ブログ記事2,656件
こんばんは。畑の中にこういう欠片がよくあるのよ。少し拾ってみた。あまり気にしてなかったのだけど縄目模様があるのよね。あらー?縄文土器の欠片ですか?と今更ながら調べてみたらこの辺りは縄文時代の一等地だったらしい。我孫子市内には250箇所の縄文遺跡があるんだって。そしていつもお世話になっている「あびこん」が入っている「水の館」には発掘調査で出土した考古資料を展示しているそう。あはーっ何十年もこの地にいるのに全然知らんかったわ。【伝ちゃん農園】野菜販売情報
先日ようやっと、山梨県立美術館でブーダン展を見ることができたわけですが、甲府に出向いて県立美術館だけではもったいない…と、足を延ばしたのが山梨県立考古博物館でありました。ついこの間に愛知県陶磁美術館の振り返りで縄文土器に触れた折も折、特別展「中部高地に芽生えた水煙文土器とその周辺」が開催されていたものですから。とにかく不便なロケーションにある…というのは現代人の感覚(甲府駅発着の公共の交通手段が非常に限られる)であって、博物館の位置する甲斐風土記の丘曽根丘陵公園は「先土器時代から平安時
先月、仕事で訪れた東京。その前に長野の友達のところへ寄りました。長野の佐久穂町でご活躍の書道家新井さん。新井さんのブログ『【10/20(火)9:30-14:00・佐久穂】何も急がない、半日。写経、ヨガ、地元のごはん』佐久穂にある古民家民泊で、私がヨガを習っている及川さんと共にこんなのをやってみることになりました。日々忙しい大人たち。写経とヨガと佐久穂の美味しいごはんでマ…ameblo.jp美味しいプルーンをいただきました『秋の長野、美味美味っ!!』9月に仕事で訪れた東京。
釈迦堂遺跡博物館(山梨県笛吹市)に「縄文人はイノシシとともに」という企画展を見に行ってきました。(2026.9)https://www.eps4.comlink.ne.jp/~shakado/イノシシ土器うん、かわいい♪前も横もかわいいけど必死に登ってるみたいな後ろもかわいい♪お尻の穴もあるよーこれもイノシシだって図録より横から見たイノシシ。上のギザギザはたてがみイノシシーずイノシシ土器、埴輪との出会い(過去の記事)『尖石遺跡で猪の飾りのついた土器を発見!』尖石縄
、、アトリエに戻ってから(買い上げ後と言う意味)→分からないぐらいでの微妙に変化を加えるた。、、、、その作品を25年ぶりに見つかる(いま手元にあるのは、一度買い上げいただいた作品でしたが→作家の元に帰ってきた27点の内の1点です。)。____________このときは少なくも5、6点の買い上げがあった。_______________________________________________________________◆骨董に関することに関しての問いに答えてパッチワークで繋ぎ合
朝の光がやさしくてゆっくり呼吸をしながら紅葉もわたしも光合成🍁🌬️☀️蒲鉾みたいなコスモスに出逢って個性って大事だなぁと想ったり🩷🤍美しさに見惚れたり大きな栗の木が纏う光がすごく穏やかに感じたりいつもそこに君が来てくれるようになって君のお写真撮るのが日課になったりそうしていたら夕方も来てくれるようになったり奥にカラスさんまで朝から自然に満たされて穏やかな1日でした今この地球🌏はどうなっていってるのかなぁ?これから先この美しい地球は美しいまま在れるのかなぁ
伊豆の国歴史館いずしる、サポーターによるギャラリートークが10月4日に開催されました。テーマは「常設展縄文土器」です。今回初めてサポーターのギャラリートークです。伊豆の国市歴史年表前で、縄文時代の説明がありました。常設展示されている、伊豆の国市で出土した縄文土器の前に移動。縄文土器の模様と造形縄文土器の模様や造形の違い、地域ごとの特徴など分かりやすく解説されました。ギャラリートーク終了後、質疑応答がありました。縄文土器で有名な長野県や山梨県には、釈迦堂遺跡博物館・山梨県立考古博物
