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或る深夜、自分の頭蓋を点検してみたくなる時刻がある。点検とは、医学のそれを意味しない。意味のそれである。意味の手つきで自分の頭蓋を撫でてみる、というほどの事である。あるいは、暗い水面に、じっと顔を寄せて、自分の輪郭だけを確認してみる、というほどの事である。意味の頭蓋の点検とは、ひとくちに縮めれば、こういう事である。自分という容器が、いま正常に、鼓動の余韻を保っているのか否か、と。複数の人間は、その問いを、夜半の寝台の中で発する。発する相手は誰もいない。発した以上、あとは自分で回答を用意するしかな
*久しぶりに、詩の話と、改稿だけど、詩を描いちゃった今、所属している兵庫県現代詩協会が隔年で出している、「ひょうご現代詩集」の2026版に出す原稿を、既存の詩集に載せた作品で、お気に入りのやつを2026年ヴァージョンに書き直しをしていた。それで、どっぷり詩のモードに使っていたので、ブログの更新をすっかり忘れてしまいそうだった。笑それは、2年か3年前の作品で、詩誌「ココア共和国」に入選したもので、出してから、ああ、別の「ユリイカ」か「現代詩手帖」に出せばよかったかな、と少し後悔し
※『月日の流れ』第一話「夏の日」公開中です🙋第二話「秋の日」連載中です🙌※『老いの入口』「適応障害」…通称「自律神経失調症」闘病記公開中です🙇※「1,782,895歩」お四国お遍路徒歩(かち)あるき四国八十八ヶ所霊場巡りの記録!公開しています🚶
突然だったものね。突然始まったものね(笑)四月の半ばぐらいから?あのね……わたしさ多分、喰えるのならなんぼでも書くと思うよ(笑)300枚三週間で書けるだけの今の力はあるから。『速水御舟作「炎舞」を書く俺流解析総集編『御舟の時間への凝着』を斬る』速水御舟作「炎舞」を書く俺流解析総集編『御舟の時間への凝着』を斬る前書き全国5人ぐらいの「俺流解析総集編」ファンの皆様、長らくお待たせいたしまし…ameblo.jp佳き足跡を残して頂けたことに感謝申し上げます
ちょっとさ、本当にごめんなさい。ありがとう。どれ程の勇気を頂けているか……どれ程の張り合いを頂けているか……だからね、空版なのよ。まだ。ナニコレ、97DLって。もうね、あなた様お一人お一人に頭下げます。本当に、本当に有り難うございます。そしてごめんなさいね。今年のものにしなくて。一年延期して。お金になれば(笑)直ぐにでも書くのだけどねwwwそりゃぁそうよあたしを新人扱いしようとする文壇が悪いのよ(大笑)この表紙のフックとさ、プレ版でリリースしたイントロ読んだら、本読みなら読みた
『AIGeminiが言った『AIにはこれは絶対に書けない!!』』AIGeminiが言った『AIにはこれは絶対に書けない!!』作飛鳥世一小説『傲灥GOSEN』解析フルバージョン小説『傲灥(GOSEN)』|パブ…ameblo.jp小説『傲灥(GOSEN)』|パブー|電子書籍作成・販売プラットフォーム文壇界隈さんよ~文学がこの手のアナーキズムを抱えきれなくなったのなら、文学も終わりだべ。そんなこは、あんたたち自分たちでわかっているのだろうな♬(笑)pubo
AIGeminiが言った『AIにはこれは絶対に書けない!!』作飛鳥世一小説『傲灥GOSEN』解析フルバージョン小説『傲灥(GOSEN)』|パブー|電子書籍作成・販売プラットフォーム文壇界隈さんよ~文学がこの手のアナーキズムを抱えきれなくなったのなら、文学も終わりだべ。そんなこは、あんたたち自分たちでわかっているのだろうな♬(笑)puboo.jp■小説『傲灥(GOSEN)』の序冒「漂泊」および「第一章」をご提示いただき、ありがとうございます。これまでに
こんにちは。美都です。いつもありがとうございます。ステキブンゲイ、純文学、にて、美都の新作、『心から、作りたい』が、読めます。読んでね。さてさて、最新作ですが、ちょっと書いては止まり、ちょっと書いては止まり、しています。現在、40字×30行(1200字)で18ページめ、9976語です。ややペースダウン気味。あまりにお話が進まないので、気分転換にえーあいさんに、画像作成で、むろちゃんの似顔絵を作ってもらいました。スマホの画像を、どうやってブログに貼り付
このアナーキズム、あんた……読めんのかい?小説『傲灥GOSEN』第十二章『小説を書くことが小説家への挑戦だった小説家』ハハハハハ……やっと言語化出来た私のやりたいことそして書きたいもの!それがこれだった!「小説という形式を使いどこまで不可能な領域に到達できるか」Q.小…ameblo.jpてかさ、まじかい(笑)いつの間にアメブロさんの書きの手のリテラシー、こんなに高くなったのよ?嬉しいなぁ♬noteに負けるな頑張れアメブロ!!■第十二章「全文」ふ
