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お田植え祭畝傍山口神社奈良県橿原市二月二十八日橿原市の畝傍山にある畝傍山口神社は、1300年以上前にできた神社で、神功(じんぐう)皇后が、後の応神天皇を産んだ所として有名で、安産の神様として信仰を集めています。奈良県で行われる「おんだ祭り」と同じ田んぼのお祭りで、五穀豊穣を願い行われます。農家の男性役が2人、牛の役が1人、お茶を持ってくる女性が1人です。最初、男性2人が牛を使いながら田んぼを耕して、種御まき田植えを行います途中で間水(けんずい)と呼ばれる、おやつとお茶を持った
信貴山とら祭り信貴山朝護孫子寺奈良県平群町令和八年二月二十一日二十二日信貴山と縁の深い“寅”にあやかったお祭りが、信貴山朝護孫子寺で行われます。2月28日は「寅まつり大法要(寅行列)」が営まれ、僧侶による大般若転読大法要をはじめ、寅年生まれの男女が参列する行列が行われます。古くなって納められた張り子の寅を祀り、供養する「納め寅供養」も行われ両日にわたり、寺院行事のほか、しぎさんファミリー劇場や、後援各町の観光PRブース出展、信貴山観光イベントなどが催されますとら祭りまずは本
左義長祭り福井県勝山市二月最終土日福井県勝山市は福井県東部、江戸時代に小笠原藩の城下町として栄え、大師山麓の小盆地に市街地があり近くを九頭竜川が流れています奥越地方の豊かな自然に囲まれた街です。福井県勝山には3百余年の伝統を持つ「左義長祭り」があります。五穀豊穣を祈願する火祭りで毎年2月の最終土・日に行われる三味線・鉦・笛の音に合わせて女物の長襦袢を着た男衆によって太鼓囃子が繰り広げられます。町には造り物絵行燈には、(辻行燈と大行燈)が飾られ行燈には世相
梅花祭道明寺天満宮大阪府藤井寺市二月二十五日菅原道真公が大宰府の地へ無実の罪で左遷され当地亡くなられたのが、延喜3(903)年2月25日でした。道明寺天満宮では毎年、菅公の御命日であるこの日に「例祭(梅花祭)」を行い、梅の花をお供えして御神霊をお慰めしています。例年この梅花祭の頃が梅の見頃であり境内では盆梅展も開かれ賑わいます例祭とは、その神社にとって一番大事な祭典のことです。つまり、道明寺天満宮にとって一番重要な祭典が梅花祭となります近鉄道明寺駅降りるとあちこちに貼
菅原天満宮のおんだ祭菅原天満宮奈良市二月二十五日おんだ祭では新春にこの秋の五穀豊穣を祈願します。おんだ祭はユーモラスな狂言形式の農耕儀礼です。おんだ祭では翁面の田主が鍬で耕したり、牛面の子どもが鋤を引いたり、田主が「福の種蒔こうよ」と種を蒔いたりする田植えの所作をユーモラスに行なわれます菅原天満宮鳥居前まず田を耕す翁子供ふんする牛を使って耕す翁そして下肥えを田にまくがお客にもおまくそしてもみまき菅原天満宮さんの御朱印菅原天満宮〒631-0842奈良市菅原東町5
御田植祭鏡作神社奈良県田原本町(二月二十一日に近い日曜日)御田植舞・豊年舞奉納され御田植の所作・牛使いの神事が行われ、牛使いが乱暴にするとその年は慈雨に恵まれるというまずは御田をお祓い田を耕す牛の使い手と牛の格闘が面白い!お田植え祭楽しい餅まき鏡作神社さんの御朱印鏡作神社奈良県磯城郡田原本町八尾字ドウズ816TEL07443-2-2965アクセス近鉄田原本駅より北に一キロ
五大力さん醍醐寺京都市伏見区二月二十三日国の平和や国民の幸福を祈願する「五大力尊仁王会(ごだいりきそんにんのうえ)」の大法要を中心とする醍醐寺最大の行事「五大力さん」の名で親しまれて災難や盗難除けの身代わりお札「五大力尊御影」(有料)が授与される正午からは「餅上げ力奉納」が行われます。五大力餅と呼ばれる巨大な鏡餅(男性150kg、女性90kg)の持ち上げ力を奉納参道には大きな鏡餅が奉納されています大法要に向かう僧まず女子からの餅上げなかなか上がらないこの日のチャン
鵜殿のヨシ焼き大阪府高槻市二月下旬鵜殿のヨシは良質なことで知られ、特に雅楽で用いられる楽器・篳篥の吹き口として珍重され、貢物として献上されていると、『摂津名所図会』にも記されている。鵜殿では毎年2月頃に、ヨシ原の保全と害草・害虫の駆除、不慮の火災防止等を目的に野焼きが行なわれている歴史ある鵜殿のヨシ焼きこうしてプレートでも説明されている九時点火ヨシ焼きが始まる何か所で点けられているようであちこちで火の手上がる事前に刈り取っていたので火は上がらないが煙はすごい!地元消防署も