さてと、愛知県陶磁美術館を訪ねて愛陶コレクション展「世界はやきものでできている」の展示室へとたどり着きました。コレクション展だけあって2026年度中続く開催ではありますが、会期が3期に区切られ、出向いたのは9月のあたまでしたので、2027年1月以降は展示替えになっているかも。ま、まだちょいと先なので取り敢えず展示の方を振り返っておくといたしましょうね。展示構成として「日本のやきもの」、「中国のやきもの」、「世界のやきもの」と、3つのコーナーに分かれておりますが、やはり最初は「日本の
ぐい吞みNO.84大籠焼瑞衡窯北澤与志夫大籠焼瑞衡窯北澤与志夫お千代口AとB撮影用照明有り覗き面A左とB右覗き面A口径5.6cm高4.3cm釉溜り覗き面B口径5.6cm高3.7cm伏面前面Bガラス釉垂れ伏面裏側B帯状ガラス釉陶印瑞栞奥州大籠焼瑞衡窯北澤与志夫(参考図)箱書奥州大籠焼瑞衡窯(参考図)岩手県一関市藤沢町大籠
令和8年8月、鎌倉歴史文化交流館で開催されていた「発掘調査速報展」へ。ここからは、陣出遺跡。↓↓↓縄文時代から南北朝時代にかけての遺物が出ている。縄文時代前期までのの打製石器〜中・後期の磨製石器。↓↓↓石斧、石鏃。そして、大きな石から小さな剥片石器を取った後の、石核。↓↓↓↑↑↑縄文土器。↓↓↓弥生土器。↓↓↓古墳時代前期の土師器(はじき)。↓↓↓古墳時代後期の須恵器(すえき)。↓↓↓貝、木ノ実、ウニの棘(トゲ)。↓↓↓縄文時代の環状耳飾りが割れた物を
翌日は、十日町まで南下1時間くらいでしょうか▲新しい建物で、愛称はTOPPAKU(とっぱく)▲LanLanが来ていたのは、こちらの古い建物▲テーマが3つまず、「縄文時代と火焔型土器のクニ」好きなモノだけ撮ってみた▲国宝の火焔型土器馬高遺跡出土は、「火焔土器」でその他は「火焔型土器」みたい❔▲その他にも▲笹山遺跡から出土した、国宝の縄文土器▲この土器は、水煙っぽくない❔▲山梨・長野にも、いい縄文土器があるんですよ~▲土器の外周をピラーっと平面表示するの、最近多いよね▲
屋久島の縄文杉は・・・鹿児島県屋久島町に自生する最大級の屋久杉で、屋久島の象徴的な存在です!世界自然遺産「屋久島」の登録エリア内に生育していて、その圧倒的な存在感から多くの人々を魅了しています!推定樹齢は・・・2,000年~7,200年と推定されていて、現在確認されている屋久杉の中では最も長寿と考えられています!樹高25.3m、胸高周囲16.4mに達し、日本に自生するスギの中で最大の幹周りをも誇ります!名前の由来は・・・樹齢が「縄文時代」から生きている事
遺跡発掘師シリーズ第21巻。本作は、番外編の4編を収録した短編集。それにしてもシリーズで21巻って、さすがは桑原水菜先生。長く続いても中弛みすることなく、本作も楽しませて頂きました。本編では、忍、無量、萌絵が複雑な関係性になっていて、なんとかみんながハッピーエンドを迎えられますように!と祈りたくなる展開ですが、本作は番外編なので、そんな暗さは全くなく、気軽に発掘ストーリーを楽しめます。といっても、切なかったり、しんみりする話が多いかしら。個人的に印象に残った話は、「火炎土器に呼ばれ
実家で新聞をみていたら、美術館の企画展が目に留まった。道中だし寄り道していこう。高速のインターを途中で降りる。カーナビついていないけれど迷いながらも到着。最近、修正判断のタイミングが良い感じ。さすが、八ヶ岳の山麓。窓を全開にして走る。家がない視界を遮るものがない人がいないこの開放感。森に入ると空気も変わる。木の氣につつまれる。これ、これを味わいたかった。となる。そして美術館。森の中に裸婦の彫刻想念のオブジェクト。
基本情報場所:東京都東久留米市滝山4-3-14電話:042-472-0051開館:9:00~16:30休館:土日曜日、祝日、年末年始(12/28~1/4)、臨時休室日料金:無料特記:無料駐車場有東久留米市郷土資料室東久留米市には3万年におよぶ歴史と、そこに暮らした人々が残した多くの文化財があります。郷土資料室では市内に残るそれらの文化財の調査や保存を行っています。その成果のひとつとして、東久留米の河川の流域から発見される旧石器時代や縄文時代の遺跡の発掘調査で出土し
