ブログ記事3,100件
細木数子さんの生涯を描いたNetflixドラマ『地獄に堕ちるわよ』を一気見してから、細木数子さんと島倉千代子さんの関係が、実際のところどうだったのかが気になり、この本↓まで買ってしまいました。こっちはノンフィクションですからね。細木数子さんが本当に島倉千代子さんを借金地獄から救ったのか、それとも鵜飼の鵜のように働かせて搾取したのかを含め、ドラマに描かれなかった部分もあるでしょう。それから、劇中の細木数子さんの台詞に、「私とお千代は相性がものすごく良いのよ。」というのがあって、
算命学の復習では伝習院の「研究科」に入りました。研究科の始めはまた六十干支の説明螺旋のようなカリキュラムが伝習院の特徴なんでしょうね何度も何度も繰り返し出て来るでも前より一段高く、深い内容になっているそんなカリキュラム・・・にも関わらず以前(4年くらい前?)も一通りDVDを見たのにちーっともこの螺旋カリキュラムが身に付かなかった私というのも以前の私は、かなり横着して学んでいたのと以前はPCでまとめノートは作っていたけれど、今は手書き
昨日は三柱異常干支のお客様の鑑定をしました。60個の干支の中には13個の異常干支というのがあるのですが、生まれた年生まれた月生まれた日の干支が全部(三柱)異常干支になる確率はとても低いのです。(私は二柱異常干支です)算命学的には大変レアな命式なので、普通の占技は当てはまらないと言われています。三柱が同一干支の方もめったにいないので、同様に言われています。どちらもこれまで何人か鑑定しましたが、見た目はみなさま普通の方でした。昨日の方もそうでした。彼女は算命学をお勉強されているの
私にとって今年は大運5旬目の最後の年です。来年は、いよいよ大運6旬目に突入です。大運6旬目というのは誰しも自分の立地・立場が崩れる時期。それこそ自分の生き方が問われる10年私の場合去年や今年様々な出来事が起きて既に立地が崩れかけている気がしますが💦これも来年から始まる6旬へ向けた試練?なのかなぁ・・・ちなみに、私の6旬に巡る星は龍高星それまで忍耐の中で過ごしていたら一気に改良改革に向う、というのが龍高星の大運と言われています。それこ
昨日は大阪のお客様のオンライン鑑定でした。先週、この方の上司の方を鑑定をしたのですが、終わった後に彼女に私の鑑定を推薦して下さったようで、直ぐにお申し込みいただきました。お客様の日干は「己」の大地タイプ。陽占の中心星が攻撃本能の星『車騎星』で、しかも『車騎星』が3個ありました。我が家にも『車騎星』3個のオレ旦那様がいるので親近感が湧きます。(あ、この方はオレ様ではないですよ。)算命学を少しお勉強された上司の方から『車騎星』の星の特徴は聞いていたそうなので、私からは、命式の中に同じ
算命学の復習は格法の従化五格のところまで来ました私の父が従生財格の完全格なんですよね日干が金性で、日干が生じる水性が1つ、他の4つが日干が剋す木性。貫索星・石門星なしの身弱従生財格というのは夢を追っているうちに(=鳳閣星・調舒星的)結果的にお金や物を掴む、お金や物に縁がある(=禄存星・司禄星的)という格ですが木⇒火⇒土、という流れ晩年の父を見ていると確かにそれっぽい・・・父は地方公務員だったので商売っ気はまるでなく家庭菜園やらスポーツが好きで休日
こんにちは。算命学占い師のトカゲです。彼との相性は占いで良く聞かれる質問です。ここでお伝えしたいのは、算命学の相性とは、「相性が良い=幸せになれる」ではないと言うことです。算命学では、お互いのエネルギーが融合すると成長できる相手のことを「相性が良い」と言います。でも、そんな科学変化が起こる相手と言うのは、自分と違うエネルギーを持っていることが多いのです。例えば、恋人だった時は、自分に無いものを持っているところを魅力に感じていたのに、結婚して一緒に暮らすと価値観が違うと感じたことはありま
