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イキって本を読んでみようと思い183冊目に入りました。今回読んでみたのは「ナイン・ストーリーズ」(J.D.サリンジャー作野崎孝訳)。最近海外の小説を読むのにハマっています。今回もアメリカで書かれた本です。以前読んだ「ライ麦畑でつかまえて」と同じ作者の小説ですが、この本は短編集になっています。こういう純文学の短編集って、なんか…オチの無い話を延々読まされそう(偏見)緊張してきました。それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじJ.D.サリンジャーが自ら選んだ
読書記録です。『とんこつQ&A』今村夏子講談社4つの短編集は、どれも女性が主人公です。「とんこつQ&A」「嘘の道」「良夫婦」「冷たい大根の煮物」とんこつという中華料理店で働き始めた私、今川さんの視点で綴られます。会話がとにかく苦手な今川さんは、バイト先での会話集(虎の巻)を夜な夜な創り、それを見ながらバイト先の会話を成立させます。そこに新人バイトさん丘崎たま美が登場!中華料理屋「とんこつ」は大将と坊っちゃん、私と丘崎さん4人が揃った所で私の均衡が崩れ始める。
イキって本を読んでみようと思い328冊目に入りました。今回読んでみたのは「車輪の下」(ヘルマン・ヘッセ作高橋健二訳)ヘルマン・ヘッセさんといえば中学の国語の教科書に載っていた「少年の日の思い出」ですね。『そうかそうかつまり君はそんなやつだったんだな』というやつです。中学の頃みんな言ってました。「羅生門」の『この髪を売ってな』とか、「故郷」のヤンおばさんとか中学の国語はいろいろネタが多いですよね。今回読む作品はそんなヘルマン・ヘッセさんの長編小説だそうです。それでは感想を書き散