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※『午前0時のシンデレラ』第ニ話「みき」連載中です!第一話「あけみ」公開中!「アゲマン」の女っていうのは、たしかにいる。それは、男を「その気にさせるオンナ」という意味だ。公開中!ncode.syosetu.com/n3253ix/1/#narou#narouN3253IX※『月日の流れ』番外編“SentimentalJourney”公開中です🙏第一話「夏の日」公開しています🙋第二話「秋の日」公開しています🙌※『老いの入口』「適応障害」…通称「自律
ん?(笑)随分とここのアクセスが賑々しいじゃん(笑)有り難うございます。てか、別に何か変わった事を書くことなどない。書きたいことは向こうで書いた。あのね、原則書きたいように書けばいいのよ(笑)わたしが好きか嫌いかというだけの話しだから。別に、わたしに好かれるために書かなきゃいけないという話ではない。わたしが考える、文藝であり、文学という事である。そこから先は各人各様に判断すればよい。但しだ。あそこの場所で誰があれを書ける?(笑)おらんめいよ。多分。皆人の顔色
イキって本を読んでみようと思い447冊目に入りました。今回読んでみたのは「文字禍・牛人」(中島敦作)円城塔さんによる同名のSF小説がネットでおすすめされていたので、まずは元ネタのほうを読もうと思って購入しました。中島敦さんの作品は「山月記」「李陵」「名人伝」「弟子」「悟浄出世」しか読んだことがありません。有名らしいですがどんな話なんでしょうか?それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ「狐憑」古代のある村でシャクという男が魚や鳥の生活を見てきたかのように喋りだ
こんにちは。美都です。いつもありがとうございます。ステキブンゲイ、純文学にて、美都の新作、『心から、ごめんなさい』が、読めます。読んでね。高校生のピュアな心情が描かれてます。シリーズ最短!短いです。5~10分で読めます。さて、最新作ですが、この頃の傾向として、ちょっと書いては止まり、してます。なかなか次のシーンが降りてこない。;;現在、40字×30行で17ページ。9326語です。第五章を書き書き中。ぐわんばりまっす!さてさて、昼間は暑いのに、朝晩が寒
今週末の放送大学・面接授業(in北海道学習センター)「村上春樹の文芸世界」の、準備を始める。前回の、5月29・30日の「新時代の太宰治」の時とは違って、神戸をお昼前に出て、北海道立美術館とかへ行く予定だ。*シンクロニシティっぽいこと、プラス、逆算展開・思考するミステリーの感覚で、その時程や行程などをもう一度確認して、手順整理をしていたら、買おうかどうか迷っっている、高谷和幸さんの詩集『ヴェジタブル・パーティ』のある古書店が、実は北海道札幌市の所在地で、今回、連泊するホテルの1k
※『午前0時のシンデレラ』第ニ話「みき」連載中です!第一話「あけみ」公開中!「アゲマン」の女っていうのは、たしかにいる。それは、男を「その気にさせるオンナ」という意味だ。公開中!ncode.syosetu.com/n3253ix/1/#narou#narouN3253IX※『月日の流れ』番外編“SentimentalJourney”公開中です🙏第一話「夏の日」公開しています🙋第二話「秋の日」公開しています🙌※『老いの入口』「適応障害」…通称「自律
小説を執筆するにあたり、ペンネーム(筆名)を神道神檀(JidanSindou)に決めたのは2ヶ月ほど前の事だったと思います。私はその筆名が決まる以前から、200万文字以上のコラムと小説を創作しています。筆名がないままに書き下ろした小説と考察論文が山ほどあるんです。もとより私は承認欲求は全くありませんので、自分の筆名の事など考えていなかったのです。優先順位としては、一番下にあったくらいだと思います。書く事は楽しいのですが、書く事で自分の名前を売りたいとは思っていないので
