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杉本花主演の水曜ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」の視聴感想です。コインランドリーから始まるこのドラマ…なぜか映画「死ぬまでにしたい10のこと」を思い出した。そんなシーンがあったかどうかも思い出せないのだけれど…。主人公のピンと張りつめた空気感というか、内に切羽詰まったものを秘めている感じが、人を惹きつけるの。恋についてのあれこれが、主人公の語りと、彼女が出会う男性との間の会話だけで、ドラマが進んでいく。とても強引で、偏ってて、好き嫌いがはっきりする作品。良い意味で狭量、良い意味で
ご挨拶『詩編蚯蚓の哥』みみず食みます何を食む樹にはのぼらず厚くつもった落ち葉食むみみず肥やしますなに肥やす遍くいっさい天地無窮と肥やしますみみず哥うよなんと哥う壌のしたでは陽が昇り壌のうえでは星が出るみみず哭きますなんと哭く落ちた葉減ったと哭いてますみみず死にますなんで死ぬ肥やした壌があつすぎて土上で焼かれて死にました蚯蚓の遺書か遺言か野山は焼枯れ森も槁れ壌
開けてくださった皆様ありがとうございます高慢腐女子の小説感想です。改めて唐突に文学小説編です📘「泡(あぶく)の子」(樋口六華)を読みましたようやく読めたてかまず本屋さんの女性作家の棚にあったけど男性作家さんだと思いますよー。最近の本屋さん、そんなんじゃダメだぞ←うざっなんでこの本を読もうかと思ったかと言うと、すばる文学賞の受賞作だからって訳では無くて、好書好日っていう朝日新聞社のサイトに、樋口六華さんのコラムが載ってたからちなみに私は好書好日に載ってる小説家さんのコラムは毎回かかさず
イキって本を読んでみようと思い282冊目に入りました。今回読んでみたのは「若きウェルテルの悩み」(ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ作高橋義孝訳)。この前、鉱物図鑑を見ていたらゲーテを名前の由来とする"ゲータイト"という石があることを知りました。そんなわけで今回はドイツの文豪・ゲーテの作品です。代表作「ファウスト」はあまりにも長そうなので、ページ数が少なめの本作を手に取りましたが、どんな話でしょうか?それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじロッテと
これを書いている間に回線が何度もブチブチ切断され(無線)、書いている文章が丸ごと消えるというクソ事態が起きたので、真面目に書く気がなくなったことをまず報告させていただく。僕がブログに100字書くときはだいたい脳内文字数12000字を圧縮した結果なので、1200文字書いたものが6回消えたときのストレス総量は、アメブロの文字数制限どころの話ではないわけで。無線通信って近所にクソユーザーが引っ越してきただけで、ブチブチ切れるようになるからなあ・・・うちもどうやらその類らしく、最
歌詞、何度聴いても、わからなかったわ~😵。純文学ですねー。わんちゃん、可愛いかった。実際飼われていたわんちゃんに似た犬だそうです。この場面、すごかったですよねー。お二人の演技力に引きこまれました。その後のお二人はどうなったの?!江口のりこさんのお母さん、良かったですねー。あさドラ「あんぱん」の最終回の後、ヒロインの今田美桜さんが、あさイチに登場。凄く落ち着いている。自然な笑顔が、可愛いし、貫禄がすでにある。昨年か、一昨年、「徹子の部屋」に出た時とは、別人みたい。あの時は、ただ、可
イキって本を読んでみようと思い192冊目に入りました。今回読んでみたのは「門」(夏目漱石作)久しぶりの夏目漱石です。270ページほどしかない薄めの本ですが、読むのにけっこう時間がかかりました。明治時代の本、難しい……。前に読んだ「草枕」に比べたら使われてる漢字とかは簡単だったんですけどね…なんか読むのに時間かかるんですよね…それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ宗助とお米(よね)の夫婦は東京の借家でひっそりと暮らしている。二人の間に子供はいない。ある
イキって本を読んでみようと思い64冊目に入りました。今回読んでみたのは「人間失格」(太宰治作)。高校生のとき夏休みの宿題で読んで全然わかんねえ…と思った因縁の本です。大人になった今なら意味がわかるのでしょうか……?再挑戦いきます!ということで頑張って読んでみました。それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ『私』はある男の写真と彼が書いたという3冊のノートをもらった。そこには大庭葉蔵という男が経験した衝撃の人生が書かれていた……!3つの手記が入った物語。「
拙作『タナトスの幻燈』のイメージ動画を作ってみました。画像の少年は主人公の高梨綴(つづり)くん15歳。儚げな雰囲気がしっかりとその佇まいに反映されていて、なかなか満足のいく綴くんになりました。動画生成:grok加工:Canva懐にしまった白い花を誰にあげようとしているのか。気になりますね。きっとあの人ですよあの人。綴くんの大切なあの人。ちょっぴりクセはあるけどね。優しくて柔らかくて。気品のある、そう。お母さん。みんなお母さんが大好きだから。色々と相容れない部分もあるものだ