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2026年も始まって2日目ですが、早くもUターンラッシュが始まっているようで、そんなニュースを聴くと来週月曜日からの仕事始めがチラつき始めました。そんな日の現実逃避には、やはり模型弄りが一番の私。昨年末の26日に、いつもお世話になっている関西系某家電量販店さんより届いた、この車両のセットアップを行いました。KATOさんの【10-2175】287系「くろしお」60周年記念ラッピング6両セットです。阪和線・紀勢線好きな私、KATOさんの287系は既に幾つかのセットを持っていますが、好きな路
駅舎の横に寄り添うように建っていた三交百貨店。写真を並べてみると、その存在感と、なくなった後のぽっかり感がはっきりと伝わります。松阪駅駅舎横に建っていた三交百貨店(撮影当時)三交百貨店がなくなった後の松阪駅駅舎松阪駅と三交百貨店――駅とつながっていた百貨店松阪駅はJR紀勢本線・名松線と近鉄山田線が交わる三重県の交通の要所です。かつて駅舎の横には「三交百貨店松阪店」が建ち、通路で直結していました。鉄道と街を結ぶ百貨店は、昭和から平成にかけて松阪駅前の象徴的な存在でした。写真を見返すと、
去年の9月に書き始め下書き保存したまま埋もれていた記事・・・半年過ぎて掘り起こしてまいりました年を越し、季節も冬になったのに夏の記事6月下旬仕事で「面倒事ばっか起こしやがって」と半分キレかけていた時期仕事もやる気が無くなった夕刻会社のPCでJR西の“おでかけねっと”にアクセスなんとなくWESTEXPRESS銀河の空席を確認ネチネチと行けそうな日の空席を総当たり当然個室は空いて無いですが7/19の京都発夜行便のクシェットを見たらあ開いてるとなりまして即確
2025年12月12日、初めまして&お久しぶりツアー2日目。初めてやるこの日のネタは、いきなりメインターゲットを。こういうの、わたくしには比較的珍しい。そのファーストコンタクトがこちら。ご覧のように欄干がない、シンプルな橋。場所はこちら。これはストビューで見つけて、こんな市街地に冠水橋スタイルの橋?とか思って見に来たのだが、わたくしここに至るまでわかってなかった。こ、これはもしかして…おもむろに正対して、あー、やっぱりだ!
今回は227系1000番台の最終回です。これで和歌山の227系1000番台は全編成コンプリートとなりました。全編成写真揃えるのに実質1年半ぐらい掛かりました(笑)これを105系の時にやってれば・・・さてSS編成は12編成が登場勾配区間用にセラミック噴射装置(セラジェット)を装備しているのが特徴です。昔は勾配区間と言えば「砂」を線路に撒いてましたが今やセラミック粒子です。こういうところにも時代の流れを感じますね。SS編成のパッと見は同所のSR編成と同じに見えて遠目に見分けが付き
5月3日土曜日関西ツーリング4日目05:50起床和歌山県古座川町やまさき屋旅館の朝です窓からは瓦屋根が並ぶ、古くからの日本家屋の街並みだねさて、本日からGWの三連休初日、渋滞とか観光地とかどんな感じなのか~?やまさき屋旅館は、一泊夕食で朝飯は有りません(一泊朝食付きって良く有るけど、一泊夕食付って珍しいよね?)昨日、夕食の時に、朝ご飯は無いとの事で、菓子パンの配給が有りました(お握りは、昨日チェックインの前に近くのローソンで仕入れました)朝食が無いって事は、
国鉄時代から紀勢本線としては一本の和歌山市-亀山までの長い道のりの中で、未だこの新宮までが電化、その先が非電化という何か取り残された感のあるJR東海側ですがこれだけ風光明媚な路線の中で2社に分離したのは何かもったいないような気もするのは、やはりファン目線だからか…それはさておき新宮駅。南紀という黒潮流れる海に近い場所と知ってのせいか、それとも9月1日の残暑厳しい中訪れたせいか、どこか明るい気がしました。で、今回はこの駅前にあるお寿司さんでおひるごはん食って、↓カメラと共に第2137
三重県の県庁所在地・津市の代表駅、津駅。東海地方では珍しく、自動改札にタッチしてはいけない駅として知られています。今回は、そんな津駅を改めて歩きながら、令和の最新情報を交えてご紹介します。(撮影は平成26年、令和7年に情報更新しています)**********きょうは、こちらの駅。駅の概要津駅は、紀勢本線(JR東海)・伊勢鉄道・近鉄名古屋線の3線が接続する、三重県都・津市の玄関口。「津」という一文字の駅名は、日本でいちばん短い駅名として有名です。
今回は、下庄駅の訪問記です。(訪問日:2025年12月3日)下庄駅の概要下庄駅は1891年に開業した三重県亀山市にあるJR東海紀勢本線の駅です。読みは「しものしょう」です。駅構造(駅舎)簡易的といえば簡易的な駅舎ですが、ベンチもあり雨風は凌げます。駅舎と1番線は直接、駅舎と2番線は跨線橋で結ばれています。(ホーム)ホームは2面2線の構造です。この区間は単線ですが、列車の行き違いが可能となっています。ホーム有効長は6~7両分程度(一部立ち入り禁止区域あり)、行き違
御幣島駅の駅スタンプ改札内にあるんですねJR東西線って初めて乗りました。我孫子町以前に来たことがありました。阪堺電車乗った時ですね。ここは指定席券売機がないので鳳か天王寺に行かないといけなくなります。御坊駅窓口はなくなりますが指定席券売機は残ります。2025年11月27日おわり
2025年3月1日、特急くろしお運転開始から60周年となりました。というわけで、歴代の特急くろしおの車両とともに60年を振り返ります(ちょっと大げさですが大したことはないです)くろしおの登場は1965年3月1日です。天王寺から名古屋まで紀伊半島を一周する特急列車として登場しています。紀勢本線初の特急列車でした。まあ当然その時の写真は持ち合わせてはいないですが。この写真は1978年の紀勢本線電化直前のさよならくろしおです。線路の反対側にいるやつら、今なら逮捕される案件ですが当