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(その16からの続き)-(梅ヶ谷駅-紀伊長島駅間歩行中)-梅ヶ谷駅から西へ進み、いよいよツヅラト峠の登りにとりかかりました。ツヅラト峠の頂上に着きました。頂上には四阿があり、南側はそれなりに開けていますが、さらに少し登った場所に展望台があるみたいなので、そこまで行ってみましょう。展望台からの眺めがこちら。曇ってはいますが、眺望は十分です。正面に見える谷の出口が紀伊長島の市街地です。あと1時間半ちょいであそこまで行くのか…いや、行けるのか?
(その15からの続き)-(梅ヶ谷駅-紀伊長島駅間歩行中)-最後の途中駅・梅ヶ谷駅に到着。ここで、ツヅラト峠回りのコースを選びました。小集落を横目にさらに先へ。小さな四阿と駐車場が見えてきました。どうやらここがツヅラト峠へのベース地点。でも、駐車場ということは峠は越えずに戻ってくるのが前提なのかな?そう思っているところにあったのが、このバス停。この当時はバスが土日限定で2往復運行されていました。運行区間は滝原宮ー紀伊長島駅間だったそ
(その14からの続き)-梅ヶ谷(13:01着・13:15発)-大内山村の中心集落に入り、大内山駅に立ち寄りました。集落を抜けて、国道をさらに南へ進みます。右手は大紀町立大紀小学校。集落を抜けたところで、大内山川が右側から近づいてきました。紀勢道をくぐる手前に牛乳瓶の上に乗っかる牛さんのモニュメント。ここでもやっぱり大内山牛乳をしっかりアピール。牛乳をアピールしている割に意外と畜舎を見ていないけど、見てないところに大農場があったり
更新日を明日だと勘違いしていました。大急ぎで更新。ここ最近、自分でも心配になるくらい物忘れが激しいです…。(その13からの続き)-大内山(12:13着・12:30発)-伊勢柏崎駅に立ち寄り、さらに南へ進むと巨大牛乳パックが見えてきました。熊野古道に沿ってさらに先へ。江戸時代、このあたりは駒村と呼ばれていたそう。国道に合流するも、再び分岐点。道を広げたくても地形や集落の関係で広げられないから、集落の外側に新たに道を引いたということか。
(その12からの続き)-伊勢柏崎(10:51着・11:05発)-阿曽駅から大内山川に沿って南へ下っています。対岸にも集落が見えてきたところで、再び大内山川を渡りました。踏切を渡ったら、線路沿いに南へ。もう伊勢柏崎駅は見えていますよ。駅前にあるバス停。ここから南伊勢の海岸地帯へ向かうバス路線が出ていますが、運行本数は午後1日3本のみ。観光で使おうにもちょっと使いにくいまさに通学・通院のためのバス路線ですが、ここも「バス旅」で立
今回もお立ち寄りくださいましてありがとうございます😊毎日5時と17時2回投稿しております。いつもお付き合いありがとうございます。いいね!コメント励みになっています『63-(149)捕鯨の町太地町を走る』今回もお立ち寄りくださいましてありがとうございます😊毎日5時と17時2回投稿しております。いつもお付き合いありがとうございます。いいね!コメント励みになって…ameblo.jp三重県突入!🚙💨熊野に来たのに熊野三山にも行かず。。。(神社オタクなのでこの辺りに来たら三社全
(その11からの続き)-阿曽(9:40発)-滝原駅から熊野古道を南へ進み、阿曽集落を経て阿曽駅に着きました。次の駅へ向かいます。まずは大内山川を渡って、熊野古道に戻ります。集落の外れで国道に復帰して、さらに南へ。左手に大内山川が見えてきました。この区間は基本的に川沿いを進みます。大回りする国道を外れて川沿いの道を進みます。たぶんこの道が熊野古道でいいはず。しばらく進むと、小集落にさしかかりました。
