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目次特急「くろしお」の概要・基本情報特急「くろしお」の停車駅特急「くろしお」の使用車両・283系(1996年~)・287系0番台(2012年~)・289系2000番台・2500番台(2015年~)特急「くろしお」の景色と見所紹介(和歌山~紀伊勝浦)・和歌山~御坊【景色の見所は海南付近から見える和歌浦】・御坊~紀伊田辺【御坊から南部で見える太平洋は特急「くろしお」屈指の絶景ポイント】・紀伊田辺~紀伊勝浦【紀勢本線は和歌山県の深淵へ、更に険しさを増す紀伊半島の地形】総評
三重県の県庁所在地・津市の代表駅、津駅。東海地方では珍しく、自動改札にタッチしてはいけない駅として知られています。今回は、そんな津駅を改めて歩きながら、令和の最新情報を交えてご紹介します。(撮影は平成26年、令和7年に情報更新しています)**********きょうは、こちらの駅。駅の概要津駅は、紀勢本線(JR東海)・伊勢鉄道・近鉄名古屋線の3線が接続する、三重県都・津市の玄関口。「津」という一文字の駅名は、日本でいちばん短い駅名として有名です。
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「キハ81系「くろしお」7両基本セット」その❷(品番10-849)です。特急「くろしお」は昭和40年から天王寺~名古屋間を阪和線・紀勢本線・関西本線経由で結ぶ列車として登場しました。昭和53年の紀勢本線・新宮電化後は、紀伊勝浦・新宮~名古屋間は特急「南紀」に列車系統が分断され、特急「くろしお」は天王寺~新宮間の運行となりました。現在では京都・新大阪~和歌山・白浜・新宮間を結んで運行されています。使用車両のキハ81系は、昭和35年に特急
(その9からの続き)-滝原(8:27着)-夜明けとともに三瀬谷駅を出発。市街地から大内山川沿いに南へ下っています。大内山川を渡れば大紀町。いったん国道に合流しましたが、三瀬坂峠を越えてきた熊野古道とともにすぐ国道を外れて南へ。何が違うと言われても上手く説明できませんが、街道由来の道って、普通の生活道路とはちょっと雰囲気違うんですよね。歴史の重み…というと、かえって軽くなってしまうな。歩いている人にとって、足神さんは重要ですよ。
駅舎の横に寄り添うように建っていた三交百貨店。写真を並べてみると、その存在感と、なくなった後のぽっかり感がはっきりと伝わります。松阪駅駅舎横に建っていた三交百貨店(撮影当時)三交百貨店がなくなった後の松阪駅駅舎松阪駅と三交百貨店――駅とつながっていた百貨店松阪駅はJR紀勢本線・名松線と近鉄山田線が交わる三重県の交通の要所です。かつて駅舎の横には「三交百貨店松阪店」が建ち、通路で直結していました。鉄道と街を結ぶ百貨店は、昭和から平成にかけて松阪駅前の象徴的な存在でした。写真を見返すと、
(その12からの続き)-伊勢柏崎(10:51着・11:05発)-阿曽駅から大内山川に沿って南へ下っています。対岸にも集落が見えてきたところで、再び大内山川を渡りました。踏切を渡ったら、線路沿いに南へ。もう伊勢柏崎駅は見えていますよ。駅前にあるバス停。ここから南伊勢の海岸地帯へ向かうバス路線が出ていますが、運行本数は午後1日3本のみ。観光で使おうにもちょっと使いにくいまさに通学・通院のためのバス路線ですが、ここも「バス旅」で立
283系は紀勢本線のオーシャンアロー用の編成として1996年にデビューしています。381系の後継車となるかと思いきやたったの18両で製造終了。イルカをモチーフにした先頭車形状と太平洋をイメージしたオーシャンブルーでステキな車両です。今年で登場から30年で疲れも見えてきている今日この頃ですが、もうひと頑張りしてほしいですね。HB601クロ282-1~HB60x編成は新宮寄りにパノラマグリーン車を連結した6両編成です。HB602クロ282-2~HB601と同じくクロ282を
前回の記事で、113系などの直流新性能近郊型電車に向けて「シャッターを切ったのは極めて稀である」と記した。東海道本線などでEF58を待っているときですら113系はほとんどといってよいくらい撮っていない。しかし、同じ東海道本線でも関西方面にEF58を撮りに遠征したときなどは、首都圏に比べればかなり多く撮影しているようだ。やはり関西という異国!?の地では物珍しさも手伝って、113系といえども結構まめに撮っているという印象だ。手元に残る撮影メモで一泊二日以上で関西方面に遠征した回数を調べてみると、
(その11からの続き)-阿曽(9:40発)-滝原駅から熊野古道を南へ進み、阿曽集落を経て阿曽駅に着きました。次の駅へ向かいます。まずは大内山川を渡って、熊野古道に戻ります。集落の外れで国道に復帰して、さらに南へ。左手に大内山川が見えてきました。この区間は基本的に川沿いを進みます。大回りする国道を外れて川沿いの道を進みます。たぶんこの道が熊野古道でいいはず。しばらく進むと、小集落にさしかかりました。
(その15からの続き)-(梅ヶ谷駅-紀伊長島駅間歩行中)-最後の途中駅・梅ヶ谷駅に到着。ここで、ツヅラト峠回りのコースを選びました。小集落を横目にさらに先へ。小さな四阿と駐車場が見えてきました。どうやらここがツヅラト峠へのベース地点。でも、駐車場ということは峠は越えずに戻ってくるのが前提なのかな?そう思っているところにあったのが、このバス停。この当時はバスが土日限定で2往復運行されていました。運行区間は滝原宮ー紀伊長島駅間だったそ
2025年12月11日、初めまして&お久しぶりツアー@紀伊半島の初日、序盤に訪ねた橋。これももちろん「初めまして」だったが…このタイミングで訪ねて良かった。まずはこれ。写真奥から走ってきて、渡ってから停車した。現在地こちら。白く輝くクラシカルな高欄がまぶしいこの橋、お名前は…「間●橋」。Q地図様で見つけてきた橋なので名前は見たはずだが、忘れてしまった。向かって左側の親柱は、河川名の「江川」。これがその江川、上流側。向こうに見
今回は227系1000番台の最終回です。これで和歌山の227系1000番台は全編成コンプリートとなりました。全編成写真揃えるのに実質1年半ぐらい掛かりました(笑)これを105系の時にやってれば・・・さてSS編成は12編成が登場勾配区間用にセラミック噴射装置(セラジェット)を装備しているのが特徴です。昔は勾配区間と言えば「砂」を線路に撒いてましたが今やセラミック粒子です。こういうところにも時代の流れを感じますね。SS編成のパッと見は同所のSR編成と同じに見えて遠目に見分けが付き
もう既にたくさんの方が投稿していますが、私もEF58を購入しましたので載せてみたいと思います。やっぱり完成品で素晴らしい出来なので我慢できませんでした(^^)特定番号機は魅力的です。KATO3040-1EF5866竜華機関区いやーEF58を購入するのは数十年ぶりになります。前に購入したのが品番3006の時代ですからね(*^^*)ひとまずレールに載せてみたり。では側面から。相変わらずKATOらしい安定した仕上がりです。66号機の特徴である、PS15パンタ、ビニロ