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3月第一日曜日は早朝座禅会でした。そして今回は梅にまつわる禅語をご紹介していただきました。厳しい冬からから春へ向かっているという美しい景色を思わせる梅の花の禅語でした。旧年寒苦の梅雨を得て一時に開く梅花新たに開く旧年の枝一点梅花の蘂三千世界に香ばし梅花五福を開く厳しい冬という艱難辛苦の時期、梅はじっと春を待ち時期がくれば咲きそして周辺に春を知らせる香りを放ち明るい気持ちを誘ってくれます。まさに五福を開きます。私はまたこれを我の主観
『禅ごよみ365日:毎日に感謝したくなる』より印象に残った開語についてです。読み:こうざんしゅんしょくあらたなり(江山、春色新たなり)解説:気づいてみれば、山河に春が訪れ、すべてが新たな彩りをなしている。気づきによって、新たな目が開かれる。新たな目を開いてみる。どうしても色眼鏡でみてしまう自分を戒める禅語として味わうべき言葉のようです。確かに、色眼鏡を外すことで、それまで見えなかったその人の新たな面が見え、それによって新たな関係を築くことができることになる可能性が広がるので、そ
2月2回目のお茶のお稽古炉濃茶平点前中2週間だと手順を忘れきらず細かな所作にも気を配る事が出来て充実でも肝心のお茶の練り具合がまだまだです💦お菓子銘:ひな祭り(菊屋)お茶杓作:又玅斎(ゆうみょうさい)銘:鶯宿梅としました花曙椿と土佐みずき(花芽)お軸はるはちょうせいをおってひらく春遂鳥聲開春は鳥のさえずりを追ってやって来るつまり物事には美しい前触れが存在するという意味の禅語炉濃茶の基本コース平点前もあと2回風炉になる前に薄茶の平点前もやっておきた
敬太郎は始めて自分が危険なる探偵小説中に主要の役割を演ずる一個の主人公の様な心持がし出した。彼岸過迄/夏目漱石たまたまTVが点いていて「ばけばけ」をやっていた、そうしたら、「探偵」だったか🧐「探偵小説」だったか🧐そんなセリフが耳に、、で、ん?となったそんなはずはない👀⁉️閑話休題春さればまづ咲くやどの梅の花独り見つつや春日暮らさむ山上憶良/万葉集御朱印・生國魂神社(丙午)・玉造稲荷神社(初午)・熱田神宮(初参り)・乾向山大雲院(千手観音)こんな
今月の禅語シリーズ5月の禅語は「薫風自南来」意味は爽やかな風が南から吹いてくるということです。5月にぴったりの禅語だと思いませんか茶道の世界でも、初夏の5月にかけられることが多いんですここ最近心地よい風が吹く日が多く、窓を開けて部屋でのんびりしてるととても気持ちが良いです。「薫風」というのは、木々の間を吹いてきて。若葉の香りを運んでくる風という意味があります。風が吹いて無駄なものがすっかりなくなったということを示していると言われています。無駄なものがなくなれ
Instagramつなぐ茶道教室&カフェはこちらどうやって茶道始める?と思ったときに、短期集中講座茶道講師募集つなぐ茶道教室講師紹介私の倍くらいの人生を歩まれている先生。そのお話の仕方が、いつも本当に見事なのです。「話し方」といっても、講演のようなものではなくてちょっとした冗談をまじえながら、場の空気をふっと軽くしてくださるのです。たとえば、お姑さんとの関係について話しているとき。同居されている方に向かって、先生はにっこりとこう言われました。「今のうちに
『禅ごよみ365日:毎日に感謝したくなる』より印象に残った開語についてです。読み:はなをろうすればかおりころもにみつ(花を弄すれば、香り衣に満つ)解説:花を摘んでいれば、いつのまにかその香りが衣に移る。よい師についていれば、知らぬうちに、その立ち振る舞いが自分の身につくこの言葉は、中国の唐代の詩人・于良史の「春山夜月」という詞の一節からとられた禅語なんだそうです。「水を掬すれば月手に在り、花を弄すれば香衣に満つ」本書の解説では、所作や言葉遣いが素敵な人をまねすることを勧めてい