2026.04.23春雨では何ともし難い💦昨日に夏野菜の植え付け準備を全力で済ませましたしかし身体中が痛い(>_<)丁度骨休めですね2006.04.24光陰矢のごとしこの齢になると20年ってついこの間ですよもうこの頃にはデジカメが席捲しており、データー管理も楽になりましたね~そろそろこの辺りから日が当たるのではと思ったのですが、この時期の風物詩大陸からの飛来物で視程は最悪1823レDD51-822+DD51??六軒駅到着を狙いますが太陽はぼんやりと
京都鉄道博物館の希少列車、私は個人的に気動車が大好きでありますがここには日本の鉄道史でもマニアックで貴重な車輌が居ます。昔山陰本線で出雲を引っ張ったDD54と紀勢本線のくろしおや常磐線ではつかりで活躍したキハ81は涙ものであります。DD54の無骨な姿とブルドッグと呼ばれたキハ81の姿はたまりませんねえ。
引き続いて9月7日~8日にかけて行ってきた、オーシャンアロー関西駅巡りについてですコンバン波動砲!!(。・ェ・)ノノ^\/\/\/\/\☆)゚д゚||)グハ入線から発車まで時間がないので、この1枚だけ撮ってすぐに乗車。グリーン車指定席に乗車します。和歌山駅に停車中の289系特急くろしお23号白浜行き。289系特急くろしお白浜行き、京都始発は1日1本だけですね。終点白浜駅に到着です。白浜駅の駅名看板。289系特急くろしお、すっかり289系もここに馴染みましたね。パンダ駅南紀白
(その10からの続き)-滝原(8:40発)-阿曽(9:30着)-瀧原宮に立ち寄った後、再び大内山川を渡り、滝原駅に立ち寄りました。次の駅へ向かいます。まずは歩いてきた道を国道まで戻ります。国道に戻ってきました。市街地の外れまで南へ進みます。熊野古道に従う形で国道を離れました。右手に見える建物は、コテージ型の宿泊施設とのこと。まだ一部建設途中だったような…。緩やかに登りながら、そのまま南へ。右手は大宮小学校。
撮影日2025.11.2撮影場所JR西日本紀勢本線和歌山駅紀州鉄道に乗車した際に撮影した、JR西日本の地方線区向け新型近郊形電車227系1000番台です。現在日常的に広島の基本番台に乗っていますが、そちらと大きく異なっています。(一枚目)・回送で停車中の227系SD07編成クモハ227-1007です。こちらは和歌山市の先頭車で、車番が小さく運転台窓内部に書かれています。車内収受式ワンマン運転に対応しており運賃箱が運転台内部に格納されているのが見えます。
撮影日2014/12/31ホテルグリーンヒル御坊駅前6:50チェックアウト御坊駅7:08発の上り電車に乗る和佐7:15着下車『紀勢本線旧線(和佐~道成寺)』探索日2014/12/31切り替えは1977年12月13日の複線化時その際、日高川橋りょうが架け替えられた同橋は1957年にも架け替えられているつまり初代…ameblo.jp大山8:54発の下り電車に乗る藤並9:31着下車『紀勢本線旧線(藤並~紀伊宮原)』
WESTEXPRESS銀河(紀南コース)のスジを入れると、こんなふうになる。くろしお12号は、今年から紀伊富田に運転停車する。
(その9からの続き)-滝原(8:27着)-夜明けとともに三瀬谷駅を出発。市街地から大内山川沿いに南へ下っています。大内山川を渡れば大紀町。いったん国道に合流しましたが、三瀬坂峠を越えてきた熊野古道とともにすぐ国道を外れて南へ。何が違うと言われても上手く説明できませんが、街道由来の道って、普通の生活道路とはちょっと雰囲気違うんですよね。歴史の重み…というと、かえって軽くなってしまうな。歩いている人にとって、足神さんは重要ですよ。
