ブログ記事23,181件
こんばんは、統合失調症で障害者手帳2級の青空です。「また明日」と書いたのに更新がないので、心配した方もいるかもしれませんね。でも僕は特に落ち込んではいません。通院もしていますし、AIにも「会話が安定しています」と言われています。最近、ギフテッド精神科医の芳賀高浩(はがたかひろ)先生が、Xで炎上したそうです。精神疾患の患者さんが太っているのは「食べ過ぎだから」という発言がきっかけだったようです。僕はXをやっていないので、詳しい経緯までは分かりません。一方で、精神科
いつもお読みいただきありがとうございます😊ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、Tomy先生の本を、先日図書館で借りてきて読みました。医師としても、一人の人間としても、すごく心に響きましたので紹介させていただきます。Tomyさんのこの本は、「期待」「不安」「選択」など、それぞれのテーマに小説があって、その主人公がTomyさんに相談にいってカードをもらうという仕立てになっていますその中の1つで、「素晴らしいパートナーというのは、不満のない相手じゃない」が、そうなのよ!!ほんと、そ
全国講演会を企画している「精神科医・作家平光源先生」についてご紹介します。平光源(たいら・こうげん)先生ご紹介(出典:https://mentalbon.jp/topics/2209/)平光源先生は、東北地方にてご開業の精神科医であり、心療内科クリニックの院長をお務めでいらっしゃいます。臨床歴は約25年に及び、ご自身のご経験――高校時代の不登校、医学部受験における三度の浪人、そしてうつ病の罹患と回復――を糧として、患者さま一人ひとりに寄り添う心のケアを実践しておら
かつてから光源先生のワークショップを2026/10に静岡市・富士市で行うとお伝えていました。しかし、『子どもをやめる本』を拝読するとよりじっくり本と向き合ったうえで参加いただいた方がより効果的なワークショップになると考え開催日を年明け1月か2月に遅らせます。(年明けに変更)その間は、静岡市、富士市、あるいはオンラインで読書会を開催してゆく予定です。その読書会で本の理解とご自身への理解(親との関係など)を深めていただいてワークショップに臨まれ
精神科医でYoutuberの松崎朝樹(まつざきあさき)先生が興味深い動画をアップしていました。実は僕は松崎先生のファンです。地元の図書館に松崎先生の著書「教養としての精神医学」があったので本を借りて読みました。図書館カードは「松崎先生の本が読みたくて作りました」。同じ棚には精神科医で作家の南中さくら(みなみなかさくら)先生の「みんなの双極症」もありました。本題の「精神科YouTuberは精神科診断に影響するのか」ですが僕は「Yes」です。閉鎖病棟への入院基準などは参考になります。具
「悩みのるつぼ」朝日新聞be2025.9.6.「何者にもなれぬまま終わるのか」女性30代政治学者姜尚中さんの回答「経験生かした挑戦期待しています」相談内容:子どもの頃から絵や漫画、小説など創作の分野で活動したいと思っていた。一度、理工学部に入学したが夢を追って貧乏になるのはイヤだと思い、医師の父に相談。「医師になり、その傍ら創作したら」と勧められた。医学部に入ると、意外にも楽しく、成績も優秀だった。在学中も、絵に打ち込んだり、物語を書いたりしたが、発表はせず
ギフテッド精神科医の芳賀高浩(はがたかひろ)先生が、30分間も統合失調症について解説してくださいました。僕は「正直面白かったです。お寿司のようにイキがいい先生なので、気がつくと胸に飛び込みたくなります笑」どのお話も興味深かったのですが、特に心に残ったのは、リスパダール(リスペリドン)は統合失調症だけの薬ではないという点です。芳賀先生の動画では、「せん妄で認知機能が一時的に混乱しているお年寄り」に使うことがあるという話がありました。つまり、“統合失調症に限らず、状態
院長大先生精神科医ブロガーについて。得に社会的地位の高い職業の人はそれだけで、眩しく見える人が多くいて、嘘言っても騙されます。で、そのブロガーについて。まず、エゾウコギ。全人類に、彼が書いてるような効果は発揮しません!!何でも、その人に合う合わないがあります。人は同じ人は一人もいない。あと、治療したことないのに、コロナ後遺症についてしたり顔。イベルメクチンについて、誰かのTwitterをパクって、ボロクソ書いてましたが、俺はイベルメクチンで、寝たきりから起き上がれました。飲んだ翌日
