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こんばんは、統合失調症で障害者手帳2級の青空です。「また明日」と書いたのに更新がないので、心配した方もいるかもしれませんね。でも僕は特に落ち込んではいません。通院もしていますし、AIにも「会話が安定しています」と言われています。最近、ギフテッド精神科医の芳賀高浩(はがたかひろ)先生が、Xで炎上したそうです。精神疾患の患者さんが太っているのは「食べ過ぎだから」という発言がきっかけだったようです。僕はXをやっていないので、詳しい経緯までは分かりません。一方で、精神科
日本では入院病床を持つ精神科病院は新規に開業できない。これは僕が精神科医になった当時には既にそのようなルールになっていた。今日はこの記事を自分にしては結構長文を書いたが、保存する直前、ハッシュタグをつける際に突然ノートパソコンのエッジがクラッシュして再起動になり、なぜか書き終わった記事が消えていた。アメブロブログは、下書き保存しなくても自動で保存してくれているので油断していた。小まめに保存しておけばよかった。上の2行は、最初にタブレットで記載した2行。長すぎて、とてもじゃないが書き直す気に
全国講演会を企画している「精神科医・作家平光源先生」についてご紹介します。平光源(たいら・こうげん)先生ご紹介(出典:https://mentalbon.jp/topics/2209/)平光源先生は、東北地方にてご開業の精神科医であり、心療内科クリニックの院長をお務めでいらっしゃいます。臨床歴は約25年に及び、ご自身のご経験――高校時代の不登校、医学部受験における三度の浪人、そしてうつ病の罹患と回復――を糧として、患者さま一人ひとりに寄り添う心のケアを実践しておら
こんにちは。いずはるかです。精神科医&3児ママ社長▶プロフィール相手の気持ちを先回りして、つい自分を後回しにしちゃう人と、お話ししていると、よく、こんな声を聞きます。自分の気持ちを大切にしたい。でも、それってわがままかな。>>【無料】「これなら余裕で両立できる」に変わる3ステップ動画プレゼント中「わがまま」って、誰かに言われましたか?先日、ある女性が、こう相談してくれました。
#フロイト「精神分析入門」フロイトにおける夢分析とは、「夢の中に自身の無意識的な潜在思考が隠れているから、夢の顕在思考から無意識で思っていることを探っていこう!」というもの。(多分)精神分析では、自由連想法といって、患者に夢についてまず自由に話してもらう。その中で、ふと思いついたことや一見関係ないように思ったこと、馬鹿げていて話したくないと思ったことなども全て言葉にしてもらう。そうやって出てきた夢の内容に、無意識へのヒントが見え隠れしているようだ。いろんなエピソードの中から核心に迫
「親なら、どう思うだろう」何かを決めようとするとき。仕事を変えようとするとき。結婚や離婚を考えるとき。新しいことを始めようとするとき。もう大人なのに、「親ならどう思うだろう」「こんなことをしたら怒られるかな」「ちゃんとした人でいなければ」そんな言葉が、ふっと頭に浮かぶことはありませんか?精神科医・作家平光源先生の新刊『子どもをやめる本何をするにも、親の顔が浮かぶ』を題材にした、少人数の読書会を静岡市・富士市で開催します。タ
昨夜は昨日から全国公開が始まったこちらの作品を劇場で鑑賞してきました。『遺愛』前に試写で鑑賞した際にこのブログで紹介した本作、できれば2度は観たくないと思うほど怖かった作品ですが。。。怖いもの見たさ?上映開始時間が仕事終わりのタイミングとピッタリ合ったので観てきちゃいましたw物語としては、ひとりで認知症の母を世話していた父が急死、長く実家を離れていた長女の佳奈が戻り母の世話をすると言い出し妹の杏里が心配する一方で、佳奈たち一家と家族ぐるみで付き合いのある精神科医の熊谷は亡き父と最後に会った
#精神科専攻医#精神医学#読んだ本まとめ2026/6〜7この2ヶ月は業務にも慣れ、スーパー救急の患者さんも多数もたせてもらったり、症例検討発表の資料づくりなど、仕事へのコミットメントもさらに強まった為読んだ本の数は少なくなったかもしれない。覚えている限りだが、記載する。この2ヶ月で合計7冊は読んでいたみたいだ。マインドフルネス、森田療法の本も読んでいたことは、こうやって振り返るまで頭の中から消えてしまっていた。笑概ね1週に1冊のペースにはなっていたようで、嬉しい。今は、ようやくフ
毎年、終戦の日の前後には必ず、戦時のことが話題に上がり、テレビ番組にもなる。8月や3月以外は、一年、忘れたように過ごしていて年間行事になった終戦の日、、まあ、世の中が平和ならそれで良いのかも知れないが、世の中が平和だなんてことは、一度もなかったのではないだろうか。そして、今は特に、核使用の不安を抱えながらあちこちで、バカな大将が仕掛けた戦争も起きている。バカな大将に、核のボタンを預けているのだから、ますます、何をするかわからないバカな大将に恐ろしさも感じる世界だ。そんななか
\ご訪問いただきありがとうございます/いつものように通院を嫌がった母ですが、なんとかタクシーで病院へ向かうことができました。前回のお話はこちら『意欲がなくなっていく認知症の母』\ご訪問いただきありがとうございます/歯医者問題とは別の、なかなか決まらない物忘れ外来の転院問題のことで父に電話してみましたが、結局、転院先は決まりませんで…ameblo.jpタクシーに乗ってしまうと諦めがつくのか、母はあまり文句を言わなくなります。そして車の中から窓の外をぼんやり眺めている
