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小説を書いていると、そのうちに賞が欲しくなる。自分の小説は、どのレベル迄いったのか知りたいのだ。◆文学賞とは何か文学賞は、出版社・新聞社・文学団体などが主催する優れた文学作品を顕彰する制度です。目的は主に2つです。優れた新しい文学の発掘作家を世に送り出すための場文学賞の存在は、文学の更新・読者の開拓・出版社の活性化につながります。◆文学賞の種類(大分類)①新人賞(デビューの場)まだ世に出ていない作者を対象とする賞。雑誌と強く結び
こんにちは!私はあまり流行り物の小説は読まないのですが、今回は、2025年の本屋大賞受賞作を読んだのでそれを紹介します!阿部暁子さんの「カフネ」です!本屋大賞というのは、全国の書店員さんが選んだ1番売りたい本に与えられる賞なんですよね。名誉ある賞です。「カフネ」は、溺愛していた弟を亡くした野宮薫子が、弟の元恋人・小野寺せつなが勤める家事代行サービス会社「カフネ」での活動を手伝う中で、自分自身の心の傷を癒し、新たな人生を見つけていく物語です。Wikipediaより。傷を癒していく
やれやれです。集英社ノベル大賞の第4次稿・最終稿が397枚で終了しました。もういいです。飽きました。笑そんなつもりなかったのに、削りつつ、いろいろ書き足してしまい、3次稿の390枚へ7枚もプラスしている。一番最初の元バージョンは、304枚だったのに。不採用で大幅に削除した箇所もあるから、都合、10日ほどで、150-170枚ほどは新規に書いて足しているんですね。全体のストーリーラインは変えていません。そんな余裕はなかった。異なるバージョンを統合するので、必死だったからね。1
イキって本を読んでみようと思い146冊目に入りました。今回読んでみたのは「坊っちゃん」(夏目漱石作)。何年か前にドラマでやってましたよね。嵐の二宮さんが坊っちゃんを演じていらっしゃいました。ミッチーの赤シャツがめっちゃ面白かった記憶があります。この本を買ってもらったのはちょうどドラマがやってたときなので、読むのは3回目です。ほとんど内容忘れてるけど頑張って読み返してみます。それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ子供の頃から無鉄砲だった『おれ』は中学校の教
イキって本を読んでみようと思い65冊目に入りました。今回読んでみたのは「仮面の告白」(三島由紀夫作)。なんだかすごそうなタイトルですね。いったいどんな告白を聞かされるんでしょうか?やっぱり三島さんの本だから難しいのかなあ。頑張って読みました……。それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ『私』が語った子供の頃から20代までの人生の物語。東京で生まれた『私』は、産まれた瞬間の記憶を持っていた。子供の頃『私』は、絵本を読みあさるうちにあることに気づく。絵本の
表題のように、ここ3週間ほど、ずっと取り組んでいた文學界新人賞の件なんですが、一昨日から、少し方針転換しています。応募すること自体は、全く変わっていないんですが、今までの執筆方針は、去年、落選した応募原稿を「できる限り尊重」して、有効活用しつつ、完成させること、でした。それは、大江健三郎的な感覚で書く、純文学系原稿の予行練習にもなるから、という趣旨で書いてきました。また、それは後ろに、10/15〆切の群像文学新人賞も書く予定があるから、という理由もあったから決めた方針でもありま
開けてくださった皆様ありがとうございます高慢腐女子の小説感想です。改めて唐突に文学小説編です📘「泡(あぶく)の子」(樋口六華)を読みましたようやく読めたてかまず本屋さんの女性作家の棚にあったけど男性作家さんだと思いますよー。最近の本屋さん、そんなんじゃダメだぞ←うざっなんでこの本を読もうかと思ったかと言うと、すばる文学賞の受賞作だからって訳では無くて、好書好日っていう朝日新聞社のサイトに、樋口六華さんのコラムが載ってたからちなみに私は好書好日に載ってる小説家さんのコラムは毎回かかさず