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2年ぶりのトロフィー🏆今年のトロフィーもめっちゃきれい…!毎回、デザインが素敵すぎてもらうとこどもも私もテンションアップまたも英語でした。今度は国語が欲しいね~といいつつ(算数は話題にもあがらない)けっこう狭き門だからなあ~国語は…。しかも、とびとびしか宿題していない我が子、そんなんではもらえませんぜ。公文はこつこつが身上ですぜ。と心の中で思ったのでした。ま、とりたきゃ自分で発奮するしかありません。ここへきて、くもんの国語がいいなあ、と思っていま
閲覧注意!!『偽名で純文学は書けるのか』|飛鳥世一(辻話人〔フール〕)昨日の「世一の創作日記」でも少し書いたのですが……「純文学」ですね。わたしの中では「純文学」というものは学問のひとつの枝となっているので、純文学とは何か?という事については書けないと思っているのです。わたしのような立場のものが「書くべきではない」というのが正しいと思う。これは「文学」という言葉も一緒でね、学問なのよ。即ち、修める前提の存在。な…note.com気持ち悪い。申し訳ないが気持ち悪い。
小説を書いていると、そのうちに賞が欲しくなる。自分の小説は、どのレベル迄いったのか知りたいのだ。◆文学賞とは何か文学賞は、出版社・新聞社・文学団体などが主催する優れた文学作品を顕彰する制度です。目的は主に2つです。優れた新しい文学の発掘作家を世に送り出すための場文学賞の存在は、文学の更新・読者の開拓・出版社の活性化につながります。◆文学賞の種類(大分類)①新人賞(デビューの場)まだ世に出ていない作者を対象とする賞。雑誌と強く結び
🔻一般の方向けのオープンカレッジや、大学の文芸創作の授業で10年以上文芸創作について皆さんと一緒に勉強してきて、その中から多くの方が文学賞を受賞されました。「第30回三田文學新人賞」佳作石澤遥さん「第40回織田作之助青春賞」石澤遥さん「第60回北日本文学賞」尾野森生さん「第16回銀華文学賞」最優秀賞菊野啓さん「第5回林芙美子文学賞」佳作阿部あみさん「第35回大阪女性文芸賞」久保訓子さん「第23回三田文学新人賞」佳作髙田友季子さん「幻冬舎純文
イキって本を読んでみようと思い139冊目に入りました。今回読んでみたのは「こころ」(夏目漱石作)。高校の国語の教科書に載ってましたね。私が高校生のとき、教科書に載ってるのは一部だけだから全部読んでみようと思って買ってもらった思い出の本です。修学旅行のバスの中で読んでいたらものすごいバス酔いになりました……。今回はバスの中じゃないから大丈夫!それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじある日『私』は海水浴場で外国人と遊んでいる謎の人と出会った。その人と仲良くなっ
イキって本を読んでみようと思い328冊目に入りました。今回読んでみたのは「車輪の下」(ヘルマン・ヘッセ作高橋健二訳)ヘルマン・ヘッセさんといえば中学の国語の教科書に載っていた「少年の日の思い出」ですね。『そうかそうかつまり君はそんなやつだったんだな』というやつです。中学の頃みんな言ってました。「羅生門」の『この髪を売ってな』とか、「故郷」のヤンおばさんとか中学の国語はいろいろネタが多いですよね。今回読む作品はそんなヘルマン・ヘッセさんの長編小説だそうです。それでは感想を書き散
拙作『タナトスの幻燈』のイメージ動画を作ってみました。画像の少年は主人公の高梨綴(つづり)くん15歳。儚げな雰囲気がしっかりとその佇まいに反映されていて、なかなか満足のいく綴くんになりました。動画生成:grok加工:Canva懐にしまった白い花を誰にあげようとしているのか。気になりますね。きっとあの人ですよあの人。綴くんの大切なあの人。ちょっぴりクセはあるけどね。優しくて柔らかくて。気品のある、そう。お母さん。みんなお母さんが大好きだから。色々と相容れない部分もあるものだ