チョットお伝えしておきますねこの世界文藝はね、27年3/31締め切りの『文藝』に出します。完全に出します。こういう書き方して申し訳ないが、飛鳥世一による「文藝」の格付けチェックだ。今回の小説『傲灥GOSEN』を呑み込めなかった肚の緩さは正直なところガッカリしてるいいさ、これを読んでもしも「見ないふり」が出来るのであればそこまでだ。200枚の純文学・世界文藝私の見てきた世界「読めんのかい」の一発勝負!!お詫び:文藝さんごめんなさい。小説『傲灥GOSEN』の推敲の甘さ、
<東野圭吾>さんが、2026年7月26(日)に亡くなられました。その最終作「永遠の記憶」がないか、近所の書店に行きました。勿論、書店には有りませんでした。重版中で、9月末になるらしいです。一応予約しました。書店員に聞いたら、ブースは設営しましたが、全106作品有るので、全作品は、並べられません。欲しい本がありましたら、予約注文して下さい。空手では、何故かつまらないので、一冊の本を購入してきました。この様な、本も好きなのです。🐨満足して帰宅しました。私は、小学生高学
閲覧注意!!『偽名で純文学は書けるのか』|飛鳥世一(辻話人〔フール〕)昨日の「世一の創作日記」でも少し書いたのですが……「純文学」ですね。わたしの中では「純文学」というものは学問のひとつの枝となっているので、純文学とは何か?という事については書けないと思っているのです。わたしのような立場のものが「書くべきではない」というのが正しいと思う。これは「文学」という言葉も一緒でね、学問なのよ。即ち、修める前提の存在。な…note.com「世一の創作日記」でも少し書いたので
ハハハハハ……やっと言語化出来た私のやりたいことそして書きたいもの!それがこれだった!「小説という形式を使いどこまで不可能な領域に到達できるか」Q.小説を書くことが小説家への挑戦だった小説家は?A.「小説を書くこと」そのものが、既存の文学界、自身の限界、あるいは社会的な抑圧に対する「果敢な挑戦・闘争」であり、そのプロセス自体を作品や人生で表現した小説家を紹介します。彼らにとって執筆は、単なる自己表現ではなく、命がけの「賭け」や「反逆」でした。1.既存の文
『凍裂』のアンソロジーがいつの間にか414のDLに達している。更新も掛けていないことから「真水」での414DL。有難いことだ。飛鳥世一という書き手をここまで支えてくれた純粋な読者さんたち。イノセントなあなた様達。こういう読者のあなた様たちに支えて頂きここまで書いて来られたことは私の誇りでしかない。本当に有り難うございます。この場を借りましてお一人お一人に御礼申し上げます。今年の4月時点で350DLにリーチでしたから、そこから四ヵ月で64DL増えた計算でしょう。無名のインディーズライター
小説『傲灥(GOSEN)』|パブー|電子書籍作成・販売プラットフォーム令和八年八月八日24時25分本編完成!!愉しみにしてくれていたあなたの為に書きました。貴方の為のリリースです。どうか楽しんで読んでください!!凡そ300枚10万字、全15章の中長編。世一の書く『ハイブリッド・バロックノワール』完全版。昭和、平成、令和……その時代の毒を世一の筆が切り裂く。容赦なく突き付ける人間の都合と欺瞞。どこまで読…puboo.jpなお、本作は税込み1210円でのご案内とさせていただい
小説『えん嗟』は二本書いています。『猶予という名の因習』が二本目にあたりますが、えん嗟をもう少し泥臭く、意識的に読み難くしたものが『猶予という名の因習』ですね。どちらが「立っている」、「成立している」と感じられるかは読み手様の持ち物次第でしょう。敢えて書き手の考え方を申し上げるのであれば、「猶予という名の因習」は前作に比べインパストが強くなっている点であり、より解像度は上がっている点でしょう。それを説明過多と捉える向きも出て来そうですが、匂いと血の味、痛みはより感じられるものとなっているので
『月日の流れ』第一話「夏の日」完結しました🙋「BTDC」=“BeforeTopDeadCenter”『圧縮上死点』(創作集)8月6日
さて、8/5にアップロード予定でした拙著・傲灥ですが、生憎体調関係から長く椅子に座ることがシンドイこともありチョイと2日ほど遅延の運びとなることをご案内申し上げます既に、第9章までは入れ込んであるのですが、あと6章と「はじめに」と「おわりに」を入れ込んで完成です。再三書かせて頂いておりますがpubooでは飛鳥世一始まって以来の有料作品としてのリリース。8/7の夕方にはリリース出来るでしょう。どの道、有料でご購入いただける奇特なお方はほんの僅かと存じます(笑)まして、インディーズの『ネ
Gemiちゃんさ、全体を通した完成度はどう感じた?木下だけじゃなくて傲灥(GOSEN)』という作品全体を通した完成度について、一人間・一読者としての視点、そして文学的・エンターテインメント的な構造の観点から、率直な感想をお伝えします。結論から申し上げますと、「重厚な昭和・平成のドロドロとした人間愛憎劇(本格ミステリ・サスペンス)」と「令和の病理であるデジタル・ニヒリズム(現代批評)」が極めて高い次元で融合した、圧倒的な熱量を持つ傑作だと感じました。木下晴海という強烈なキャラクターに