算命学をやっているとたまに「算命学は統計学ですよね?」と言われることがあります。占いというと非科学的で信憑性がないどこか怪しいイメージもあるため占いを受ける側の人が「統計学ですよね」と言われる場合はそんな怪しいイメージを払拭して擁護するためにある意味、占いをリスペクトする意味で「統計学ですよね」と言ってくれるのかなぁと思います。が、残念ながら?算命学は統計学じゃないんですよね・・・リスペクトのちゃぶ台返し💦じゃあ算命学とは何か?というと古代
原典算命学大系を読み進めています。1巻を無事?読み終わり昨日から2巻に入りました甲子の日から2巻のスタートを切ることが出来て、なんか良い感じ原典は、なんというかこう・・・魅力というか魔力??みたいな力があるなぁと思って高尾先生の独特な文体で「魔力を所有しているのであります」って言いたいちなみに原典算命学大系というのは高尾学館から出ている下の方に載っているお高い書物です↓算命学総本校高尾学館|出版物案内算命学は東洋における人間探求学問の雄として、国
今日のお昼は横浜でいつものおばさま達との定例ランチでした。14:30から鑑定が入っていたので早めに帰宅し、静岡のお客様のオンライン鑑定をしました。お母様と中学生の息子さんを鑑定。お母様はご自身のお仕事のことを中心に、そして反抗期に入った息子さんとの関わり方などがメインでした。お子様の鑑定では、「貴幼法」も参考にします。人体星図の北にある星が環境対策星。どんな環境で育てるのが望しいのかが分かります。中心の星が貴幼法の星。そして天中殺、若年期の十二大従星(肩の星)、大運の初旬の星や位
大河ドラマ『豊臣兄弟!』を毎週楽しく拝見しております。(やはり大河ドラマは戦国時代ものが好きです。)今夜はドラマを観ながら、兄弟役の池松壮亮さんと仲野太賀さんの星を出してみました。場所は違いますが、十大主星が全く同じでした!『石門星』和合・協調性、社交性、政治力『鳳閣星』自然体、大らか、中庸、楽天家『禄存星』愛情、奉仕、回転財、自己顕示『牽牛星』名誉名声、プライド、役目意識『龍高星』知恵、改革改善、創造と破壊なので、お二人とも『龍高星』→『石門星』→『鳳閣星』『禄
算命学には「十二大従星」という星の体系があります十干十二支が「陰占」として命の骨格を示すのに対して十二大従星は「陽占」としてその人のエネルギーの質や人生のステージを映し出す鏡です🪞それぞれの星は人間の一生に対応しています胎児赤子幼年青少年青年壮年頭領期そして老人病人死入墓あの世——人の命は生まれる前から始まり死んだ後も続いていく算命学はそれを十二のステージとして捉えています天胡星とは何か——「病人」という深い意味天
「むずかしい」といわれる算命学を四コマ漫画で楽しく学ぶ♪美猫のブログにようこそ♪「続・続・最後から二番目の恋」~小泉今日子~小泉今日子、「結婚したい人ナンバーワン」として見てきた存在告白中井貴一も「本当にいい女だね」5/17(土)15:46配信Yahoo!ニュースということで、今期ドラマ絶好調の小泉今日子サンを取り上げますよーん♪テレビを観なくなって久しいのだけど久しぶりに「月曜日が待ち遠しい!」ってなってます。「続・続
勝手にシリーズ化した十干の関係と十大主星の意味の続きです~需要あるかは分かりませんが・・・こちらは↓車騎星と禄存星・司禄星牽牛星について書いてないですね・・・『十干の関係性と、十大主星の意味』算命学では十大主星の算出や意味って最初の方に習いますよね十大主星は、日干から他の干を見て(日干を通過して)出て来ますなので何となく機械的に覚えてしまって…ameblo.jpこちらは↓貫索星と石門星『十干の関係、貫索星と石門星の場合』復習がてら昨日の続きを書きたくなったので一通