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沙璃さんが書かれた、十大主星別の、「◯◯星の人が疲れやすい理由」は、その星を理解する上でとても参考になりますので、まとめて載せさせていただきます。あなたが何星かは、このサイト↓でご確認くださいませ。算命学アプリ(フリー版:節入り日を入れない※)※流派により、命式の算出の過程(陽占や大運)で、節入り日を初日として数えるか数えないかで、陽占に表出する十大主星や大運の初旬の年齢が異なります。(どちらも高尾宗家が設立に関わった教室とされております。)・節入り日を入れない方式:高尾学館系・san
昨日は大阪のお客様のオンライン鑑定でした。先週、この方の上司の方を鑑定をしたのですが、終わった後に彼女に私の鑑定を推薦して下さったようで、直ぐにお申し込みいただきました。お客様の日干は「己」の大地タイプ。陽占の中心星が攻撃本能の星『車騎星』で、しかも『車騎星』が3個ありました。我が家にも『車騎星』3個のオレ旦那様がいるので親近感が湧きます。(あ、この方はオレ様ではないですよ。)算命学を少しお勉強された上司の方から『車騎星』の星の特徴は聞いていたそうなので、私からは、命式の中に同じ
こんにちは。算命学占い師のトカゲです。鑑定でよく彼との相性を占って欲しいと言われます。ここでお伝えしたいのは、算命学の相性とは、「相性が良い=幸せになれる」ではないと言うことです。算命学では、お互いのエネルギーが融合すると成長できる相手のことを「相性が良い」と言います。でも、そんな科学変化が起こる相手と言うのは、自分と違うエネルギーを持っていることが多いのです。例えば、恋人だった時は、自分に無いものを持っているところを魅力に感じていたのに、結婚して一緒に暮らすと価値観が違うと感じたこと
上野のパンダが中国に帰り、日本からパンダがいなくなりました。そのニュースを見ていて引っかかったところがありました。「今年は日中国交正常化54年」というところです。(※日中国交正常化とは、1972年9月に日中共同声明を発表して、日本国と中華人民共和国が国交を結んだことです。私は田中角栄さんと周恩来さんの握手を覚えています。)私がすぐに思い出したのは、「54歳天剋地冲」。「そうか!日本と中国の間にも54歳の天剋地冲が起きたんだ!」算命学では、54歳は東方(社会運)の位相法が「天剋地冲(
今日はリピーター様の鑑定でした。ご本人様と息子さん(20代)の鑑定をしました。お客様は工芸作品を作られている方で、『龍高星』が3個もあります。これまで大勢『龍高星』を持つ方を鑑定してきましたが、習得本能の星なので頭の良い方が多いですし、海外に縁がある方も多いのは勿論なのですが、別の特徴としては、3D(3次元の立体)に強い方が多いと感じます。平面(2D)ではなく3D。縦、横、奥行きの次元を把握する能力が高いので、これまで、CADをやっている方、建築士設計士映像編集者美
午未天中殺の私は、毎年天中殺の月(6月と7月)は勉強と断捨離や片付けの月にしております。(普段からやっておけという話ですが。^^;)天中殺での勉強は身に付くと言われているのと、天中殺は自分の内面と向き合う期間なので、私の場合、物質の手放し→心の手放しとなり、心がスッキリ軽くなります。あとは受け身で与えられた役割を果たすのが天中殺の過ごし方ですから、受けたお仕事も頑張ります。今日もあちこち片付けまして、お天気は悪かったですが、気持ちはとてもスッキリしました。6月5日から8月6日が午未
私にとって今年は大運5旬目の最後の年です。来年は、いよいよ大運6旬目に突入です。大運6旬目というのは誰しも自分の立地・立場が崩れる時期。それこそ自分の生き方が問われる10年私の場合去年や今年様々な出来事が起きて既に立地が崩れかけている気がしますが💦これも来年から始まる6旬へ向けた試練?なのかなぁ・・・ちなみに、私の6旬に巡る星は龍高星それまで忍耐の中で過ごしていたら一気に改良改革に向う、というのが龍高星の大運と言われています。それこ