谷汲踊り岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲二月十八日毎年二月十八日には、種まきや田植えの季節を前に豊作を願う春を告げる祭りで「豊年祈願祭」が行われ、谷汲踊(たにぐみおどり)(岐阜県重要無形民俗文化財第1号)踊られる谷汲踊とは、鳳凰の羽をかたどった四mの竹製の色鮮やかなシナイをくねらせ、胸には太鼓を抱えて叩きながら踊る勇壮な踊り第1回11:00旧名鉄谷汲駅前での踊りシナイくねらせての踊り第2回13:00町営門前駐車場スローシャッターで撮ってみましたこの頃から人もおおくなりまし
大阪春節祭天保山大阪市港区令和八年二月二十一日二十二日二十三日今回から場所が天保山大阪文化館に移動中国の旧正月の華やかな雰囲気と大阪の「おもてなし」の気持ちを味わい、一緒に日本と中国の文化にふれようのキャッチフレーズで行われた中国春節祭写真は去年の大阪春節祭in天王寺の物です美味しそうなお店も沢山出ましたが通路が狭く思うように店を見る事ができない車座になって楽しそうに食する中国人トランプを楽しむ人も舞台では中国の演技が披露される馬頭琴の演奏中国獅子舞い龍
八戸えんぶり青森県八戸市二月十七日~二十日国の重要無形民俗文化財「八戸えんぶり」は、八戸地方に春を呼ぶ豊年祈願の郷土芸能。その名は田をならす農具「えぶり」や、「いぶり」(ゆすぶり)に由来すると言われ、冬の間眠っている田の神をゆさぶり起こし、田に魂を込める儀式とされています。えんぶりの一番の見どころは、太夫(たゆう)と呼ばれる舞手が、馬の頭をかたどった華やかな烏帽子(えぼし)を被り、頭を大きく振る独特の舞。その舞は、稲作の一連の動作である、種まきや田植えなどの動作を表現したものです
長崎ランタンフェスティバル長崎市新地中華街令和八年二月六日~二十三日長崎新地中華街の人たちが、街の振興のために、中国の旧正月(春節)を祝う行事として親しまれていた「春節祭」を、平成6年から「長崎ランタンフェスティバル」として規模を拡大したところ、長崎の冬を彩る一大風物詩となりました町中はランタンが所狭しと吊り下げられ雰囲気を盛り上げる中国風お寺の前では龍舞町中を練り歩く獅子舞夜には舞台での獅子舞演技街中でも龍舞が皇帝パレード長崎国際観光コンベンション協会〒850-0862
横手のぼんてん旭岡山神社秋田県横手市二月十六日~十七日二百八十年の歴史のあるぼんてん二月十六日ぼんてん初日九時三十分からぼんてんコンクールが横手地域局前道路で行われた市内各所から約四十基のほんてんが、審査されぼんてん歌の流れる中約三十キロのぼんてを片手であげるパフォーマンスもやってくれた写真のように秋田にも阪神ファンがいたとは嬉しい!明けて十七日十時より横手地域局前より旭岡山神社めざしてほんてんが出発各ぼんてん約三キロを進み旭岡山神社山門前で頭外し坂の急な雪深い参道を
平湯大滝氷結祭り岐阜県高山市二月十五日~二十五日高さ64m、幅6メートルの飛騨三大瀑布及び、日本の滝百選にも選ばれている「平湯大滝」。その豪快な滝の流れは、2月の厳冬期の訪れと共に凍てつき強大な氷柱へと姿を変え期間中は甘酒などを提供する「温とまりバザー」や郷土芸能の実演が行われます凍りつく平湯大滝舞台では子供たちによる栃っ子宝太鼓演奏続いて地域に伝わる獅子舞花火も打ちあがります寒いけど周りの木々の緑とマッチしてライトアップが綺麗でしたお問い合わせ奥飛騨温泉郷観光案内所〒5
六郷のかまくら秋田県三郷町二月十一日~十五日(毎年)秋田県三郷町の六郷の冬の夜を彩る天筆かまくら。鮮やかに彩られた五色の短冊をつけた青竹が雪で作られた祠の回りに町中に立てられるこのかまくら行事は2月11日~15日にわたって行われ、豊作、安全繁栄を祈る小正月行事クライマックスは2月15日の夜、8時過ぎからかまくら畑において南北に別れた男たちが長い青竹で打つ会う全国でも珍しい竹打ちが行われる。、鎌倉武士ともけして無縁ではく、元々は火で打ち合った年占の「鎌倉竹合戦」が伝
