ブログ記事1,923件
仰向け丹田落とし膝を立てて寝て、息を吐くたびに下丹田を床(地面)に向かって沈めるイメージ。5回〜10回の呼吸。下丹田が上に上がってくる感があれば、すぐに止めて腹部を優しくマッサージする。何故、仰向け丹田落としをやるのか胃腸を壊したり、弱ったりした後によく起きる現象として、特に下丹田の位置が上にずれてしまうことがある。その状態で無理に丹田を練ろうとすると、気が上へ上がりやすくなり、緊張や不調が悪化しやすくなる。このエクササイズは、仰向けというリ
昔の人達がやっていた体を温める手法(肚文化)〇立肚呼吸(りつはら)☆立ったまま、両足を肩幅に開く☆両手を下腹部(へその下3〜5cm)に軽く当てる☆鼻からゆっくり息を吸うとき、下腹をふくらませる(逆腹式)☆口からゆっくり吐くとき下腹を凹ませる☆1分間続ける〇肚締め歩き(はらじめ)☆歩くときに下腹に軽く力を入れて骨盤を少し前傾させる☆イメージは「股関節から足が生えている」感覚で歩く☆普通に歩くより体温が0.5〜1℃上がりやす
丹田を練る=自分の体を知る下丹田を本格的に練り始めると、体が「今まで気づかなかった不足や歪み」をかなり敏感に教えてくれる。これは気功・内丹・武術系の実践者によくある現象で、練る過程で「気の流れが強まる」→「詰まりや不足が浮き彫りになる」というメカニズム。感覚が出にくかったり、練っている途中で不調・違和感が出る場合、以下のような体の「不足・不調」が隠れていることが多い。以下はそれらのまとめ。「丹田を練るで顕在化しやすい不足・不調」そのサイン〇マグネシ