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海神社秋祭り海神社兵庫県神戸市垂水区例年十月十日十一日十二日港の町神戸らしく、海上安全・水産豊漁を祈願し行われるこのお祭り。見どころとなるのはやはり四つの地区から出される布団太鼓航海安全を祈願して行われる神輿の海上渡御陸を五穀豊穣や厄除けを祈願して行われる神輿巡行が見物海神社正面夕方神輿渡御が行われていました陽が暮れあたりが暗くなる頃布団太鼓が点火まず台車での移動次は大鳥居前での担ぎまた台車での国道二号線まで全速走りその後担いで御宮入り海神社
矢代寸神社秋祭り矢代寸神社大阪府岸和田市体育の日の前々日前日早朝より祭礼矢代寸神社への宮入り神須屋町真上町八田町流木町極楽寺町五台のだんじりが宮入り神事が行われ神輿渡御が始まるだんじりは後方より後に続く御旅所では御旅所祭が催行され五穀豊穣が祈願され環御矢代寸神社まで帰り神輿渡御は幕を閉じる午後からは東岸和田付近でのパレードに参加迫力あるやりまわしが見られる矢代寸神社大阪府岸和田市八田町357番地アクセス東岸和田駅より徒歩30分
鹿島神社秋祭り(風早の火事祭り)鹿島神社愛媛県北条市十月十二日北条の祭りの特徴は「だんじり」という屋台と「暴れ御輿」で、「だんじり」は二層建ての屋台の上部に日の丸の小旗をつけた笹を取り付け、大小の提灯を吊って周りを赤い幕で飾り、下層では半鐘と太鼓でリズムを刻みながらの運行は、夜目にあたかも燃えているような印象になります。この「だんじり」を参道一杯に3台並べ、前後も同様に組み一団で前後に練り歩く様は見ていて火事を連想させることから「風早の火事まつり」と異名を取っています。前日には各
恵美酒の宮の秋祭り恵美酒宮天満神社兵庫県姫路市十月八日九日この祭りに有名なのが、台場練り(だいばねり)姫路市重要無形民俗文化財に指定されています恵美酒宮の「練り」は、掛け声とともに屋台を差し上げている間に練り子が素早く台場に入り込みます。屋台の土台にあたる泥台(どろだい)に4人ずつの計16人、角の部分に8人がスタンバイして、約2トンある屋台を総勢24人で支える荒技一つ間違えれば大きな事故につながる台場練り駅から結構歩いた参道の提灯を見てもうすぐ恵美酒天満神社鳥居前境
翁舞奈良豆比古神社奈良市十月八日二十時頃から奈良市奈良豆比古神社では国指定無形重要文化財県指定無形重要文化財翁舞が舞われますこの神社の秋祭の宵宮祭で午後八時過ぎ、当家がかがり火をつけ、神主を先頭に、素袍に長袴をはき、笛・小鼓・太鼓を持ったはやし方が拝殿に参進、烏帽子に素袍の地頭・地謡・脇、次に三番叟・千歳・大夫の順に着座。神職のはらいのあと笛の吹き出しによって翁舞がはじまる。現在の「翁舞」は、いわゆる式三番で、太夫(たゆう)、千歳(せんざい)、三番叟(さんばそう)、
若樫町の秋祭り春日神社大阪府和泉市若樫町体育の日の前日前々日坂道が多く道が狭い山間地の若樫町松尾連合だんじりパレードに参加のため2時間かけ自町から遠征帰りは真っ暗上り坂道の上がるでもみんな元気1パイ気合入れてのやりまわし先頭の子も気合が入る大工方も気合が入る各町オークワ前に集まりセレモニーが始まるお菓子タオルなどたくさんまいて観客も大喜び最後のやりまわしも華麗に帰りはしんどい坂道の連続がんばれ~!
