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若松~原田間を結びます筑豊線と言いますと、現在は篠栗線と鹿児島線の一部を合わせて構成します「福北ゆたか線」、折尾~若松間を称します「若松線」、そして桂川~原田間を称します「原田線」と区分されている事はご覧の皆様もご存知ではないかと思います。運行形態も、「福北ゆたか線」は電化されている事から、画像2の817系電車のように篠栗線~筑豊線との直通列車が運行されておりますし、「若松線」も折尾~若松間が非電化区間ではありますが、この区間では非電化区間も運行する事ができます、画像1の819系蓄
JR鹿児島本線折尾駅(福岡県)佐藤成則[福岡県北九州市]鹿児島本線と筑豊本線が交わる我が国初の立体交差駅として知られている。現在の駅舎は昭和61年、建物の外形はそのままに、改修を行った時のもので、木造、一部二階建てである。〈2007.12.15>コンタックスRX28-85mmf11autoRXP(遺したい日本の風景駅舎)(彦島のけしきより)参考①旧折尾駅折尾立体交差橋りょうの煉瓦を九州工業大学で保存・展示九州工業大学(2018.06.26、参考)国立大学法人
若松~原田間を結びます筑豊線は、現在それぞれの通称が付けられておりまして、折尾~若松間を「若松線」、(黒崎・)折尾~桂川(・博多)間を「福北ゆたか線」、桂川~原田間を「原田線」と、それぞれの通称で運行されておりまして、その分運行自体も分離されております。このうちの「福北ゆたか線」と呼ばれます区間に関しましては、現在全線にわたって電化されておりまして、使用車両には上の画像にもありますように直方車両センター所属の817系電車・813系電車、そして熊本車両センター所属の821系電車がこの