※『午前0時のシンデレラ』第ニ話「みき」推敲いれました!第一話「あけみ」公開中!「アゲマン」の女っていうのは、たしかにいる。それは、男を「その気にさせるオンナ」という意味だ。公開中!ncode.syosetu.com/n3253ix/1/#narou#narouN3253IX※『月日の流れ』番外編“SentimentalJourney”公開中です🙏第一話「夏の日」公開しています🙋第二話「秋の日」公開しています🙌※『老いの入口』「適応障害」…通称「
彼らは同業者だ。ただし…僕たちのところで行なっているのは「冷工法」と言われる、マットを敷いたり、「ウレタン」と呼ばれる、後で硬化する用材を流し込む工法だった。そして彼らは主に「熱工法」と言われる防水工事を請け負っている。僕は見たこともないので、詳しくは知らないが…防水のために、コンクリートの上にアスファルトを敷いてしまうそうだ。溶かしたアスファルトを扱うので、とても熱いらしい。(僕は専門家ではないので、最近よく目にする“コンクリート打ちっぱなし”の建造物が、どういった防水方法をとっているのか
「タナバタだからってわけじゃないけど、酒でも飲みに行くか!」そう言うオヤジさんの一言で、近くのローカル線の駅前にある飲み屋街へ繰り出したのだ。でも、若い二人の社員は酒に興味が無いし、「オヤジなんかと行けるかよ」と言って、私用や先約などの口実をつけ、さっさと帰って行った。車で、どこかに走りにでも行くのだろう。二人とも、タイヤを鳴らして勢い良く走り去った。僕は別に用事も無かったし、こういった事は、ここに来て初めてだったので、オヤジさんのお供をした。かといって、オヤジさんも二人ではつまらないと
群像新人文学賞の続きを書こうと思っていたら、ふいに、今月できれば仕上げたいと思っていた、小川未明文学賞用のアイデアが、ほぼ完全形で降りてきてしまう。えっと思っていたら、あれよ、あれよ、と終わりまで繋がって、見通せてしまう。これなら、規定の中学年対応もできる案だ。これはやらざるを得ないよな。ちょうど、10/8から10/12まで5日間の休日もあるし、10/12が児童文学教室で、どんぴしゃりだし。今、読み込んでいる、湯本香樹実の作品や文体自体が児童文学的な語りだったし、純文学と
福徳不動産社内にに貸出し図書コーナーを作ろうと思っています。名付けて福徳図書館(そのまま笑)今、構想を考えているのですがテーマ、難易度に分けて揃えた方がいいかなぁ?とか色々と思案しています🧐みんな本は読んでみたいと思っているそうですが、やっぱり1冊2000〜3000円などするとどうしてもまだ若い子などは腰が引けちゃったりします。そこで会社で図書館のようにたくさん用意して皆でシェアできれば積極的に本を読める環境が出来上がります。テーマというと古典、歴史、芸術、純文学、政治、自伝書、経営
「むかし景気が良かった頃は、月に半分も働けば食っていけたことがあったんだがな。あんときゃ良かったな。半分はたらいて、あとは競馬場通いさ」うちの社長は、かつて大物政治家を巻き込み、日本中を騒がせた汚職事件のあった商社に勤めていた元サラリーマンだ。歳の頃は…中学生の一人娘がいるが、どう見ても四〇代なかばにしか見えない。(晩婚なのか?フケ顔なのか?奥さんは、それなりの年齢のようだが…)。屋外の仕事で染み着いた日焼けは、ちょっとやそっとじゃ抜けそうにもなかったが、たしかに小柄でやせていて、
旧・飛鳥世一(辻話人〔フール〕)↓新・飛鳥世一(辻話人〔野良〕)小説書き・詩書き野良文人・野良藝術家■耽美主義唯美主義を標榜するもの令和独立耽美派■『川流れ潮雲流れる辻にたちえにし紡いで己が時刻編む』小説用PN飛鳥世一詩と詞用PNMishaRandagino(野良ミシャ)「落款用」のらNora野良のカタコンベ飛鳥世一(辻話人〔野良〕)さんの公開書籍一覧|パブー|電子書籍作成・販売プラットフォームようこそ~我がカタコンベ(地
今日は、午前がgrafの合評会の最終日、午後が兵庫県の詩のフェスタで、忙しいです。さて、小説創作に取り組みながら、この10/4時点では、こう考えています。おそらく、このまま自分の作りやすい小説を書いていても、面白さの点で欠けてエンタメにもならないし、また、独創性と感性のポンコツな点で純文学にもならないだろう、と。きっと、完成させるプロセスで、その欠如点から目を背けたまま、どこか無難さや予定調和をメインに、無意識的に完成させてしまうから。ちょうど、手元にあって、再解析し