以前からシルバーウィークに旅行に行く予定を立てていた。9月はまだ暑いだろうから避暑を兼ねて涼しい所ということで、長野県の車山にした。久しぶりの夫婦2人での旅行。当日雨、台風はまだ来ていない。幸い台風から逃げる方向でよかった。長野に入るとたまにパラパラはするものの曇りで良かった。高速道路をおりてから道を走っていてもコンビニひとつない。昔の田舎の街並み、とはいえ、寂れている感じはない。とてもよいところ。最初に気になったところにとまる。一瞬直売所かドライブインかと思ったらラーメン屋さん
縄文土器のモチーフのひとつになっているのでは?という話を聞いてから(縄文人も食べていたであろう)和グルミのオニグルミが気になってました。前は山の中に自生しているのを見つけて拾いに行っていたのですが、なんと森のようちえんで使っている自然公園に植えてあるという情報が。探しに行ってみたら見つけました!山の中だと9月頭にはリスに落とされて食われていたのが、今もまだ枝についているあたりずいぶんゆっくりです。(リスいないしね)落ちていたのを拾って持って帰ってきました。果肉が腐ってタネの殻から外れる
(母系遺伝情報がわかる)ミトコンドリアDNAは古人骨でも解析できるけれども、(父系遺伝情報がわかる)Y染色体は古人骨から抽出して解析することはできないだから現代人の情報から推測するしかないことを前回見ました。『YAP遺伝子についての異論①』「YAP遺伝子」という言葉は聞いたことがあるでしょうか?これについて私はかつてネットのどこかで読んでいて、「日本人特有の遺伝子」であると漠然と考えてきまし…ameblo.jp「アイヌの85%以上がYAP遺伝子を
10日前のことを今更アップするのもどうかと思うが、興味深い展示内容だったのでご紹介したい。青森県立美術館で開催中の「装飾する魂」展。三内丸山と敷地内という関係から、縄文文化の紋様として代表的な渦巻きに連なる、中央アジアやケルト文化、北方の民の精神世界を紐解く。まずはケルトの書関連。IONA島の修道院で作成の祈祷書。アイオナ島が未だスピリチュアルの本拠地的な崇敬の対象であるのもむべなるかな。羊皮紙一枚一枚に気の遠くなるような細かさで描きこまれた祈祷文や装飾文字、祈祷書を納める箱のな
5月下旬夫とNHK日曜美術館50年展を見に上野東京藝術大学美術館へいつも楽しみに見ているNHK日曜美術館は今年放送開始から50年を迎えるそうですNHK日曜美術館50年展2026年3月28日(土)~6月21日(日)東京藝術大学大学美術館静岡会場2026年7月18日(土)~9月27日(日)静岡県立美術館大阪会場2026年10月10日(土)~12月20日(日)大阪中之島美術館東京藝術大学美術館NHK日曜美術館50年展に入ると入口にNHK日曜美術館のスタ
石の展示のほかにも興味深い展示が盛りだくさん。国立科学博物館の常設展示が楽しめる人は、大阪万博に行って楽しめる人ですね(笑)。雰囲気が似てる~。そう言えば、もうすぐ横浜花博の予約が始まるから、チケットとらないと…。神社や鉱石に興味を持つようになると、日本の古代史にも関心が持てるようになりました。こういう石器にも興味深々。これは縄文土器。弥生土器と比べて装飾性に富んでいるという趣旨の説明文があり、比べてみると、確かに。古代的な縄文人のほうが、文明が発達した弥生人よ
今年の夏休みもこちらにやって来ました🍎大雨警報が出てたみたいだけど、雨に振られなくてラッキー始発で新青森駅まで行って、最初は世界遺産の三内丸山遺跡へ機械なんて物がないであろう5000年前にこんなものを作ってしまうなんて縄文時代の人たちって、どれだけ知恵があったのこの高さのもの、どうやって作ってるの??作ってる過程の再現ビデオを観たいです縄文時代当時の平均寿命は30歳ぐらいらしいのだけど当時を再現したミュージアムの人間の中に白髪全開の人が居ましたナゼ?館内では縄文土器がめ