撮影日2014/12/30シティホテル望月5:22チェックアウト尾鷲駅5:52発の下り列車に乗る熊野市でしばらく停車鵜殿7:23着下車『北越紀州製紙紀州工場専用線』探索日2014/12/30紀勢本線鵜殿駅を所管駅としていた専用線2013年3月15日で運行は終了したらしい鵜殿駅右のレールが紀州製紙へ続く右二線が…ameblo.jp防波堤上になぞの軌道この船を海に運ぶレールか8:50発の下り列車
目次特急「くろしお」の概要・基本情報特急「くろしお」の停車駅特急「くろしお」の使用車両・283系(1996年~)・287系0番台(2012年~)・289系2000番台・2500番台(2015年~)特急「くろしお」の景色と見所紹介(和歌山~紀伊勝浦)・和歌山~御坊【景色の見所は海南付近から見える和歌浦】・御坊~紀伊田辺【御坊から南部で見える太平洋は特急「くろしお」屈指の絶景ポイント】・紀伊田辺~紀伊勝浦【紀勢本線は和歌山県の深淵へ、更に険しさを増す紀伊半島の地形】総評
(その8からの続き)三瀬谷(6:45発)-2日目の朝を迎えました。といっても、松阪5時20分発の始発に乗らなければならないので、まだ真っ暗も真っ暗でいいところの4時半には起きていたのですが…。松阪駅から始発列車に乗って三瀬谷駅へ。始発列車に乗る乗客はまばらでした。松阪駅から50分以上かけて、スタート駅の三瀬谷駅まで戻ってきました。空はわずかに薄明るくなっていましたが、まだまだ暗かったです。明るくなるまで待合室で待機。その間に朝食を食
紀勢本線の初島駅ですが、駅舎が建て替えになりましたが新駅舎は、日本で初の3Dプリンターで作った駅舎です。これです最初、みた時の感想は「ちっちゃ」です。現在は撤去されましたが旧駅舎が、しばらく残っていて比べると、おもちゃの様な感じでしたまあ、少し座るとこぐらいあるってことですか283系が来たので、慌てて撮影したが金網が映り込んだトイレは別にあるまあ、貨車の駅舎よりマシ??貨車の駅舎は、あれはあれで、しっかりしているし、いいけどな
2026年4月14日(火)に兄夫婦が、道の駅「海南サクアス」まで行ってきましたので、その様子を記事にします。大阪駅から紀州路快速(225系)に乗車しました。和歌山駅に着いたところです。ここで、少しだけ、和歌山ネタです。和歌山ブルース古都清乃(KiyonoKoto-Topic)1968年(昭和43年)9月に「和歌山ブルース」をリリースしました。1979年(昭和54年)、「和歌山ブルース」に有線でリクエストが殺到し、レコード売上も上昇し大ヒットとなりました。この
撮影日2014/12/29タウンホテルいせ5:23チェックアウト近畿日本鉄道宇治山田駅5:44発の鳥羽線電車に乗る賢島6:39着下車『近畿日本鉄道志摩線末端区間』探索日2014/12/29賢島駅から真珠港駅までの区間廃止は1969年7月1日その後も留置線として使われていたらしい※この時点でもはっきり線路が残って…ameblo.jp賢島駅7:36発の電車に乗る白木8:00着下車『近畿日本鉄道志摩線旧線(白木駅付近)』
本日は4月14日火曜日でございましたいやー今日は現実問題ちょっと大変だったがなんとか乗り越えてきました。。。(どうでもいい話ここから)今日朝早起きしたのだが、よくわからんが夢を見た。。。夢と言ってもあの寝てる時に脳内で見るやつですよ。。。2つ折りのお財布兼パスケース拾ったんですよねwwwちなみに東京都内某所の田中さん名義のものです。。。これどうしようと思っているうちに、現実に実在するかどうかよくわからない銭湯または共同浴場を横目に見ながらどこかのスーパーマーケ
(その7からの続き)-三瀬谷(17:37着)宮川沿いを進み、山間の長ケ集落を経て三瀬の渡しにさしかかりました。左手に石碑。こちらは熊野古道の道標。正面奥が三瀬谷市街地ですが、熊野古道自体は市街地には入らず、川添駅方面に向かっていたそう。こちらはそのまま市街地の方向へ。次の角を左折すると三瀬砦の跡があるみたいですよ。せっかくなのでちょっと行ってみましょうか。まもなく三瀬砦跡に到着。室町時代~戦国時代にかけてこの地を治めていた三瀬