2.『|未来《みき》』「今年のツユは、よく降るよな〜。雨の多い年の梅雨と台風明けは、忙しくなるんだよ」小雨の降る、朝の通勤時間帯。ベンチ・シートの三人乗り普通トラックを運転しながら、社長がそう言う。(普通自動車の免許を所持しているだけで、手当が出る会社があった時代だけど…僕はまだ原付免許があるだけで、クルマの運転免許を取っていなかった)。僕はこの仕事に|就《つ》くまで、『一年で一番雨量が多いのは|梅雨《ばいう》の時期』だと思っていた。でも、ジメジメと|鬱陶《うっとう》しい天気は続くが
あらためてそう聞かれると、これが簡単なようで以外と奥が深いというかー。試しにAI氏に尋ねてみるとこんな答が返ってきた。「文体」いうんは、文章の書き方や話し方のスタイルのことじゃな。誰が、誰に向けて、どんな気持ちで書くかによって、言葉のニュアンスやリズムがガラッと変わるんよ。分かりやすく言うたら、文章の「お召し物(服)」みたいなもんじゃな。なるほど!職業柄さすがわかりやすくまとめてくれて\(^o^)/えっ?何、それよりも気になるのは岡山弁のほう!?(※藤井風さんぽくとは特に指
「菊池寛」は学校で必ずその名前を習う有名過ぎるお方ですが、作品に関しては全く読んだことがありませんでした(実はこういう人すごく多い)。先日のNHK「知恵泉」で特集をしていて、俄然興味がわいてきました。あの芥川賞・直木賞の創設、「文藝春秋」社を立ち上げた人、というので本当にびっくりしました。作家としては「父帰る」「恩讐のかなた」「真珠婦人」など、今までの純文学を娯楽ジャンルに広げた功績もあります。大学卒業後は新聞記者(社会部)になり、庶民目線、大衆目線を学びます
こんにちは。美都です。いつもありがとうございます。ステキブンゲイ、純文学、に、美都の新作、『心から、ごめんなさい』を公開しました。読んでね。高校一年の桑本ケイ(ケイ)は、仕上がった陶芸の作品(ティーカップ)を取るとき、誤って、親友の芦原勇介(ユースケ)の作品(マグカップ)を落として割ってしまう。「ごめん」を言わなくては、と思うのに、どうしても言えない。他にも、ユースケには、「ごめん」を言わなくてはならないのに、言わずに溜まっている「ごめん」が積み重なっていた。と
一年浪人はしたものの、けっきょく望んだ大学に入れなかった僕は、それでも多少、期待に胸をときめかせ、キャンパス・ライフをむかえたものだった。でも、大いなる挫折感以上に、何の目的も目標も持たずに大学に進学してしまったことに気づくのに、さして時間はかからなかった。僕はただ、親や周りの雰囲気に乗せられて、とりあえず「進学」を選んだだけだった。|同好会《サークル》などにも属さず、講義にも学園生活にも、さしたる意義を見い出せなかった。二年目には、このまま続ける意味も大義名分も見つけられないままでヤル気
こんにちは、水城真以です。今日は、文学フリマ東京43で頒布予定の新刊『捨てられないもの』をご紹介します。私のサークル「狐大好き村」の共同出店者である佐藤苹果氏がエモーショナルな純文学を執筆してくれました。新刊のご案内著者:佐藤苹果(さとうひょうか)あらすじ創作を諦めて就職活動を選んだ里帆。だが、友人との衝突、面接の失敗、元彼との邂逅。積み重なる喪失と失意の中、帰宅した部屋で感情が爆発し、机の上のものを薙ぎ払う。小説の原稿も、プロットも、すべて破りちらかしたあ
まずは、報告。文學界新人賞の3次稿へ改稿しつつの清書作業は、途中から急加速して、無事、昨日の15時に終了。決定稿は149枚で印刷して、レターパックライトで、郵便局へ持ち込み、投函済みです。いや、あまりに苦しい作業で、途中、遅々として進まないから、絶望しかけたけど、後半は欠落と感じる箇所もなく、簡単でした。まあ、後半の3分の1は直近で書いたものだったからね。前半は、極論、1年前に書いたごろごろ作品だったから、直しても直しても矛盾や、ラストからしたら伏線などの欠落があって、多すぎたん