はじめましての方へ自己紹介頑張りすぎて疲れていませんか?力を抜いたら人生が動き始めた、そんなまっつんの日常こぼれ話を書いています。2026年、本を出版します📖こんにちは!まっつんです「いつか行ってみたい」そう思いながら、結局行かないままになっている場所ってありませんか?今は、YouTubeを見れば旅行先の景色も見られるし、SNSを開けば誰かの体験談も出てくる。縄文土器だって、検索すれば写真がいくらでも出てきます。だから、「知る」ということだけな
先日[東京都埋蔵文化財センター]という所に初行ってきましたなんだか近寄りがたいネーミングですが、そんなことはなく、小学生の社会体験授業にも使われるような所です場所は小田急線多摩センター駅の近く東京都多摩市多摩ニュータウンこの地域で有名なのはなんといってもここサンリオピューロランドですね😊20年前子供が小さかった頃に行って以来懐かしいー!小さい子向けのイメージでしたが、ここに向かって行く人々の多くは若い女の子ふたり組でした!みんな、フリフリレース✨の華やかな可愛い格好の子ば
毎度2026年8月20日縄文土器ドキドライブいよいよ最終日ここまで山梨県立考古博物館南アルプス市ふるさと文化伝承館釈迦堂縄文博物館井戸尻考古館茅野市尖石縄文博物館と、5つの博物館を見て来ましたお腹いっぱいという訳ではありませんし、もっと他の地域の土器や土偶を見てみたいと思う自分がいますもちろんサクラさんも同意見でしたで、最終日ですが当初の目標の博物館は消化出来てるので土器はおいといて・・朝7時過ぎに⑧宿を出てビーナスラインをサクラ
毎度⑦茅野市尖石縄文考古館は最終日に回ろうと思ってたんだけど時間に余裕が出来たので行ってみました⑦茅野市尖石(とがりいし)縄文考古館退館寸前に撮った写真入館時は親子連れで結構いっぱいいらしてたけどどこの子連れが多い施設も夕飯の準備がある子連れは大抵が15時過ぎには帰るのよねまずは有名どころから仮面の女神実物を見ると仮面だという事がよく分かりますこの造形たるや・・素晴らしい横から見ると腹が出てヘソが出張ってるのが分かりま
毎度ご注意:今更ですが、写真はすべて自分で撮って来た物ですそこへサクラさんをオーバーレイしています70手前の汚いオッサンをモザイク付けて出すよりも抵抗なく御覧いただけるのでは?との配慮です要らぬお世話?すみません本編に戻ります・・⑤の釈迦堂遺跡考古館を出て茅野の方面へお昼前なので、混んで並ぶのが嫌な二人は11時過ぎに食べたいよねとナビを操作するサクラさん設定出来たのでちょっと走って行ってみたら、単なる住宅街・・「あらっ??」愕然とし
お加代の独り言23日日曜日飛ノ台史跡公園博物館で(この名前なかなか覚えれれない😢)我ら墨ラボ主催の和紙と墨拓を使ったランプ作りのワークショップのお手伝いに行ってきました。お手伝いと言ってもお加代はうろうろするだけて何もしていないのですが・・・。元教師の友人流石に以前の経験が今回の講座にもバッチりいかされてとても素晴らしいワークショップでした。和紙に縄文土器の破片を墨たくで和紙に何枚か写し取りそれを大きい和紙に張り付けて
漢字パズルをしていると、新しい言葉に出逢います。今日取り上げたいのは、「落葉帰根」です。秋に枯れた葉が落ちて朽ちると、根元に帰り、また新たな命を育てて行く意味です。一見暗いイメージの熟語ですが、実は永遠の命を表しているようにも思えます。縄文土器によく見られる渦巻き模様も、生命の輪廻を示しているそうです。私もまた季節ごとに生まれ変わって、次の世代を育てながら、自分自身も年を重ねても新鮮な気持ちで生きていけたらいいなと思います。ずっと体調が悪かった中で沈んでいましたが、いいことも悪いこともそれ
ふるさと万華鏡第73回「尖底土器(せんていどき)」縄文土器といえば、平底でバケツのような寸胴形に縄目文様がついたものが大方のイメージでしょうか。しかし縄文時代に平底の縄目文様のある土器が使われ始めるのは、約8,000年前の縄文時代早期後葉からです。縄文時代早期(約11,000~7,000年前)は、土器の底が尖り、文様は貝殻の縁を使って描かれた貝殻文や棒状の工具による沈線文や刺突文が主流でした。県内をみるとこの時期の遺跡は太平洋側に集中します。写真の2点は、東通村下田代納屋(し