(白梅、松尺八掛花入れ)今日は、昨日ほど、風がなく、春光を感じる一日でした☺️今日の掛け軸は、「梅花和雪香(ばいかゆきにわしてかんばし)」です✨これは、厳しい寒さ(雪)の中で凛として、咲く梅の花が、清らかな香りを漂わせる様子を詠んだ禅語だそうです✨雪の白さと梅の紅(香)が引き立て合い、苦難を乗り越えて開く花のように、人間も辛い体験を経てこそ確かな人格や美しさが形成されるという教えになるそうです。❤️寒さの中で、どの花よりも一番の咲く「梅の花
『禅ごよみ365日:毎日に感謝したくなる』より印象に残った開語についてです。読み:いっぺんのこうふうこう(一片の好風光)解説:分別を断ち切ると迷いが晴れ、すばらしい景色が見えてくる。「陰陽不倒処、一片好風光」という禅語の後半部分にあたります。陰や陽のどちらかに偏るのではなく、その分別を断ち切れば素晴らしい景色が見えるということを表しているそうです。」損か、得かなどの二元的に考えてしまう分別から離れることで、人間関係の喜びや仕事の楽しさといった素晴らしい景色を感じることができる
当店で取り扱いしている、栃木県益子焼添谷修一さんのフリーカップです。直径は約8センチ、高さは約8.5センチ胴紐が入っているので、持ちやすい形状になっています。添谷さんにしか出せない釉薬の掛け方で、光の当たり具合で素晴らしい色合いを見せてくれます。口のあたりが良く、飲みやすい実用的な形状です。内側のガラス質が美しさを際立出せています。高台周りも丁寧な造りです。用途としては珈琲、煎茶、ジュース等の他にも焼酎やウ
久しぶりの雨の中訪問以前は「てるちゃん」があった場所ですね店の前に台湾系のお安いラーメン店が出店して不思議な雰囲気の店並びです写真は「塩豚骨」880円何種類も豚骨ラーメンあるけどやっぱりスタートは「塩豚骨」だよねスープは他店とは違ってとにかく甘く感じるその後にしょっぱさがやってきますチャーシューは肉々しい物とトロトロの物の二種類シナチクはかなりショッパイそんな感じのラーメンでした以前の「てるちゃん」とはかなり違う感じですねところで・・店
『禅ごよみ365日:毎日に感謝したくなる』より印象に残った開語についてです。読み:みちにここんなし(道に古今なし)解説:人として学び、究め、守るべきことに、新しいも、古いもない。道理は不変である。確かに、その通り!という言葉だと思います。道理は不変。端的に喝破するかのごとく、そのことを教えてくれることが禅語のありがたさだと思いますその道理とは何なのか、それを自分自身の中でしっかりと考え、分かっておかないといけないんだということも表しているんだと思います。禅ごよみ
「百尺竿頭一歩を進む」歳を重ねれば重ねるほど「一歩」を躊躇するその先を見たいか?見たくないか??できるか?できないか??ではなくやるか?やらないか??であるとりあえず「一歩を踏み出せ!」そこでまた新しい何かが見えてくるはずいや、見える拙僧も40後半にして一歩を踏み出したまだその先の景色はうっすらとしか見えないがなんだか新鮮で楽しい典型的なA型なので「石橋も叩きすぎても渡らない」自分には新たな「自分」を
札幌・テーブル茶道花ひらくの山田恵です♪お花、和菓子、禅語など、茶道のエッセンスを学びながら、テーブルでおいしいお抹茶を点ててみませんか?日々にお茶のこころを取り入れてゆくと自然と丁寧な暮らしになったり気持ちが豊かになりますよ♪「正座が苦手な方」、「まずは気軽に茶道に触れてみたい」方にも月一回のペースでゆっくりお茶を楽しみながら学んで頂けるお教室です。中級、上級コースでは帛紗を使った裏千家の立礼のお点前が学べます。🍵3月のテーブル茶道お稽古🍵