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みたま祭り大阪護国神社大阪市住之江区八月十四日十五日終戦記念日に大阪護国神社で行われたみたま祭り明治維新前後から太平洋戦争まで、府出身の戦没者ら10万5千柱余りを祭っており、15日の終戦記念日に合わせて神事を斎行されている昭和四十年、終戦二十年を記念して斎行された祭事で、以後、毎年お盆の二日間、境内に奉献の提灯を数百灯ほどかかげ、灯りをともして御祭神を慰めまつる。特設の舞台では民踊の奉納がある。大阪護国神社大鳥居この日は絵画コンクールがあり子供さん達も多く来ておられた
豊川進雄神社例大祭豊川進雄神社愛知県豊川市(七月中旬金土日曜日)三河伝統の手筒・大筒・からくり・綱火が奉納される由緒ある祭。鳥居の外から拝殿に張られた2本の綱に噴出花火を走らせる綱火は殊に有名で、「追い綱」、「行き分かれ」、「車火」と呼ばれる花火約120発が拝殿に向かって放たれる様はまさに勇壮。この綱火は愛知県の無形民俗文化財に指定されています。日曜日には山車・神輿渡御・笹踊りなどが行われます(金)17:30~式煙火、から
地蔵盆踊り常光寺大阪府八尾市八月二十三日二十四日私の生まれた八尾市夏休が終盤の行事地蔵盆子供の頃常光寺の盆踊りがしんがりだったような気がします「流し節正調河内音頭」は、河内地方で踊られる音頭の中でも最古の音頭といわれる室町時代常光寺造営の木材運搬者の掛け声が流し節の「木遣り音頭」となり、そして従来の念仏踊りと一体となって、八尾の流し音頭になったと言われるかつては夜通し踊られたそうだが現在は十九時より、流し節正調河内音頭による盆踊りが行われ二十一時からは現代
春の高山祭日枝神社岐阜県高山市四月十四日~十五日16世紀後半から17世紀が起源とされる高山祭。高山祭とは春の「山王祭」と秋の「八幡祭」、二つの祭を合わせ高山祭と言われる高山に春の訪れを告げる「山王祭」は、旧高山城下町南半分の氏神様である日枝神社(山王様)の例祭です。毎年四月十四日十五日、祭の舞台となる安川通りの南側・上町には、「山王祭」の屋台組の蔵より屋台12台(3台がからくり)が登場十四日午後に日枝神社を出発した渡御列は神輿(みこし)を中心に、獅子舞や闘鶏楽(とうけいらく