=Xポストより=■MIKANA(MIKA)さん@mikangumi2011Nov211月7日に劇場公開される映画「ニュルンベルク」の予告編は、次の一文で締めくくられている…「判決は11月7日に下される」🎬️11月7日に劇場公開される映画「ニュルンベルク」の予告編は、次の一文で締めくくられている…「判決は11月7日に下される」🔥🔥https://t.co/up15Hep1Tdpic.twitter.com/Bs5vObeRKJ—🍊MIKANA(
やくものつぶやきやくもです。日記に書いてしまうと膨大になりそうな内容なので新コーナーつくりましたm(._.)m芳賀高浩先生の『私のなかの希死念慮ちゃん』という本を読破したので、感想をつらつら書いていこうと思います。どこまで書籍の内容を記載していいのかわからないので、本当にただの感想になると思います。orzまず、私は普段から本をまったく読みません。でも、たまたま本屋さんに行ったときに、かわいい表紙とタイトルに惹かれ、購入してしまいました。。。(ち
ホラーにしては高評価だったので観てみたスマイル精神科医のローズは、教授の自殺を目撃した学生ローラのカウンセリング中、彼女が突然錯乱し笑顔を浮かべながら自殺する瞬間を目撃する。その出来事以降、ローズの周囲で不気味な笑顔を見せる人々が現れ、次第に奇妙な現象が続く。精神的に追い詰められたローズは、謎を解き明かそうと奮闘する。自殺(死の瞬間)を目撃した人が1週間以内に自殺それを見た人はまた自ら命を絶つ…止まらない死の連鎖
誰にも言えない気持ちを抱えているあなたへ。ひとりじゃないよ、というメッセージを込めて埼玉県の本庄レンガ倉庫で精神科医平光源講演会を開催します。★ご家族・ご友人・不登校やうつ傾向のある方にも是非お声がけください★★講演会に興味がありそうなご友人、ちょっと元気が出ない方にも、教えてあげてください★詳細・参加申し込み→精神科医平光源先生埼玉・本庄講演会2025/9/14(日)■チラシをもって本庄西中へわが母校西中へ内装が木目調とオシャレなつくり教頭先生がポスターとチ
こんにちは!やりたいことを全部やって人生を楽しみ尽くす精神科医&3児ママの伊豆はるかです。学⽣時代に起業→28歳医学部→33歳で精神科医共働き3児(7・9・11才)の⺟3,000⼈以上の女性の⽣き⽅をサポートやりたいことを諦めない超効率的ライフスタイル✨マルチライファーズクラブ主催✨スクール0期-21期すべて満席初めましての方⇩【伊豆はるかプロフィール】こんにちは。伊豆はるかです。11月も後半に入り、「今年もう終わるの?」と
毎年、終戦の日の前後には必ず、戦時のことが話題に上がり、テレビ番組にもなる。8月や3月以外は、一年、忘れたように過ごしていて年間行事になった終戦の日、、まあ、世の中が平和ならそれで良いのかも知れないが、世の中が平和だなんてことは、一度もなかったのではないだろうか。そして、今は特に、核使用の不安を抱えながらあちこちで、バカな大将が仕掛けた戦争も起きている。バカな大将に、核のボタンを預けているのだから、ますます、何をするかわからないバカな大将に恐ろしさも感じる世界だ。そんななか
【わからないまま生きる勇気】6212精神科医、帚木蓬生(ははきぎほうせい)氏の心に響く言葉より…今では有名になった兄弟宛ての手紙の中で、キーツはシェイクスピアが「ネガティブ・ケイパビリティ」を有していたと書いている。「それは事実や理由をせっかちに求めず、不確実さや不思議さ、懐疑の中にいられる能力」である。能力と言えば、通常は何かを成し遂げる能力を意味しています。しかしここでは、何かを処理して問題解決をする能力ではなく、そういうことをしない能力が
最近、再び神田沙也加さんの事が話題になってます。私は精神疾患なんで、やっぱり有名な方で精神疾患の人っていうのは気になります。神田さんは、病名は公表されてないけど、精神安定剤を飲んでいたとの事で、病気を抱えながら日々の事をこなしていたのかなと想像しています。そして話題になってるのが当時の恋人の前山。私は二人がどんな経過で付き合ったのかとか、何があったのか全然知らなかったんで調べたら、まとめたサイトがありました。驚きました。すごく短かったんですね。そして短期間
#精神科専攻医#フロイト#精神分析入門#夢分析#錯誤行為フロイトの『精神分析入門』を読んでいる最中。なかなかに面白い。『夢と錯誤行為の共通点』について、張り切って、言語化してみる。日常生活では、言い間違い、書き間違い、物忘れなど、錯誤行為と呼ばれる行為がよく起こる。本に記された例で言うと、議長が開会の意を述べる際に、「これから議会を閉会します。」と開会→閉会を言い間違うなどである。こういった発言の後、慌てて自身で訂正して事を荒立てないように取り繕うわけだが、よく考え
