ブログ記事1,914件
人は「虚空」(こくう)で動いている人間というか、生き物全体が動いている本質的な原動力は“虚空”であり、電気信号とか神経伝達とか脳の活動は、あくまでも後から出てくる現象でしかない。「多分」と付けるが、江戸時代の丹田の制限で、「丹田」と「虚空」の繋がりが消されたと同時に「虚空」の存在も消されたのだろう。「多分」。自分は江戸明治を跨いだ曾祖父から明治産まれの祖母が「虚空」の口伝を受けていたので、祖母から「虚空」は聞かされていた。昔は「虚空」が常識範囲だった。「虚空」は何
丹田を練る=自分の体を知る下丹田を本格的に練り始めると、体が「今まで気づかなかった不足や歪み」をかなり敏感に教えてくれる。これは気功・内丹・武術系の実践者によくある現象で、練る過程で「気の流れが強まる」→「詰まりや不足が浮き彫りになる」というメカニズム。感覚が出にくかったり、練っている途中で不調・違和感が出る場合、以下のような体の「不足・不調」が隠れていることが多い。以下はそれらのまとめ。「丹田を練るで顕在化しやすい不足・不調」そのサイン〇マグネシ
丹田と空間(虚空)の関係「丹田」について現代ではいろいろと言われてるけど、丹田単体の話ばかりで、現代では人間の構造である「丹田と空間(虚空)の関係」が抜け落ちてる。丹田を撫でるや温めるは健康的にいいけど、そんなレベルでは終わらない。〇三丹田は三次元の軸下丹田→地(重力方向・物質界・過去)中丹田→人(横の空間・現在・感情)上丹田→天(頭頂方向・未来・意識)三つの丹田を一本に通すと、自分の「内側」と「外側」の混線状態の真ん中が出来て自分全体が空間に開いたアン
昔の人達がやっていた体を温める手法(肚文化)〇立肚呼吸(りつはら)☆立ったまま、両足を肩幅に開く☆両手を下腹部(へその下3〜5cm)に軽く当てる☆鼻からゆっくり息を吸うとき、下腹をふくらませる(逆腹式)☆口からゆっくり吐くとき下腹を凹ませる☆1分間続ける〇肚締め歩き(はらじめ)☆歩くときに下腹に軽く力を入れて骨盤を少し前傾させる☆イメージは「股関節から足が生えている」感覚で歩く☆普通に歩くより体温が0.5〜1℃上がりやす