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さてと、これまた山梨県立考古博物館で見てきた特別展「PAPUA×JOMON縄文文化の謎を考える─パプアニューギニアの民族誌─」のお話の続きでありまして(もっとも先に申したとおり会期は終了しておりますが…)。導入部では仮面をかぶった神々のことに触れておりましたが、土器のことに移ってまいります。といっても、パプアニューギニアの方には「仮面土器」なるものがありまして、やはり神々や祭祀との関わりを感じさせますですね。実際、「仮面土器は容器として使用されるのではなく、精霊像のように神聖な崇拝物
毎度、当ブログへお越しいただき、ありがとうございます。十日町市博物館(新潟県十日町市)といえば、国宝の「新潟県笹山遺跡出土深鉢形土器」を所有していることで知られています。いまや歴史の教科書で“縄文土器”として紹介される土器といったら、この笹山遺跡から出土した火焔型土器が定番ですね。十日町市博物館(新潟県十日町市)このたび、十日町市博物館が所蔵する「野首遺跡出土品」1,307点が一括で重要文化財に指定されることになりました。私はすでに、この遺跡の出土品が重要文化財
『GWの宇都宮市《大谷資料館から栃木県立博物館へ》』GW中盤。平日は真面目に仕事をして、からの5月3日。天気が良かったので出掛けてみました。まぁまたGWとはいえ土曜日なんですけどね。でまぁ基本的にどこ行っ…ameblo.jpGWのつづき的なそうでもないような。GW終盤の5月5日。やっぱり天気が良かったので出掛けました。そしてやっぱりあまりヒトがいない所がないかなぁと…。て事で京成本線直通の北総線で青砥から北国分駅へ。初めて降りました、北総線の「北国分駅」
お加代の独り言先日抽象水墨画の教室が終わって来年の初めにひと月に渡る作品展の為の会場へ皆さんと行きました。場所は、船橋の飛ノ台史跡公園博物館。土の中に貝殻の層縄文時代の土器学芸員さんによる説明何と言ってもここの博物館のスターは、船橋で発掘された世界最小かもの土偶です。4000年から5000年前に作られたらしいです・サイズ2センチぐらいかな?お守りに作られたとも考えられてます。小さな小さな土偶