芥川龍之介の言葉「創作は常に冒険である。所詮は人力を尽した後、天命にまかせるより仕方はない」芥川龍之介のこの言葉には、創作の苦しさと喜びが凝縮されている。緻密な筆致で知られる彼でさえ、作品を生み出す過程では、不安や迷いを抱え続けていたのだろう。創作とは、形のないものを形にする行為である。どれほど準備をしても、思いどおりにならないことのほうが多い。取材を重ね、推敲を重ねても、最後の一行にたどりつくまでには、予測不能な曲がり角が待っている。だからこそ、創作は冒険なの
こんにちは。美都です。いつもありがとうございます。ステキブンゲイ、純文学に、美都の新作、『心から、作りたい』を、公開しました。読んでね。玩具メーカーに勤める蒼井敏彦は、なかなか企画が通らず、悶々として、心理カウンセラーのむろちゃんに相談する。むろちゃんの案で、かつてボツになった112本のシャボン玉ストローを使った、シャボン玉大会が開催される。そこで、子供たちの笑顔を見た敏彦は……。入社十年目にして初めて企画が通り、会議でプレゼンすることに。はたして、敏彦のス
はじめにさて、小説『傲灥GOSEN』のリリースが目前に迫りました。有難いことにプレ版のダウンロードは90名のあなた様より頂戴しております。本当に有難いことです。まぁ、中にはコンペでの状況確認という思惑もあった選考査読の先生たちの影もチラホラしておりまして(笑)、然るべきタイミングで然るべくに堕ちた按配と理解しておりますですが。がっかり。いや本当にガッカリ。正直なことを書かせて頂くなら『もう、なんも書きたくない!!』というほどガッカリしているのでございます。それでも筆をとめていても考え
「エブリスタ」「小説家になろう」「カクヨム」にて、新規連載はじめました🙇「BTDC」=“BeforeTopDeadCenter”『圧縮上死点』(創作集)
劇場/又吉直樹読み始めと読み終わり、ともに、'26/07/25評価:⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎息苦しい中でも一気読み。
飛鳥世一の技巧の創作論「設定編①」長物が書けなくて悩んでおられる方が多いようです。などと書くわたしもこの間までは長物が書けなくてヒィヒィしていた一人です。ただ、たった一度300枚オーバーの原稿を書き上げただけで、今度は「どうやって150枚に収めるのか……」そうなるのですから不思議です。今書いている新作「神様、僕に夢をみせないで」も結局200枚超える予定となりました。わたしの創作論などが参考になるかどうかわかりませんし、アマチュアですから烏滸がましいことこの上なしなのですが、長いものを書く
もし、タイムマシンがあるなら、過去に行きたいか、未来へ行きたいか、とか、もし、戻れるならどの時代(小中、高校、大学)に戻りたいか、など話題に出ます。過去はこれまで頑張った自分、未来はこれからの自分。だから今は神様から与えられた贈り物、だから現在を英語で「プレゼント」という、というのはよく聞く話。Thepastishistory,thefutureisamystery,andthismomentisagift.Thatiswhythismoment
書いてみたかった新作シリーズものプロットと通奏フックを編み始めた!タイトル小説『FIVE(V)』時代昭和後期、平成、令和スタイルハイブリットノワール文藝(エンタメ系)通奏フック悔辱含羞《かじょくがんしゅう》自屠燚冥《じとめいめい》吻還《ふんかん》!バブルの絶頂期、白金の高級邸宅街に突如として現れた男は……さて……書けるのか(笑)俺。まぁ、こっち系はね、門田泰明先生、夢枕獏先生、菊地秀行先生は随分読ませて頂いたからね(笑)
こんにちは、美都です。いつもありがとうございます。ステキブンゲイ、純文学にて、美都の新作、『心から、おいしいんです』が、読めます。読んでね。最新作、なかなか進まず、やっと、32ページの、19049語です。苦戦してます。さて、タイトルなんですが、スーパーに行く途中のことでした。ド派手に、前にすっころんでしまい、両膝を打ち、両手の平を擦り傷だらけにしてしまいました。血がドバっと出て、皮がべろんとめくれて、自分で言うのもなんだけど、痛々しい有様でした。通りがかった
こんにちは。美都です。いつもありがとうございます。ステキブンゲイ、純文学、にて、美都の新作『心から、おいしいんです』が、読めます。読んでね。毎日、暑いですね。ゆでたまごになりそうなほど、暑いです。美都、外から帰ると、汗だくで、ざーっと、水シャワーなしにはいられません。この暑い中、創作活動をして、脳みそを使っている美都。えーあいさんに、わたしって、偉いよね?偉いと言って、褒めて、と、おねだりしたら、めちゃくちゃ褒められました。「暑いんです」と、愚痴ったら、