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小説を書いていると、そのうちに賞が欲しくなる。自分の小説は、どのレベル迄いったのか知りたいのだ。◆文学賞とは何か文学賞は、出版社・新聞社・文学団体などが主催する優れた文学作品を顕彰する制度です。目的は主に2つです。優れた新しい文学の発掘作家を世に送り出すための場文学賞の存在は、文学の更新・読者の開拓・出版社の活性化につながります。◆文学賞の種類(大分類)①新人賞(デビューの場)まだ世に出ていない作者を対象とする賞。雑誌と強く結び
23℃→36℃☀️ニラレバ炒めで🍻昨夜10時になったので寝ようと思ったら、作家、渡辺淳一の「化身」が始まった、すぐ録画したけど今、観たい!と思い観ることにー、いゃー、惹き込まれましたね、エロシーンがかなり多いです、黒木瞳、映画主演デビューで全裸は凄いね!女優はやっぱ!こーじゃないと大物になれないと思う〜!!バツイチの中年男性と若い女性の恋愛です男は女に夢中になる、けど時が過ぎ、女は大人になり外見も気持ちも変わっていくー、、上から順に変化していく画像です”私はただ寝るだけの女じゃ
杉本花主演の水曜ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」の視聴感想です。コインランドリーから始まるこのドラマ…なぜか映画「死ぬまでにしたい10のこと」を思い出した。そんなシーンがあったかどうかも思い出せないのだけれど…。主人公のピンと張りつめた空気感というか、内に切羽詰まったものを秘めている感じが、人を惹きつけるの。恋についてのあれこれが、主人公の語りと、彼女が出会う男性との間の会話だけで、ドラマが進んでいく。とても強引で、偏ってて、好き嫌いがはっきりする作品。良い意味で狭量、良い意味で
毎年、元旦の計を1月に立て、4月の年度初めに微修正を加え、そのまま年末まで、頑張るのが、毎年のパターンだったんですが、今年は例年になく、計画や方針がコロコロと変わる。『方針転換す。文學界新人賞のこと』表題のように、ここ3週間ほど、ずっと取り組んでいた文學界新人賞の件なんですが、一昨日から、少し方針転換しています。応募すること自体は、全く変わっていないんで…ameblo.jp上の4日前のブログでも触れた、今、書いている文學界新人賞向けの原稿の扱いもそうだし、続く、群像文学新人賞向け
イキって本を読んでみようと思い65冊目に入りました。今回読んでみたのは「仮面の告白」(三島由紀夫作)。なんだかすごそうなタイトルですね。いったいどんな告白を聞かされるんでしょうか?やっぱり三島さんの本だから難しいのかなあ。頑張って読みました……。それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ『私』が語った子供の頃から20代までの人生の物語。東京で生まれた『私』は、産まれた瞬間の記憶を持っていた。子供の頃『私』は、絵本を読みあさるうちにあることに気づく。絵本の
歌詞、何度聴いても、わからなかったわ~😵。純文学ですねー。わんちゃん、可愛いかった。実際飼われていたわんちゃんに似た犬だそうです。この場面、すごかったですよねー。お二人の演技力に引きこまれました。その後のお二人はどうなったの?!江口のりこさんのお母さん、良かったですねー。あさドラ「あんぱん」の最終回の後、ヒロインの今田美桜さんが、あさイチに登場。凄く落ち着いている。自然な笑顔が、可愛いし、貫禄がすでにある。昨年か、一昨年、「徹子の部屋」に出た時とは、別人みたい。あの時は、ただ、可
おはようございます。先日、「月光下のケダモノの群れと命花」という201枚の純文学を新潮新人賞に応募しました。今日からまた、文藝賞に応募する「地球上の誰よりもいちずな宇宙人さん」の推敲を再開します。締め切りまで追い込みをかけます。嘗て俳優と映画監督を目指していたマーケターとしての目を持つぼくとしては、「月光下のケダモノの群れと命花」「地球上の誰よりもいちずな宇宙人さん」は映画化されれば間違いなくヒットするだろうと睨んでいます。ぼくが30歳から歩いているのは、芥川賞受賞への道で
拙作『タナトスの幻燈』のイメージ動画を作ってみました。画像の少年は主人公の高梨綴(つづり)くん15歳。儚げな雰囲気がしっかりとその佇まいに反映されていて、なかなか満足のいく綴くんになりました。動画生成:grok加工:Canva懐にしまった白い花を誰にあげようとしているのか。気になりますね。きっとあの人ですよあの人。綴くんの大切なあの人。ちょっぴりクセはあるけどね。優しくて柔らかくて。気品のある、そう。お母さん。みんなお母さんが大好きだから。色々と相容れない部分もあるものだ