三津厳島神社神幸祭三津厳島神社愛媛県松山市十月五日~七日松山秋祭りは10月5日~7日までの3日間あり、松山は熱く燃えます。見所となる最終日の七日の真夜中、三津浜の三津厳島神社の神輿宮出し午前一時からあるため暁(あかつき)の宮出しと言われているそうです。六日に例大祭、七日に神幸祭では三津の南北と古三津の南北の計4体による鉢合わせが行われます。神輿担ぎ手は前日の夜三津浜へ禊に出かけます六日夜三津厳島神社へ神輿担ぎ手関係者が集まりはじめ猿田彦に悪い所を竹のササラで叩い
国津比古命神社秋祭り(風早の火事祭り)国津比古命神社愛媛県松山市北条体育の日の前日瀬戸内海に面した愛媛県の高縄半島西側に位置する松山市北条(旧北条市)では、毎年10月の第2土・日・月曜日を中心に秋祭りが開催され、風早の火事まつりとして有名な祭りとなっています。神輿を組み合わせ担いでの渡御途中神輿は分かれて渡御農村地帯を回る境内での獅子舞奉納だんじりの宮入り練り神輿の宮入り神輿上に乗るのには一悶着国津比古命神社秋祭りが奇祭と言われる階段からの神輿落とし完全に壊れ
道後の秋祭り伊佐爾波神社湯神社愛媛県松山市十月五日~七日五日に伊佐爾波神社湯神社に宮入した神輿七日の早朝宮出し六時半頃から道後温泉駅前に集まり八町八体の大神輿がそれぞれ二回づつ、計八回の豪快な「鉢合わせ」を行う。喧嘩神輿と呼ばれ、神輿と神輿がぶつかり合い、神輿を押し合う様は圧巻。鉢合わせだけでなく宮入や宮出しも見所で、伊佐爾波神社の135段ある急勾配の石段を、大神輿が次々と進む姿は力が入る六時前神社を宮出しする神輿各神社から宮出しした神輿は道後温泉前駅に集合セレ
石津太神社秋祭り石津太神社大阪府堺市令和八年十月九日~十一日石津太神社は「泉州の奇祭」と言われる「ヤッサイホッサイ祭り」と呼ばれる火祭が行われる。これは、往古蛭子命が漂着した際、付近の住民が篝火を炊いて迎えたと言われる事から「日本最古の戎社」と言われる十月の秋祭りには六台の布団太鼓が出て町内を練り歩く石津太神社前神社鳥居前での練いよいよ宮入りお宮の入っても練るある程度練ったら差し上げそして太鼓蔵に入る太鼓蔵前での青年団のパホーマンス石津太神社さんの御朱印
上神谷だんじり祭り桜井神社堺市南区令和八年試験曳き:九月二十七日連合曳き:13:30~15:30頃NTT泉北ビル周辺宵宮十月三日本宮十月四日桜井神社例大祭が行われます地元各町は泉田中・片蔵・釜室・逆瀬川・栂・富蔵・畑・鉢ケ峯寺二日本宮には五町泉田中・片蔵・釜室栂富蔵のだんじりが宮入がありその後こおどり(文化財国-昭和47年(1972)8月5日選択府-平成5年(1993)11月24日指定)が鉢ケ峯寺地区により奉納されますそ
御坊祭り小竹八幡宮和歌山県御坊市十月四日五日御坊祭は、和歌山県御坊市にある小竹(しの)八幡神社の秋例大祭のことです。古くから「人を見たけりゃ御坊祭」と言われる程の中和歌山地域(日高地方)で最も脹やかで勇壮な祭りと言われています約三百年余りの歴史があると言われ、毎年10月4・5日と固定化され江戸時代に大名行列の先頭を努めた「奴(やっこ)」を模した奴祭りで、氏子は奴装束で参加し、奴踊り・獅子舞・けほん踊・雀踊が奉納される、四ツ太鼓という太鼓台があり本祭り芸を奉納している間
阪南やぐらパレード阪南市役所前体育の日の前日の1週間前。阪南市内の全20台のやぐらが尾崎駅前に集結し曳行を繰り広げる。市役所の前に二十台のやぐらが集合します。夕方より開始されるので、夜のパレードも見物!波太神社例大祭波太神社大阪府阪南市体育の日と前日前から見た形はだんじりに似ていますがだんじりではありません大きな車輪が中央に付き走る姿は迫力満点!(宵宮)には十八町やぐらが宮入参道をつっぱしり階段を一気に上がり波太神社本殿前で盛り上がる各町の青
どんつく祭りどんつく神社静岡県東伊豆市稲取温泉令和八年十月三日男性のシンボルをかたどったご神体を神輿で担ぐ天下の奇祭。昔から稲取の地に伝わる夫婦和合、子孫繁栄、無病息災祈願のお祭りです。男性のシンボルを夫婦和合、子孫繁栄疫病追い出すなどの願いを込めて、ドンと突くからどんつく祭なんだとか?弥生時代からあるお祭りだそうです。海の見える所にあるどんつく神社夕刻稲取温泉へ運ばれたどんつく神社の御神体神輿の担ぐ前に行われる笑覆面踊り御神体を担ぐ女性達嬉し恥ずかしは今は昔