龍山寺鬼祭り龍山寺愛知県岡崎市令和八年二月二十一日愛知に春を呼ぶ鬼祭り鎌倉時代から八百年続く、天下泰平・五穀豊穣のお祭鬼祭りは、旧暦元旦から七日間、本堂で天下太平・五穀豊穣を祈る修正会(しゅしょうえ)が行われ、その最終日の結願の日夕刻に催されます。巨大な松明を30数本を持ち込み、半鐘・双盤・太鼓を乱打し、ほら貝が吹き鳴らされる中で鬼が乱舞する様は圧巻で、勇壮な祭り龍山寺三門「孫面」「祖父面」「祖母面」の三つ行事始まりの前福豆まき松明が欄干に打ち付けられ火の粉が舞う迫力
横手のかまくら秋田県横手市内二月十四日~十六日四百年以上の歴史があるかまくらは、水神様をまつる小正月行事です。夕方になると中には子供たちが入っていて、はいってたんせ(かまくらに入ってください)おがんでたんせ(水神様をおがんでください)といいながら、甘酒やおもちをふるまってくれます「かまくら」は見るものでなく、中に入って、正面にまつられた水神様にお賽銭を上げて、家内安全・商売繁盛・五穀豊穣などを祈願するそうで観光客でも御言葉に甘え入れさせてもらいましょう以外に暖か
だだおし長谷寺奈良県桜井市二月十四日奈良の大寺では昔から国家安泰を祈願するために修二会が行われます有名なのは東大寺二月堂のお水取りがありますここ長谷寺でも二月八日から七日間行われる法要「修二会(しゅにえ)」の締めくくりとして、二月十四日に「だだおし」の儀式が行われます。なお、正式には追難会(ついなえ)と呼ばれ、古くは1月1日から7日間、人々の罪・穢れを仏前で懺悔し身も心も清らかになって新年を迎える「修正会(しゅしょうえ)」に続いて、旧正月十四日午後六時頃行われて
火振りかまくら秋田県仙北市角館二月十三日~十四日(毎年)旧暦の小正月行事の一つで、神聖な火で田んぼで火振りを行い厄を払うとともに、家族の無病息災・家内安全など、一年の無事を祈ります火振りは、炭俵に1メートルくらいの縄を結び、その俵に火を付けて縄の先端を持ち、自分のからだのまわりを振り回すものです。雪の中に華麗な火の輪が踊る幻想的なお祭りです。近年は開催日前日の13日にも見ることができます。当日14日夕方からは、主会場をはじめとして各町内ごとに開催されます雪の中の花火
なまはげ柴灯(せと)祭り真山神社秋田県男鹿市毎年2月の第2金曜日を含む金土日男鹿の「なまはげ柴灯(せど)まつり」は、毎年2月の第2金曜日を含む金土日の三日間、男鹿市北浦の真山神社で行なわれます。このお祭りは、神事柴灯まつりと民俗行事なまはげを組み合わせた冬の伝統行事横手のかまくらと共にみちのく五大雪祭りの一つとして知られています年末にしか見れないなまはげが見れるのは嬉しい!なまはげが山から降りてきて大暴れ最後には被写体になってくれたり記念撮影したくれたり真山
犬っこ祭り秋田県湯沢市二月第二土曜日とその翌日湯沢の殿様が悪党を退治し、再びこのような悪党が現れないようにと始まった犬っこ祭り市役所前の中央公園につくられた雪のお堂雪の降りしきる中元気よくよさこい踊ってくれました夕暮れになるとお堂にはろうそくの灯が入り、昼とは違うメルヘンの世界にお正月で使った〆縄お札などを燃やす前に神職よるお祓い雪が降りしきる中関係者により火が点けられる問い合わせ先:湯沢市観光協会TEL:0183(73)0415
二月十一日十二日三重県伊賀市にある正月堂観菩提寺は天平勝宝三年(751)に奈良東大寺の実忠和尚により開創された由緒ある寺院です。本尊の十一面観世音像二月十一日十二日行われる正月堂の修正会は、奈良東大寺二月堂のお水取り(修二会・しゅにえ)に先駆けて行われることで知られ、ここ正月堂が発祥の地ともいわれています。楼門、本堂、そして三十三年目に一度しかご開帳されない本尊の十一面観世音像は秘仏で、国の重要文化財に指定されています。島ヶ原正月堂の楼門十五時頃各地域の行列が来るお供え
