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私は理系なので上手いラブレターはよう書けない。実際にラブレターを書いているけど、人が真剣に書くのに、ラブレターではなくゲラゲラ笑えるギャグレターになってしまう(爆)小説家のような文章は書けないし、どうやったらあんな文章書けるんだろう?と思ってしまう(笑)うちの彼は体育系だが、純文学も読んでたらしくて、お母さんに書く手紙も情緒あるし、言わせたら凄くロマンチックな文章浮かぶから、好きな人の手紙のゴーストライダーに持ってこいだな(爆)私は理系なので簡潔な文章が得意で、ブログなんか5分くらいで書ける
あまりお上品では無いけれど、ふとした瞬間に意味も深く考えずについ発してしまふ言葉はありませんか?昨年の11月上旬に、父からとある言葉の意味を聞かれて、即答出来なかったことがございました。父「『ガチ』って言葉があるようだが、どういう意味だ?」「え?えーと・・・。ちょっと猶予を。」(少し考えてから)「『マジ』の最上ランクの言葉かなぁ・・・(汗)」問うた理由を父に聞いたところ・・・昨年11月、名古屋において未解決だった殺人事件の犯人が逮捕されたニュースがございました。その際に、
読書記録です。『新しい恋愛』高瀬隼子講談社短編集です。「花束の夜」「お返し」「新しい恋愛」「明日の待ち合わせ」「なんども数える」表題『新しい恋愛』はテーマでもあり。芥川賞作家らしい丁寧な描写に長けた純文学でした。前の記事『水たまりで息をする』に続けて髙瀬作品を選んでみました私は高瀬隼子さんの作品から「冷ややかな視点」を感じます。共感できるできないではなく、この「冷ややかな視点」で描写される情景、心情がとても丁寧、かつシニカルな趣きについハマる!作品中に、