つかいだんじり草香八幡神社兵庫県淡路市草香(十月の第一週目の日曜日)現在おこなわれているかは不明淡路島には多くのだんじりが存在しますほとんどが上部に赤い布団を重ねた布団だんじり中には投げだんじり船だんじりつかいだんじりなどがあり色んな所作を行います草香八幡神社ではつかいだんじりだんじりを地面に降ろし右に左に揺らすのはよくありますが草香八幡神社では担ぎながら真横にして担ぎ担ぎながら元に戻す真横になっても太鼓打つ子供たちのリズムは変わることはないこの地域で
僧兵祭り三獄寺三重郡菰野町菰野湯の山温泉令和八年十月四日織田信長と勇敢に戦った三嶽寺の僧兵に由来する祭り。凄まじい炎を巻き上げるたいまつをたてて重さ600キロもの御輿を僧兵装束に身を包んだ男たちが担ぎ、湯の山温泉街約2キロを練り歩きます三重県下最大の炎の祭典とも言われます僧兵ゆかりの寺三獄寺僧兵祭りの松明の火はここで点火される会場では僧兵太鼓が打ち鳴らされる包丁式も披露僧兵たちが集まりだす僧によるお祓い僧兵により松明に火が点けられる松明を神輿につけるいよい
ずいき祭り北野天満宮京都市十月一日~五日北野天満宮ずいき祭りは、数ある京都の秋祭りの先陣を切って十月一日から四日間にわたって行われます。「ずいき祭」の名称は、祭礼期間中御旅所に奉安される「ずいき御輿」に由来しますが、その歴史は古く、このずいき御輿を中心とした、西ノ京を始めとする氏子の祭りは、室町時代には行われていました。ずいき神輿にはずいけだけではなくいろんな農作物が使われ見ていると八朔祭り(農作物の豊作感謝祭)の様相がしました北野天満宮さんの御朱印
七久里神社裸祭り七久里神社長野県飯田市9月下旬か10月初旬南北朝時代に、南朝の皇子宗良親王を慰めるため始まった祭りと言われています。地元の7つの集落から屈強な若者たちが選ばれ、腰に大きなしめ縄を巻き、手には重さ約15~20キロの大きな桶を持ち、境内を歩きます。お祭りの最後、花火が吹き出し火の粉が降り注ぐ中、桶を振り上げ舞い続ける姿は見応えあり夕方七久里神社訪れたら準備ばんたん夕刻から始まる神事勇壮に桶を振り境内を歩く仕掛け花火前での舞クライマックス各町そろっての
尾張横須賀祭り愛宕神社愛知県東海市九月第四土日東海市秋まつりの先陣を切って行われる「横須賀まつり」.呼び物は街角で繰り広げられる横須賀地区の愛宕神社の例祭で名古屋型山車で愛宕神社前や市内随所で江戸時代から伝わる山車や彫刻にからくり人形.が披露される見せ場は愛宕神社前などで行われるどんてん山車の片方を上げ回転囃子が早くなり紙吹雪が舞う中でも大どんてん場ではこの祭り最大の見所愛宕神社〒477-0036東海市横須賀町四ノ割23-1アク
きつね火祭り御蔵稲荷神社岐阜県飛騨市古川(九月第四土曜日)飛騨市古川で伝わるおとぎ話を再現一年に一夜、古川の町は狐の嫁入り行列が通る松明の火に照らされ幻想的な行列もお祭り広場で行われる結婚の儀で幕を閉じる狐の嫁入り行列見ると幸運に恵まれ五穀豊穣になるそうです飛騨古川お祭り広場街中お問い合わせ先飛騨市町観光協会TEL0577-74-1192アクセスJR高山線飛騨古川駅より徒歩五分(お祭り広場)
寶山寺お彼岸万燈会寶山寺奈良県生駒市九月二十三日毎年秋分の日に行われるお彼岸万灯会では、七百基の灯篭と一万本のろうそくに灯がともり幻想的な雰囲気に包まれます。当日は、十六時ごろからロウソクに灯が入り、十七時から練行法要が行われます。寶山寺山門参道には多くの燈籠が境内にも多くのローソクに灯が入り幻想的に日が暮れると多くの人が参拝に訪れる寶山寺さんの御朱印生駒聖天寶山寺〒630-02奈良県生駒市門前町1-1電話:0743-73-2006アクセス近鉄生駒駅乗り
大原の裸祭り千葉県いずみ市九月二十三日~二十四日秋風の吹くころになると大原では地域じゅうが一体となって盛り上がる伝統の秋まつり、大原はだか祭り。昼過ぎになると安全祈願祭の行われる大原漁港へと集まる神輿担ぎ手安全祈願祭の前大原漁港を周回する神輿大原漁港内で神輿を差し上げほうり上げるそのご大原海水浴場へと向かい浜へ集結合図と共に海へ入り荒波の中神輿を差し上げる夕刻にはしばしの休憩若者は話がはずむ夕刻になると見せ場の一つ商店街渡御二基づつ並走しての渡御ゆ