秋葉祭り秋葉神社高知県仁淀川町二月十一日秋葉祭りは土佐の三大祭りのひとつと言われており、毎年二月十一秋葉祭りは3日間に亘って行われます。初日(2月9日)に御神体を岩屋神社に、二日目(2月10日)の深夜に市川家にと神幸された御神体を、三日目(2月11日)に市川家から秋葉神社に一日かけて環御します。三日目の還御の際に、華麗な練りが行われます高知県保護無形民俗文化財に指定秋葉神社は高知県と愛媛県の境となる四国山地の奥深くにあり、この時期は、雪も降り、そうなれば撮影者としてもっともいい
砂かけ祭り(おん田祭り)広瀬神社奈良県河合町二月十一日(第二土曜日)毎年二月十一日廣瀬神社では砂かけ祭りが行われます。この祭りは豊かな実りを祈願する御田植祭(おんだまつり)で、大和の奇祭として有名です。日本書紀によると千三百年前に天武天皇が在位四年(675)にこの地に水の神を祭り、五穀豊穣(じょう)を祈願する「大忌祭」(おおいみのまつり)をはじめたと伝えられており、これが現在の「砂かけ祭」になっているのだとか。砂は雨を象徴雨乞いの意味もあるとか?戦前まではこの祭りの為に大
今尾の左義長秋葉神社岐阜県海津市二月九日平田町今尾にある「秋葉神社」で、どんと・どんと焼きとも呼ばれる今尾の左義長(岐阜県重要無形文化財指定)が、2月11日(祝日)に開催されます。約400年前から始まった昔今尾2度の大火では、神社付近で火が止まったことから、火よけの祭りとしても知られている「今尾の左義長」は、13地区で作られた竹みこしを燃やして旧年の神札や新年の門松、しめ縄などを焼いて神を迎える正月の神事。火伏せ・厄除け・豊作祈願する伝統の火祭です。、午前の今尾神社で神事
お綱まつり(江包・大西)(えっつみ・おおにし)素戔鳴神社奈良県桜井市江包・大西地区二月十一日二月十一日朝、各地区の神社から、江包は、男性の象徴を示す男綱を、大西は女綱を担ぎ出す。どちらも700㌔程もある大綱で、100m程度の尾綱がついている。途中慶事のあった家を祝ったり、田んぼで泥相撲を取ったりしながら綱の行列は昼前にやっと素盞鳴神社までたどりつき、入舟の儀式(男綱と女綱の合体)がとりおこなわれる。女綱の方が先に素盞鳴神社に到着する。仲人役がまだ泥相撲をとっている男綱を呼び使い
初市下市蛭子神社奈良県下市町二月十二日下市は古くから商業が発達し、南北朝時代末から我が国最初の商業手形「下市札」が発行されるなど、商業が著しい発展を遂げ、近世にかけて市場町として、また大峰参りの宿場町として大いに賑わいました。毎年2月12日に開かれる下市蛭子神社で行われる「初市」(初戎)はその当時の面影を残しています。大阪は新暦で初戎が行われますが奈良では旧暦を使われるので二月に行われる所が多いようです前日は上市で行われこの時期吉野町の冬の風物詩として
ごんぼ祭り仲山神社三重県津市二月十一日津市美杉町下之川にある仲山神社で行われる牛蒡祭り(ごんぼまつり)が行われます2月11日の建国記念日に毎年行われます。山深い神社ですのでいつもは静かですがこの日ばかりは人も車も多く他府県ナンバーも多い親切な地元の消防団の方の案内で駐車場に無事車停め神社へ行くと多くの人が寒いので大とんとの火の付近にあつまっていました神職関係者が拝殿に参集神事行われる境内で弓で的を射打たれるその後鯔をさばいて献撰神社の石段の下から神輿が登
なら瑠璃絵奈良公園二月八日~十四日奈良春日野国際フォーラム甍~I・RA・KA各社寺、施設で行われます奈良春日野国際フォーラム甍~I・RA・KA~館内および庭園イルミネーションを中心に春日大社、興福寺、東大寺という奈良を代表する三社寺を幻想的な光の道でつなぐ瑠璃絵最終日2月14日は花火が打ち上げられ、冬のライトアップはクライマックス奈良のイベントといえば毎年8月に開催されている奈良公園一帯を無数のろうそくで灯し、幻想的な雰囲気なら燈花会(とうかえ)「なら瑠璃絵」は「なら燈花会
小樽雪あかりの路運河会場・手宮線会場ほか二月七日~十四日まで午後五時~二十一時つらら垂れさがる倉庫群大がかりな雪像の札幌雪まつり小樽は雪あかりの路は市民参加型手作りの祭りを感じるまつりですトンネルにも雪行灯が小樽名物すし屋横丁美味しいか産物が食べられる私は海鮮丼を有名な小樽運河や古い建物のライトアップとマッチして寒い小樽がすこし温かい感じがしまた小樽雪明りの路ホームページhttp://otaru.yukiakarinomichi.org/