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先日〔2月7日(金)〕、『第11回葛飾柴又帝釈天全国書道コンクール』の結果通知が届きました。今回展で9回目の出品になります。本コンクールには、『毛筆部門』に『半紙部門』と『半切部門』があり、また『硬筆部門』があります。回を重ねるごとに、出品総数が増え、出品作品のレベルも上がっているコンクールで、出品者の皆さまの向上心と、実行委員会の皆さまのご努力が伺えます。本当に素晴らしいことですね!次に、以下、本コンクールの褒賞と展覧会・授賞式などの詳細です。前回は2,300点を超
3月のお稽古にそなえて、昨日から3月の季語、「誰が袖」について書いているが、「誰が袖」が3月の季語となっている理由は?昨日は、なんだろうなと思いながら書いていたが、何のことはない(古今和歌集・詠人知らず)「色よりも香こそあはれと思ほゆれ誰が袖ふれし宿の梅ぞも」という和歌があることを、うっかり忘れていた平安時代には男女とも衣に香を薫きしめ、その芳香が教養であり魅力のもとになっていたが、この和歌は、(着物の)色彩よりも、そこに焚き染められた香の香りにこそ、しみじみ
修民和尚の『百だるま』No.91独坐大峰這裏大字雄一字落字修民謹書修行僧:もっとも尊いものは何ですか?百丈和尚:わしが今生きて、独りこの山(大雄峰)で坐っている。独坐大雄峰|禅語|臨黄ネット「今、此処にいる素晴らしさ」―独坐大雄峰―(『碧巌録』二十六則)僧が百丈懐海和尚にむかって、「如何なるか是れ奇特の事」(この世の中で、最も素晴らしいことは何ですか)と尋ねた。すると百丈は「独坐大雄峰」(この百丈山にこ...rinnou.net
10月のお稽古として、棚のことを書いているが、今日は行雲棚これも裏千家15代鵬雲斎のお好みの棚で、昨日取り上げた山雲棚と名前が似ているが、「行雲流水」という禅語がもと言葉を字句どおりに捉えると「雲が行き、川が流れる」ということだが、禅語としてみると、空に浮かぶ雲や水が流れるように、何も妨げられない状態をいっていて、それは、何事にも執着も拘りもなく、自然にまかせて生きることその意味では、自然に身を任せて勝手気ままに生きるというような軽薄な意味ではな
札幌で活動しております裏千家茶道・テーブル茶道花ひらくの山田恵です♪札幌は寒さの厳しい日が続いておりますね。今年もお茶を通して世の中がもっと明るく優しくなるように精進してゆきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。さて、2月15日(日)に大通りの日本茶にちげつにて「茶道体験+お着付け体験冬の回」を開催いたします。世界ではお抹茶ブームで最近は国内でなかなか手に入りずらい程ですね🍵着物もお抹茶も日本の伝統文化ですが、「着物でお抹茶を頂く」ことは、
Instagramつなぐ茶道教室&カフェはこちらどうやって茶道始める?と思ったときに、短期集中講座茶道講師募集つなぐ茶道教室講師紹介私の倍くらいの人生を歩まれている先生。そのお話の仕方が、いつも本当に見事なのです。「話し方」といっても、講演のようなものではなくてちょっとした冗談をまじえながら、場の空気をふっと軽くしてくださるのです。たとえば、お姑さんとの関係について話しているとき。同居されている方に向かって、先生はにっこりとこう言われました。「今のうちに
禅語且坐喫茶(しゃざきっさ)座って、お茶でも飲みなさい。休憩に集中するいろいろ考えながら休日を迎えてもそれは、休憩した事にはならない。頭を休める。心を休める。身体を休める。そうやって休むことに集中する事で初めて、癒されていく。だから、休む時は何も考えずに休みなさい。そんな無いものねだりの、日々大量のタスクに追われる拙僧です。あ~~~~休息したい。
お立ちよりいただき、有難うございます🌿◇Instgramお茶や和菓子のこと◇茶と禅味と練り切り遊びの教室~季節あそびのWS~◇茶道教室のこと◇はじめまして◇お問い合わせはこちら老荘思想で『無用の用』という言葉があります。無用に用がある、つまり一見すると不要に見えるものが実は大切な役割をになっているという考え方で例えば、何もない空間があるから茶室の花や軸などが強調されるし耳に痛い事を言ってくれるあの人こそが道を誤らないようにしてくれる人だったりと
2021年4月25日掲載に追記しましたせっかく人間に生まれてきたのだからそれだけでも奇跡なんだからうりゅ坊知っていますか人間に生まれたことが宝くじに当たるよりも何倍もの奇跡的な確率だということを…人間に生まれたことを楽しまなきゃもったいないですよ…《2025.3.13追記》ご先祖さまを数えたら1世代前2人(両親)2世代前4人(祖父母)3世代前8人(曽祖父母)4世代前16人(高祖父母)5世代前32人10世代前
(白梅、松尺八掛花入れ)今日は、昨日ほど、風がなく、春光を感じる一日でした☺️今日の掛け軸は、「梅花和雪香(ばいかゆきにわしてかんばし)」です✨これは、厳しい寒さ(雪)の中で凛として、咲く梅の花が、清らかな香りを漂わせる様子を詠んだ禅語だそうです✨雪の白さと梅の紅(香)が引き立て合い、苦難を乗り越えて開く花のように、人間も辛い体験を経てこそ確かな人格や美しさが形成されるという教えになるそうです。❤️寒さの中で、どの花よりも一番の咲く「梅の花
「家事をこなす」を手放しました。好きな禅語も紹介します。こんにちは!ゆるミニマリストのみしぇるです。実家は禅寺です。子ども3人、賃貸一戸建てに住んで10年。元汚部屋出身、片付け下手の私が、住まいをスッキリ整えて、心軽やかに暮らせるように工夫しています。日々、心地良い気分で、毎日の暮らしを自分らしく楽しむ…理想の暮らしを叶えながらブログに暮らしの様子をつづっています。昨日のブログもたくさん見ていただき、ありがとうございます!家事って、終わりがないですよね。洗っても、