算命学をやっているとたまに「算命学は統計学ですよね?」と言われることがあります。占いというと非科学的で信憑性がないどこか怪しいイメージもあるため占いを受ける側の人が「統計学ですよね」と言われる場合はそんな怪しいイメージを払拭して擁護するためにある意味、占いをリスペクトする意味で「統計学ですよね」と言ってくれるのかなぁと思います。が、残念ながら?算命学は統計学じゃないんですよね・・・リスペクトのちゃぶ台返し💦じゃあ算命学とは何か?というと古代
昨日は三柱異常干支のお客様の鑑定をしました。60個の干支の中には13個の異常干支というのがあるのですが、生まれた年生まれた月生まれた日の干支が全部(三柱)異常干支になる確率はとても低いのです。(私は二柱異常干支です)算命学的には大変レアな命式なので、普通の占技は当てはまらないと言われています。三柱が同一干支の方もめったにいないので、同様に言われています。どちらもこれまで何人か鑑定しましたが、見た目はみなさま普通の方でした。昨日の方もそうでした。彼女は算命学をお勉強されているの
算命学の復習で再び六十干支のところに入りました「甲申」という干支参考書には“絶中に生を得る”と書いてあります。絶対絶命大ピンチの時にどこからか助けがくるという意味もありますがDVDの講義では上手くエネルギーを使うと良いですよーみたいなことを仰っていました。「申」の二十八元は「戊(土)・壬(水)・庚(金)」この流れの順番を入替えて「土⇒金⇒水」と相生にすると最後の「水」が日干の「甲(木)」を生じて「土⇒金⇒水⇒木」という流れが
書きそびれておりましたが、土曜日は池袋の算命学講座の日でした。授業の前に師匠が赤澤経済再生担当大臣(64)の命式を取り上げて色々と解説をして下さいました。アメリカの関税措置をめぐりトランプ大統領との会談や閣僚交渉に臨んだ赤澤大臣。ウィキペディアはこちら↓赤沢亮正-Wikipediaja.wikipedia.org師匠の解説はここには書けませんが、私に書ける内容は、生日中殺半会と大半会あり(半会で水性地支一気格に)ニ柱異常干支(戊子、康子)56歳〜65歳は中央・東方ともに天
こんにちは。トカゲです。算命学では、1年は立春で切り替わります。2026年の運気は2/4からスタートしました。と言っても、いきなり運気が急上昇したり急降下したりする訳ではなく、徐々に変化していきます。そして、2026年からの2年間は午未天冲殺の人が年運天冲殺です。天冲殺とは天が味方しない時期ですので、・今まで通りにいかない・急に転職や引っ越しをしたくなる・離婚や恋人との別れを選びたくなる・いつもと違う事をしたり迷走しやすい・心身の調子を崩しやすい・今までとは違うタイプの人が
伝習院のDVDで算命学の復習を進めています六十干支の「甲」グループが終り「乙」グループに入りました野島先生が「乙木の場合、根があろうがなかろうが関係ない」と言い切られていてえっ、そうなの!?とちょっとびっくり「根」というのは、地支の中にある二十八元に、日干と同じ五行があること「乙卯」なら、「卯」の中にある二十八元「乙」のこと理由としては「甲」と「乙」の違い「甲」は樹木「乙」は草花ちなみに「乙」は、草花だけでなく、蔦、苔、カビなども入ります。
1月に義母の遺骨が献体先の病院から帰ってきて今度はお墓に納骨のため準備にバタバタ昔の自分だったら冠婚葬祭含め仕事やら家事やら子供関係のイベントやらあれこれ同時並行してもそれなりに気が回ったんだけど←ちょっと過去を美化しているかも??^^;最近は1つのことをやるだけでキャパオーバー段取り力?みたいなものが落ちた気がします💦もう以前のようにあれこれこなすのは難しくなってしまった自分にちょっと凹んでしまい⤵そして自分主催で事を運ぶ
私は来年から大運(10年間の運気)が切り替わります正確には誕生日以降現在の大運は玉堂星+天庫星位相法は、東と西が庫気刑といったもので10年という単位で振り返ってみると確かにそれっぽい玉堂星は座して学ぶ星で伝統的なもの、古典的なものに興味が出ると言われていますが私が算命学に出会って学び始めたのはまさに玉堂星の時期玉堂星の時期に算命学を学び始めた人、結構多くないですか??さらに天庫星という凝り性で深く掘り下げたい星がくっついているので