#精神科専攻医#精神医学#読んだ本まとめ2026/6〜7この2ヶ月は業務にも慣れ、スーパー救急の患者さんも多数もたせてもらったり、症例検討発表の資料づくりなど、仕事へのコミットメントもさらに強まった為読んだ本の数は少なくなったかもしれない。覚えている限りだが、記載する。この2ヶ月で合計7冊は読んでいたみたいだ。マインドフルネス、森田療法の本も読んでいたことは、こうやって振り返るまで頭の中から消えてしまっていた。笑概ね1週に1冊のペースにはなっていたようで、嬉しい。今は、ようやくフ
2026年7月25日(土)、タリーズコーヒー富士市中央公園店にて、精神科医・平光源先生の著書『子どもをやめる本』の読書会を開催しました。(写真を取り忘れたのでWEBからお借りしました)参加者は男性2名、女性2名の全4名。10月10日(土)に富士市内で予定している平光源先生のワークショップに向けた勉強会でもあります。この日は中央公園でお祭りの準備が行われており、広いはずの駐車場にはパイプ椅子がずらり。駐車場所を探すのに少し戸惑いましたが、店内では6人掛けの席を確保で
秋田県の職員がオンライン会議でバスローブ姿で登場し、喫煙する姿も映っていたことで話題になっているニュース。(その後、当該職員がいたのはラブホテルで、妻以外の女性も同じ場所にいた事が判明)ネットでは面白ニュースとして消費されているが、精神科医としての感想は「双極っぽいな」と感じた。もちろんニュースの情報だけで診断なんて付けることはできないのだけれども。もし精神的な病の関与がないとすると、相当に不自然なのである。まずは、あのような姿でオンライン会議に出席すれば、後にどのような騒動になるかな
先日、精神科Drと話す機会があったので、精神科・メンタルクリニックは、初診の時しか「じっくり話を聴いてくれない」、再診の時は、「体調面の話ばかり聴いて、こちらの相談にのってくれない」。この事について意見交換も含め、踏み込んだ話を聴いてきましたので御報告致します。実際には、精神科Drも、「話を聴いてくれない」と言う点においては「一般的によく言われる」ネットでも「度々、ネタにされている」事は理解していました。ただ、「話を聴いてくれない」と言われても
埼玉県幸手市権現堂のひまわり🌻!!暑中お見舞い申し上げます!!8月ですね。たまたまXを見ていたら、こんなポストが流れてきました。藤野智哉氏って若いイケメン?の精神科医です。彼の書籍をサァ〜と読んだことあります。割と読みやすいユルユルした本だった記憶があります。しかし、このポストいかがなものでしょうか?「いまだに精神科、罰で行くとこだと思ってる人いない?普通の病院だぞ」罰で行くとこ、という認識を持っている人は少ないと思いますが。後半部分が問題ですよね?「普通の病院だぞ」これ
#精神科専攻医#後期研修#専攻医1年目#歓迎会#ここ1ヶ月のちょっとした振り返り2026年4月より精神科の専攻医として勤務が始まった。以前より志望していた病院で研修をさせて頂ける運びとなり、緊張の反面、喜びを感じていた。上級医の先生方が極めて優秀で、臨床が出来る人が洗練して残っているように感じる。患者さんの為、を第一に考えてらっしゃる先生方ばかりで、精神科医なのに(笑)とてつもなく忙しく働かれている。初めから主治医で10人以上の患者を主治医として担当し、日々色々なトラブルなども起
昨夜は昨日から全国公開が始まったこちらの作品を劇場で鑑賞してきました。『遺愛』前に試写で鑑賞した際にこのブログで紹介した本作、できれば2度は観たくないと思うほど怖かった作品ですが。。。怖いもの見たさ?上映開始時間が仕事終わりのタイミングとピッタリ合ったので観てきちゃいましたw物語としては、ひとりで認知症の母を世話していた父が急死、長く実家を離れていた長女の佳奈が戻り母の世話をすると言い出し妹の杏里が心配する一方で、佳奈たち一家と家族ぐるみで付き合いのある精神科医の熊谷は亡き父と最後に会った
#精神科専攻医#日記*雑記です。旅行から帰ってきて、次の日の朝職場に向かう。その日はワールドカップの試合が午前4時から放送されていたが、私は朝5時に起きて、追っかけ再生で前半開始から視聴を始める。スマホでサッカーを視聴しながら、職場に向かう始発のバスに乗り、到着。到着してからも、7時半ごろまで医局でサッカー観戦。結果を見ずには仕事には集中できないため、ある意味仕方のない。いや、楽しみを待ちきれない衝動性みたいなものもあるのかも。7時半からは患者さんのカルテをざっと見て、診察。カンフ