ブログ記事5,509件
心身の健康ヘルスケア・パーソナルコーチのリアル・サイエンスドクタ—崎谷です。◆ウエルネスラジオ・ニュースレター◆『日本永久経済奴隷』⭐️「日米友好の証」という美しい包み紙の中身2026年7月末、じつに28年ぶりとなる日米の「協調為替介入」が実施されました。トランプ大統領はこれを「日米の友好の証」と胸を張り、日本国内でも「高市首相の外交手腕は大したものだ」と讃える声が喧伝しています。しかし、包装紙をはがして中身を覗き込むと、そこにあるのは友情のプレゼントではなく、日本の経済主権が丁寧
応援していただけると励みになります!テーマ動画(高橋氏のマクロ経済観)日銀が今後、政策金利を上げると良くない事は、この動画を見れば理解できると思います。しかし、今のままでは資産格差拡大が止められず党内右派政権の維持も困難になりそうな雲行きです。円安は米国を始め諸外国にとっては経済的には不利なので日本さんいい加減にして!と言う悲鳴で円高誘導が求められる訳です。そして日本が為替において最もその要請に従う必要があるのはアメリカで現在、調整している訳です。ただ、難儀な問
株は絶好調ですね。特に日本株は、米国が下げてもお構いなしに上げています。昨日は安かった半導体系にまた資金が入っていますので、今日も又日経を値がさ株が主導する展開。暴落なんていつ来るかわからないからとにかく市場に居続けるのがベストな回答と信じて疑わないですが、それでもあまりに高い山は、谷が深くなりがち。投資を続けるにしても、滑落しないように保険はかけておきたいと思う人も多いでしょう。僕の場合、DCやiDeCoで債券やゴールドをそれなりに買っていて、
たぶん私はバカだ(笑)今年、超長期国債を少しずつ買い始めてる。ちょっと前まで債券投資と言えば、外債投資くらいしか魅力のある商品はなかった。自分も例に漏れず、米国債と豪ドル建て債ばかり買ってた。利回り5%は魅力だったから。最近になって、日本の超長期国債の利回りが上がってきた。『第56回株式会社光通信無担保社債(既発債)購入する?』第56回株式会社光通信無担保社債(社債間限定同順位特約付)SBI証券2026.8.13現在社債等利付債利回り(税引前・単利)2.622%残存期
先月末辺りから日米通貨当局によるドル売り円買いの協調介入が行われました。協調介入は15年ぶりで前回は2011年3月の東関東大震災発生後に起きた急激なドル安円高でした。震災は本来円安の要因ですが市場では復興資金として円の需要が高まり、機関投資家が外貨資産を売却して国内に還流するとの思惑が拡がっていました。この時は強くなり過ぎた円を売ってドルを買い支えましたが当時の為替レートは76円ですから今回の164円と比べると隔世の感がありますね、15年間に円の価値が半減しています。これでは外国人が日本に押し
第18回は、いつもの運用残高の記録ではありません。今回は、ある危機動画を見て考えたことを書きます。テーマは、金の高騰、中央銀行の金買い、インデックス投資への不安です。動画の中には、無視できない事実も含まれていました。金が上がっていること、中央銀行が金を買っていること、円建て資産だけに偏るリスクを考える必要があること。これらは、軽く見てよい話ではありません。ただし、事実を確認することと、その事実から一気に「株も不動産も危ない」「インデックス投資は危ない」「金へ逃げるべきだ」と結論づけ
お久しぶりです、暑い日々が続く中、唐突に言葉が沸いて出て一筆取りました。まあよろしければお付き合いくださいませwさて、皆様。今は亡き故人の経済評論家さんに堺屋太一さんという方がおられました。このお方は、今からちょうど七年前、2019年にお亡くなりになられたんですが……経済論、社会論において確かな一言を持つお方で随分と勉強させていただきました。なんといいますか歴史家としても通じておりまして、その著書著作で日本史世界史の古今東西の事例を引き合いに出して、現代の社会現象や経済問題
この国の闇、この国の報道姿勢について問われるべきタイミングです。あの中川昭一氏の「酩酊会見」の件、奥様の真実の投稿で、今SNS上で大騒ぎになっています。そして、謎の薬を渡したとされる読売新聞の某女性記者が、当事者であるにも関わらず、何も言及していない件、その後、何故か突然、このタイミングで海外勤務になり、日本からいなくなった件、普通に考えて、非常におかしいと思うところです。SNSの騒ぎに焦り、読売新聞側は、「事実無根」であり、「中川氏は風邪薬を飲んだと
【🚨緊急速報🚨】📣噂される日銀緊急会合—1兆円規模の介入説と今夜の市場警戒ポイント米国債売却説と円高ショックの噂—XRPや暗号資産市場への波及効果を徹底解説はじめにSNS上で「日銀が緊急会合を招集し、1兆円超の米国債を売却して為替介入を行う」という情報が拡散され、話題を呼んでいます。急激な円安進行を受け、当局の動向に市場の注目が集まっている状況です。しかし、公式未発表の情報も多いため、事実関係の慎重な見極めが欠かせません。仮に日本による大規模な資金動員や米国債売却が現実となれば、伝統的金