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第18回は、いつもの運用残高の記録ではありません。今回は、ある危機動画を見て考えたことを書きます。テーマは、金の高騰、中央銀行の金買い、インデックス投資への不安です。動画の中には、無視できない事実も含まれていました。金が上がっていること、中央銀行が金を買っていること、円建て資産だけに偏るリスクを考える必要があること。これらは、軽く見てよい話ではありません。ただし、事実を確認することと、その事実から一気に「株も不動産も危ない」「インデックス投資は危ない」「金へ逃げるべきだ」と結論づけ
投資をすると経済に詳しくなるといいます。全財産賭けて金投資をしている都合で、私は金の情報には敏感です。ゴールドの値動きを通じて見る世界は結構面白いです。・・・・・1815年、ワーテルローの戦いでナポレオンを打ち破り英国の世界覇権が確立。1816年、英国が金本位制を導入。以後各国が導入。(1853年、ペリー来航)1914年、第一次世界大戦により各国は金本位制を離脱。通貨を発行し過ぎて金と交換できなくなったため。1945年、米国が金本位制に復帰。世界各国の
新NISA3年8ヶ月目、2月に含み益のピークを迎え戦争の影響か資産下がり始め6月くらいから回復してきたところです。投資信託のオルカンとS&P500の含み益が減り嫌な予感がしたので、含み益あるうちに投資信託を売却してます。損益+1,554,691円(+25.59%)で、+25%は過去最高の数字と思います。成長投資枠の投資信託も少し売却してて、積立枠の投資信託は下がる前に上手いこと売却できたと思います。成長投資枠の金の投資信託が含み損になってしまい、一時は良い含み益だったので、これ
株は絶好調ですね。特に日本株は、米国が下げてもお構いなしに上げています。昨日は安かった半導体系にまた資金が入っていますので、今日も又日経を値がさ株が主導する展開。暴落なんていつ来るかわからないからとにかく市場に居続けるのがベストな回答と信じて疑わないですが、それでもあまりに高い山は、谷が深くなりがち。投資を続けるにしても、滑落しないように保険はかけておきたいと思う人も多いでしょう。僕の場合、DCやiDeCoで債券やゴールドをそれなりに買っていて、
たぶん私はバカだ(笑)今年、超長期国債を少しずつ買い始めてる。ちょっと前まで債券投資と言えば、外債投資くらいしか魅力のある商品はなかった。自分も例に漏れず、米国債と豪ドル建て債ばかり買ってた。利回り5%は魅力だったから。最近になって、日本の超長期国債の利回りが上がってきた。『第56回株式会社光通信無担保社債(既発債)購入する?』第56回株式会社光通信無担保社債(社債間限定同順位特約付)SBI証券2026.8.13現在社債等利付債利回り(税引前・単利)2.622%残存期
こんにちは❗️和の心を愛する「お金の専門家」能登清文です。米国債・ドル建て社債の専門家として、累計1万5千人以上のお客様のサポートをしてきました。多くのお客様が毎年得た利息で海外旅行やクルーズ旅行、温泉旅行を楽しんでいます。「現在、1ドル160円の円安ですが、債券を買っていいのでしょうか?」お客様からご質問いただきました。お答えします。3,500万円の預貯金を持っていたとします。預金だと金利が0.3%。毎年の利息は10万5千円、税引後は約8
この国の闇、この国の報道姿勢について問われるべきタイミングです。あの中川昭一氏の「酩酊会見」の件、奥様の真実の投稿で、今SNS上で大騒ぎになっています。そして、謎の薬を渡したとされる読売新聞の某女性記者が、当事者であるにも関わらず、何も言及していない件、その後、何故か突然、このタイミングで海外勤務になり、日本からいなくなった件、普通に考えて、非常におかしいと思うところです。SNSの騒ぎに焦り、読売新聞側は、「事実無根」であり、「中川氏は風邪薬を飲んだと
先日、米国債を追加購入ました。『米国債を買いました』GW中に為替介入あるっぽかったので米国債を買おうかと物色してましたお試しすぎて超少額、笑今思えばSBGの債券をもっと買えば良かったな、、と『はじめて債券を買っ…ameblo.jp『為替介入あったっぽくて、朝からドルを買う』夜中に起きたら円高に振れてたっぽくて、朝から少しドル買いましたw米国債欲しいけど、今後も概ね円安傾向なんですかね。利金も償還金も外貨建てMMFに置いておけ…ameblo.jp『また介入あって、米国債購入の方向性に
お久しぶりです、暑い日々が続く中、唐突に言葉が沸いて出て一筆取りました。まあよろしければお付き合いくださいませwさて、皆様。今は亡き故人の経済評論家さんに堺屋太一さんという方がおられました。このお方は、今からちょうど七年前、2019年にお亡くなりになられたんですが……経済論、社会論において確かな一言を持つお方で随分と勉強させていただきました。なんといいますか歴史家としても通じておりまして、その著書著作で日本史世界史の古今東西の事例を引き合いに出して、現代の社会現象や経済問題
先週の為替介入は、日米が協調して実施したようだ。日米で円安を阻止したいとの思惑が一致したのだろう。だが、その根っこにあるものは、少し違うようだ。1985年9月のプラザ合意がドル安円高への介入は、日米の貿易の不均衡を是正するのが目的だった。いまや日米の貿易収支は40年前ほど一方的ではない。むしろ、デジタル赤字で日本は米国企業のサービスをサブスクで買っている。今回、円安阻止に米国が動いたのは、これ以上、日本政府が保有している米国債を売らせないためだろう。ド