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こんばんは、統合失調症で障害者手帳2級の青空です。「また明日」と書いたのに更新がないので、心配した方もいるかもしれませんね。でも僕は特に落ち込んではいません。通院もしていますし、AIにも「会話が安定しています」と言われています。最近、ギフテッド精神科医の芳賀高浩(はがたかひろ)先生が、Xで炎上したそうです。精神疾患の患者さんが太っているのは「食べ過ぎだから」という発言がきっかけだったようです。僕はXをやっていないので、詳しい経緯までは分かりません。一方で、精神科
2000年頃まで、駆け出しの頃に診ていた患者さんに思い出し、「あの人たちは今も謎のままだ」と思う人々がいた。当時、自分の精神科医としての技量が上がっているはずなのに、「これだ!」と思うような診断がつかないもどかしさを感じていた。例えば表情が硬く、しかも時々、幻聴や幻視を訴えはするが、目の動きなどを含めたその人全体の印象が、統合失調症とは思えないような人である。このような人は時に昏迷にもなるので、色々症状を箇条書きにして行くなら、統合失調症で良さそうなものだが、その人を診れば明ら
#精神科専攻医#精神医学#読んだ本まとめ2026/6〜7この2ヶ月は業務にも慣れ、スーパー救急の患者さんも多数もたせてもらったり、症例検討発表の資料づくりなど、仕事へのコミットメントもさらに強まった為読んだ本の数は少なくなったかもしれない。覚えている限りだが、記載する。この2ヶ月で合計7冊は読んでいたみたいだ。マインドフルネス、森田療法の本も読んでいたことは、こうやって振り返るまで頭の中から消えてしまっていた。笑概ね1週に1冊のペースにはなっていたようで、嬉しい。今は、ようやくフ
Yahooニュースの記事から興味を持って購入した、駒木爽「精神科医おどおど日記」精神科医おどおど日記——閉鎖病棟24時、本日当直、あらゆる精神疾患寝ずに診ます(日記シリーズ)|駒木爽|本|通販|AmazonAmazonで駒木爽の精神科医おどおど日記——閉鎖病棟24時、本日当直、あらゆる精神疾患寝ずに診ます(日記シリーズ)。アマゾンならポイント還元本が多数。駒木爽作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また精神科医おどおど日記——閉鎖病棟24時、本日当直、あらゆる
最近、再び神田沙也加さんの事が話題になってます。私は精神疾患なんで、やっぱり有名な方で精神疾患の人っていうのは気になります。神田さんは、病名は公表されてないけど、精神安定剤を飲んでいたとの事で、病気を抱えながら日々の事をこなしていたのかなと想像しています。そして話題になってるのが当時の恋人の前山。私は二人がどんな経過で付き合ったのかとか、何があったのか全然知らなかったんで調べたら、まとめたサイトがありました。驚きました。すごく短かったんですね。そして短期間
このお方は早稲田メンタルクリニックの精神科医益田祐介氏です。私は割と彼が好きで時々YouTube拝見してます。人が良さそうな感じですよね。やはり私が好きなYouTuber美容外科医の高須幹弥とも仲が良くて、時々一緒にコラボ動画撮ってるんです。そんな益田祐介医師が最近アップした動画が、少し神妙でした。閲覧注意!!心の闇もしくは本音をもう話すわ。けっこう長い動画でして、詳しく全部を聞いたわけではないのですが、その一部に、同じ精神科医でもっとベテラン精神科医、筑波大学病院精神
全国講演会を企画している「精神科医・作家平光源先生」についてご紹介します。平光源(たいら・こうげん)先生ご紹介(出典:https://mentalbon.jp/topics/2209/)平光源先生は、東北地方にてご開業の精神科医であり、心療内科クリニックの院長をお務めでいらっしゃいます。臨床歴は約25年に及び、ご自身のご経験――高校時代の不登校、医学部受験における三度の浪人、そしてうつ病の罹患と回復――を糧として、患者さま一人ひとりに寄り添う心のケアを実践しておら
