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こんばんは、統合失調症で障害者手帳2級の青空です。「また明日」と書いたのに更新がないので、心配した方もいるかもしれませんね。でも僕は特に落ち込んではいません。通院もしていますし、AIにも「会話が安定しています」と言われています。最近、ギフテッド精神科医の芳賀高浩(はがたかひろ)先生が、Xで炎上したそうです。精神疾患の患者さんが太っているのは「食べ過ぎだから」という発言がきっかけだったようです。僕はXをやっていないので、詳しい経緯までは分かりません。一方で、精神科
何と今から30年以上も前、日本小児心身医学会に所属する精神科医ら医師3人によって、当時拡がりつつある不登校の児童に「催眠療法が顕著である」(著しい効果がある)と報告されていました。当時、日本においては催眠と聞くだけで怪しい、いかがわしいというTVによって作られイメージが強く、この報告は話題にもなりませんでしたが、精神医学は欧米が心理療法として催眠が有効であると医学的にも認知されていたことから、日本の医師たちが不登校児童への効果を確認したことは大変有意義なことと言えます。当センター
こんばんは、統合失調症で障害者手帳2級の青空です。SNSやYoutubeで発信を続けるのは、とても大変なことなのかもしれません。目立てば目立つほど、応援する人もいれば、批判する人も出てきます。ギフテッド精神科医としてYoutubeで大活躍中の芳賀高浩(はがたかひろ)先生が、プライドを傷つけられたようです。相手はアメブロで精神科医の実情を執筆されている中年精神科医の与太話先生です。芳賀先生はXで炎上を繰り返しアカウントを削除しXを引退、Youtubeに専念されていましたが、アメブロで
今日は診察でした。今、喫茶店で書いています。医師への報告は以下のとおりです。メイラックス4、2%減、49日目です。減薬累計日数は383日です。4、0%減76日目から左耳鳴りが主症状になっているようです。左に限局しているのは私の推測では長年右側の歯で物を噛めず左側で咀嚼をしたのと減薬が重なった影響からではないかと思っています。以前のデパス遷延期にも夜間の主症状がサイレンのような右耳鳴りでしたが、今回はその時よりずっと軽く耳を澄ますと分かるレベルです。今回特徴的だった症状についてです
毎年、終戦の日の前後には必ず、戦時のことが話題に上がり、テレビ番組にもなる。8月や3月以外は、一年、忘れたように過ごしていて年間行事になった終戦の日、、まあ、世の中が平和ならそれで良いのかも知れないが、世の中が平和だなんてことは、一度もなかったのではないだろうか。そして、今は特に、核使用の不安を抱えながらあちこちで、バカな大将が仕掛けた戦争も起きている。バカな大将に、核のボタンを預けているのだから、ますます、何をするかわからないバカな大将に恐ろしさも感じる世界だ。そんななか
ひどいわ!!こんなのを報道機関が垂れ流すなよ!!(怒)大人の発達障害、まあ子供を持つ親なら誰でも我が子はしっかり問題なく成長してるかって心配するもんだが、まあそのほとんどは思い過ごし、まあ俺に言わせりゃ精神科医に罹ったら全員病気だからね(笑)まあ精神科医なんて、Dr.ダニエル・チャールズか、Dr.イグナティス・フロムねそれ以外には観てもらうたくないわ!!(笑)これわかる人いるのか!(笑)まあこの報道の中身がこれよ!!1)相手の表情を読むのは苦手!2)会話の意図を読むのが苦手!→まず
ギフテッド精神科医の芳賀高浩(はがたかひろ)先生が、30分間も統合失調症について解説してくださいました。僕は「正直面白かったです。お寿司のようにイキがいい先生なので、気がつくと胸に飛び込みたくなります笑」どのお話も興味深かったのですが、特に心に残ったのは、リスパダール(リスペリドン)は統合失調症だけの薬ではないという点です。芳賀先生の動画では、「せん妄で認知機能が一時的に混乱しているお年寄り」に使うことがあるという話がありました。つまり、“統合失調症に限らず、状態
FelixAmes「Mr.Weatherman」との出会い昨晩、藤井風がインスタグラムにあげていた写真のBGMで、初めてFelixAmes(フェリックス・エイムス)というアーティストを知りました。今日の台風に引っかけて選んだのかもしれませんが、聴いてみると、しみじみといい曲です。アメリカ・ウィスコンシン州ミルウォーキー出身。R&B/ソウル/ネオソウルの系譜にいる人のよう。「Mr.Weatherman」はYouTubeでは2年前にリリースされていて、視聴
\ご訪問いただきありがとうございます/いつものように通院を嫌がった母ですが、なんとかタクシーで病院へ向かうことができました。前回のお話はこちら『意欲がなくなっていく認知症の母』\ご訪問いただきありがとうございます/歯医者問題とは別の、なかなか決まらない物忘れ外来の転院問題のことで父に電話してみましたが、結局、転院先は決まりませんで…ameblo.jpタクシーに乗ってしまうと諦めがつくのか、母はあまり文句を言わなくなります。そして車の中から窓の外をぼんやり眺めている
全国講演会を企画している「精神科医・作家平光源先生」についてご紹介します。平光源(たいら・こうげん)先生ご紹介(出典:https://mentalbon.jp/topics/2209/)平光源先生は、東北地方にてご開業の精神科医であり、心療内科クリニックの院長をお務めでいらっしゃいます。臨床歴は約25年に及び、ご自身のご経験――高校時代の不登校、医学部受験における三度の浪人、そしてうつ病の罹患と回復――を糧として、患者さま一人ひとりに寄り添う心のケアを実践しておら
