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流し雛下鴨神社京都市左京区三月三日流し雛は、平安時代から続く行事で雛人形の歴史は、災厄を祓うために人形(ひとがた)を身代にして川や海に流す習慣から始まりました。今では、女の子が生まれたら無事大きく育つことを願い、雛人形を飾るお祭りとなりましたが、今でも日はさまざまですが各地に流し雛の風習が残ってます。桟俵(さんだわら)に子供の成長を願いつつ、御手洗川に流すと心が清められ厄を逃れられると言われていて、三月三日に下鴨神社の境内に流れる御手洗川で行われます。桟俵の流し雛は和紙で着
金岡の盆踊り金岡神社大阪府堺市八月十四日十五日金岡の夏の風物詩大太鼓担ぎ盆踊りが始まったのは江戸時代の中頃と言われています。直径1m以上大太鼓を台の上に載せ、50人くらいの若者が担いで練り歩く氏子11町があり十一台の太鼓台が出るこのような太鼓台での大太鼓を吊り下げ盆踊り出雲大社分詞、3台福町、3台で現在も行われています毎年8月14日の午後5時頃からパレードが始まり、午後8時半頃までに宮入が終わります。11町の順番はあらかじめ決まっていて、翌日の15日は逆順に宮
青柏祭大地主神社(山王神社)石川県七尾市五月四日高さ12メートル重さ20トンのでかい巨大な曳山が三台、青柏祭に奉納されます。七尾市街地を町並みぎりぎりに曳き廻される大きな車輪が地響きを立てて走る姿は迫力満点!辻では特別車輪で直角に回る奉納三町、鍛冶町・府中町・魚町それぞれのでか山は時間ずらして七尾の街を走るでか山日程(平成二十一年度)5月1日むしろ山(試運転)(夜)骨組みが仕上がりムシロを掛けたままの状態で、鍛冶町でか山の試し曳きを行います5月2日人形見
日野祭馬見岡綿向神社滋賀県日野町五月二日三日滋賀県日野町の馬見岡綿向神社大祭日野祭は湖東一の祭りとして八百年の歴史を持ち日野商人の財力で作られて見事な屋台の町内巡行宮入神子行列神輿渡御と見どころもたくさん古い街並みが残る日野町祭り巡行路の各家にある桟敷窓から見る祭りまた違った雰囲気予定4月7日三人の神子選び、4月初旬祭囃子の稽古ダシ(飾り人形の事)作り、4月20日頃神輿をかつぐ予行演習の地渡し4月20日嶽まつり5月2日