#精神科専攻医#後期研修#専攻医1年目#歓迎会#ここ1ヶ月のちょっとした振り返り2026年4月より精神科の専攻医として勤務が始まった。以前より志望していた病院で研修をさせて頂ける運びとなり、緊張の反面、喜びを感じていた。上級医の先生方が極めて優秀で、臨床が出来る人が洗練して残っているように感じる。患者さんの為、を第一に考えてらっしゃる先生方ばかりで、精神科医なのに(笑)とてつもなく忙しく働かれている。初めから主治医で10人以上の患者を主治医として担当し、日々色々なトラブルなども起
FelixAmes「Mr.Weatherman」との出会い昨晩、藤井風がインスタグラムにあげていた写真のBGMで、初めてFelixAmes(フェリックス・エイムス)というアーティストを知りました。今日の台風に引っかけて選んだのかもしれませんが、聴いてみると、しみじみといい曲です。アメリカ・ウィスコンシン州ミルウォーキー出身。R&B/ソウル/ネオソウルの系譜にいる人のよう。「Mr.Weatherman」はYouTubeでは2年前にリリースされていて、視聴
https://x.com/312Z5CVgus3uTje/status/2093858688373285043精神科医の和田秀樹氏が、高市早苗氏を精神障害「反社会性パーソナル障害」と定義付けた。「嘘をついても何の罪も感じない。精神の呵責がない…。これを反社会性パーソナル障害と精神科医は名付けます」…。反社会性パーソナル障害の女が日本のトップを務める恐ろしさ…。…—楚人冠(@312Z5CVgus3uTje)2026年8月30日
先日、精神科医の益田祐介氏が「ベンゾジアゼピン系薬物の危険性」というタイトルで動画をアップしてました!益田祐介氏、過去にも何度か「ベンゾ」に関する動画をあげてる。今回またこのテーマで動画をあげた理由に、視聴者さんからのリクエストが多いと言ってました。益田祐介医師「そりゃ、薬なので危険性もあるし、依存性もある」とは言ってます。そしてガイドラインや教科書にも書かれてるように「短期間の使用が望ましい」「睡眠薬もベンゾからロレゼムやベルソムラ、デエビゴに移行するのが望ましい」
ホラーにしては高評価だったので観てみたスマイル精神科医のローズは、教授の自殺を目撃した学生ローラのカウンセリング中、彼女が突然錯乱し笑顔を浮かべながら自殺する瞬間を目撃する。その出来事以降、ローズの周囲で不気味な笑顔を見せる人々が現れ、次第に奇妙な現象が続く。精神的に追い詰められたローズは、謎を解き明かそうと奮闘する。自殺(死の瞬間)を目撃した人が1週間以内に自殺それを見た人はまた自ら命を絶つ…止まらない死の連鎖
Eileen202316+サスペンス少年拘置所に勤める孤独な職員は、新たに着任した美しい精神科医に心を奪われてしまう。だがその精神科医は、人を巧みに操るすべを熟知していた。監督ウィリアム・オールドロイド出演:トーマシン・マッケンジー、アン・ハサウェイ、シェー・ウィガム〜Netflixより舞台はマサチューセッツ1960年代少年院で働くアイリーンはアル中の父親〜元警察署長と二人暮らし鬱屈した日々を送っていたある日新任の精神科医のレベッカが現れるブロンドで自己
こんにちは!西洋占星術カウンセラーみきです。今日はイウォーク師匠の続きはお休みして2013年に受けた啓子先生の過去世療法について書きます。当時のレポートをなくしてしまったのが悔やまれますが覚えている限り綴ります!沖縄恩納村にある診療所(2013年3月撮影)2013年不妊治療がうまくいかず最後の顕微授精しか手段がないという状況でした。当時の精神状況は最悪。母も妹も夫の妹も普通に妊娠して出産しているのに「なんで私だけ
反社会性パーソナリティ障害とは反社会性パーソナリティ障害は、ざっくり言うと「他人の権利や社会のルールを軽視する行動パターンが、ずっと続いている状態」と説明されますその結果、自分や周囲の人がトラブルを繰り返しやすくなります診断は精神科医などの専門家が、国際的な診断基準を使って行います自分でチェックして「当てはまる=そうだ」と決めつけることはできませんそこだけは注意してくださいこういう症状に近い人は世の中にはザラ”にいますので🔍主な症状・行動の特徴代表的に挙げられるのは次の