大正エイサー祭り千島公園グランド令和八年九月二十七日工場の多かった大正区に、当時深刻な不況だった沖縄からの出稼ぎ労働者が多く移住。しかし文化や風習の違い、さらに差別に苦しむ人も多く、自然と沖縄出身者は集まって助け合うように。大正エイサーは、そんな暮らしの中で始まったそうです天候が悪かったので室内での開催に室内だけによけいに太鼓の響きが迫力満点にそのうち天候も回復グランドのお店も徐々に賑わうスッタフの懸命のグランド整備のおかげでグランドでも演技が沖縄らしいお店も見ていても
志貴親王御忌(献花式)白毫寺奈良市敬老の日十時三十分くらいから白毫寺山門参道に咲く萩の花も見頃に御本堂法要に向け季節の花を生け献花法要は非公開中から聞こえる読経を聞く白毫寺さんの御朱印白毫寺〒630-8302奈良市白毫寺町392アクセスJR奈良駅・近鉄奈良駅から市内循環バス12分「高畑町」下車、徒歩20分問合せ0742-26-3392(白毫寺)
お熊甲祭り久麻加夫都阿良加志比古神社石川県七尾市令和八年九月二十日久麻加夫都阿良加志比古神社(くまかぶとあらかしひこ)(熊甲神社)の大祭で、毎年九月二十日に行われることから”二十日祭り”とも呼ばれています。町内の各集落に鎮座する19の末社から神輿は、猿田彦の先導で、高さ二十メートルばかりの深紅の大枠旗やお道具を持ち宮入祭典後、本社の神輿を先頭に。「しらい」で決まったクジ順に渡御列を編成、境内から700メートルほど離れた加茂原(かもはら)のお旅所へ移動します。お旅所では枠旗を地
みずかけ祭り事代主神社兵庫県淡路市仮屋(九月第三日曜日)仮屋(かりや)のえべっさんとして、地域に親しまれている事代主神社創建時期は分かっていないが、漁港の守り神として仮谷になくてはならない存在です一月十日の十日戎(えびす)地域の高校生が務める福娘が、参拝に訪れた人々に福を授け、祭りを華やかに彩ります。また神社前では、えびす舞が披露されたり、招福餅まきが行われます。毎年9月第3土曜日に行なわれる豊漁祈願の「水かけまつり」は、漁業の町仮屋では有名な祭礼です。明治初期から続
十七夜盆踊り東大寺二月堂奈良市九月十七日毎月17日は観音様の縁日で、特に旧暦8月17日は「十七夜(じゅうしちや)」と呼ばれ、昔から、各地の観音霊場で様々な法要や催しが行われてきた。東大寺の二月堂でも、毎年9月17日、堂内に万灯明をともし、本堂周辺にも万灯籠を配置して「十七夜」の法要をお勤めしている。またこの日は、二月堂下の広場で、河内音頭・江州音頭による「十七夜盆踊り」も開催される。二月堂の「十七夜盆踊り」は平成5年に復興されたもので、二月堂下の広場で行われ、自由に参加すること
築地だんじり祭り初嶋大神宮兵庫県尼崎市宵宮:九月の「敬老の日の前日」本宮:九月の「敬老の日」(山あわせは主に夕方から)例祭の前日に行われる宵宮祭では、勇壮なだんじりのパレードが行われ七基のだんじりが神社を出発し、築地地区を練く例祭当日に行われる本宮祭では、神輿渡御や山合わせが行われます。神輿渡御では、氏子たちが神輿を担いで神社を出発し、築地地区を練り歩きます。山合わせでは、二基のだんじりが向き合って差し合い、どちらがより勇壮に差し上げることができるかを競い合う初嶋大神宮前山
小宮御柱祭神明宮長野県諏訪市諏訪大社御柱祭があったその年諏訪地方では秋には小宮で御柱祭が行われる小宮の御柱祭は、早いところで8月下旬。9月に入るとあちこちで盛んに催され、10月下旬まで行われています。幼い子供からお年寄りまで地域の人々がこぞって参加して大いに盛り上がる、地域密着の御柱祭諏訪大社の御柱祭だけでなく、地元愛がひしひしと伝わってくる小宮の御柱祭小宮御柱祭は観光客も参加できる御柱祭もある二の御柱が先に建てられた昼からは乗り手が乗っての一の乗っての建御柱無
柳田大祭柳田白山神社石川県鳳珠郡能登町通年九月十六日明暦元年(1655~1658年)、加賀藩から派遣された十村役源五が地域住民の活気と団結を固くするために、雑多な氏神、地神、祠などの統合を進めて祭礼を盛んにしたという記録がある。この事がもしかしたら柳田村がキリコ祭りの発祥の地であるかも知れないという考えの源になっている。神社の単位を大きくし祭りを盛んにしたという事が、キリコまつりが起こったのではと想像される。柳田白山神社境内には大中小キリコがあった夜キリコに火が入る神事が執り