※※「チェッ!」僕は指先にからみ付く、ベタベタした粘土質のかたまりを、ウエスで拭う。今日は足場を組んで、壁面のコーキング作業だ。「コーキング」というのは、乾燥するとゴムのように固まるシール剤で、サッシや窓枠の外側などの、早い話が|隙間《スキマ》を埋める作業だ。雨水浸入のおそれのあるモルタルやコンクリートなどのひび割れに対しても、軽微なものなら、この方法で対処する事がある。(上手な職人は、奥まで充填させず、表面にだけコーキング材をのせ、空洞の分だけ材料費を浮かすと言う)。「ふ
レモン冷蔵庫の中に大きなレモンが一つ。「これ大きいね。」妻が「スーパーで買った」と言った。そういえば思い出した。書店にレモンを置いた人。ただものではない。梶井基次郎。国語の教科書で読んだが、なんとなく覚えている。最初、どうして、これぐらいの出来事を、小説にしているのだろうと思った。出来事としては、たいしたことないが、想像力や表現力としては、人を惹きつける魅力がある、のかな。出来事が、スリルとサスペンスに富んでいたら、純文学でなくなってしまう。のかなと勝
書き上げた文學界新人賞向けの原稿を、3次稿に改変しながらの、キーボードを叩いての打ち直し清書作業。ただいまの、7時半時点で、やっと22枚目。一部は行詰めしているの、原稿が総枚数が膨張中です。もとの1次稿が144枚だったのに、今は147枚に到達しています。昨日も書きましたが、打ち直しには結構、集中力も知力、感受性も必要で、すごく大変で、正直、吐きそうになる。全然、進まない。涙。でも、今日中に、完成させないと締め切り日に投函するギリギリになるから、頑張るしかない。前日は、1日仕事で
「ふい〜!」最後に写真を撮って、一日が終わる。特に公的な仕事の場合、工事期間中も「手抜き工事」などが無いように、各工程ごとにきちんと証拠写真を撮影しなくてはならない。(もちろん民間の仕事にだって、保証期間というものがある。作業が完遂した後、その定められ期間内に雨漏りが発生したりすれば、無償で修理・補修しなくてはならない)。ここの現場も、今日でお終いだ。明日は、どこか別の現場に行くのだろう。「さてと!」帰り支度に取りかかる。大学を二年で中退した僕は、『何かをやりたい・やらなく
公衆電話が凶器にも見えた。2026.10月。中上健次『十九歳の地図』読了。刊行は1974年、昭和49年。私は9歳。中上健次――お名前はもちろん知っていましたが、作品を読むのは今回が初めて。たまたまネットでいろいろな本📚を紹介しているサイトを眺めていて目に入り、探してポチッと注文。届いたのは、久しぶりに見る「いかにも中古本!」な一冊📕紙はすっかり黄ばみ、フォントも小さくて老眼👓泣かせ💦最近は「これ本当に中古?」と思うくらい新品同様のキレイな本も多いので、逆にこの年季の入り方は新鮮でした
そして、『それも悪くないかな』と思ってしまうことも、たびたびだった。『このまま行っちゃったら、どうなるんだろ?』という「悪魔のささやき」のような考えが頭に浮かぶこともあった。この仕事を始めてから、建物の屋上から落ちる夢を見て飛び起きることがある。でも僕は『もし自殺するなら飛び降り』と、特にこの仕事を始めてから、そう心に決めていた。ナゼって…ほかの死に方だと、絶命するまで痛くて苦しそうだが、これなら一瞬だし、目的達成もまず間違いないだろうから。(もっとも、充分高い所から飛び降りて、「|自由落下
芥川賞というのは、皆さんよくご存知の通り短編あるいは中編の純文学作品に授与される日本文壇で最も有名な賞の一つです。今夏には小砂川チトさんの『ゾンビ回収婦』が受賞されました。ゲーム内のモブ敵であるゾンビ。倒したあとに、その部屋を出て、再び戻ると、倒したゾンビ達は跡形もなく消えてしまう。この、ゲームにありふれた現象をトリガーに、人の根源的な欲求と、人というものの存在の本質に深く鋭く切り込んだ作品になっています。面白い着眼点だな、一体ここからどんなところへ、物語はたど
彼女は、行きに通った道ではなく、帰りは国道に出れば真っ直ぐに江坂駅の方に行けると言う。その方が近道らしい。国道に出るところまで、見送ってくれるそうだ。100メートルほど先に、車のヘッドライトが盛んに行きかっている。信号の点滅しているのが見える。そこが、国道なのだろう。スパークリングワインの酔いと、彼女の歌の余韻に加えて、昼間の熱気をまだ残している外気に触れると、焦りにも似た息苦しさを感じる。あと100メートル。その間に、今夜のお礼を言わなくてはならない。同