昨夜は昨日から全国公開が始まったこちらの作品を劇場で鑑賞してきました。『遺愛』前に試写で鑑賞した際にこのブログで紹介した本作、できれば2度は観たくないと思うほど怖かった作品ですが。。。怖いもの見たさ?上映開始時間が仕事終わりのタイミングとピッタリ合ったので観てきちゃいましたw物語としては、ひとりで認知症の母を世話していた父が急死、長く実家を離れていた長女の佳奈が戻り母の世話をすると言い出し妹の杏里が心配する一方で、佳奈たち一家と家族ぐるみで付き合いのある精神科医の熊谷は亡き父と最後に会った
セヴェリン・エスケランド監督によるノルウェーのホラー映画。出演はマグダレナ・フロム・デリス、ソンドレ・コルグトフ・ラーセン、ダミアン・ギャラガー。<あらすじ>作家のリサは、性と暴力を赤裸々に描いた犯罪小説で世界的な人気を誇っていた。端麗な容姿と挑発的な作風で注目を集めていたが、正体不明の男にレイプされて以降、彼女の人生は一変。原稿も書けず、精神的に不安定な日々を送っていた。精神科医の訪問診察を受けながら自宅に引きこもり、悪夢と幻覚に苦しみ、禁じられた処方薬と酒を併用してさら
8月27日た第30回オープン・ダイアローグ年次総会である論文が公開された。イングランドの精神保健サービスにクライシスのため受診した成人に対するオープンダイアローグと通常治療の比較(ODDESSI試験):多施設クラスターランダム化比較試験本日、オープン・ダイアローグ運動にとって重要な節目となりました。アイスランドで開催された第30回オープン・ダイアローグ年次総会では、世界中から参加者が集まり、オープン・ダイアローグ史上最大規模の研究である「ODDESSI試験」の結果を発表
毎年、終戦の日の前後には必ず、戦時のことが話題に上がり、テレビ番組にもなる。8月や3月以外は、一年、忘れたように過ごしていて年間行事になった終戦の日、、まあ、世の中が平和ならそれで良いのかも知れないが、世の中が平和だなんてことは、一度もなかったのではないだろうか。そして、今は特に、核使用の不安を抱えながらあちこちで、バカな大将が仕掛けた戦争も起きている。バカな大将に、核のボタンを預けているのだから、ますます、何をするかわからないバカな大将に恐ろしさも感じる世界だ。そんななか
=Xポストより=■MIKANA(MIKA)さん@mikangumi2011Nov211月7日に劇場公開される映画「ニュルンベルク」の予告編は、次の一文で締めくくられている…「判決は11月7日に下される」🎬️11月7日に劇場公開される映画「ニュルンベルク」の予告編は、次の一文で締めくくられている…「判決は11月7日に下される」🔥🔥https://t.co/up15Hep1Tdpic.twitter.com/Bs5vObeRKJ—🍊MIKANA(
ギフテッド精神科医として有名な芳賀高浩(はがたかひろ)先生が、統合失調症に関する動画でこんな説明をしていました。「一生で出せるドーパミンの量は決まっている」しかし、僕が調べた範囲では、ドーパミンは食事から摂取するアミノ酸(チロシンなど)から毎日合成され続けると説明されています。ChatGPTに質問しても同じ回答でした。芳賀先生は医学博士でもあり、精神科医として長年の経験をお持ちの方です。だからこそ、「どういう文献に基づいてこの説明をしているのだろう?」と純粋に
「人の悩みの9割は人間関係から生まれる」と世界的に知られる心理学者であり精神科医であるアルフレッド・アドラーが残した言葉があるように人にとって人間関係は最大の関心ごとであり最大のストレスの原因になります。ハーバード大学の調査でも「幸せは富でも地位でもなく、良好な人間関係に尽きる」と言う結果が出たそうで幸せを求めるなら富や地位でなく良好な人間関係を求める事が大切で人間関係がうまくいかないと、生きづらさを感じ他に、いろんなものが揃っていても、不幸だと感じてしまうことで怒りが生まれるそう
こんにちは。淀屋橋心理療法センタースタッフです。当センターのホームページには、不登校や引きこもり、リストカット、摂食障害などに関する記事が数多く掲載されています。その中から今回、臨床心理士・福田俊介が、「今、悩んでいる親御さんにぜひ読んでいただきたい」という視点で、おすすめの記事を5本選びました。福田の記事を読んでいると、ある共通点があります。それは、「子どもの問題」だけを見るのではなく、親子関係や家族の関わりにも目を向けていることです。不登校も、引きこもり