Yahooニュースの記事から興味を持って購入した、駒木爽「精神科医おどおど日記」精神科医おどおど日記——閉鎖病棟24時、本日当直、あらゆる精神疾患寝ずに診ます(日記シリーズ)|駒木爽|本|通販|AmazonAmazonで駒木爽の精神科医おどおど日記——閉鎖病棟24時、本日当直、あらゆる精神疾患寝ずに診ます(日記シリーズ)。アマゾンならポイント還元本が多数。駒木爽作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また精神科医おどおど日記——閉鎖病棟24時、本日当直、あらゆる
精神科医でYoutuberの松崎朝樹(まつざきあさき)先生が興味深い動画をアップしていました。実は僕は松崎先生のファンです。地元の図書館に松崎先生の著書「教養としての精神医学」があったので本を借りて読みました。図書館カードは「松崎先生の本が読みたくて作りました」。同じ棚には精神科医で作家の南中さくら(みなみなかさくら)先生の「みんなの双極症」もありました。本題の「精神科YouTuberは精神科診断に影響するのか」ですが僕は「Yes」です。閉鎖病棟への入院基準などは参考になります。具
誰にも言えない気持ちを抱えているあなたへ。ひとりじゃないよ、というメッセージを込めて埼玉県の本庄レンガ倉庫で精神科医平光源講演会を開催します。★ご家族・ご友人・不登校やうつ傾向のある方にも是非お声がけください★★講演会に興味がありそうなご友人、ちょっと元気が出ない方にも、教えてあげてください★詳細・参加申し込み→精神科医平光源先生埼玉・本庄講演会2025/9/14(日)■チラシをもって本庄西中へわが母校西中へ内装が木目調とオシャレなつくり教頭先生がポスターとチ
#精神科専攻医#後期研修#専攻医1年目#歓迎会#ここ1ヶ月のちょっとした振り返り2026年4月より精神科の専攻医として勤務が始まった。以前より志望していた病院で研修をさせて頂ける運びとなり、緊張の反面、喜びを感じていた。上級医の先生方が極めて優秀で、臨床が出来る人が洗練して残っているように感じる。患者さんの為、を第一に考えてらっしゃる先生方ばかりで、精神科医なのに(笑)とてつもなく忙しく働かれている。初めから主治医で10人以上の患者を主治医として担当し、日々色々なトラブルなども起
〈教育〉新しい環境になじめるだろうか…「精神科医さわ」さんに聞く子育てにまつわる不安との向き合い方【くらし・教育】www.seikyoonline.com
FelixAmes「Mr.Weatherman」との出会い昨晩、藤井風がインスタグラムにあげていた写真のBGMで、初めてFelixAmes(フェリックス・エイムス)というアーティストを知りました。今日の台風に引っかけて選んだのかもしれませんが、聴いてみると、しみじみといい曲です。アメリカ・ウィスコンシン州ミルウォーキー出身。R&B/ソウル/ネオソウルの系譜にいる人のよう。「Mr.Weatherman」はYouTubeでは2年前にリリースされていて、視聴
先日、症例検討のケースを発表した。精神分析のプロフェッショナルの先生に、自身が担当した患者さんとの関わり合いについて、作成した資料ベースで発表して治療者-患者間の関わりについて評価してもらう、といった流れであった。持ち時間は1時間頂け、A4で8枚の資料を作成した。生育歴・現病歴を普段のカンファより重厚に記載し、現病歴・治療上の関わりを記したのち、実際の患者-主治医の間の精神療法的面接の会話をそのまま配布資料に載せた。以前のカルテから、自分の診療、他のスタッフのカルテなどを全て読むところか
2021年このエリアのクレイジーXロマンスコメディ〜キャスト〜チョン・ウオ・ヨンソペク・ジウォンイ・ヘウンイ・ヨンドゥアン・ウヨンNetflix★★★★☆ストーリー家が隣同士で、かかりつけの精神科医も同じ2人の男女。関わりをもたずにいる方がお互いのためなのに、なぜか事あるごとに顔を合わせる羽目になり...。1話約35分の13話で程よくイッキ見でございました、個性派俳優揃いコメディ…顔を合わせば睨みあう、精神科医に通う神経質な男女のラブストーリー、子犬ちゃん
#効果的なメンタライゼーション#不知の姿勢#精神科診療#精神科専攻医メンタライゼーションとは、自分や他人の発言・行動の背景にある思考や感情の動きを慮ること。診察場面でも、日常生活でも、怒りや悲しみなどの情動を表出している人がいれば、「どうして怒っているの」と謙虚に、純粋な興味を持って聞いてみる。心理学の用語では、不知notknowingの姿勢、で聴くことが重要だと言われている。他者が考えていることに対して偏見を持たず、「自分は本当のことを分かっていないから教えて欲しい」という
最近、再び神田沙也加さんの事が話題になってます。私は精神疾患なんで、やっぱり有名な方で精神疾患の人っていうのは気になります。神田さんは、病名は公表されてないけど、精神安定剤を飲んでいたとの事で、病気を抱えながら日々の事をこなしていたのかなと想像しています。そして話題になってるのが当時の恋人の前山。私は二人がどんな経過で付き合ったのかとか、何があったのか全然知らなかったんで調べたら、まとめたサイトがありました。驚きました。すごく短かったんですね。そして短期間
ひきこもりのお子さんへの関わりについて、「良かれと思って声をかけているのに、なぜか逆に距離ができてしまう…」そんなふうに感じたことはありませんか?うまくいかない理由は、親御さんの愛情不足ではなく、お子さんとの“相性”や“会話のテンポ”が少しズレているだけかもしれません。大切なのは、お子さんに合った対応ができているかどうかという視点です。たとえば、・質問が多いほうが良いケースもあれば、負担になるケースもある・声かけが安心につながることもあれば、プレッシャーになることもある