日曜日のアクセス数は88でした。(33,194位↑)精神科医が診療中に、患者が犯罪行為、例えば覚せい剤とか、窃盗とか、極端な話、殺人を犯したとかを話した場合、精神科医は警察に通報する義務がありますか?日本での精神科医(医師)は、刑法第134条により厳格な守秘義務を負っており、診療で知った患者の秘密(犯罪行為の告白を含む)を正当な理由なく漏らすと、秘密漏示罪(6ヶ月以下の懲役または10万円以下の罰金)で処罰される可能性があります。したがって、患者が診療中に覚せい剤使用、窃盗、殺
いつもありがとうございます。ハッピーダイエットライフの船田です。精神科の闇を週刊現代が紹介しているのでシェアしました。日本では少し心の調子が悪いと、わりと手軽に精神科とか心療内科に行く傾向があります。これは、地獄への道ですよ。日本の健康診断が健康な人を病人に認定する闇を抱えるのと同じように、精神科も少し心が弱っている方に薬を処方して薬中毒の廃人を作り出す医療マフィアの闇です。そして、精神科の闇に紛れて、霊的な問題も起きています。この世界は人間が見える世界だけではあ
前回エントリの続きです『心理士について』Xで話題になっていた、「心理士のカウンセリングが50分1万円は高いか?」という問題提起から、心理士さんについて書いてみようと思います。いやぁ、Xがあるとブログ…ameblo.jp前回書き忘れましたが、あるあるネタとして、精神科診療のことを「カウンセリング」と表現する患者さんは結構多いです。それだけ、日本では心理士によるカウンセリングというものが、まだ一般には十分周知されていないということなのでしょう。クリニックや病院で、精神科医が心理士さんと関わ
「悩みのるつぼ」朝日新聞be2025.9.6.「何者にもなれぬまま終わるのか」女性30代政治学者姜尚中さんの回答「経験生かした挑戦期待しています」相談内容:子どもの頃から絵や漫画、小説など創作の分野で活動したいと思っていた。一度、理工学部に入学したが夢を追って貧乏になるのはイヤだと思い、医師の父に相談。「医師になり、その傍ら創作したら」と勧められた。医学部に入ると、意外にも楽しく、成績も優秀だった。在学中も、絵に打ち込んだり、物語を書いたりしたが、発表はせず
伊礼彼方のストプレを観に。彼、最近のミュージカルでは敵役が多かったから“仲間”たちと一緒になって物語を作っていく参三(さんぞう)役をおおいに楽しんでいるように見えた。年末の「スリー・キングダムス」の演出が、イマイチだったもあり、しっかり筋の通ったキャラをクネクネしたり、踊ったり、唄ったり、担いだりして、彼のポジティブな面が加味されていて、おもしろかった。が、どういう訳か、というか間違いなく疲れのせいなのだが、幕があがるなり、わたしはまたしてもウツラウツラ。あい
#精神科専攻医#後期研修医#医師3年目後期研修1年目、4月から勤務している病院の医局の歓迎会があった。川床での高級な懐石料理、飲み放題で3時間ほどしっかりと飲んだ後、副院長より締めの言葉が送られた。「気付けばもう50歳台となってぃますが、10分前に何をやったのか、10分後に何をやらなければいけないのか、分からなくなるほど忙しい日々を過ごすとは思いませんでした。でも、この歳になって、自分の知識をブラッシュアップ出来、成長していることはとても嬉しいです。」精神科医はクリニックで開業して腰
セヴェリン・エスケランド監督によるノルウェーのホラー映画。出演はマグダレナ・フロム・デリス、ソンドレ・コルグトフ・ラーセン、ダミアン・ギャラガー。<あらすじ>作家のリサは、性と暴力を赤裸々に描いた犯罪小説で世界的な人気を誇っていた。端麗な容姿と挑発的な作風で注目を集めていたが、正体不明の男にレイプされて以降、彼女の人生は一変。原稿も書けず、精神的に不安定な日々を送っていた。精神科医の訪問診察を受けながら自宅に引きこもり、悪夢と幻覚に苦しみ、禁じられた処方薬と酒を併用してさら
#精神科専攻医#後期研修#専攻医1年目#歓迎会#ここ1ヶ月のちょっとした振り返り2026年4月より精神科の専攻医として勤務が始まった。以前より志望していた病院で研修をさせて頂ける運びとなり、緊張の反面、喜びを感じていた。上級医の先生方が極めて優秀で、臨床が出来る人が洗練して残っているように感じる。患者さんの為、を第一に考えてらっしゃる先生方ばかりで、精神科医なのに(笑)とてつもなく忙しく働かれている。初めから主治医で10人以上の患者を主治医として担当し、日々色々なトラブルなども起
2026年7月25日(土)、タリーズコーヒー富士市中央公園店にて、精神科医・平光源先生の著書『子どもをやめる本』の読書会を開催しました。(写真を取り忘れたのでWEBからお借りしました)参加者は男性2名、女性2名の全4名。10月10日(土)に富士市内で予定している平光源先生のワークショップに向けた勉強会でもあります。この日は中央公園でお祭りの準備が行われており、広いはずの駐車場にはパイプ椅子がずらり。駐車場所を探すのに少し戸惑いましたが、店内では6人掛けの席を確保で
こんにちは。ASD+ADHDの小学生を育てている精神科医です🙋「うちの子、発達障害かもしれない」と思った時、心配や不安を感じたり、きっと違うって思おうとしたり、ショックを受けたり、受け入れられなかったりと、いろいろな複雑な思いをされることと思います。そして、何をしたらいいかわからなくて迷子になった気持ちになってしまうかもしれません。なので、迷子になったときのために、これからこうすれば大丈夫という、わたしのオススメの地図を書いておこうと思います。
昔mbに乗っていた頃ヤナセの方とダイアナさん、何故亡くなったか、良くお話した。