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さてと、入笠山に登った翌日、当初の想定では(ほとんどゴンドラリフトで登ってしまうのだからと)なめてかかっていただけに、も少し霧ヶ峰あたりで山歩きをしちゃおかなくらいに思っておったのでありますよ。実際のところは運動不足をこじらせている身体はまことに正直なもので、ぜいぜい状態に陥ったというのは先にも触れたとおりでありまして。ただ、落ち着いてしまえば体力的には「まだ行ける!」感を抱いたところながら如何せん、靴がおしゃかになっており…。草原歩きとはいえハイク途中で足元不如意になるのは避けねば
前々回に書いたここ函館南茅部の氷瀑ですが、この獅子鼻岬の氷管は寒波のあとの暖気でやはり落下していました。うまく行けば三角フラスコのようにつながったのですが、もう2月も半ば、このあとの天気予報も暖気になる日がありますからやはり今シーズンも無理そうですね。下の土台部分もこのような感じ。しかし、この土台の造形を見ていてふと思い浮かんだのが縄文土器。(函館市縄文文化交流センター)さまざまな形状があり、一万年以上の歴史の中ではその時代、時代のトレンドがあり、その装
毎度、当ブログへお越しいただき、ありがとうございます。十日町市博物館(新潟県十日町市)といえば、国宝の「新潟県笹山遺跡出土深鉢形土器」を所有していることで知られています。いまや歴史の教科書で“縄文土器”として紹介される土器といったら、この笹山遺跡から出土した火焔型土器が定番ですね。十日町市博物館(新潟県十日町市)このたび、十日町市博物館が所蔵する「野首遺跡出土品」1,307点が一括で重要文化財に指定されることになりました。私はすでに、この遺跡の出土品が重要文化財
「日本の水中考古学の出発点」日本最大の湖・琵琶湖「葛籠湖底遺跡」水深64m湖底にて、縄文時代早期前葉~早期中葉初期1万1,000~1万500年前とみられる、高さ25cmの縄文土器発見陸上遺跡で発掘される遺物は、破損状態である事が殆どなモノノ、ほぼ無傷の状態全国400の水中遺跡へ、大きな前進に本日ご紹介するのは、N様の900SUPER4オーリンズ・ブラックラインが馴染む、黒豆Z1フロントのナロー・フェンダーはブラックで、それに合わせてリアの