとは、どういうことなのか。単純に、ゆっくり動けばいいわけではない。動きを小さくすればいいわけでもない。私は電気自動車を思い浮かべると分かりやすいと思っている。近くまで来ているのに
恐らく1988年頃だったと思う。最初の霞が関勤務をしていた頃、日本生命の方から、一枚の紙をいただいた。そこには、当時筑波大学教授だった國分康孝先生の言葉が記されていた。人生とは、言動を選択していくプロセスであること。そして時折、自分自身を点検すること。今、自分はどのような状況にいるのか。これから、どうなりたいのか。どうしたいのか。そのために、自分は何をすべきなのか。さらに、集団の中にあっても、その集団に自分という「個」を奪われないこと。そして最後に書かれていたのが、
内なる流れを整えアナタらしい輝きへChakrarhythm‐ちゃくらりずむ-どうも、根っこケア専門家SAORIさんです本日はご自身の今の状態を〝知る〟きっかけになれますようにセルフチェックを御準備しました今必要な氣付きをアナタにもエネルギー不足セルフチェック心と子宮のストレスチェックアナタが今抱えてる不調や病は内からのメッセージくすりでその症状をスルーするのではなく自分自身の声にちゃんと耳を傾けて今必要な選択を。あれが悪いこれが危険だと不安の多
日本語には「肚を決める」「肚をくくる」「肚をすえる」「肚が座る」「肚がたつ」といった「肚」という字を使った慣用句が多いですよね。漢字は「腹」を使ってもいいのですが、「腹」だと体の一部を指す意味合いが強く、「肚」だと精神力や直感、度胸のような意味で使うようです。つまり昔の日本人は何か物事を決める際に「肚」つまりは「腹」で決断していたようです。お腹で決めるとはどういうことなのでしょうか?そしてなぜ頭ではないのでしょうか?何かを決めるとしたらそれは「脳」の仕事のような気がすると思います。【
あなたの願いは、あなたにとって「しっくりくる」願いでしょうか。少し前にご紹介した電子書籍では「ほんとうの」願いと書いていました。『電子書籍の中身のご紹介』夫は早朝から仕事へ出かけ、朝寝坊していた息子も慌ただしく部活に出かけてしまい、1人ぽつねんとしていたらまだお知らせしていない電子書籍の中身をご紹介しようかなと…ameblo.jpメルマガを配信する中で、わたしがお伝えしたかったことを表すのには「しっくりくる」願いの方が、それこそ、しっくりくるなと思い、変えました。・自然に(力むこと
夫が抗がん剤治療を再開して、約1ヶ月。といっても、TS1服用2週間の後は、仕事の都合で点滴治療の通院ができず、2週間の服用お休み中です。(本来の服用休みは1週間)相変わらず副作用として、胸焼け、胃酸過多あり、肩こりや倦怠感もあるようです。頭の毛も、だいぶ薄くなりました。でも年齢的には、薄くなっても目立たないお年頃?ですし、とくに気にはならないようです。何よりも、休まず毎日仕事に行けていること、そして血液検査や腫瘍マーカーも異常がないこと、それだけで本当にありがたいことです。
チャクラセラピーの施術をしておりましてお部屋はいい感じにアロマの香りが漂ってますクライアントさまはたいがい途中5分から7分ほど熟眠されますヨガでゆうところのシャヴァーサナ屍のポーズとも云われてます数分間で数時間の熟眠に値すると云われてます目覚めたときはすっきりとしてからだも軽いとのこと自分もヨガを受講してたときは寝ちゃったことがなんどかありました最後のポーズなので終わりましたよって声かけられたこともあったっけきょうは自分も夕刻寝ちゃった
あなたのお尻、チェックして下さい。どんな形になっていますか?温かいですか?冷たいですか?お尻は、肺を支える場所ですので、肺が落ちたり疲れていると、お尻も冷たく平たくなり、落ちてきます。特に台風が来て湿気が入ってくると、お尻の形はすぐ変わります。老若男女問わず変わります。pic.twitter.com/T9bvwxkD8P—吉田直樹naokiyoshida@せるふ整体(@tensinkai)June25,2026お尻は温かいエネルギーの要下丹田は気の根源