撮影日2014/12/28四日市シティホテル5:52チェックアウト近鉄四日市6:11発の名古屋線下り電車に乗る塩浜6:17着下車『三菱化学四日市事業所川尻工場専用線』探索日2014/12/28関西本線南四日市駅を所管駅としていた専用線JSR(日本合成ゴム)四日市工場専用線から分岐するJSR線は訪問時現役三菱化学工場…ameblo.jpJSR四日市工場専用線(現役線)313系電車の走っているとこは関西本
撮影日2025.11.2撮影場所JR西日本紀勢本線御坊駅(1枚目は新大阪駅)昨年紀州鉄道に乗車した際、帰りに乗車した289系の「くろしお」用編成J03編成です。元は寒冷地を走っていましたが、今では南国の海沿いを走っています。(一枚目)・「くろしお」24号で終点・新大阪駅に到着した際に撮影したJ03編成で、写真は新宮方先頭車クロハ288-2005です。289系唯一の非貫通先頭車で、流線型のマスクが特徴的です。非貫通ですが連結器は自動解結
撮影日2025.11.2撮影場所JR西日本紀勢本線藤並駅及び車内(1枚目は御坊駅)JR西日本のアーバンネットワーク区間の近郊型車両の主力、223系の日根野所属車・HE415編成です。かつて113系が活躍していた紀勢本線の和歌山口の普通列車にも進出しています。(一枚目)・普通御坊行きだったHE415編成クモハ223-106です。前面種別表示器のラインカラーは青で「W」となっており、和歌山駅~御坊間の普通列車は223・225系の他227系も活躍
(その6からの続き)-(川添駅→三瀬谷駅間歩行中)-川添駅を経て、熊野古道を外れて宮川に沿って南へ進んでいます。人家が途絶えた道の途中に工場がありました。交通量のわりに道はしっかりしています。宮川沿いの森の中を南へ進みます。この先に集落があるはずだけど、気配がしない……と思ったところで集落に入りました。こちらが長ケ(なが)の集落です。野生動物が頻繁に出没するためか、水田が電気柵でガードされていました。この集落にも茶
283系は紀勢本線のオーシャンアロー用の編成として1996年にデビューしています。381系の後継車となるかと思いきやたったの18両で製造終了。イルカをモチーフにした先頭車形状と太平洋をイメージしたオーシャンブルーでステキな車両です。今年で登場から30年で疲れも見えてきている今日この頃ですが、もうひと頑張りしてほしいですね。HB601クロ282-1~HB60x編成は新宮寄りにパノラマグリーン車を連結した6両編成です。HB602クロ282-2~HB601と同じくクロ282を
(その5からの続き)-川添(15:03着・15:20発)-栃原駅から宮川を渡って大紀町に入り、宮川を遡るように進みました。橋を渡りきると、再び大台町。国道には合流せずに直進。その先の突き当たりを左折して、川添駅を目指します。突き当たった道は熊野古道とのこと。いろいろと面白そうなものが並べられている民家がありましたが、入ると時間かかりそうなので、今日はそのまま直進。踏切を渡って、さらに先へ。右手に見えるのは川添小学校。
(その4からの続き)-(栃原駅→川添駅間歩行中)-VISONから栃原駅を経由し、茶畑が見え隠れする道を南へ進んでいます。そのまま道なりに進むと、坂を下って宮川を渡る野原橋にさしかかりました。宮川は悠然と流れています。スタートした時は開けた平野を歩いていましたが、いつの間にか山間の景色に変わりました。川を渡った先は大紀町です。といっても町役場は滝原駅近くにあるので、中心からは離れています。県道38号に合流。宮川右