今日6月15日は新月。そして、6月21日は夏至。今週は、月と太陽が放つエネルギーがとても強くなる。このエネルギー味方につけるも良し。ただし、繊細さんはそのエネルギーに振り回されないよう注意が必要。自分のペースを守り、自分の信念を貫こう。心だけを強化しようとするとぶれやすくなるから、肚を意識し、足の裏をしっかり大地につけよう。強い風が吹こうとも、荒い波が立とうとも、けして流されないように。現代は、様々な情報によって心が揺れ動きやすい時代。また社会情勢の流
言葉では伝わらない技術(理屈は役に立たない)↑クリックで本編へ武術において、言葉はあくまで「補助」にはなりますが、技術そのものを伝えることはできません。言葉で伝わってしまうような技術は、所詮は次元が低いものです・・肚をつくる空手肚道伝心会は東京で活動する武術空手の団体です。倒されても元氣になる珍しい空手を稽古しています。伝承されている型は、サンチン(三戦)、ナイファンチン(内歩進)、パッサイ(抜塞)、クーサンクー(公相君)、セーサン(十三)
相手を一つの塊にして投げる↑クリックで本編へ和多志たちには「一つの塊にして投げる」という口伝が伝承されていますが、まさにこの現象も含まれて・・肚をつくる空手肚道伝心会は東京で活動する武術空手の団体です。倒されても元氣になる珍しい空手を稽古しています。伝承されている型は、サンチン(三戦)、ナイファンチン(内歩進)、パッサイ(抜塞)、クーサンクー(公相君)、セーサン(十三)の五つの型です。
今日の午前、時間を作って熊ヶ畑山へ行ってきた。山へ入る目的の一つに、「歩き方の検証」がある。私は山を歩きながら、常に身体の使い方を試している。歩く。登る。下る。そのすべてが稽古だ。山を歩くようになって、もう八年ほどになるだろうか。だが、未だに「これが正解だ」と言い切れる歩き方には辿り着いていない。だから、今もなお検証を続けている。足首。膝。股関節。肚の感覚。腸腰筋の働き。胸。時期ごとに、「今はこれが一番良い」と思えるものを、人には伝えてきた。そして今
使える?使えない?本質はそこではありません。↑クリックで本編へその検証方法は、一見すると不思議系の技にも見えます。なぜなら、優しく触れて相手が倒れるという現象が起こるからです・・肚をつくる空手肚道伝心会は東京で活動する武術空手の団体です。倒されても元氣になる珍しい空手を稽古しています。伝承されている型は、サンチン(三戦)、ナイファンチン(内歩進)、パッサイ(抜塞)、クーサンクー(公相君)、セーサン(十三)の五つの型です。
上手く立つことの難しさ↑クリックで本編へ実は、上手く立つことは非常に難しいです。武術において「上手く立つ」とは?──ただ立つことではありません・・肚をつくる空手肚道伝心会は東京で活動する武術空手の団体です。倒されても元氣になる珍しい空手を稽古しています。伝承されている型は、サンチン(三戦)、ナイファンチン(内歩進)、パッサイ(抜塞)、クーサンクー(公相君)、セーサン(十三)の五つの型です。
裏庭通信#91逃げてもいい==============================先日セッションを受けたとき自分があることから逃げてたなということに気がついたんですね。そして翌日、ふと自分の年運を見てみました。するとそれを選ぶことで失うことがあるということがわかりました。逃げれば守られるものがあって乗り越えようとすれば代わりに回るものがある。でもこれは何を選んだときも同じでそれを選んだ時の結果があるそれだけなんですね。ただ、選択があるだけ。わたした
肚に呼吸が入ると、まず骨盤が動く。その動きが、手や足の先まで伝わるように、身体が伸びていく。どこかに力が入ると、身体が縮んで動きが止まる。身体をどう使っているかで、相手への力の伝わり方も変わってくる。伸びる動きは、呼吸が通って心地良い
肚を通した変換・反転可愛いと思えば→体が空間に開く。綺麗と思えば→根が磨かれる。楽しいと思えば→内側に火が灯る。おかしいと思えば→芯がしっかりする。ダメと思えば→視野が広がる。悪いと思えば→チカラが湧いてくる。https://t.co/5yxJZyOEH9—しおぎ(@operaition)April17,2026人は「体」によって、この世と自分が常に反転・変換される存在人は、「体」(特に肚=腹の奥の空洞)という特別な場所を使って、外の世界で起きた